都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国の居酒屋(2021年6月時点)
売上を把握できた居酒屋の事業所(2020年)
居酒屋を含む区分「飲食店」の主な企業(2024年)
調査の要点
エターナルホスピタリティグループの「鳥貴族」「やきとり大吉」、ユナイテッド&コレクティブの「てけてけ」、串カツ田中ホールディングスの「串カツ田中」、あみやき亭の焼鳥事業などです。
ヨシックスホールディングスの「や台ずし」は363店舗で、同社の総店舗数の90.5%を占めています。
SANKO MARKETING FOODSの大衆酒場「アカマル屋」や、大庄の「庄や」(同社は「大衆割烹」と位置づけ)などです。
チムニー(「はなの舞」「さかなや道場」)、テンアライド(「てんぐ大ホール」「テング酒場」など7業態)、ジェイグループホールディングス(65業態)などが該当します。
居酒屋(区分「酒場,ビヤホール」)の売上高の合計は1兆6,542億円(2020年)で、そのうち96%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた84,595事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
株式会社INGSの有価証券報告書が引用する富士経済の推計では、居酒屋業界は1兆570億円(2024年)とされています。
調査元:富士経済。定義は調査ごとに異なります。
居酒屋の市場規模は、富士経済の調査によると2019年の1兆6,058億円から2021年に5,050億円まで縮小しました。
富士経済の居酒屋市場は調査会社の推計で、経済センサスの区分「酒場,ビヤホール」(居酒屋のほか大衆酒場・焼鳥屋・おでん屋・ダイニングバーなどを含む事業所)の売上とは、数え方と範囲が違います。
全国の居酒屋は99,096事業所(2021年)で、人口1万人あたり7.86か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口1万人あたりの居酒屋の数は、沖縄県が15.33か所で最も多く、奈良県が4.79か所で最も少なく、3.2倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県 | 15.33 | 2,250 |
| 2 | 高知県 | 12.48 | 863 |
| 3 | 東京都 | 10.56 | 14,841 |
| 4 | 宮崎県 | 10.26 | 1,097 |
| 5 | 鹿児島県 | 10.01 | 1,590 |
| … | … | … | … |
| 43 | 岐阜県 | 5.79 | 1,145 |
| 44 | 滋賀県 | 4.98 | 704 |
| 45 | 三重県 | 4.90 | 867 |
| 46 | 岡山県 | 4.89 | 923 |
| 47 | 奈良県 | 4.79 | 634 |
「飲酒代」への支出は、1世帯あたり年間19,498円、1人あたり6,794円です(2025年、二人以上の世帯)。「飲酒代」は居酒屋とバー・スナックの分を分けていません。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり1,795世帯(1か月平均)です。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「飲食店」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
居酒屋を主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を売上高と同じ基準で開示しているのは株式会社ジェイグループホールディングスだけで、売上高の2.6%です(会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。1社だけの値のため、居酒屋全体の目安にはなりません。居酒屋を事業の一つとして営むワタミ株式会社(5.0%)や株式会社大庄(0.1%)の値は、会社の表にあります。
居酒屋を含む区分「飲食店」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.4%です(2024年)。「飲食店」には居酒屋以外の業種も含まれるため、居酒屋だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「酒場,ビヤホール」は、区分「飲食店」の売上の12.7%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、外食業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
居酒屋に関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは「人手の確保と人件費の上昇」(17社)で、「食材の値上がりと仕入れの不安定さ」(16社)、「物件の確保と賃料・保証金」(15社)が続きます。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 人手の確保と人件費の上昇 | 17 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社ヨシックスホールディングス |
| 食材の値上がりと仕入れの不安定さ | 16 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社ヨシックスホールディングス |
| 物件の確保と賃料・保証金 | 15 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社ヨシックスホールディングス |
| 同業や中食との競争 | 13 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社ヨシックスホールディングス |
| 酒類の提供と深夜の営業への規制 | 8 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社ヨシックスホールディングス |
| 飲酒離れと大型店・宴会の需要減 | 6 | チムニー株式会社、株式会社ジェイグループホールディングス、株式会社SANKO MARKETING FOODS |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 人手の確保と人件費の上昇(17社) | 株式会社ヨシックスホールディングス、株式会社一家ホールディングス、ユナイテッド&コレクティブ株式会社、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ジェイグループホールディングス、株式会社SANKO MARKETING FOODS、株式会社海帆、株式会社伸和ホールディングス、株式会社あみやき亭、マルシェ株式会社、株式会社やまや、株式会社大庄、株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社串カツ田中ホールディングス、テンアライド株式会社、ワタミ株式会社 |
| 食材の値上がりと仕入れの不安定さ(16社) | 株式会社ヨシックスホールディングス、株式会社一家ホールディングス、ユナイテッド&コレクティブ株式会社、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ジェイグループホールディングス、株式会社SANKO MARKETING FOODS、株式会社海帆、株式会社伸和ホールディングス、株式会社あみやき亭、マルシェ株式会社、株式会社大庄、株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社串カツ田中ホールディングス、テンアライド株式会社、ワタミ株式会社 |
| 物件の確保と賃料・保証金(15社) | 株式会社ヨシックスホールディングス、株式会社一家ホールディングス、ユナイテッド&コレクティブ株式会社、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ジェイグループホールディングス、株式会社SANKO MARKETING FOODS、株式会社海帆、株式会社伸和ホールディングス、マルシェ株式会社、株式会社やまや、株式会社大庄、株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社串カツ田中ホールディングス、ワタミ株式会社 |
| 同業や中食との競争(13社) | 株式会社ヨシックスホールディングス、株式会社一家ホールディングス、株式会社ジェイグループホールディングス、株式会社SANKO MARKETING FOODS、株式会社海帆、株式会社伸和ホールディングス、株式会社あみやき亭、マルシェ株式会社、株式会社やまや、株式会社大庄、株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社串カツ田中ホールディングス |
| 酒類の提供と深夜の営業への規制(8社) | 株式会社ヨシックスホールディングス、株式会社一家ホールディングス、株式会社海帆、株式会社伸和ホールディングス、マルシェ株式会社、株式会社エターナルホスピタリティグループ、チムニー株式会社、株式会社串カツ田中ホールディングス |
| 飲酒離れと大型店・宴会の需要減(6社) | 株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社SANKO MARKETING FOODS、株式会社ジェイグループホールディングス、チムニー株式会社、ワタミ株式会社 |
個人で営む事業者(飲食サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「原材料価格・仕入価格の上昇」47.1%、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」12.4%、「コストの増加を販売価格に転嫁できない」8.3%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「飲食サービス業」には居酒屋以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 47.1 |
| 2 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 12.4 |
| 3 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 8.3 |
| 4 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 5.2 |
| 5 | 後継者難 | 5.0 |
居酒屋を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社エターナルホスピタリティグループ(464億円)、チムニー株式会社(264億円)、株式会社ヨシックスホールディングス(259億円)の順です。表には上位10社を載せています。13社すべては、詳しいデータの売上高ランキングにあります。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ | 464億円 | 開示なし | 2025年7月期 |
| 2 | チムニー株式会社 | 264億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 3 | 株式会社ヨシックスホールディングス | 259億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社エー・ピーホールディングス | 218億円 | 1.8億円(単体) | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社串カツ田中ホールディングス | 211億円 | 開示なし | 2025年11月期 |
| 6 | 株式会社ジェイグループホールディングス | 130億円 | 3.3億円(2.6%) | 2026年2月期 |
| 7 | テンアライド株式会社 | 121億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 8 | 株式会社一家ホールディングス | 115億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 9 | 株式会社SANKO MARKETING FOODS | 97億円 | 開示なし | 2025年6月期 |
| 10 | 株式会社伸和ホールディングス | 67億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社やまや(1,591億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 居酒屋を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社やまや | 1,591億円 | 外食事業:294億0百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| ワタミ株式会社 | 933億円 | 国内外食事業:37,668百万円 | 46.4億円(5.0%) | 2026年3月期 |
| 株式会社大庄 | 526億円 | 飲食事業:23,785百万円 | 5,900万円(0.1%) | 2025年8月期 |
| 株式会社あみやき亭 | 377億円 | 焼鳥事業:3,918百万円 | 2.0億円(単体) | 2026年3月期 |
富士経済の推計では、2024年の居酒屋業界は1兆570億円まで持ち直していますが、コロナ前の水準には届いていません。株式会社INGSの有価証券報告書は、持ち直した理由として、価格改定による客単価の増加と宴会件数の増加を挙げています。同じ富士経済の調べでは、店舗数のシェアは首位の企業でも1.1%で、上位3社以外が97.5%を占めます。各社の店舗数も、42店舗(伸和ホールディングス)から1,141店舗(エターナルホスピタリティグループの「鳥貴族」「やきとり大吉」などの国内の合計)までです。リスクの項目では、全社が人手の確保や人件費の上昇を挙げています。若い世代の飲酒離れや宴会離れ、大型の「総合型」居酒屋の不振に言及する会社もあります。
店舗数のシェアは、株式会社INGSの有価証券報告書が引用する数値です。
全国の居酒屋の事業所数は99,096事業所、従業者数は491,816人で、人口1万人あたり7.86か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「酒場,ビヤホール」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 居酒屋業界 | 2019 | 1兆6,058億円 | 富士経済 | 株式会社INGS(S100X72L) |
| 居酒屋業界 | 2021 | 5,050億円 | 富士経済 | 株式会社INGS(S100X72L) |
| 居酒屋業界 | 2024 | 1兆570億円 | 富士経済 | 株式会社INGS(S100X72L) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「酒場,ビヤホール」の1事業所あたりの年間売上高は約1,955万円、従業者1人あたりは約430万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた84,595事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.2%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(25.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 25.1 |
| 製造原価(材料費) | 16.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.4 |
| 水道光熱費 | 3.7 |
| 減価償却費 | 2.2 |
| 外注費 | 2.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.2 |
| 上記以外の11項目の合計 | 8.7 |
居酒屋を含む区分「飲食店」の法人の広告宣伝費は、約2,000億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には2,000億円〜2,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.4%)は、全74事業区分のうち上から22番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 14兆5,981億円 × 広告宣伝費の割合 1.4%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.3 | 1,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.3 | 1,400億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.5 | 2,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.4 | 2,000億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県 | 2,250 | 1,467,480 | 15.33 |
| 2 | 高知県 | 863 | 691,527 | 12.48 |
| 3 | 東京都 | 14,841 | 14,047,594 | 10.56 |
| 4 | 宮崎県 | 1,097 | 1,069,576 | 10.26 |
| 5 | 鹿児島県 | 1,590 | 1,588,256 | 10.01 |
| 6 | 青森県 | 1,231 | 1,237,984 | 9.94 |
| 7 | 大阪府 | 8,519 | 8,837,685 | 9.64 |
| 8 | 福岡県 | 4,922 | 5,135,214 | 9.58 |
| 9 | 山梨県 | 748 | 809,974 | 9.23 |
| 10 | 秋田県 | 864 | 959,502 | 9.00 |
| 11 | 山形県 | 945 | 1,068,027 | 8.85 |
| 12 | 長崎県 | 1,150 | 1,312,317 | 8.76 |
| 13 | 静岡県 | 3,141 | 3,633,202 | 8.65 |
| 14 | 佐賀県 | 697 | 811,442 | 8.59 |
| 15 | 北海道 | 4,322 | 5,224,614 | 8.27 |
| 16 | 長野県 | 1,683 | 2,048,011 | 8.22 |
| 17 | 大分県 | 903 | 1,123,852 | 8.03 |
| 18 | 愛媛県 | 1,059 | 1,334,841 | 7.93 |
| 19 | 岩手県 | 954 | 1,210,534 | 7.88 |
| 20 | 新潟県 | 1,722 | 2,201,272 | 7.82 |
| 21 | 和歌山県 | 719 | 922,584 | 7.79 |
| 22 | 石川県 | 870 | 1,132,526 | 7.68 |
| 23 | 熊本県 | 1,316 | 1,738,301 | 7.57 |
| 24 | 宮城県 | 1,694 | 2,301,996 | 7.36 |
| 25 | 徳島県 | 529 | 719,559 | 7.35 |
| 26 | 香川県 | 675 | 950,244 | 7.10 |
| 27 | 福井県 | 544 | 766,863 | 7.09 |
| 28 | 富山県 | 726 | 1,034,814 | 7.02 |
| 29 | 兵庫県 | 3,803 | 5,465,002 | 6.96 |
| 30 | 愛知県 | 5,227 | 7,542,415 | 6.93 |
| 31 | 福島県 | 1,270 | 1,833,152 | 6.93 |
| 32 | 茨城県 | 1,978 | 2,867,009 | 6.90 |
| 33 | 島根県 | 457 | 671,126 | 6.81 |
| 34 | 神奈川県 | 6,200 | 9,237,337 | 6.71 |
| 35 | 京都府 | 1,659 | 2,578,087 | 6.44 |
| 36 | 広島県 | 1,794 | 2,799,702 | 6.41 |
| 37 | 山口県 | 845 | 1,342,059 | 6.30 |
| 38 | 鳥取県 | 346 | 553,407 | 6.25 |
| 39 | 埼玉県 | 4,520 | 7,344,765 | 6.15 |
| 40 | 千葉県 | 3,853 | 6,284,480 | 6.13 |
| 41 | 栃木県 | 1,153 | 1,933,146 | 5.96 |
| 42 | 群馬県 | 1,144 | 1,939,110 | 5.90 |
| 43 | 岐阜県 | 1,145 | 1,978,742 | 5.79 |
| 44 | 滋賀県 | 704 | 1,413,610 | 4.98 |
| 45 | 三重県 | 867 | 1,770,254 | 4.90 |
| 46 | 岡山県 | 923 | 1,888,432 | 4.89 |
| 47 | 奈良県 | 634 | 1,324,473 | 4.79 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 東京都区部 | 13,483 |
| 2 | 熊本市 | 13,104 |
| 3 | さいたま市 | 12,426 |
| 4 | 高知市 | 10,082 |
| 5 | 宇都宮市 | 9,277 |
| 6 | 山形市 | 9,210 |
| 7 | 川崎市 | 9,056 |
| 8 | 札幌市 | 8,871 |
| 9 | 静岡市 | 8,624 |
| 10 | 水戸市 | 8,560 |
| … | … | … |
| 48 | 大分市 | 4,135 |
| 49 | 松山市 | 3,939 |
| 50 | 岐阜市 | 3,690 |
| 51 | 金沢市 | 3,116 |
| 52 | 津市 | 3,074 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社エターナルホスピタリティグループ | 464億円 | +31.3% | 6.7% | 開示なし | 1,030人 | 669万円 | 2025年7月期 |
| 2 | チムニー株式会社 | 264億円 | +27.1% | 1.9% | 開示なし | 659人 | 503万円 | 2026年3月期 |
| 3 | 株式会社ヨシックスホールディングス | 259億円 | +31.8% | 11.6% | 開示なし | 929人 | - | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社エー・ピーホールディングス | 218億円 | +28.5% | 3.9% | 1.8億円(単体) | 735人 | 525万円 | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社串カツ田中ホールディングス | 211億円 | +43.4% | 5.6% | 開示なし | 563人 | 584万円 | 2025年11月期 |
| 6 | 株式会社ジェイグループホールディングス | 130億円 | +29.0% | 3.2% | 3.3億円(2.6%) | 432人 | 435万円 | 2026年2月期 |
| 7 | テンアライド株式会社 | 121億円 | +25.8% | -1.0% | 開示なし | 261人 | 616万円 | 2026年3月期 |
| 8 | 株式会社一家ホールディングス | 115億円 | +27.1% | 2.2% | 開示なし | 419人 | - | 2026年3月期 |
| 9 | 株式会社SANKO MARKETING FOODS | 97億円 | - | -6.9% | 開示なし | 317人 | 445万円 | 2025年6月期 |
| 10 | 株式会社伸和ホールディングス | 67億円 | - | 3.0% | 開示なし | 137人 | 445万円 | 2026年3月期 |
| 11 | ユナイテッド&コレクティブ株式会社 | 65億円 | +24.1% | -0.2% | 開示なし | 198人 | 439万円 | 2026年2月期 |
| 12 | マルシェ株式会社 | 48億円 | +16.1% | -0.6% | 開示なし | 127人 | 459万円 | 2026年3月期 |
| 13 | 株式会社海帆 | 32億円 | - | -45.6% | 開示なし | 83人 | 400万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 居酒屋を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社やまや | 1,591億円 | 外食事業:294億0百万円 | +2.6% | 2.2% | 開示なし | 1,807人 | 551万円 | 2026年3月期 |
| ワタミ株式会社 | 933億円 | 国内外食事業:37,668百万円 | +9.7% | 5.2% | 46.4億円(5.0%) | 1,624人 | 555万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社大庄 | 526億円 | 飲食事業:23,785百万円 | +16.2% | 2.3% | 5,900万円(0.1%) | 1,537人 | 490万円 | 2025年8月期 |
| 株式会社あみやき亭 | 377億円 | 焼鳥事業:3,918百万円 | +15.0% | 5.9% | 2.0億円(単体) | 635人 | 613万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社エターナルホスピタリティグループ | 3193 | グループの国内の店舗数1,141店舗(うち焼鳥屋「鳥貴族」661店舗、「やきとり大吉」477店舗。2025年7月期末) | 有価証券報告書-第39期(2024/08/01-2025/07/31)(S100WWX8) |
| 株式会社ヨシックスホールディングス | 3221 | 主力のにぎりずし居酒屋「や台ずし」363店舗(FC含む)で全店舗の90.5%、同業態の売上高237億1,100万円(2026年3月期) | 有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YEWX) |
| チムニー株式会社 | 3178 | 「はなの舞」「さかなや道場」をはじめとする居酒屋が主力(2026年3月期の有価証券報告書。親会社はやまや) | 有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YE67) |
| 株式会社串カツ田中ホールディングス | 3547 | 大阪伝統の串カツ専門店「串カツ田中」を、居酒屋として全国に展開(2025年11月期の有価証券報告書) | 有価証券報告書-第24期(2024/12/01-2025/11/30)(S100XN24) |
| 株式会社一家ホールディングス | 7127 | 「屋台屋博多劇場」「こだわりもん一家」など飲食事業の直営87店舗(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHIO) |
| ユナイテッド&コレクティブ株式会社 | 3557 | 鶏料理居酒屋「てけてけ」など83店舗(2026年2月期末、前年比2店舗増) | 有価証券報告書-第26期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y7EJ) |
| 株式会社エー・ピーホールディングス | 3175 | 「塚田農場」など直営138店舗(海外を含む、2026年3月期末。前の期末から17店舗減) | 有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YLZQ) |
| 株式会社ジェイグループホールディングス | 3063 | 居酒屋・カフェ・レストランで65業態115店舗(国内105店舗・海外1店舗・FC9店舗、2026年2月末時点) | 有価証券報告書-第25期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y7CP) |
| 株式会社SANKO MARKETING FOODS | 2762 | 大衆酒場「アカマル屋」と「焼肉万里」を柱に、首都圏を中心に展開(「金の蔵」も運営) | 有価証券報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)(S100WQ92) |
| 株式会社海帆 | 3133 | 居酒屋を中心に、直営22店舗(うち18店舗は「新時代」など他社のチェーンに加盟して運営)と、フランチャイズ店20店舗(2026年3月31日時点) | 有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YLXQ) |
| テンアライド株式会社 | 8207 | 「てんぐ大ホール」「神田屋」「テング酒場」など7業態で合計102店舗(2026年3月期末、うちFC1店舗) | 有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YIGD) |
| 株式会社伸和ホールディングス | 7118 | 「炭火居酒屋 炎」など居酒屋42店舗(2026年3月期末。当期は2店舗を出店、1店舗を退店) | 有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK6C) |
| 株式会社あみやき亭 | 2753 | 焼鳥事業(「元祖やきとり家美濃路」「みの路」など)52店舗(2026年3月期末。主力は焼肉事業) | 有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)(S100Y9U0) |
| マルシェ株式会社 | 7524 | 居酒屋「八剣伝」「酔虎伝」を直営とFCで展開。全店の売上高は前年比108.9%、既存店は102.1%(2026年3月期) | 有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YML0) |
| 株式会社やまや | 9994 | 外食事業(チムニー、つぼ八。居酒屋が中心)期末598店舗。当期は21店舗を出店し、45店舗を閉店した(2026年3月期) | 有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YIXT) |
| ワタミ株式会社 | 7522 | 居酒屋・焼肉などの国内外食事業で期末517店舗(2026年3月期、42店舗出店・17店舗撤退)。売上高の最大は宅食事業 | 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YMJJ) |
| 株式会社大庄 | 9979 | 「庄や」「大庄水産」を主力に、グループの店舗数311店舗(直営232・FC28・VC51、2025年8月期末)。同社は店の形を、いわゆる居酒屋ではなく「大衆割烹」と位置づけている | 有価証券報告書-第54期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X5DP) |
居酒屋に関わる業界団体が公開している調査・統計には、次の資料があります。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 | JFAフランチャイズチェーン統計調査(外食業 パブ・居酒屋) | パブ・居酒屋FCのチェーン数・店舗数・売上高 | 毎年 | 2024年度 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/富士経済の推計(上場企業の開示書類に引用されている数値)/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
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