都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
無料資料:経営コンサルタントの市場データ(1,890市区町村・Excel)
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全国の経営コンサルタント(2021年6月時点)
売上を把握できた経営コンサルタントの事業所(2020年)
経営コンサルタントを主な事業とする上場3社の中央値
調査の要点
大企業を中心に、全社戦略から実行支援までを手がける形。ベイカレントは戦略・デジタル・オペレーションを支援する総合コンサルティングファームで、ドリームインキュベータは戦略コンサルティングを、ライズ・コンサルティング・グループは顧客に伴走して課題解決にあたる総合コンサルティングを営んでいます。
全国の企業に経営の助言をする形。船井総研ホールディングスは月次支援と経営研究会の会費を柱に、タナベコンサルティンググループは全国に顧客基盤を持つ経営コンサルティングを、リブ・コンサルティングはベンチャーから中堅・中小企業まで幅広く支援しています。山田コンサルティンググループは経営コンサルティングのほか、M&Aや事業承継のコンサルティングも同じ事業で営んでいます。
フロンティア・マネジメントは経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、再生支援を組み合わせ、エスネットワークスはCFOの役割を常駐型で代行する形で支援しています。プロレド・パートナーズは成果報酬型のコンサルティングを提供しています。識学は組織運営の仕組みを導入するマネジメントコンサルティングを営んでいます。
経営コンサルタント(区分「経営コンサルタント業」)の売上高の合計は4兆2,772億円(2020年)で、うち2%が個人(一般消費者)からの収入です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の売上を示すものではありません。
市場規模については、フロンティア・マネジメントがIDC Japanの調べとして2024年のビジネスコンサルティング市場を7,987億円と書き、ライズ・コンサルティング・グループも同じIDC Japanの予測から2029年に約1兆230億円と書いています。出典の発表時期が違うため、数字は並べて比べられません。
全国の経営コンサルタントは19,152事業所(2021年)で、人口1万人あたり1.52か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口1万人あたりの経営コンサルタントの数は、東京都が4.19か所で最も多く、青森県が0.57か所で最も少なく、丸める前の値で計算すると7.3倍の開きがあります。
全国の事業所19,152か所のうち、5,883か所(30.7%)が東京都にあります。東京都の人口は全国の11.1%で、事業所の割合は人口の割合と比べて約2.8倍です。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 4.19 | 5,883 |
| 2 | 大阪府 | 2.22 | 1,962 |
| 3 | 京都府 | 1.62 | 417 |
| 4 | 福岡県 | 1.61 | 825 |
| 5 | 神奈川県 | 1.57 | 1,447 |
| … | … | … | … |
| 43 | 島根県 | 0.69 | 46 |
| 44 | 茨城県 | 0.68 | 196 |
| 45 | 高知県 | 0.61 | 42 |
| 46 | 岩手県 | 0.58 | 70 |
| 47 | 青森県 | 0.57 | 71 |
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株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
本ページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用や売上高を入れると、区分の主な企業の割合や上場企業の中央値をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
株式会社ルミエールは、上場企業の有価証券報告書と公的統計から、業界ごとの広告費と市場のデータを作成しています。データの読み方や、集客・広告費の見直しについてのご相談も受け付けています。
経営コンサルタントを主な事業とする上場3社では、広告宣伝費は売上高の4.4%です(中央値。0.4%〜7.1%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
経営コンサルタントを含む区分「専門サービス業(他に分類されないもの)」の主な企業では、広告宣伝費は費用の2.4%です(2024年)。「専門サービス業(他に分類されないもの)」には経営コンサルタント以外の業種も含まれるため、経営コンサルタントだけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「経営コンサルタント業」は、区分「専門サービス業(他に分類されないもの)」の売上の21.4%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合は調査対象企業の回答を集計したもので、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
自社の広告費は、どのくらいが目安か
ここにある数字は、載せている統計の区分や上場企業の参考値で、自社に合った広告予算を示すものではありません。自社の売上や客単価に当てはめて考えたいときは、お気軽にご相談ください。
経営コンサルタントに関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、「情報の管理・漏えい」「コンサルタントなど人材の確保・育成」の2項目です(各11社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 情報の管理・漏えい | 11 | 株式会社ベイカレント、株式会社船井総研ホールディングス、山田コンサルティンググループ株式会社 |
| コンサルタントなど人材の確保・育成 | 11 | 株式会社ベイカレント、株式会社船井総研ホールディングス、山田コンサルティンググループ株式会社 |
| 法令・コンプライアンス・訴訟 | 9 | 株式会社ベイカレント、山田コンサルティンググループ株式会社、株式会社タナベコンサルティンググループ |
| 景気の変動 | 7 | 株式会社ベイカレント、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ドリームインキュベータ |
| 競合・価格競争 | 7 | 株式会社船井総研ホールディングス、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ライズ・コンサルティング・グループ |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 情報の管理・漏えい(11社) | 株式会社ベイカレント、株式会社船井総研ホールディングス、山田コンサルティンググループ株式会社、株式会社タナベコンサルティンググループ、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ライズ・コンサルティング・グループ、株式会社ドリームインキュベータ、株式会社リブ・コンサルティング、株式会社識学、株式会社エスネットワークス、株式会社プロレド・パートナーズ |
| コンサルタントなど人材の確保・育成(11社) | 株式会社ベイカレント、株式会社船井総研ホールディングス、山田コンサルティンググループ株式会社、株式会社タナベコンサルティンググループ、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ライズ・コンサルティング・グループ、株式会社ドリームインキュベータ、株式会社リブ・コンサルティング、株式会社識学、株式会社エスネットワークス、株式会社プロレド・パートナーズ |
| 法令・コンプライアンス・訴訟(9社) | 株式会社ベイカレント、山田コンサルティンググループ株式会社、株式会社タナベコンサルティンググループ、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ライズ・コンサルティング・グループ、株式会社ドリームインキュベータ、株式会社リブ・コンサルティング、株式会社エスネットワークス、株式会社プロレド・パートナーズ |
| 景気の変動(7社) | 株式会社ベイカレント、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ライズ・コンサルティング・グループ、株式会社ドリームインキュベータ、株式会社リブ・コンサルティング、株式会社識学、株式会社エスネットワークス |
| 競合・価格競争(7社) | 株式会社船井総研ホールディングス、フロンティア・マネジメント株式会社、株式会社ライズ・コンサルティング・グループ、株式会社リブ・コンサルティング、株式会社識学、株式会社エスネットワークス、株式会社プロレド・パートナーズ |
個人で営む事業者(専門サービス業(他に分類されないもの))が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」21.2%、「コストの増加を販売価格に転嫁できない」12.0%、「後継者難」11.4%の順です(2025年、対象の業種の個人企業に占める割合)。「専門サービス業(他に分類されないもの)」には経営コンサルタント以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 21.2 |
| 2 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 12.0 |
| 3 | 後継者難 | 11.4 |
| 4 | 従業員の確保難・人材不足 | 10.9 |
| 5 | 大手企業・同業者との競争の激化 | 7.6 |
経営コンサルタントを主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社ベイカレント(1,483億円)、株式会社船井総研ホールディングス(333億円)、山田コンサルティンググループ株式会社(267億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 経営コンサルタントを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ベイカレント | 1,483億円 | - | 開示なし | 2026年2月期 |
| 2 | 株式会社船井総研ホールディングス | 333億円 | - | 開示なし | 2025年12月期 |
| 3 | 山田コンサルティンググループ株式会社 | 267億円 | コンサルティング事業(M&Aアドバイザリー、事業承継、不動産などのコンサルティングを含む):21,183,400千円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社タナベコンサルティンググループ | 163億円 | - | 7.1億円(4.4%) | 2026年3月期 |
| 5 | フロンティア・マネジメント株式会社 | 135億円 | - | 開示なし | 2025年12月期 |
| 6 | 株式会社ドリームインキュベータ | 87億円 | - | 開示なし | 2026年3月期 |
| 7 | 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ | 84億円 | - | 2,999万円(0.4%) | 2026年2月期 |
| 8 | 株式会社識学 | 65億円 | - | 4.6億円(7.1%) | 2026年2月期 |
| 9 | 株式会社リブ・コンサルティング | 61億円 | - | 1.5億円(単体) | 2025年12月期 |
| 10 | 株式会社エスネットワークス | 34億円 | - | 開示なし | 2025年12月期 |
株式会社プロレド・パートナーズの売上高(会社全体)は123億円です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 経営コンサルタントを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社プロレド・パートナーズ | 123億円 | コンサルティング事業:4,122百万円 | 開示なし | 2025年10月期 |
経営コンサルティングを営む上場企業として、本ページでは11社を取り上げました。主な事業とする会社が10社、事業の一つとする会社が1社です。主な事業の会社を、有価証券報告書に書かれた事業の売上高の大きい順に並べると、ベイカレント、船井総研ホールディングス、山田コンサルティンググループ、タナベコンサルティンググループ、フロンティア・マネジメント、ライズ・コンサルティング・グループ、ドリームインキュベータ、リブ・コンサルティング、識学、エスネットワークスです。最も大きいベイカレントの売上収益は148,332百万円(2026年2月期)で、船井総研ホールディングスの経営コンサルティング事業は24,471百万円(2025年12月期)です。山田コンサルティンググループのコンサルティング事業の売上高21,183,400千円(2026年3月期)には、M&Aアドバイザリー、事業承継、不動産などのコンサルティングを含みます。事業の一つの会社は、ファンド事業のほうが大きいプロレド・パートナーズで、コンサルティング事業の売上高は4,122百万円(2025年10月期)です。規模の数字は、単一セグメントの会社は会社全体の売上、複数の事業を持つ会社はコンサルティングの事業やセグメントの売上と、会社ごとに指標が違うため、加工せずに並べて比べられません。
全国の経営コンサルタントの事業所数は19,152事業所、従業者数は174,405人で、人口1万人あたり1.52か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「経営コンサルタント業」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| ビジネスコンサルティング市場(国内) | 2024年(前年比10.8%増)。2029年の見込みは1兆2,832億円 | 7,987億円 | IDC Japan株式会社 | フロンティア・マネジメント株式会社(S100XTFR) |
| 国内ビジネスコンサルティング市場 | 2029年の予測 | 約1兆230億円(2024年から2029年の年間平均成長率9.9%) | IDC Japan株式会社「国内ビジネスコンサルティング市場予測、2025年~2029年」(2025年11月) | 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(S100Y6K8) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「経営コンサルタント業」の1事業所あたりの年間売上高は約2億6,904万円、従業者1人あたりは約3,569万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。
売上高を、売上を把握できた15,898事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の37.3%が「その他」に分類されるため、費用の内訳の表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(22.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 22.1 |
| 外注費 | 13.2 |
| 減価償却費 | 9.3 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.8 |
| 福利厚生費(退職金を含む) | 2.7 |
| 広告宣伝費 | 2.4 |
| その他(調査の区分「その他」) | 37.3 |
| 上記以外の9項目の合計 | 4.2 |
経営コンサルタントを含む区分「専門サービス業(他に分類されないもの)」の法人の広告宣伝費は、約4,100億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(2.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、丸めによる差だけでも推計額には4,000億円〜4,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(2.4%)は、全74事業区分のうち上から13番目(2区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 16兆8,990億円 × 広告宣伝費の割合 2.4%(株式会社ルミエールによる推計)。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 3.7 | 3,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 3.7 | 4,200億円 |
| 2022年調査(2021年) | 2.4 | 3,300億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.8 | 2,600億円 |
| 2024年調査(2023年) | 2.6 | 4,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 2.4 | 4,100億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 5,883 | 14,047,594 | 4.19 |
| 2 | 大阪府 | 1,962 | 8,837,685 | 2.22 |
| 3 | 京都府 | 417 | 2,578,087 | 1.62 |
| 4 | 福岡県 | 825 | 5,135,214 | 1.61 |
| 5 | 神奈川県 | 1,447 | 9,237,337 | 1.57 |
| 6 | 愛知県 | 1,125 | 7,542,415 | 1.49 |
| 7 | 石川県 | 156 | 1,132,526 | 1.38 |
| 8 | 兵庫県 | 718 | 5,465,002 | 1.31 |
| 9 | 岡山県 | 239 | 1,888,432 | 1.27 |
| 10 | 広島県 | 349 | 2,799,702 | 1.25 |
| 11 | 宮城県 | 268 | 2,301,996 | 1.16 |
| 12 | 群馬県 | 219 | 1,939,110 | 1.13 |
| 13 | 熊本県 | 194 | 1,738,301 | 1.12 |
| 14 | 香川県 | 103 | 950,244 | 1.08 |
| 15 | 静岡県 | 379 | 3,633,202 | 1.04 |
| 16 | 奈良県 | 136 | 1,324,473 | 1.03 |
| 17 | 岐阜県 | 196 | 1,978,742 | 0.99 |
| 18 | 北海道 | 511 | 5,224,614 | 0.98 |
| 19 | 長野県 | 200 | 2,048,011 | 0.98 |
| 20 | 福島県 | 177 | 1,833,152 | 0.97 |
| 21 | 滋賀県 | 133 | 1,413,610 | 0.94 |
| 22 | 福井県 | 71 | 766,863 | 0.93 |
| 23 | 埼玉県 | 679 | 7,344,765 | 0.92 |
| 24 | 山梨県 | 74 | 809,974 | 0.91 |
| 25 | 千葉県 | 571 | 6,284,480 | 0.91 |
| 26 | 沖縄県 | 132 | 1,467,480 | 0.90 |
| 27 | 富山県 | 90 | 1,034,814 | 0.87 |
| 28 | 愛媛県 | 116 | 1,334,841 | 0.87 |
| 29 | 栃木県 | 166 | 1,933,146 | 0.86 |
| 30 | 宮崎県 | 91 | 1,069,576 | 0.85 |
| 31 | 長崎県 | 108 | 1,312,317 | 0.82 |
| 32 | 鹿児島県 | 130 | 1,588,256 | 0.82 |
| 33 | 新潟県 | 180 | 2,201,272 | 0.82 |
| 34 | 山口県 | 106 | 1,342,059 | 0.79 |
| 35 | 鳥取県 | 43 | 553,407 | 0.78 |
| 36 | 秋田県 | 72 | 959,502 | 0.75 |
| 37 | 和歌山県 | 69 | 922,584 | 0.75 |
| 38 | 三重県 | 129 | 1,770,254 | 0.73 |
| 39 | 徳島県 | 52 | 719,559 | 0.72 |
| 40 | 山形県 | 76 | 1,068,027 | 0.71 |
| 41 | 大分県 | 79 | 1,123,852 | 0.70 |
| 42 | 佐賀県 | 56 | 811,442 | 0.69 |
| 43 | 島根県 | 46 | 671,126 | 0.69 |
| 44 | 茨城県 | 196 | 2,867,009 | 0.68 |
| 45 | 高知県 | 42 | 691,527 | 0.61 |
| 46 | 岩手県 | 70 | 1,210,534 | 0.58 |
| 47 | 青森県 | 71 | 1,237,984 | 0.57 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ベイカレント | 1,483億円 | +26.7% | 34.3% | 開示なし | 6,788人 | 1,331万円 | 2026年2月期 |
| 2 | 株式会社船井総研ホールディングス | 333億円 | +9.9% | 26.4% | 開示なし | 1,651人 | 739万円 | 2025年12月期 |
| 3 | 山田コンサルティンググループ株式会社 | 267億円 | +16.2% | 14.0% | 開示なし | 1,089人 | 975万円 | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社タナベコンサルティンググループ | 163億円 | +11.4% | 11.1% | 7.1億円(4.4%) | 843人 | 751万円 | 2026年3月期 |
| 5 | フロンティア・マネジメント株式会社 | 135億円 | +23.8% | -2.5% | 開示なし | 417人 | 1,171万円 | 2025年12月期 |
| 6 | 株式会社ドリームインキュベータ | 87億円 | - | 20.6% | 開示なし | 222人 | 1,221万円 | 2026年3月期 |
| 7 | 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ | 84億円 | +25.2% | 20.2% | 2,999万円(0.4%) | 397人 | 1,108万円 | 2026年2月期 |
| 8 | 株式会社識学 | 65億円 | +14.3% | 7.5% | 4.6億円(7.1%) | 306人 | 635万円 | 2026年2月期 |
| 9 | 株式会社リブ・コンサルティング | 61億円 | - | 13.7% | 1.5億円(単体) | 345人 | 831万円 | 2025年12月期 |
| 10 | 株式会社エスネットワークス | 34億円 | +10.0% | 9.0% | 開示なし | 279人 | 926万円 | 2025年12月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 経営コンサルタントを含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社プロレド・パートナーズ | 123億円 | コンサルティング事業:4,122百万円 | - | 40.2% | 開示なし | 329人 | 907万円 | 2025年10月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社ベイカレント | 6532 | 売上収益148,332百万円(2026年2月期。コンサルティング事業の単一セグメント) | 有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y69G) |
| 株式会社船井総研ホールディングス | 9757 | 経営コンサルティング事業の売上高24,471百万円(2025年12月期、前期比9.4%増) | 有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XUVD) |
| 山田コンサルティンググループ株式会社 | 4792 | コンサルティング事業の売上高21,183,400千円(2026年3月期)。経営コンサルティングのほか、M&Aアドバイザリー、事業承継、不動産などのコンサルティングを含む数字で、経営コンサルティングだけの売上は取れない | 有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YF7Q) |
| 株式会社タナベコンサルティンググループ | 9644 | 売上高162億82百万円(2026年3月期。経営コンサルティング事業の単一セグメント) | 有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJ07) |
| フロンティア・マネジメント株式会社 | 7038 | 経営コンサルティング事業の売上高5,569,534千円(2025年12月期)。コンサルティング・アドバイザリー事業セグメント全体では8,504,179千円 | 有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XTFR) |
| 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ | 9168 | 売上収益8,421,187千円(2026年2月期。コンサルティング事業の単一セグメント) | 有価証券報告書-第6期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6K8) |
| 株式会社ドリームインキュベータ | 4310 | ビジネスプロデュースセグメント(戦略コンサルティングなど)の売上高6,787百万円(2026年3月期) | 有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YD1A) |
| 株式会社リブ・コンサルティング | 480A | 売上高6,109,227千円(2025年12月期。コンサルティング事業が中心) | 有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XT4I) |
| 株式会社識学 | 7049 | 組織コンサルティング事業の売上高4,784,878千円(2026年2月期) | 有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y1AF) |
| 株式会社エスネットワークス | 5867 | 売上高3,418,693千円(2025年12月期。コンサルティング事業が単一の報告セグメント) | 有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XS2Y) |
| 株式会社プロレド・パートナーズ | 7034 | コンサルティング事業の売上高4,122百万円(2025年10月期。会社全体の売上高は12,302百万円、ファンド事業が8,180百万円) | 有価証券報告書-第18期(2024/11/01-2025/10/31)(S100XHNU) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査の対象期間は、調査年の前年の1年間です。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」
数値の見方:本ページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模は掲載した値より大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
本ページの数値は、株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は [email protected] までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
経営コンサルタントに関わる上場企業10社の有価証券報告書で、集客や営業の成果として数値を記載している指標を数えました。自社で追う数字を決めるときの参考になります。
集客を表す言葉として多く使われているのは、「リード」(4社)、「稼働率」(2社)です。
出所:各社の有価証券報告書(「事業の内容」「経営方針・経営環境」「経営者による分析」)を株式会社ルミエールが集計(2026年10月)。言葉と近くの数値から判定しているため、業種と異なる事業の数値を含む場合があります。
業種の数字を、集客に生かしたいとき
資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。
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