都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」の事業所(2021年6月時点)
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」(2020年)
ファストフードを主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している3社の中央値
調査の要点
ハンバーガーのチェーンで、日本マクドナルドホールディングスと、モスフードサービス(国内1,310店舗のうち1,081店舗が加盟店)が営んでいます。
牛丼のチェーンで、吉野家ホールディングス(国内1,290店舗)、松屋フーズホールディングス、ゼンショーホールディングス(すき家、国内2,000店舗)が営んでいます。
カレーのチェーンで、壱番屋が国内でCoCo壱番屋1,205店舗を展開しています(2026年2月末)。
ありがとうサービス(モスバーガー13店舗)や日東富士製粉(子会社がKFCの加盟店)のように、加盟店の立場で店舗を営む上場企業もあります。
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」の売上高の合計は7,272億円(2020年)で、そのうち99%が個人(一般消費者)からの収入です。この区分はファストフードの一部だけを含むため、ファストフード全体の値ではありません。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた4,778事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、この区分全体の規模より小さくなります。
日本マクドナルドホールディングスは、居酒屋・スナックと給食を除いた外食の市場を「IEO市場」と定義し、自社の位置づけを分析しています。
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」の事業所は5,470事業所(2021年)です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」の事業所数を人口10万人あたりでみると、沖縄県が9.00か所で最も多く、島根県が2.83か所で最も少なく、3.2倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県 | 9.00 | 132 |
| 2 | 東京都 | 5.63 | 791 |
| 3 | 長崎県 | 5.11 | 67 |
| 4 | 山梨県 | 5.06 | 41 |
| 5 | 佐賀県 | 4.93 | 40 |
| … | … | … | … |
| 43 | 鹿児島県 | 3.15 | 50 |
| 44 | 徳島県 | 3.06 | 22 |
| 45 | 岩手県 | 2.89 | 35 |
| 46 | 新潟県 | 2.86 | 63 |
| 47 | 島根県 | 2.83 | 19 |
「ハンバーガー」への支出は、1世帯あたり年間6,941円、1人あたり2,418円です(2025年、二人以上の世帯)。「ハンバーガー」の支出で、牛丼・フライドチキンなどは含みません。調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)のうち、1人あたりの支出が最も多いのは那覇市、最も少ないのは神戸市です。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。
| 順位 | 市 | 1人あたりの年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 那覇市 | 3,349 |
| 2 | 大津市 | 3,243 |
| 3 | 堺市 | 3,160 |
| 4 | 徳島市 | 3,012 |
| 5 | 名古屋市 | 3,009 |
| … | … | … |
| 48 | 福井市 | 1,831 |
| 49 | 宮崎市 | 1,753 |
| 50 | 長崎市 | 1,746 |
| 51 | 金沢市 | 1,712 |
| 52 | 神戸市 | 1,693 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「ハンバーガー店」(ファストフードの一部に当たる区分)で数えたもので、ファストフード全体の数ではありません。
1,890市区町村の区分「ハンバーガー店」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、区分「ハンバーガー店」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用や売上高を入れると、区分の主な企業の割合や上場企業の中央値をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の区分「ハンバーガー店」の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
ファストフードを主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している3社では、広告宣伝費は売上高の2.1%です(中央値。2.0%〜3.5%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
ファストフードを含む区分「飲食店」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.4%です(2024年)。経済センサスの売上(2020年)で見ると、ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」は、区分「飲食店」の売上の5.6%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、外食業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
ファストフードに関わる多くの上場企業が挙げるリスクは、「食中毒や異物の混入など食の安全」「牛肉など食材の値上がりと調達」の2項目です(各7社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 食中毒や異物の混入など食の安全 | 7 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス |
| 牛肉など食材の値上がりと調達 | 7 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス |
| 人材の確保と人件費の上昇 | 6 | 株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、株式会社モスフードサービス |
| 出店できる物件の確保と店舗の賃借 | 6 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス |
| コンビニや中食を含む競争の激化 | 4 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス |
| SNSやネット上の風評 | 4 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス |
| フランチャイズ本部と加盟店の関係 | 4 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社モスフードサービス |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 食中毒や異物の混入など食の安全(7社) | 株式会社吉野家ホールディングス、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社モスフードサービス、株式会社ありがとうサービス、株式会社壱番屋 |
| 牛肉など食材の値上がりと調達(7社) | 株式会社吉野家ホールディングス、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社モスフードサービス、株式会社ありがとうサービス、株式会社壱番屋 |
| 人材の確保と人件費の上昇(6社) | 株式会社吉野家ホールディングス、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、株式会社モスフードサービス、株式会社ありがとうサービス、株式会社壱番屋 |
| 出店できる物件の確保と店舗の賃借(6社) | 株式会社吉野家ホールディングス、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社ありがとうサービス、株式会社壱番屋 |
| コンビニや中食を含む競争の激化(4社) | 株式会社吉野家ホールディングス、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社松屋フーズホールディングス、株式会社壱番屋 |
| SNSやネット上の風評(4社) | 株式会社吉野家ホールディングス、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、日本マクドナルドホールディングス株式会社 |
| フランチャイズ本部と加盟店の関係(4社) | 株式会社モスフードサービス、株式会社ありがとうサービス、株式会社吉野家ホールディングス、日本マクドナルドホールディングス株式会社 |
ファストフードを主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、日本マクドナルドホールディングス株式会社(4,166億円)、株式会社吉野家ホールディングス(2,257億円)、株式会社松屋フーズホールディングス(1,845億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 4,166億円 | 81.8億円(2.0%) | 2025年12月期 |
| 2 | 株式会社吉野家ホールディングス | 2,257億円 | 48.2億円(2.1%) | 2026年2月期 |
| 3 | 株式会社松屋フーズホールディングス | 1,845億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社モスフードサービス | 1,028億円 | 35.7億円(3.5%) | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社壱番屋 | 655億円 | 11.9億円(単体) | 2026年2月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社ゼンショーホールディングス(1兆2,641億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | ファストフードを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,641億円 | グローバルすき家:3,144億54百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 日東富士製粉株式会社 | 728億円 | 外食事業:122億2千1百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社ありがとうサービス | 114億円 | フードサービス事業のモスバーガー:1,799,409千円 | 1.0億円(単体) | 2026年2月期 |
ファストフードを主な事業とする上場企業では、売上高(会社全体)の順に、ハンバーガーの日本マクドナルドホールディングス、牛丼の吉野家ホールディングスと松屋フーズホールディングス、ハンバーガーのモスフードサービス、カレーの壱番屋が並びます。すき家を展開するゼンショーホールディングスでは、すき家の売上はグループ全体の24.9%で、回転寿司の「はま寿司」(25.3%)など、ほかにも主力の事業があります。国内の店舗数は、すき家が2,000店舗、モスバーガーが1,310店舗、吉野家が1,290店舗、CoCo壱番屋が1,205店舗となっています。モスバーガーは1,310店舗のうち1,081店舗が加盟店です。モスバーガー13店舗を運営するありがとうサービスや、KFCを展開する子会社を持つ日東富士製粉のように、加盟店の立場にある上場企業もあります。公的な統計の事業所数からは見えない直営店と加盟店の比率が、開示書類から確認できます。
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」の事業所数は5,470事業所、従業者数は202,425人で、人口10万人あたり4.34か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
ファストフードの一部に当たる区分「ハンバーガー店」の1事業所あたりの年間売上高は約1億5,220万円、従業者1人あたりは約396万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた4,778事業所で割った値です。従業者1人あたりは、その事業所の従業者183,807人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.2%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(25.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 25.1 |
| 製造原価(材料費) | 16.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.4 |
| 水道光熱費 | 3.7 |
| 減価償却費 | 2.2 |
| 外注費 | 2.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.2 |
| 上記以外の11項目の合計 | 8.7 |
ファストフードを含む区分「飲食店」の法人の広告宣伝費は、約2,000億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には2,000億円〜2,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.4%)は、全74事業区分のうち上から22番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 14兆5,981億円 × 広告宣伝費の割合 1.4%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.3 | 1,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.3 | 1,400億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.5 | 2,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.4 | 2,000億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県 | 132 | 1,467,480 | 9.00 |
| 2 | 東京都 | 791 | 14,047,594 | 5.63 |
| 3 | 長崎県 | 67 | 1,312,317 | 5.11 |
| 4 | 山梨県 | 41 | 809,974 | 5.06 |
| 5 | 佐賀県 | 40 | 811,442 | 4.93 |
| 6 | 静岡県 | 169 | 3,633,202 | 4.65 |
| 7 | 大分県 | 52 | 1,123,852 | 4.63 |
| 8 | 神奈川県 | 425 | 9,237,337 | 4.60 |
| 9 | 京都府 | 118 | 2,578,087 | 4.58 |
| 10 | 和歌山県 | 42 | 922,584 | 4.55 |
| 11 | 埼玉県 | 330 | 7,344,765 | 4.49 |
| 12 | 大阪府 | 390 | 8,837,685 | 4.41 |
| 13 | 兵庫県 | 240 | 5,465,002 | 4.39 |
| 14 | 愛知県 | 328 | 7,542,415 | 4.35 |
| 15 | 栃木県 | 84 | 1,933,146 | 4.35 |
| 16 | 千葉県 | 273 | 6,284,480 | 4.34 |
| 17 | 滋賀県 | 61 | 1,413,610 | 4.32 |
| 18 | 奈良県 | 57 | 1,324,473 | 4.30 |
| 19 | 群馬県 | 82 | 1,939,110 | 4.23 |
| 20 | 富山県 | 43 | 1,034,814 | 4.16 |
| 21 | 北海道 | 214 | 5,224,614 | 4.10 |
| 22 | 岡山県 | 77 | 1,888,432 | 4.08 |
| 23 | 福岡県 | 206 | 5,135,214 | 4.01 |
| 24 | 三重県 | 71 | 1,770,254 | 4.01 |
| 25 | 岐阜県 | 77 | 1,978,742 | 3.89 |
| 26 | 愛媛県 | 51 | 1,334,841 | 3.82 |
| 27 | 香川県 | 36 | 950,244 | 3.79 |
| 28 | 宮崎県 | 40 | 1,069,576 | 3.74 |
| 29 | 熊本県 | 65 | 1,738,301 | 3.74 |
| 30 | 広島県 | 104 | 2,799,702 | 3.71 |
| 31 | 山口県 | 49 | 1,342,059 | 3.65 |
| 32 | 鳥取県 | 20 | 553,407 | 3.61 |
| 33 | 山形県 | 38 | 1,068,027 | 3.56 |
| 34 | 石川県 | 40 | 1,132,526 | 3.53 |
| 35 | 茨城県 | 101 | 2,867,009 | 3.52 |
| 36 | 高知県 | 24 | 691,527 | 3.47 |
| 37 | 福井県 | 26 | 766,863 | 3.39 |
| 38 | 長野県 | 69 | 2,048,011 | 3.37 |
| 39 | 福島県 | 61 | 1,833,152 | 3.33 |
| 40 | 青森県 | 41 | 1,237,984 | 3.31 |
| 41 | 宮城県 | 75 | 2,301,996 | 3.26 |
| 42 | 秋田県 | 31 | 959,502 | 3.23 |
| 43 | 鹿児島県 | 50 | 1,588,256 | 3.15 |
| 44 | 徳島県 | 22 | 719,559 | 3.06 |
| 45 | 岩手県 | 35 | 1,210,534 | 2.89 |
| 46 | 新潟県 | 63 | 2,201,272 | 2.86 |
| 47 | 島根県 | 19 | 671,126 | 2.83 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 那覇市 | 3,349 |
| 2 | 大津市 | 3,243 |
| 3 | 堺市 | 3,160 |
| 4 | 徳島市 | 3,012 |
| 5 | 名古屋市 | 3,009 |
| 6 | 鹿児島市 | 2,991 |
| 7 | さいたま市 | 2,885 |
| 8 | 相模原市 | 2,819 |
| 9 | 大分市 | 2,812 |
| 10 | 川崎市 | 2,769 |
| … | … | … |
| 48 | 福井市 | 1,831 |
| 49 | 宮崎市 | 1,753 |
| 50 | 長崎市 | 1,746 |
| 51 | 金沢市 | 1,712 |
| 52 | 神戸市 | 1,693 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 4,166億円 | +7.0% | 12.8% | 81.8億円(2.0%) | 2,454人 | - | 2025年12月期 |
| 2 | 株式会社吉野家ホールディングス | 2,257億円 | +10.1% | 3.6% | 48.2億円(2.1%) | 3,361人 | 726万円 | 2026年2月期 |
| 3 | 株式会社松屋フーズホールディングス | 1,845億円 | +18.2% | 4.1% | 開示なし | 2,617人 | - | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社モスフードサービス | 1,028億円 | +7.0% | 6.4% | 35.7億円(3.5%) | 1,323人 | 688万円 | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社壱番屋 | 655億円 | +9.8% | 7.2% | 11.9億円(単体) | 1,298人 | 604万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | ファストフードを含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,641億円 | グローバルすき家:3,144億54百万円 | +17.7% | 6.4% | 開示なし | 20,626人 | 830万円 | 2026年3月期 |
| 日東富士製粉株式会社 | 728億円 | 外食事業:122億2千1百万円 | +5.2% | 5.2% | 開示なし | 799人 | 656万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社ありがとうサービス | 114億円 | フードサービス事業のモスバーガー:1,799,409千円 | +6.6% | 8.3% | 1.0億円(単体) | 318人 | 423万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 2702 | 2025年からの3年間で100店舗以上の純増をめざす計画 | 有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XS22) |
| 株式会社吉野家ホールディングス | 9861 | 国内の吉野家1,290店舗(2026年2月末、この1年で51店舗を出店し20店舗を閉店) | 有価証券報告書-第69期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y5NR) |
| 株式会社松屋フーズホールディングス | 9887 | 国内の直営店の売上のうち牛めし定食の事業が78.2%(2026年3月期) | 有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJ71) |
| 株式会社モスフードサービス | 8153 | 国内のモスバーガー1,310店舗(直営229店・加盟店1,081店、2026年3月末) | 有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YE7I) |
| 株式会社壱番屋 | 7630 | 国内のカレーハウスCoCo壱番屋1,205店舗(2026年2月末。当期は18店舗を出店し、16店舗を閉店) | 有価証券報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y73F) |
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 7550 | すき家2,650店舗(国内2,000店舗・海外650店舗、2026年3月末) | 有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YKA9) |
| 日東富士製粉株式会社 | 2003 | 子会社の(株)さわやかがKFCの加盟店として関東・東海で店舗を展開 | 有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK99) |
| 株式会社ありがとうサービス | 3177 | モスバーガーの加盟店として13店舗を運営(2026年2月28日現在) | 有価証券報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y7HH) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社松屋フーズホールディングス | 松屋フーズホールディングスの既存店売上高 前期比110.5%(2026年3月期通期。入客数は前期比101.2%、客単価は前期比109.2%) | 2026年3月期決算補足説明資料(2026年5月20日) 3ページ |
ファストフードに関わる業界団体が公開している調査・統計には、次の資料があります。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 | JFAフランチャイズチェーン統計調査(外食業の業種別) | 牛丼・各種丼物などファストフード系FCのチェーン数・店舗数・売上高 | 毎年 | 2024年度 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/各社の決算説明資料/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、区分「ハンバーガー店」で売上を把握できた民営の事業所の合計で、ファストフード全体の値ではありません。全数を集計した値ではないため、区分全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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