都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
区分「自動車整備業」の事業所(2021年6月時点。車検に対応する事業所だけの数ではありません)
車の整備全体の総売上(国内、2024年7月〜2025年6月)。車検だけの値ではありません。調査元は日本自動車整備振興会連合会(オートバックスセブンの有価証券報告書が引用)
区分「自動車整備業」の主な企業(2024年)
調査の要点
オートバックスセブンのチェーン(フランチャイズ店を含む)が約68万2千台の車検を行い(2026年3月期)、加盟店のバッファローも国の指定を受けた工場で車検・整備を営んでいます。
日産東京販売ホールディングスの日産東京販売など3社や、プジョー・ジープの販売店を営むサンオータスが、車の販売と合わせて車検・整備を行っています。
国の指定を受けた工場で車検・整備・鈑金・塗装を行う形で、祖業として30年以上続けるファブリカホールディングスや、中古トラックを売るTRUCK-ONEが営んでいます。
カーケア用品メーカーのソフト99コーポレーションが、子会社のソフト99オートサービスで自動車の整備・鈑金・塗装を行っています。
車の整備に関わる市場の総売上(国内)は6兆6,592億円(2024年7月〜2025年6月)とされています。車検だけの値ではなく、車の整備全体の値です。
調査元:日本自動車整備振興会連合会。株式会社オートバックスセブンの有価証券報告書が引用している数値です。定義は調査ごとに異なります。
参考として、区分「自動車整備業」の売上高の合計は2兆5,138億円(2020年)で、そのうち35%が個人(一般消費者)からの収入です。この区分と車検の範囲は一致しないため、車検だけの値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた44,715事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、この区分全体の規模より小さくなります。
一方、IDOMは矢野経済研究所の推計として約5.9兆円を引用しており、出典と期間によって数値が異なります。
区分「自動車整備業」の事業所は48,678事業所(2021年)です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。整備と自動車・部品の販売をあわせて行う事業所(ディーラーやカー用品店の整備工場など)は、自動車卸売業・自動車小売業に分類され、この区分に入りません。
区分「自動車整備業」の事業所数を人口1万人あたりでみると、山梨県が8.49か所で最も多く、東京都が1.52か所で最も少なく、5.6倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 8.49 | 688 |
| 2 | 青森県 | 7.42 | 918 |
| 3 | 宮崎県 | 7.07 | 756 |
| 4 | 沖縄県 | 6.81 | 999 |
| 5 | 茨城県 | 6.80 | 1,949 |
| … | … | … | … |
| 43 | 大阪府 | 2.67 | 2,364 |
| 44 | 京都府 | 2.56 | 661 |
| 45 | 滋賀県 | 2.43 | 343 |
| 46 | 神奈川県 | 2.16 | 1,993 |
| 47 | 東京都 | 1.52 | 2,141 |
「自動車整備費」への支出は、1世帯あたり年間33,830円、1人あたり11,787円です(2025年、二人以上の世帯)。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり812世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「自動車整備業」で数えたもので、車検に対応する事業所だけの数ではありません。
1,890市区町村の区分「自動車整備業」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、区分「自動車整備業」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「自動車整備業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の区分「自動車整備業」の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
区分「自動車整備業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の0.6%です(2024年)。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
車検を事業の一つとして営む上場企業が最も多く挙げるリスクは「人材の採用と定着」(5社)で、「異業種の参入と競争の激化」(4社)、「メーカーやフランチャイズ本部への依存」(4社)が続きます。表は各社が自社の事業について挙げたリスクで、車検の経営の課題とは限りません。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 人材の採用と定着 | 5 | 株式会社オートバックスセブン、株式会社ソフト99コーポレーション、株式会社バッファロー |
| 異業種の参入と競争の激化 | 4 | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社サンオータス、株式会社バッファロー |
| メーカーやフランチャイズ本部への依存 | 4 | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社サンオータス、株式会社バッファロー |
| 車離れと車の需要の減少 | 3 | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社ソフト99コーポレーション、株式会社サンオータス |
| 故障や事故の減少とEVの広がり | 3 | 株式会社オートバックスセブン、株式会社サンオータス、株式会社ファブリカホールディングス |
| 冬の天候による売上の増減 | 3 | 株式会社オートバックスセブン、株式会社ソフト99コーポレーション、株式会社バッファロー |
| 車検・点検の制度の変更 | 2 | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社ファブリカホールディングス |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 人材の採用と定着(5社) | 株式会社バッファロー、株式会社ソフト99コーポレーション、株式会社TRUCK-ONE、株式会社ファブリカホールディングス、株式会社オートバックスセブン |
| 異業種の参入と競争の激化(4社) | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社バッファロー、株式会社TRUCK-ONE、株式会社サンオータス |
| メーカーやフランチャイズ本部への依存(4社) | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社バッファロー、株式会社TRUCK-ONE、株式会社サンオータス |
| 車離れと車の需要の減少(3社) | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社サンオータス、株式会社ソフト99コーポレーション |
| 故障や事故の減少とEVの広がり(3社) | 株式会社ファブリカホールディングス、株式会社サンオータス、株式会社オートバックスセブン |
| 冬の天候による売上の増減(3社) | 株式会社バッファロー、株式会社ソフト99コーポレーション、株式会社オートバックスセブン |
| 車検・点検の制度の変更(2社) | 日産東京販売ホールディングス株式会社、株式会社ファブリカホールディングス |
個人で営む事業者(自動車整備業)が挙げる経営上の問題点は、「原材料価格・仕入価格の上昇」32.8%、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」22.4%、「後継者難」10.3%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。この区分と車検の範囲は一致しません。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 32.8 |
| 2 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 22.4 |
| 3 | 後継者難 | 10.3 |
| 4 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 8.6 |
| 5(同率) | 従業員の確保難・人材不足 | 3.4 |
| 5(同率) | 資金繰りの悪化 | 3.4 |
バッファローは天候に左右されにくい車検・整備や板金・塗装を拡大する方針を示しています。
車検を事業の一つとして営む上場企業には、株式会社オートバックスセブン(会社全体の売上高2,801億円)、日産東京販売ホールディングス株式会社(会社全体の売上高1,290億円)、株式会社ソフト99コーポレーション(会社全体の売上高312億円)などがあります。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 車検を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社オートバックスセブン | 2,801億円 | 車検・整備:257億84百万円 | 21.7億円(単体) | 2026年3月期 |
| 日産東京販売ホールディングス株式会社 | 1,290億円 | - | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社ソフト99コーポレーション | 312億円 | - | 5.1億円(1.6%) | 2026年3月期 |
| 株式会社サンオータス | 181億円 | 車検・整備(エネルギー事業):321,044千円 | 開示なし | 2025年4月期 |
| 株式会社バッファロー | 137億円 | - | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社ファブリカホールディングス | 106億円 | オートサービス事業:2,124百万円 | 4.4億円(4.1%) | 2026年3月期 |
| 株式会社TRUCK-ONE | 80億円 | - | 2,074万円(0.3%) | 2025年12月期 |
このページで確認した開示資料の範囲では、車検や整備を主な事業とする上場企業は見当たりませんでした。事業の一つとして営む会社で売上高(会社全体)が最も大きいのはオートバックスセブンで、国内のオートバックスチェーン(フランチャイズ店を含む)の車検実施台数は約68万2千台、車検・整備の売上高は257億84百万円です(2026年3月期)。このほか、日産車の販売店、オートバックスの加盟店、中古トラックの販売会社、カーケア用品のメーカーなどが、開示書類で車検・整備を営むと記載しています。いずれも、自動車の販売や用品の事業と組み合わせて展開しています。
区分「自動車整備業」の事業所数は48,678事業所、従業者数は219,339人で、人口1万人あたり3.86か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 車の整備に関わる市場の総売上(国内) | 2024年7月〜2025年6月 | 6兆6,592億円(前年比6.4%増) | 日本自動車整備振興会連合会 | 株式会社オートバックスセブン(S100YF3G) |
| 車の整備の市場(国内) | 記載なし(2024年版の総覧) | 約5.9兆円(推計) | 矢野経済研究所「2024年版 自動車アフターマーケット総覧」 | 株式会社IDOM(S100Y64O) |
| 自動車アフターマーケット(整備を含む、より広い市場) | 2024年 | 22兆1,235億円 | 株式会社矢野経済研究所「2025年版自動車アフターマーケット総覧」 | 株式会社ファブリカホールディングス(S100YK86) |
| 整備の業務を支えるシステムが対象とする拠点の数(整備の事業者・ガソリンスタンドなどを含む拠点で、整備工場の数ではありません) | 2025年8月 | 約15万拠点(中古車の販売店だけなら約2万5,000〜3万拠点) | 記載なし | 株式会社ファブリカホールディングス(S100YK86) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「自動車整備業」の1事業所あたりの年間売上高は約5,622万円、従業者1人あたりは約1,281万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。
売上高を、売上を把握できた44,715事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の47.6%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(24.2%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 24.2 |
| 外注費 | 13.2 |
| 賃借料(土地・建物) | 3.0 |
| 減価償却費 | 2.9 |
| 福利厚生費(退職金を含む) | 2.8 |
| 消耗品費 | 1.1 |
| その他(調査の区分「その他」) | 47.6 |
| 上記以外の9項目の合計 | 5.2 |
区分「自動車整備業」の法人の広告宣伝費は、約110億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(0.6%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には99億円〜120億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(0.6%)は、全74事業区分のうち上から39番目(5区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 1兆8,069億円 × 広告宣伝費の割合 0.6%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 0.4 | 64億円 |
| 2020年調査(2019年) | 0.4 | 65億円 |
| 2022年調査(2021年) | 0.3 | 48億円 |
| 2023年調査(2022年) | 0.3 | 50億円 |
| 2024年調査(2023年) | 0.5 | 81億円 |
| 2025年調査(2024年) | 0.6 | 110億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 688 | 809,974 | 8.49 |
| 2 | 青森県 | 918 | 1,237,984 | 7.42 |
| 3 | 宮崎県 | 756 | 1,069,576 | 7.07 |
| 4 | 沖縄県 | 999 | 1,467,480 | 6.81 |
| 5 | 茨城県 | 1,949 | 2,867,009 | 6.80 |
| 6 | 高知県 | 465 | 691,527 | 6.72 |
| 7 | 群馬県 | 1,289 | 1,939,110 | 6.65 |
| 8 | 和歌山県 | 609 | 922,584 | 6.60 |
| 9 | 鹿児島県 | 1,044 | 1,588,256 | 6.57 |
| 10 | 徳島県 | 469 | 719,559 | 6.52 |
| 11 | 福島県 | 1,125 | 1,833,152 | 6.14 |
| 12 | 秋田県 | 572 | 959,502 | 5.96 |
| 13 | 大分県 | 658 | 1,123,852 | 5.85 |
| 14 | 山形県 | 619 | 1,068,027 | 5.80 |
| 15 | 佐賀県 | 466 | 811,442 | 5.74 |
| 16 | 熊本県 | 968 | 1,738,301 | 5.57 |
| 17 | 栃木県 | 1,048 | 1,933,146 | 5.42 |
| 18 | 岩手県 | 642 | 1,210,534 | 5.30 |
| 19 | 愛媛県 | 678 | 1,334,841 | 5.08 |
| 20 | 富山県 | 517 | 1,034,814 | 5.00 |
| 21 | 岐阜県 | 965 | 1,978,742 | 4.88 |
| 22 | 長野県 | 998 | 2,048,011 | 4.87 |
| 23 | 香川県 | 443 | 950,244 | 4.66 |
| 24 | 長崎県 | 607 | 1,312,317 | 4.63 |
| 25 | 三重県 | 816 | 1,770,254 | 4.61 |
| 26 | 静岡県 | 1,668 | 3,633,202 | 4.59 |
| 27 | 北海道 | 2,370 | 5,224,614 | 4.54 |
| 28 | 鳥取県 | 242 | 553,407 | 4.37 |
| 29 | 宮城県 | 991 | 2,301,996 | 4.30 |
| 30 | 福井県 | 329 | 766,863 | 4.29 |
| 31 | 新潟県 | 926 | 2,201,272 | 4.21 |
| 32 | 岡山県 | 793 | 1,888,432 | 4.20 |
| 33 | 福岡県 | 2,116 | 5,135,214 | 4.12 |
| 34 | 石川県 | 451 | 1,132,526 | 3.98 |
| 35 | 奈良県 | 495 | 1,324,473 | 3.74 |
| 36 | 埼玉県 | 2,643 | 7,344,765 | 3.60 |
| 37 | 愛知県 | 2,635 | 7,542,415 | 3.49 |
| 38 | 千葉県 | 2,166 | 6,284,480 | 3.45 |
| 39 | 島根県 | 230 | 671,126 | 3.43 |
| 40 | 山口県 | 405 | 1,342,059 | 3.02 |
| 41 | 広島県 | 836 | 2,799,702 | 2.99 |
| 42 | 兵庫県 | 1,572 | 5,465,002 | 2.88 |
| 43 | 大阪府 | 2,364 | 8,837,685 | 2.67 |
| 44 | 京都府 | 661 | 2,578,087 | 2.56 |
| 45 | 滋賀県 | 343 | 1,413,610 | 2.43 |
| 46 | 神奈川県 | 1,993 | 9,237,337 | 2.16 |
| 47 | 東京都 | 2,141 | 14,047,594 | 1.52 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 長野市 | 18,230 |
| 2 | 富山市 | 16,869 |
| 3 | 水戸市 | 16,396 |
| 4 | 前橋市 | 16,355 |
| 5 | 甲府市 | 16,280 |
| 6 | 鳥取市 | 15,616 |
| 7 | 千葉市 | 15,008 |
| 8 | 宮崎市 | 15,002 |
| 9 | 山形市 | 14,961 |
| 10 | 仙台市 | 14,634 |
| … | … | … |
| 48 | さいたま市 | 6,991 |
| 49 | 高知市 | 6,537 |
| 50 | 那覇市 | 5,629 |
| 51 | 大阪市 | 5,229 |
| 52 | 神戸市 | 4,453 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 車検を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社オートバックスセブン | 2,801億円 | 車検・整備:257億84百万円 | +5.2% | 4.9% | 21.7億円(単体) | 5,617人 | 724万円 | 2026年3月期 |
| 日産東京販売ホールディングス株式会社 | 1,290億円 | - | -1.7% | 3.7% | 開示なし | 2,589人 | 766万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社ソフト99コーポレーション | 312億円 | - | +2.4% | 13.6% | 5.1億円(1.6%) | 839人 | 737万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社サンオータス | 181億円 | 車検・整備(エネルギー事業):321,044千円 | +5.3% | 1.8% | 開示なし | 213人 | 521万円 | 2025年4月期 |
| 株式会社バッファロー | 137億円 | - | +8.2% | 4.4% | 開示なし | 336人 | 645万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社ファブリカホールディングス | 106億円 | オートサービス事業:2,124百万円 | +15.9% | 11.5% | 4.4億円(4.1%) | 230人 | - | 2026年3月期 |
| 株式会社TRUCK-ONE | 80億円 | - | +7.4% | 7.0% | 2,074万円(0.3%) | 97人 | 544万円 | 2025年12月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社オートバックスセブン | 9832 | 国内オートバックスチェーン(FC店を含む)の車検実施台数 約68万2千台(前年比1.7%増)、車検・整備の売上高257億84百万円(2026年3月期、前年比6.0%増) | 有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YF3G) |
| 日産東京販売ホールディングス株式会社 | 8291 | 日産東京販売・エヌティオートサービス・車検館の3社で、車体の整備と車検の整備を行う | 有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YGG9) |
| 株式会社ソフト99コーポレーション | 4464 | カーケア用品のメーカー。子会社のソフト99オートサービスが、自動車の整備・鈑金・塗装とリース・レンタルを行う(サービス事業) | 有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YKEL) |
| 株式会社サンオータス | 7623 | 神奈川県でENEOSの燃料の販売とプジョー・ジープの販売店を営み、カーエンジニアリング部で車検・整備を行う。燃費の改善をうたう「環境車検」の増加を新たな商機と捉える | 有価証券報告書-第74期(2024/05/01-2025/04/30)(S100WEH1) |
| 株式会社バッファロー | 3352 | オートバックスの加盟店として、国の指定を受けた工場で車検・整備を行う。2029年3月期までに5店舗を出店し、20店舗の体制を目指す | 有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YDDM) |
| 株式会社ファブリカホールディングス | 4193 | 祖業のオートサービス事業で、運輸局の指定を受けた工場として車検・一般の整備・鈑金・塗装の修理を30年以上続ける | 有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK86) |
| 株式会社TRUCK-ONE | 3047 | 中古トラックの買取・販売で全国8拠点。国の指定を受けた自社の工場で、販売した車のアフターフォローと一般客の車検・整備・板金・塗装を行う | 有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XRE0) |
車検に関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の4件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 | 自動車特定整備業実態調査 | 整備事業者の整備需要・経営状況の実態(整備売上など) | 毎年 | 令和7年度(2026-02-06公開) |
| 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 | 自整業の経営・給与データブック | 整備業の経営状況と給与 | 毎年 | 令和7年度版 |
| 一般財団法人自動車検査登録情報協会 | 自動車保有台数 | 全国の自動車保有台数(都道府県別・車種別) | 毎月 | 令和8年6月末現在 |
| 一般財団法人自動車検査登録情報協会 | わが国の自動車保有動向 | 保有台数の推移、車種別の平均車齢・平均使用年数、HV・EV台数、メーカー別保有台数 | 毎年 | 令和7年3月末現在 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、区分「自動車整備業」で売上を把握できた民営の事業所の合計で、この区分と車検の範囲は一致しません。全数を集計した値ではないため、区分全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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