都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国の回転寿司・寿司店(2021年6月時点)
売上を把握できた回転寿司・寿司店の事業所(2020年)
回転寿司・寿司店を含む区分「飲食店」の主な企業(2024年)
調査の要点
スシローのFOOD & LIFE COMPANIES(1,198店舗、2025年9月期)、全店直営のくら寿司(687店舗、2025年10月期末)、「はま寿司」のゼンショーホールディングス、カッパ・クリエイト(302店舗、2026年3月末)、「魚べい」などのGenki Global Dining Concepts(国内194店舗、2026年3月期末)が該当します。
千葉・東京・埼玉・神奈川に直営93店舗(2026年2月28日時点)を持つ銚子丸が該当します。
サイプレス・ホールディングスが「回転ずしABURI百貫」を11店営んでいます(2025年8月末)。
アトムが全247店舗(2026年3月期末)のうち回転寿司「にぎりの徳兵衛」を主力の一つとし、鮮魚店の魚喜も回転寿司などの飲食店8店舗(2026年2月末)を持ちます。
回転寿司・寿司店(区分「すし店」)の売上高の合計は1兆421億円(2020年)で、そのうち97%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた17,388事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
宅配寿司市場は581億円(2024年)とされています。
調査元:富士経済。株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスの有価証券報告書が引用している数値です。定義は調査ごとに異なります。
全国の回転寿司・寿司店は19,122事業所(2021年)で、人口1万人あたり1.52か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口1万人あたりの回転寿司・寿司店の数は、山梨県が2.49か所で最も多く、高知県が0.87か所で最も少なく、2.9倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 2.49 | 202 |
| 2 | 石川県 | 2.46 | 279 |
| 3 | 東京都 | 2.00 | 2,811 |
| 4 | 福井県 | 1.90 | 146 |
| 5 | 長崎県 | 1.87 | 245 |
| … | … | … | … |
| 43 | 香川県 | 0.98 | 93 |
| 44 | 広島県 | 0.94 | 264 |
| 45 | 滋賀県 | 0.92 | 130 |
| 46 | 沖縄県 | 0.91 | 133 |
| 47 | 高知県 | 0.87 | 60 |
「すし(外食)」への支出は、1世帯あたり年間17,975円、1人あたり6,263円です(2025年、二人以上の世帯)。調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)のうち、1人あたりの支出が最も多いのは山形市、最も少ないのは那覇市です。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。
| 順位 | 市 | 1人あたりの年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 山形市 | 8,435 |
| 2 | 富山市 | 7,988 |
| 3 | 名古屋市 | 7,731 |
| 4 | 福島市 | 7,601 |
| 5 | 長野市 | 7,414 |
| … | … | … |
| 48 | 神戸市 | 4,404 |
| 49 | 大分市 | 4,192 |
| 50 | 宮崎市 | 4,008 |
| 51 | 福岡市 | 3,940 |
| 52 | 那覇市 | 3,142 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「飲食店」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
回転寿司・寿司店を含む区分「飲食店」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.4%です(2024年)。「飲食店」には回転寿司・寿司店以外の業種も含まれるため、回転寿司・寿司店だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「すし店」は、区分「飲食店」の売上の8.0%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、外食業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
回転寿司・寿司店に関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、「魚や米、光熱費の値上がり」「食中毒と衛生の管理」の2項目です(各9社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 魚や米、光熱費の値上がり | 9 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts |
| 食中毒と衛生の管理 | 9 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts |
| 出店先の確保と店舗の賃借 | 8 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts |
| 大手チェーンや中食との競争 | 7 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、株式会社Genki Global Dining Concepts、カッパ・クリエイト株式会社 |
| 人手の確保と人件費の上昇 | 7 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts |
| 消費者の好みの変化と節約 | 6 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社銚子丸 |
| 海外での出店と為替の変動 | 5 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 魚や米、光熱費の値上がり(9社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社銚子丸、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社アトム、サイプレス・ホールディングス株式会社、株式会社魚喜 |
| 食中毒と衛生の管理(9社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社銚子丸、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社アトム、サイプレス・ホールディングス株式会社、株式会社魚喜 |
| 出店先の確保と店舗の賃借(8社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社銚子丸、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社アトム、サイプレス・ホールディングス株式会社 |
| 大手チェーンや中食との競争(7社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、株式会社Genki Global Dining Concepts、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社銚子丸、株式会社アトム、サイプレス・ホールディングス株式会社、株式会社魚喜 |
| 人手の確保と人件費の上昇(7社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts、株式会社銚子丸、株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社アトム、サイプレス・ホールディングス株式会社 |
| 消費者の好みの変化と節約(6社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社銚子丸、株式会社アトム、サイプレス・ホールディングス株式会社、株式会社魚喜 |
| 海外での出店と為替の変動(5社) | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、くら寿司株式会社、株式会社Genki Global Dining Concepts、カッパ・クリエイト株式会社、株式会社ゼンショーホールディングス |
個人で営む事業者(飲食サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「原材料価格・仕入価格の上昇」47.1%、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」12.4%、「コストの増加を販売価格に転嫁できない」8.3%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「飲食サービス業」には回転寿司・寿司店以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 47.1 |
| 2 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 12.4 |
| 3 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 8.3 |
| 4 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 5.2 |
| 5 | 後継者難 | 5.0 |
回転寿司・寿司店を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(4,296億円)、くら寿司株式会社(2,451億円)、株式会社Genki Global Dining Concepts(737億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 4,296億円 | 43.9億円(単体) | 2025年9月期 |
| 2 | くら寿司株式会社 | 2,451億円 | 開示なし | 2025年10月期 |
| 3 | 株式会社Genki Global Dining Concepts | 737億円 | 4.8億円(単体) | 2026年3月期 |
| 4 | カッパ・クリエイト株式会社 | 732億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社銚子丸 | 237億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社ゼンショーホールディングス(1兆2,641億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 回転寿司・寿司店を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,641億円 | グローバルはま寿司:3,202億77百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社アトム | 304億円 | - | 開示なし | 2026年3月期 |
| サイプレス・ホールディングス株式会社 | 113億円 | - | 開示なし | 2025年8月期 |
| 株式会社魚喜 | 95億円 | 飲食事業:8億90百万円 | 開示なし | 2026年2月期 |
売上高の順に、スシローを展開するFOOD & LIFE COMPANIES(1,198店舗、年間の来店客は約1億8千万人、2025年9月期)、全店直営で687店舗(2025年10月期末)を持つくら寿司、「魚べい」などを国内194店舗(2026年3月期末)で営むGenki Global Dining Concepts、302店舗(2026年3月末)のカッパ・クリエイト、千葉・東京・埼玉・神奈川に93店舗(2026年2月28日時点)を持つ銚子丸となります。「はま寿司」を展開するゼンショーホールディングスでは、グローバルはま寿司セグメントがグループ売上の25.3%を占めます。このほか、アトム・サイプレス・ホールディングス・魚喜が回転寿司を事業の一つとして営んでいます。公的な統計は業種全体を示す数値ですが、開示書類からは会社ごとの店舗数や海外の店舗における売上収益が売上収益合計に占める比重(FOOD & LIFE COMPANIES、2025年9月期の有価証券報告書では約30.6%)を確認できます。
全国の回転寿司・寿司店の事業所数は19,122事業所、従業者数は254,523人で、人口1万人あたり1.52か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「すし店」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 宅配寿司市場 | 2024 | 581億円 | 富士経済 | 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(S100YHAZ) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「すし店」の1事業所あたりの年間売上高は約5,993万円、従業者1人あたりは約492万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた17,388事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.2%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(25.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 25.1 |
| 製造原価(材料費) | 16.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.4 |
| 水道光熱費 | 3.7 |
| 減価償却費 | 2.2 |
| 外注費 | 2.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.2 |
| 上記以外の11項目の合計 | 8.7 |
回転寿司・寿司店を含む区分「飲食店」の法人の広告宣伝費は、約2,000億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には2,000億円〜2,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.4%)は、全74事業区分のうち上から22番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 14兆5,981億円 × 広告宣伝費の割合 1.4%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.3 | 1,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.3 | 1,400億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.5 | 2,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.4 | 2,000億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 202 | 809,974 | 2.49 |
| 2 | 石川県 | 279 | 1,132,526 | 2.46 |
| 3 | 東京都 | 2,811 | 14,047,594 | 2.00 |
| 4 | 福井県 | 146 | 766,863 | 1.90 |
| 5 | 長崎県 | 245 | 1,312,317 | 1.87 |
| 6 | 北海道 | 975 | 5,224,614 | 1.87 |
| 7 | 富山県 | 193 | 1,034,814 | 1.87 |
| 8 | 静岡県 | 657 | 3,633,202 | 1.81 |
| 9 | 青森県 | 222 | 1,237,984 | 1.79 |
| 10 | 秋田県 | 171 | 959,502 | 1.78 |
| 11 | 岐阜県 | 350 | 1,978,742 | 1.77 |
| 12 | 新潟県 | 388 | 2,201,272 | 1.76 |
| 13 | 山形県 | 185 | 1,068,027 | 1.73 |
| 14 | 栃木県 | 331 | 1,933,146 | 1.71 |
| 15 | 岩手県 | 204 | 1,210,534 | 1.69 |
| 16 | 宮城県 | 386 | 2,301,996 | 1.68 |
| 17 | 佐賀県 | 135 | 811,442 | 1.66 |
| 18 | 大阪府 | 1,466 | 8,837,685 | 1.66 |
| 19 | 三重県 | 288 | 1,770,254 | 1.63 |
| 20 | 茨城県 | 466 | 2,867,009 | 1.63 |
| 21 | 和歌山県 | 149 | 922,584 | 1.62 |
| 22 | 群馬県 | 308 | 1,939,110 | 1.59 |
| 23 | 宮崎県 | 158 | 1,069,576 | 1.48 |
| 24 | 長野県 | 301 | 2,048,011 | 1.47 |
| 25 | 愛知県 | 1,105 | 7,542,415 | 1.47 |
| 26 | 兵庫県 | 782 | 5,465,002 | 1.43 |
| 27 | 福島県 | 261 | 1,833,152 | 1.42 |
| 28 | 千葉県 | 883 | 6,284,480 | 1.41 |
| 29 | 京都府 | 358 | 2,578,087 | 1.39 |
| 30 | 鹿児島県 | 220 | 1,588,256 | 1.39 |
| 31 | 愛媛県 | 181 | 1,334,841 | 1.36 |
| 32 | 福岡県 | 690 | 5,135,214 | 1.34 |
| 33 | 徳島県 | 94 | 719,559 | 1.31 |
| 34 | 島根県 | 85 | 671,126 | 1.27 |
| 35 | 鳥取県 | 69 | 553,407 | 1.25 |
| 36 | 熊本県 | 210 | 1,738,301 | 1.21 |
| 37 | 大分県 | 135 | 1,123,852 | 1.20 |
| 38 | 神奈川県 | 1,067 | 9,237,337 | 1.16 |
| 39 | 埼玉県 | 816 | 7,344,765 | 1.11 |
| 40 | 奈良県 | 144 | 1,324,473 | 1.09 |
| 41 | 山口県 | 139 | 1,342,059 | 1.04 |
| 42 | 岡山県 | 187 | 1,888,432 | 0.99 |
| 43 | 香川県 | 93 | 950,244 | 0.98 |
| 44 | 広島県 | 264 | 2,799,702 | 0.94 |
| 45 | 滋賀県 | 130 | 1,413,610 | 0.92 |
| 46 | 沖縄県 | 133 | 1,467,480 | 0.91 |
| 47 | 高知県 | 60 | 691,527 | 0.87 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 山形市 | 8,435 |
| 2 | 富山市 | 7,988 |
| 3 | 名古屋市 | 7,731 |
| 4 | 福島市 | 7,601 |
| 5 | 長野市 | 7,414 |
| 6 | 金沢市 | 7,369 |
| 7 | 岐阜市 | 7,322 |
| 8 | 千葉市 | 7,320 |
| 9 | 静岡市 | 7,093 |
| 10 | 宇都宮市 | 7,019 |
| … | … | … |
| 48 | 神戸市 | 4,404 |
| 49 | 大分市 | 4,192 |
| 50 | 宮崎市 | 4,008 |
| 51 | 福岡市 | 3,940 |
| 52 | 那覇市 | 3,142 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 4,296億円 | +15.6% | 8.4% | 43.9億円(単体) | 11,720人 | 893万円 | 2025年9月期 |
| 2 | くら寿司株式会社 | 2,451億円 | +13.5% | 2.2% | 開示なし | 2,854人 | 521万円 | 2025年10月期 |
| 3 | 株式会社Genki Global Dining Concepts | 737億円 | +13.4% | 6.5% | 4.8億円(単体) | 691人 | 582万円 | 2026年3月期 |
| 4 | カッパ・クリエイト株式会社 | 732億円 | +2.2% | 0.7% | 開示なし | 801人 | 469万円 | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社銚子丸 | 237億円 | - | 6.7% | 開示なし | 514人 | 523万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 回転寿司・寿司店を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,641億円 | グローバルはま寿司:3,202億77百万円 | +17.7% | 6.4% | 開示なし | 20,626人 | 830万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社アトム | 304億円 | - | -0.5% | 0.1% | 開示なし | 550人 | 463万円 | 2026年3月期 |
| サイプレス・ホールディングス株式会社 | 113億円 | - | - | 6.8% | 開示なし | 411人 | - | 2025年8月期 |
| 株式会社魚喜 | 95億円 | 飲食事業:8億90百万円 | - | 0.9% | 開示なし | 290人 | 435万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 3563 | 1,198店舗(国内964・海外234)、年間の来店客は約1億8千万人(2025年9月期) | 有価証券報告書-第11期(2024/10/01-2025/09/30)(S100XBTY) |
| くら寿司株式会社 | 2695 | 全店直営で687店舗(米国79店舗・アジア60店舗を含む、2025年10月期末) | 有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)(S100XHP5) |
| 株式会社Genki Global Dining Concepts | 9828 | 主力の「魚べい」などの国内店舗は194店舗(2026年3月期末、当期は7店舗出店・4店舗退店) | 有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YCXM) |
| カッパ・クリエイト株式会社 | 7421 | 302店舗(2026年3月末)、うち298店舗が賃借 | 有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YDD5) |
| 株式会社銚子丸 | 3075 | 直営93店舗(千葉39・東京37・埼玉10・神奈川7、2026年2月28日時点) | 有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6WM) |
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 7550 | 寿司チェーン「はま寿司」を国内と中国などで直営展開するグローバルはま寿司セグメントがグループ売上の25.3%(2026年3月期) | 有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YKA9) |
| 株式会社アトム | 7412 | 全業態で247店舗(直営237・FC10、2026年3月期末)。回転寿司「にぎりの徳兵衛」は主力の業態の一つ | 有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YDI1) |
| サイプレス・ホールディングス株式会社 | 428A | グルメ回転寿司「回転ずしABURI百貫」11店(2025年8月末、2021年8月末は4店) | 有価証券報告書-第7期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X7KP) |
| 株式会社魚喜 | 2683 | 回転寿司などの飲食店8店舗、鮮魚店38店舗(2026年2月末) | 有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y5OG) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | グループ全体の店舗数 1,263店舗(2026年6月末、前年同期の1,180店舗から83店舗増) | 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 3ページ |
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 国内スシローの店舗数 667店舗(2026年6月末、前年同期の653店舗から14店舗増) | 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 5ページ |
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 海外スシロー事業の店舗数 310店舗(2026年6月末、前年同期の220店舗から90店舗増。香港の杉玉と米国の酒林を含む) | 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 5ページ |
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 京樽事業の店舗数 181店舗(2026年6月末、前年同期の212店舗から31店舗減。2026年8月7日の資料では、2026年9月1日に株式を譲渡予定と記載) | 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 5ページ |
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 国内杉玉の店舗数 105店舗(2026年6月末、前年同期の95店舗から10店舗増) | 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 5ページ |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各社の決算説明資料
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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