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歯科医院の集客・マーケティング支援

新患を増やすために、ホームページ・Googleマップ・検索広告のうち、どこから見直すとよいかを、公開情報をもとにお伝えします。市場・競合・自院のデータをもとに、順番を一緒に決めます

歯科診療所の事業所数 64,655事業所

経済センサス‐活動調査(2021年6月1日現在、全国)

人口1万人あたり(東京都) 6.89か所

最も少ない島根県は3.56か所

都道府県による開き 1.9倍

人口1万人あたりの最多と最少の比

このページでわかること

  • 歯科医院の集客で多いお悩みと、ルミエールの支援内容
  • Googleマップ、ホームページ、検索広告などの方法と、医療広告ガイドラインで気をつけること
  • 地域による歯科診療所数の違いと、ご依頼の範囲・費用の考え方
  • 無料診断の内容とお申し込みの流れ

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01歯科医院の集客、こんなことでお困りではありませんか

  • 開業して半年たつのに、新患が思ったほど増えない
  • ホームページはあるが、そこから予約が入っているのか分からない
  • 近くに新しい医院ができてから、Googleマップで見つけてもらいにくくなった
  • 矯正やインプラントの相談を増やしたいが、医療広告ガイドラインでどこまで書いてよいのか分からない
  • 広告会社から提案を受けたが、その費用が妥当なのか判断できない

どれも、まず「どこで来院につながっていないか」を確かめたうえで、取り組むことを決めます。

02ルミエールがお手伝いすること

最初に、地域の人口と歯科医院の数、近くの医院のホームページやGoogleマップの口コミを調べます。初回の無料診断では、公開情報から確かめられることを調べます。個人を特定できる情報を含まない、アクセス数や予約件数などの集計データを使う分析や追加の確認は、診断のあとにご相談します。開業前で数字がない場合でも、地域の調査から始められます。

そのうえで、「Googleマップの情報を整える」「自由診療のページを作る」「ネット予約と電話予約の案内をそろえる」など、効果が見込めるものから順に、院長先生とご相談のうえ決めます。調べた結果、今は広告を出さなくてよいと分かることもあり、その場合は、理由も含めてお伝えします。

取り組む内容が決まったあとは、ホームページの制作や改修、Googleマップの運用、広告の運用まで、必要なところだけお引き受けします。助言のみをご希望の場合もお引き受けします。

無料診断で、近くの医院と自由診療のページを比べる

地域の歯科診療所の数と人口を調べたうえで、近くの医院が自由診療のページに何を載せているか、相談予約をどこで受けているかを比べます。

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03歯科医院でよく使う集客の方法

Googleマップ(ビジネスプロフィール)

「駅名+歯医者」のように、場所を入れて探す人に見つけてもらうための基本です。診療時間や休診日、診療内容を正しく載せ、口コミには丁寧に返信します。返信では、患者さんの来院や治療内容が分かる情報を書かず、個人情報と医療広告の規制に配慮します。

ホームページ

診療内容、院長の経歴、設備、アクセス、予約の方法を確かめに来る人が多いため、これらがすぐ見つかる作りにします。医療広告ガイドラインにより、患者さんなどの主観や伝聞に基づく、治療の内容や効果に関する体験談や、ほかの医院より優れていると示す表現は載せられません。ガイドラインの該当箇所をご案内したうえで、診療内容や医院の特徴が伝わる構成を整理します。

検索広告

開業直後など、早く知ってもらいたい時期に向いています。検索広告の文面は、広告できる事項の範囲で作ります。リンク先のホームページについては、検索広告の文面とは分けて、限定解除の要件に関する公表されている定めをご案内します。

SNS

医院の雰囲気やスタッフを知ってもらうのに向いています。SNSに治療前後の写真を載せる場合も、限定解除の要件と、写真に必要な説明を満たす必要があります。術前・術後の両方、または一方だけの写真も同じ扱いです。写真だけの投稿や、必要な説明をリンク先に任せる載せ方は避けます。

紹介・地域の連携

訪問診療を伸ばしたい場合は、介護施設やケアマネジャー、近隣の医科クリニックとの連携づくりが中心になります。

04自由診療のページと医療広告ガイドライン

矯正やインプラント、ホワイトニングなど自由診療のページは、患者さんが自ら情報を求めて見るホームページなどであれば、問い合わせ先を示し、治療の内容、標準的な費用、治療期間と回数、主なリスクや副作用などを分かりやすく載せることで、広告できる事項の制限が外れます(医療広告ガイドラインの「限定解除」)。国内で承認されていない医療機器や医薬品を使う場合は、その旨や入手経路などの記載も必要です。

ただし、虚偽・誇大な広告、ほかの医院より優れていると示す広告、治療の内容や効果に関する体験談の禁止は、限定解除をしても残ります。

治療前後の写真も、限定解除の要件を満たしたページに限って載せられます。術前・術後の両方、または一方だけの写真も同じ扱いです。写真を載せる場合は、写真に対応した治療内容・費用・期間と回数・主なリスクや副作用の詳しい説明を、写真と一緒に分かりやすく示す必要があります。説明を別のページに分けるだけでは足りません。

治療の効果があるように見せる加工や修正、撮影の条件を変えて効果を強く見せる写真は載せられません。

ルミエールは、近くの医院の載せ方も調べます。当社は、公表されている法令・指針の該当箇所をご案内したうえで、事実や根拠に基づくページ構成・文章案を整理します(適法性の判断は行いません)。個別の表現について法的な判断が必要な場合は、所管の保健所や弁護士などの専門家にご確認ください。

出典:厚生労働省「医療法における病院等の広告規制について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/index.html)、「医療広告等ガイドライン」(本ページでは通称の「医療広告ガイドライン」と表記します。令和8年3月30日最終改正)。ガイドラインの要点は歯科医院の市場データにも載せています。

05地域で変わる歯科医院の数

歯科診療所は全国に64,655か所あります(経済センサス‐活動調査、2021年6月1日現在)。人口1万人あたりでは、最も多い東京都が6.89か所、最も少ない島根県が3.56か所で、1.9倍の差があります。

同じ県の中でも、駅の周りに医院が集まる地域と、そうでない地域があります。診断では、開業予定地や医院の周りで、人口に対してどれくらい医院があるかを調べます。都道府県別・市区町村別の数は、歯科医院の市場データに載せています。

出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」表9-1A 産業(小分類)別全事業所数-全国、都道府県、市区町村(2021年6月1日現在、全事業所。e-Stat 掲載ID 000040067884、2023年6月27日公表)。産業小分類833 歯科診療所。人口は、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」の2020年の値です(令和2年国勢調査の実績。47都道府県の合計は126,146,099人)。人口1万人あたりの数は、2021年6月の都道府県の事業所数を、2020年の都道府県の人口で割り、10,000を掛けた値です(当社集計、小数第3位を四捨五入)。

06ご依頼の範囲と費用

制作・改修・助言・運用の4つに対応しています。いずれか1つだけでもご依頼いただけます。

  • 制作:ホームページや、広告などから訪れる専用のページ(LP)を新しく作ります
  • 改修:今あるホームページの文章や構成、予約までの流れを見直します
  • 助言:広告や集客の進め方について、ご相談を承ります
  • 運用:Googleマップ、検索広告、SNSなどを継続して運用します

制作・改修・助言・運用の費用は、無料診断のあとに、ご依頼の範囲と期間を伺ってお伝えします。自由診療のページの数によっても変わります。

無料診断で、最初に取り組むことをA4の資料で受け取る

お申し込みの際に、アクセス数や予約件数などの集計データをご用意いただく必要はありません。開業前の方や、ホームページがまだない方もお申し込みいただけます。

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07依頼先を選ぶときに確かめておきたいこと

  • 提案の根拠として、地域や近くの医院の数字を示しているか
  • 医療広告ガイドラインに沿った書き方を、具体的に説明できるか
  • 毎月の報告で、問い合わせや予約の数まで追えるか
  • 解約したあとも、ホームページやGoogleマップ、広告のアカウントを医院の名義で使い続けられるか

貴院の地域で、近くの歯科医院との違いを無料で確かめませんか

歯科医院の集客の無料診断

新患を増やすために、ホームページ・Googleマップ・検索広告のうち、どこから見直すとよいか、検討の材料と順番の案を公開情報をもとにお伝えします。お申し込みから資料のお届けまでの流れは、次のとおりです。①フォームからお申し込みいただきます。②公開されている情報から、地域と近くの医院を調べます。③最初に取り組むとよいことを、A4で1〜2枚の資料にまとめ、診断に必要な情報を確認してから1週間ほどを目安にメールでお送りします。初回の無料診断は、公開情報をもとに行います。ご提供いただいた集計データを使った分析や追加の確認は、診断のあとにご相談します。開業前の方や、ホームページがまだない医院もお申し込みいただけます。

こんなときに使えます

自由診療(矯正・インプラントなど)のページを載せるか迷っている医院に向いています。近くの医院が載せている内容と、ガイドラインに示されている範囲を比べ、載せ方の案を整理します(適法性の判断は行いません)。

お返しする内容

診断では、次の3つに分けて確かめます。

初回の無料診断で確かめること:近くの医院のホームページ、Googleマップの口コミ数と基本情報、検索順位、自由診療の案内に載せている内容。公開情報からは、近くの医院の予約数や、予約から来院までの割合は分かりません。

診断のあと、集計データをいただいた場合に確かめること:GA4とSearch Consoleの数字、予約と来院のきっかけの記録(相談予約、相談に来院、治療開始の流れ)。月ごとの閲覧数、予約数、来院のきっかけ別の件数といった、集計した数で確認します。個々の患者さんの記録(カルテなど)は必要ありません。

診断のあと、必要に応じて確かめること:チェアの枠と自由診療の相談枠、自由診療のページに載せる内容(所管の保健所には、院長先生にご確認いただきます)。

法令に関する点は、当社が公表されている法令・指針の該当箇所をご案内したうえで、事実や根拠に基づく文章案を整理します(適法性の判断は行いません)。個別の表現について法的な判断が必要な場合は、保健所などの行政機関や弁護士などの専門家にご確認ください。

資料はA4で1〜2枚で、担当者が作成します。メールでお送りし、ご希望があればオンラインで説明します。お返しするまでの目安は、診断に必要な情報を確認してから1週間ほどで、内容によって前後します。

資料の記入例

資料は次の4項目でまとめます。下は書き方の例で、実在の医院の結果ではありません。

項目記入例
確認した事実近くの医院○件のうち、インプラントの費用と主なリスクを同じページに載せているのは○件。自院のインプラントのページは、費用が別のページにある。
課題の仮説費用とリスクの説明が別々で、相談予約の入口も見つけにくいため、相談の前に離れている可能性がある(データで確かめる)。
先に直す箇所インプラントのページ:費用の目安と主なリスク・副作用を同じページに置く。相談予約の入口を、ページの上と下に置く。
追加で確かめること相談の枠の空き。相談予約から来院までの割合(データがある場合)。載せる内容は、院長先生に所管の保健所へご確認いただく。

広告代理店、SEO会社、市場調査・マーケティング支援を行う会社など、競合にあたる企業からのお申し込みは、お断りしています。

開業前の方は、予定の名称・仮称で構いません。

会社のメールのほか、Gmail などのアドレスでも受け付けます。

空欄の場合は、お申し込みのあとに伺います。

診断で知りたいこと必須
ほかの項目(あとのやり取りで伺うこともできます)

診断の結果は、担当者からご連絡します。成果を保証するものではありません。ご相談の内容によっては、対応いたしかねる場合もございます。プライバシーポリシーに沿って取り扱います。

FAQ歯科医院の集客支援についてよくある質問

診断は無料ですか。
はい、初回の診断は無料です。お申し込み内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。なお、ご相談の内容によっては、対応いたしかねる場合もございます。
インプラントや矯正のページに、体験談や治療前後の写真を載せてよいですか。
患者さんなどの主観や伝聞に基づく、治療の内容や効果に関する体験談は、医院のホームページに載せることができません。治療前後の写真は、限定解除の要件を満たし、写真に対応した治療内容・費用・期間と回数・主なリスクや副作用の詳しい説明を、写真と一緒に示したページに限って載せられます。術前・術後の両方、または一方だけの写真も同じ扱いです。SNSに載せる場合も、限定解除の要件と、写真に必要な説明を満たす必要があります。詳しくは上の「自由診療のページと医療広告ガイドライン」をご覧ください。
歯科医院のMEO(Googleマップで見つけてもらうための対策)は、何から始めるとよいですか。
ビジネスプロフィールの登録と、診療時間、診療内容、アクセスの記載から整えるのが基本です。口コミへの返信では、患者さんの来院や治療内容が分かる情報を書かず、個人情報と医療広告の規制に配慮します。
歯科医院のホームページ制作は、何を決めてから頼むとよいですか。
診療内容と自由診療の範囲、載せる情報の範囲(医療広告ガイドラインの要件)、予約・問い合わせの入口、公開後の更新を誰が担当するかを、先に決めておくと進めやすくなります。
医院のデータがなくても申し込めますか。
はい、お申し込みいただけます。公開情報をもとに、確かめられる範囲で診断いたします。なお、患者さんのカルテなどの個人情報をお預かりすることはありませんので、ご安心ください。
開業予定の地域がまだ決まっていなくても申し込めますか。
はい。診断したい地域は空欄のままお申し込みいただけます。お申し込みのあとに、医院の所在地や開業予定の地域を伺います。
開業前でも相談できますか。
はい、開業前の方や、ホームページをまだお持ちでない方もお申し込みいただけます。開業予定の地域の医院の数と、人口1万人あたりの医院数を調べるところから始めます。
費用はいくらですか。
制作・改修・助言・運用の費用は、無料診断のあとに、ご依頼の範囲と期間を伺ってお伝えします。自由診療のページの数によっても変わります。

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