RESEARCH

英会話教室の事業所数・市場規模・広告費の参考値

推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク

事業所数 9,548事業所

英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所(2021年6月時点)

売上高の合計 614億円

調査対象となった主要な「外国語会話教室」の事業者(2024年)

参考:広告宣伝費 ÷ 費用 7.1%

英会話教室を含む区分「教養・技能教授業」の主な企業(2024年)

調査の要点

  • 調査対象となった主要な「外国語会話教室」の事業者の売上高は614億円(2024年)で、2006年の1,365億円が最も多く、2024年はその45%の水準です。
  • 英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所は9,548事業所(2021年)です。人口10万人あたりの事業所数は、愛知県(11.59か所)が最も多く、最も少ない北海道(4.65か所)の2.5倍です。
  • 英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする上場企業では、広告宣伝費の売上高比は、株式会社プログリットが24.6%、ビズメイツ株式会社が11.1%です(会社全体)。いずれもオンライン英会話・英語コーチングの会社の値で、教室を構える英会話教室とは費用の形が違います。
  • 英会話教室に関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、講師・コーチの確保、新たな参入と競争の激化です(各4社)。

対象:英会話教室/データの年:事業所数は2021年6月、調査対象の売上は2024年、経済センサスの売上は2020年、家計の支出は2025年、上場企業の広告宣伝費の割合は各社の2025〜2026年決算期、区分「教養・技能教授業」の広告宣伝費の割合は2024年/作成:株式会社ルミエール

英会話教室を含む区分の市区町村データを受け取る(無料)

01英会話教室に関わる上場企業の主な業態

オンライン英会話

レアジョブ(「レアジョブ英会話」)とビズメイツ(ビジネス英会話に特化した「Bizmates」)が、オンラインのレッスンを提供しています。

英語コーチング

プログリットが英語コーチング「プログリット」を中心に展開し、累計24,000名超が受講しています(2025年8月末時点)。

サブスクリプション型の英語学習

プログリットが「シャドテン」などのサブスクリプション型の英語学習サービスを提供しています。

英会話教室

京進が幼児向けの「UNIVERSAL CAMPUS」と成人向けの「COPER ENGLISH」を運営しています。

02英会話教室の市場規模と動き

調査対象となった主要な「外国語会話教室」の事業者の売上高は614億円(2024年)で、2006年の1,365億円が最も多く、2024年はその45%の水準です。延べ受講生数は412.2万人(12か月の合計。月平均で約34.3万人)で、延べ受講生1人あたりの売上高は月に約14,900円です(12か月続けて通った場合の年額は約17.9万円)。

出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)(株式会社ルミエール集計)。業界の主要企業を選んで調べた統計で、値は調査対象の「外国語会話教室」の事業者の合計です。

調査対象の主要な「外国語会話教室」の事業者の売上高の推移
調査対象の主要な「外国語会話教室」の事業者の売上高の推移03757501,1251,500(億円)2000年2000年:1,166億円1,1662001年:1,200億円2002年:1,223億円2003年:1,308億円2004年2004年:1,300億円2005年:1,197億円2006年:1,365億円1,3652007年:977億円2008年2008年:802億円2009年:740億円2010年:692億円2011年:730億円2012年2012年:773億円2013年:788億円2014年:811億円2015年:847億円2016年2016年:860億円2017年:877億円2018年:912億円2019年:907億円2020年2020年:698億円2021年:755億円2022年:634億円2023年:639億円2024年2024年:614億円614調査対象の主要な「外国語会話教室」の事業者の売上高の推移03757501,1251,500(億円)2000年2000年:1,166億円1,1662001年:1,200億円2002年:1,223億円2003年:1,308億円2004年:1,300億円2005年:1,197億円2006年:1,365億円1,3652007年2007年:977億円2008年:802億円2009年:740億円2010年:692億円2011年:730億円2012年:773億円2013年:788億円2014年2014年:811億円2015年:847億円2016年:860億円2017年:877億円2018年:912億円2019年:907億円2020年:698億円2021年:755億円2022年:634億円2023年:639億円2024年2024年:614億円614
出所:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)。調査対象の合計値で、業界全体の数値ではありません。この統計は2024年12月調査で終了したため、系列は2024年まで掲載しています。2025年1月分からは、総務省の「サービス産業動態統計調査」に統合されています(出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」のお知らせ)。

調査対象の2024年の売上高は、感染症が広がる前の2019年(907億円)と比べると68%の水準です。2020年は感染症の影響で前年から23.1%減少して698億円となりました。2020年(698億円)から2024年(614億円)までは約12.0%減少しました。

英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の売上高の合計は1,888億円(2020年)で、そのうち86%が個人(一般消費者)からの収入です。この区分には英会話教室以外の事業所も含まれるため、英会話教室だけの値ではありません。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。

出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、この区分全体の規模より小さくなります。

成人向け外国語教室市場(国内)は1,710億円(2024年度)とされています。

調査元:矢野経済研究所。株式会社プログリットの有価証券報告書が引用している数値です。定義は調査ごとに異なります。

2024年度の語学ビジネス市場は7,906億円で、ほぼ横ばいです。

語学ビジネス市場は矢野経済研究所の調査で、上場企業の有価証券報告書が引用する数値です。

英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所は9,548事業所(2021年)です。

出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。

数字の読み方
  • 「外国語会話教室」全体の規模はこれより大きくなります。延べ受講生1人あたりの売上高は、売上高を延べ受講生数で割った値です。
  • 売上を把握できた8,492事業所の合計で、全数ではありません。

03地域ごとの事業所数(英会話教室を含む区分)と家計の支出

英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所数を人口10万人あたりでみると、愛知県が11.59か所で最も多く、北海道が4.65か所で最も少なく、2.5倍の開きがあります。

順位都道府県人口10万人あたり事業所数(2021年)
1愛知県11.59874
2岐阜県10.51208
3滋賀県9.69137
4和歌山県9.4387
5徳島県9.3167
…………
43山形県5.7161
44大分県5.6163
45長崎県5.0366
46佐賀県4.9340
47北海道4.65243
出所:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」の2020年の人口(令和2年国勢調査に基づく値)(株式会社ルミエール集計)。2021年6月の事業所数を2020年の人口で割っています。

「語学月謝」への支出は、1世帯あたり年間2,223円、1人あたり775円です(2025年、二人以上の世帯)。

出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり142世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。

株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査

無料資料:英会話教室の市場データ(1,890市区町村・Excel)

このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「外国語会話教授業」(英会話教室を含む区分)で数えたもので、英会話教室だけの数ではありません。

01市区町村ごとの区分「外国語会話教授業」の事業所数と人口あたりの数

1,890市区町村の区分「外国語会話教授業」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。

02調べたい地域を選ぶと、全国と県の中での位置がわかる

市区町村を選ぶと、区分「外国語会話教授業」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「教養・技能教授業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。

03都道府県ごとの区分「外国語会話教授業」の事業所数と人口あたりの数

47都道府県の区分「外国語会話教授業」の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、受講生数(会員数、人、個人経営を除く)、人口の見込み。

資料に入っているシート(9枚)
  • 1_地域を選んで調べる:市区町村を選ぶと、区分「外国語会話教授業」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「教養・技能教授業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
  • 2_市区町村ごと:1,890市区町村の区分「外国語会話教授業」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
  • 3_都道府県ごと:47都道府県の区分「外国語会話教授業」の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、受講生数(会員数、人、個人経営を除く)、人口の見込み。
  • 4_規模・経営の形:従業者の規模別(7区分)と、単独の事業所・本所・支所別の事業所数・従業者数・売上(全国)。
  • 5_推移の元データ:調査対象の「外国語会話教室」の売上高などの推移、「教養・技能教授業」の広告宣伝費の割合と推計額の推移、「教養・技能教授業」の費用の内訳。
  • 6_家計の支出:家計調査の52市(東京都区部を含む)と全国の、「語学月謝」の年間支出、購入の回数、1回あたりの支出。
  • 7_経営の問題点:個人企業経済調査の経営上の問題点(全項目、各年の調査)。
  • 8_上場企業の一覧:上場企業の売上高、年平均成長率、営業利益率、広告宣伝費、従業員数、有価証券報告書の書類番号。
  • 9_調査概要・出典:出典、集計の方法、データを読むときの注意、記事等でのご利用にあたって、ご相談の窓口。

形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書

社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。

資料の中身(一部)
図:資料の中身(一部)

資料を受け取る

株式会社ルミエールは、上場企業の有価証券報告書と公的統計から、業界ごとの広告費と市場のデータを作成しています。データの読み方や、集客・広告費の見直しについてのご相談も受け付けています。

資料のリンクをこのアドレスにお送りします。会社のメールのほか、Gmail などのアドレスでも受け付けます。開業前の方は、会社名・屋号の欄に「開業準備中」とご入力ください。

競合にあたる企業(市場調査・マーケティング支援を行う会社など)からのお申し込みは、お断りしています。

株式会社ルミエール(info@lumierre.jp)からリンクをお送りします(30日間有効)。
ご入力いただいた情報は、資料のお届けと、新しい調査のご案内に利用します。ご案内が不要な場合は、メールへの返信1通でいつでも止められます。

駅や住所を1つ指定した半径ごとの人口、支出、競合する事業所の数、1事業所あたり売上の目安の集計をご希望の場合も、お問い合わせください。

自社の広告費は、どのくらいが目安か

ここにある数字は、業種全体の目安です。自社の売上や客単価に当てはめて考えたいときは、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談

05英会話教室に関わる上場企業が挙げるリスクと、個人事業者の経営上の問題点

英会話教室に関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、「講師・コーチの確保」「新たな参入と競争の激化」の2項目です(各4社)。

リスク挙げた社数主な会社(3社まで)
講師・コーチの確保4株式会社レアジョブ、株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社
新たな参入と競争の激化4株式会社レアジョブ、株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社
AI翻訳や学習アプリの広がり3株式会社レアジョブ、株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社
ネット販売や広告の表示に関する規制3株式会社レアジョブ、株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社
フィリピン人講師への支払いと為替2株式会社レアジョブ、ビズメイツ株式会社
受講の回数で変わる講師への支払いと継続率2株式会社レアジョブ、ビズメイツ株式会社
広告の効率と新学期に集中する集客2株式会社プログリット、株式会社京進
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)の「事業等のリスク」から要点を抜粋(株式会社ルミエール集計)。当社が有価証券報告書などの記載を確認した上場企業4社をもとにした集計で、業界の上場企業すべてを網羅したものではありません。主な会社の欄には、挙げた会社のうち英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする会社を先に、売上高(会社全体)の大きい3社まで載せています。
リスクごとに挙げた会社(全社)
リスク挙げた会社
講師・コーチの確保(4社)株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社、株式会社レアジョブ、株式会社京進
新たな参入と競争の激化(4社)株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社、株式会社レアジョブ、株式会社京進
AI翻訳や学習アプリの広がり(3社)株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社、株式会社レアジョブ
ネット販売や広告の表示に関する規制(3社)株式会社プログリット、ビズメイツ株式会社、株式会社レアジョブ
フィリピン人講師への支払いと為替(2社)ビズメイツ株式会社、株式会社レアジョブ
受講の回数で変わる講師への支払いと継続率(2社)ビズメイツ株式会社、株式会社レアジョブ
広告の効率と新学期に集中する集客(2社)株式会社プログリット、株式会社京進

個人で営む事業者が挙げる経営上の問題点

個人で営む事業者(学校教育以外の教育,学習支援業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」35.2%、「後継者難」8.5%、「大手企業・同業者との競争の激化」8.0%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「学校教育以外の教育,学習支援業」には英会話教室以外の業種も含まれます。

順位経営上の問題点(主なもの)割合(%)
1需要の停滞(売上の停滞・減少)35.2
2後継者難8.5
3大手企業・同業者との競争の激化8.0
4コストの増加を販売価格に転嫁できない7.4
5(同率)原材料価格・仕入価格の上昇5.7
5(同率)建物・設備の狭小・老朽化5.7
出所:総務省「個人企業経済調査」(2025年調査。株式会社ルミエール集計)。統計の値は上の区分全体を1,000とした千分比のため、その業種の総数で割って、業種の中で挙げた事業者の割合に直しています。5位と同じ割合の項目はすべて載せています。

06英会話教室の主な会社

英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする上場企業(売上高の大きい順)

英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社レアジョブ(96億円)、株式会社プログリット(57億円)、ビズメイツ株式会社(35億円)の順です。

順位会社売上高(会社全体)広告宣伝費(売上高比)決算期
1株式会社レアジョブ96億円2.7億円(単体)2026年3月期
2株式会社プログリット57億円14.1億円(24.6%)2025年8月期
3ビズメイツ株式会社35億円3.9億円(11.1%)2025年12月期
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。会社全体の数値で、英会話以外の事業を含む場合があります。

英会話教室を事業の一つとして営む上場企業

株式会社京進の売上高(会社全体)は203億円、9か月決算です。

会社売上高(会社全体)広告宣伝費(売上高比)決算期
株式会社京進203億円(9か月決算)3.6億円(1.8%)2026年2月期
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。セグメント別の売上高で、ほかの事業のほうが大きい会社です。

上場企業の資料から分かること

英会話を主な事業として上場している会社は、オンライン英会話のレアジョブとビズメイツ、英語コーチングのプログリットの3社です。このほか京進が、幼児・成人向けの英会話教室を事業の一つとして運営しています。レアジョブは、個人向けの学習が手軽なAI・アプリと高単価のコーチングに分かれつつあると記載しています。同社では個人向け会員の減少などにより、英会話を含む事業の売上高が16.7%減少しました。

数字の読み方
  • 英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする上場企業(売上高の大きい順):英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする会社は、有価証券報告書のセグメント別の売上高で、英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)の事業がいちばん大きい会社です(セグメントが1つの会社は事業の内容で判定)。

07英会話教室の詳しいデータ

全国の事業所数と従業者数(2021年)

英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所数は9,548事業所、従業者数は40,216人で、人口10万人あたり7.57か所です(2021年6月時点)。

出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。

調査対象の主要企業の事業所数の推移

調査対象となった主要な「外国語会話教室」の事業者の事業所数は、2000年の3,139か所から2024年には3,869か所となりました。

出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)。調査対象は業界の主要企業に限られ、対象企業の入れ替えや追加も含むため、業界全体の事業所数の増減を示すものではありません。

調査対象の主要企業の売上高の推移(年ごと)
年売上高延べ受講生数(人)事業所数
2000年1,166億円6,570,8823,139
2005年1,197億円8,566,5443,418
2006年1,365億円9,562,4274,303
2010年692億円4,015,7913,486
2015年847億円4,703,4093,789
2019年907億円5,209,2654,034
2020年698億円4,993,0363,995
2021年755億円4,609,1823,959
2022年634億円4,203,4493,935
2023年639億円4,319,6663,897
2024年614億円4,121,8183,869
出所:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)(株式会社ルミエール集計)。調査対象の企業・事業所の合計値で、業界全体の数値ではありません。
主な会社が示す市場規模・シェア
数値調査元記載した会社資料
外国語教室の市場のうちオンライン語学が占める割合 13.2%(2025年度の予測)矢野経済研究所株式会社レアジョブ2026年3月期決算補足説明資料 22ページ
出所:各社の決算説明資料(株式会社ルミエール集計)。市場の定義は調査元ごとに異なります。
上場企業が引用する市場規模
市場年規模調査元記載した会社(書類番号)
語学ビジネス市場(周辺ビジネスを含む、国内)2024年度7,906億円(前年度比0.6%増)矢野経済研究所「2025語学ビジネス市場の実態と展望」株式会社プログリット(S100X76V)
語学ビジネス市場(周辺ビジネスを含む、国内)2025年度(予測)7,901億円(前年並み)矢野経済研究所「2025語学ビジネス市場の実態と展望」株式会社プログリット(S100X76V)
成人向け外国語教室市場(国内)2024年度1,710億円(前年度比3.0%増)矢野経済研究所「2025語学ビジネス市場の実態と展望」株式会社プログリット(S100X76V)
成人向け外国語教室市場(国内)2025年度(予測)1,760億円(前年度比2.9%増)矢野経済研究所「2025語学ビジネス市場の実態と展望」株式会社プログリット(S100X76V)
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。各社が引用している数値をそのまま掲載しています。市場の定義は調査元ごとに異なります。

上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで別ページ「市場規模の一覧」にまとめています。

「外国語会話教授業」の1事業所あたり売上(英会話教室を含む区分)

英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の1事業所あたりの年間売上高は約2,223万円、従業者1人あたりは約591万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。

売上高を、売上を把握できた8,492事業所で割った値です。従業者1人あたりは、その事業所の従業者31,939人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。

教養・技能教授業の費用の内訳(英会話教室を含む区分)

費用で最も大きいのは給与総額(31.0%)で、賃借料(土地・建物)(10.4%)が続きます。

費用の項目費用に占める割合(%)
給与総額31.0
賃借料(土地・建物)10.4
広告宣伝費7.1
外注費6.3
講師謝礼3.7
減価償却費2.2
その他(調査の区分「その他」)29.6
上記以外の11項目の合計9.7
出所:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)「事業区分別費用内訳割合」(株式会社ルミエール集計)。主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計です。
「教養・技能教授業」の広告宣伝費の推計と推移

英会話教室を含む区分「教養・技能教授業」の法人の広告宣伝費は、約690億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(7.1%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には690億円〜700億円ほどの幅があります。

費用に占める広告宣伝費の割合(7.1%)は、全74事業区分のうち上から4番目で、全区分の中央値は0.7%です。

推計広告宣伝費 = 費用総額 9,760億円 × 広告宣伝費の割合 7.1%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。

調査年(対象の1年)費用に占める広告宣伝費の割合(%)推計広告宣伝費(目安)
2019年調査(2018年)10.41,000億円
2020年調査(2019年)11.61,200億円
2022年調査(2021年)5.5610億円
2023年調査(2022年)5.9640億円
2024年調査(2023年)7.1640億円
2025年調査(2024年)7.1690億円
出所:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)(株式会社ルミエールによる推計)。2022年調査から調査の設計が変わっているため、2020年調査以前の割合・推計額は2022年調査以降と比べられません。
都道府県別の事業所数(区分「外国語会話教授業」)(すべての都道府県)
順位都道府県事業所数(2021年)人口(2020年)人口10万人あたり
1愛知県8747,542,41511.59
2岐阜県2081,978,74210.51
3滋賀県1371,413,6109.69
4和歌山県87922,5849.43
5徳島県67719,5599.31
6福井県70766,8639.13
7兵庫県4935,465,0029.02
8三重県1571,770,2548.87
9香川県84950,2448.84
10山梨県70809,9748.64
11富山県881,034,8148.50
12静岡県3063,633,2028.42
13京都府2112,578,0878.18
14栃木県1561,933,1468.07
15大阪府7098,837,6858.02
16奈良県1061,324,4738.00
17東京都1,09614,047,5947.80
18鹿児島県1231,588,2567.74
19群馬県1501,939,1107.74
20長野県1562,048,0117.62
21島根県50671,1267.45
22石川県841,132,5267.42
23岡山県1391,888,4327.36
24愛媛県981,334,8417.34
25広島県2042,799,7027.29
26神奈川県6709,237,3377.25
27福岡県3635,135,2147.07
28宮崎県751,069,5767.01
29高知県48691,5276.94
30千葉県4326,284,4806.87
31山口県911,342,0596.78
32新潟県1472,201,2726.68
33茨城県1872,867,0096.52
34宮城県1462,301,9966.34
35熊本県1101,738,3016.33
36埼玉県4497,344,7656.11
37福島県1111,833,1526.06
38沖縄県881,467,4806.00
39青森県741,237,9845.98
40鳥取県33553,4075.96
41岩手県721,210,5345.95
42秋田県56959,5025.84
43山形県611,068,0275.71
44大分県631,123,8525.61
45長崎県661,312,3175.03
46佐賀県40811,4424.93
47北海道2435,224,6144.65
出所:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」の2020年の人口(令和2年国勢調査に基づく値)(株式会社ルミエール集計)。
「語学月謝」への家計の支出の市ごとの順位(1人あたり)
順位市1人あたり年間支出(円)
1宇都宮市2,851
2高松市2,163
3神戸市2,009
4山形市1,820
5さいたま市1,716
6広島市1,639
7新潟市1,615
8東京都区部1,522
9熊本市1,487
10川崎市1,133
………
48水戸市151
49大阪市141
50松山市108
51福岡市77
52長崎市77
出所:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。市ごとに調べている世帯の数は少なく、単年の数値のため、年によって順位が変動します。その市に住む世帯の支出で、その市にある店や施設の売上、出店に適した地域の順位を表すものではありません。
上場企業の売上高ランキング(会社全体)
順位会社売上高年平均成長率(4年)営業利益率広告宣伝費(売上高比)従業員数平均年収(提出会社単体)決算期
1株式会社レアジョブ96億円+14.4%0.8%2.7億円(単体)572人688万円2026年3月期
2株式会社プログリット57億円+30.5%20.9%14.1億円(24.6%)238人552万円2025年8月期
3ビズメイツ株式会社35億円+9.2%8.1%3.9億円(11.1%)189人458万円2025年12月期
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。
英会話教室を事業の一つとして営む上場企業
会社売上高(会社全体)年平均成長率(4年)営業利益率広告宣伝費(売上高比)従業員数平均年収(提出会社単体)決算期
株式会社京進203億円(9か月決算)-2.4%3.6億円(1.8%)2,195人502万円2026年2月期
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。
主な会社の事業と数字
会社証券コード記載内容書類(EDINET書類番号)
株式会社レアジョブ6096「レアジョブ英会話」を含むリスキリング事業の売上高 約38.9億円、前期より16.7%減(2026年3月期、個人向け会員の減少と資格サービスの譲渡による)有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YIA0)
ビズメイツ株式会社9345ビジネス英会話に特化したオンラインレッスン「Bizmates」が売上高の大部分を占める(毎月決まった料金で1日1回25分)有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XUK8)
株式会社プログリット9560英語コーチング事業の単一セグメント。英語コーチング「プログリット」(売上高約35.5億円、2025年8月期)のほか、「シャドテン」などのサブスクリプション型英語学習サービスも提供。累計24,000名超が受講(2025年8月末時点)有価証券報告書-第9期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X76V)
株式会社京進4735学習塾・保育と並ぶ語学の事業で、幼児向け英会話「UNIVERSAL CAMPUS」と成人向け英会話「COPER ENGLISH」を運営有価証券報告書-第46期(2025/06/01-2026/02/28)(S100Y613)
出所:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。
数字の読み方
  • 調査対象の主要企業の売上高の推移(年ごと):最初の年(2000年)、5年ごとの値、最も多い年(2006年)、直近6年を掲載しています。
  • 教養・技能教授業の費用の内訳(英会話教室を含む区分):費用の大きい上位6項目と調査の区分「その他」を1行ずつ載せ、残りの11項目は合計9.7%にまとめています。残りの項目で多いのは、水道光熱費 2.2%、福利厚生費(退職金を含む) 2.0%、旅費・交通費 1.1%、消耗品費 1.1%です。
  • 「教養・技能教授業」の広告宣伝費の推計と推移:費用総額は会社の主な産業ごと、割合は事業の区分ごとの集計のため、対象の範囲も一致しません。割合は主な企業の回答の集計のため、年によって変動します。推計額は有効数字2けたで記載しています。
  • 「語学月謝」への家計の支出の市ごとの順位(1人あたり):調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)の順位で、上位10市と下位5市を掲載。52市すべては、無料資料(Excel)の「6_家計の支出」に収録しています。
  • 上場企業の売上高ランキング(会社全体):英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする会社は、有価証券報告書のセグメント別の売上高で、英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)の事業がいちばん大きい会社です(セグメントが1つの会社は事業の内容で判定)(2026年9月時点で入手できた書類)。
  • 連結を優先し、連結がない会社は単体。
  • 「単体」とある広告宣伝費は提出会社単体の値で、会社全体の売上高と基準が違うため、売上高に占める割合は出していません。
  • 4年前の期(2021〜2022年に終わった期)は、感染症の影響で売上高が落ちた会社が多い期のため、年平均成長率には回復の分が入る場合があります。
  • 平均年収は提出会社単体の値です。
  • 持株会社では本社の社員だけの値になります(子会社で働く従業員の給与は含みません)。
  • 英会話教室を事業の一つとして営む上場企業:セグメント別の売上高で、ほかの事業のほうが大きい会社。「か月決算」とある会社は決算期の変更で12か月でない期のため、年平均成長率を「-」としています。

08英会話教室に関わる業界団体の資料

英会話教室に関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の4件です。

発行元資料主な内容頻度最新版(確認時点)
一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)TOEIC Listening & Reading Test 公開テスト 平均スコア・スコア分布実施回ごとの受験者数・平均スコア・スコア分布実施回ごと2026年8月23日実施回
一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)TOEIC Program DATA & ANALYSIS受験者数と平均スコアを属性別・業種別・職種別に集計毎年2026年版
一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)英語活用実態調査(企業・団体、ビジネスパーソン)企業の英語研修の実態、職場での英語の使われ方と意識不定期2022年版
公益財団法人日本英語検定協会英検 受験の状況英検の志願者数(小学生以下・中高・大学・その他の内訳、年度の推移)毎年2025年度(2025年4月〜2026年3月)
出所:各団体の公開ページ(2026年9月時点)。利用条件と最新版は、引用する前に各ページでご確認ください。
出典と注意

出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)/各社の決算説明資料/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各業界団体の公開ページ

数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、特定サービス産業動態統計の調査対象の売上高(2024年)と、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。特定サービス産業動態統計は業界の主要な企業を選んで調べる統計で、値は調査対象の「外国語会話教室」の事業者の合計です。経済センサスの値は、区分「外国語会話教授業」で売上を把握できた民営の事業所の合計で、英会話教室だけの値ではありません。いずれも全数を集計した値ではないため、それぞれの区分全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。

おことわり

  • 本ページは、公的統計と各社が公開する有価証券報告書などをもとに、株式会社ルミエールが独自に集計したものです。統計の作成元や掲載企業の許諾・確認を受けたものではありません。
  • 数値および引用は、2026年10月3日時点で確認できた内容です。統計の改訂や訂正報告書の提出などにより、あとから内容が変わる場合があります。正確性には注意を払っていますが、誤りが含まれることがあります。
  • 企業の評価や株式の売買など、投資の判断に使うことを目的としたものではありません。
  • 株式会社ルミエールは、マーケティングのデータ分析と、検索・AI検索を含む広告宣伝全般を支援する会社です。本ページは公開情報の集計であり、掲載企業との取引や依頼に基づくものではありません。
  • 会社名・商品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

この業種の数字を、集客に生かしたいとき

資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。

お問い合わせ・ご相談

FAQ英会話教室についてよくある質問

英会話教室は全国にいくつありますか?
英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所は9,548事業所です(2021年6月時点)。
英会話教室の市場規模はどのくらいですか?
調査対象となった主要な「外国語会話教室」の事業者の売上高の合計は614億円です(2024年)。全数ではないため、「外国語会話教室」全体の規模はこれより大きくなります。成人向け外国語教室市場(国内)は1,710億円(2024年度)とされています。
英会話教室の1事業所あたりの売上はどのくらいですか?
英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の1事業所あたりの年間売上高は約2,223万円です(2020年)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
人口あたりで英会話教室が多い都道府県はどこですか?
英会話教室を含む区分「外国語会話教授業」の事業所を人口10万人あたりでみると、愛知県(11.59か所)、岐阜県(10.51か所)、滋賀県(9.69か所)の順に多く、最も少ないのは北海道(4.65か所)です。
英会話教室の広告費は売上や費用の何%ですか?
英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする上場企業では、広告宣伝費の売上高比は、株式会社プログリットが24.6%、ビズメイツ株式会社が11.1%です(会社全体)。いずれもオンライン英会話・英語コーチングの会社の値で、教室を構える英会話教室とは費用の形が違います。英会話教室を含む区分「教養・技能教授業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の7.1%です(2024年)。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「外国語会話教授業」は、区分「教養・技能教授業」の売上の16.7%です。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。
英会話教室に関わる上場企業や個人事業者は、どんな課題を挙げていますか?
英会話教室に関わる上場企業は、講師・コーチの確保、新たな参入と競争の激化、AI翻訳や学習アプリの広がりなどを事業のリスクに挙げています。個人事業者(学校教育以外の教育,学習支援業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」、「後継者難」、「大手企業・同業者との競争の激化」の順に多くなっています(参考値)。
英会話教室の大手(上場企業)はどこですか?
英会話(オンライン英会話・英語コーチングを含む)を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社レアジョブ(96億円)、株式会社プログリット(57億円)、ビズメイツ株式会社(35億円)の順です。英会話教室を事業の一つとして営む会社まで含めると、株式会社京進(203億円、9か月決算)の売上高が大きくなっています。

記事等でのご利用にあたって

このページの数値や図表を、記事・資料などでご利用いただく際は、次の3点をお願いします。

有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。

数字の誤り・ご意見を送る

数字の誤りや、追加してほしいデータなどをお知らせください。誤りがある場合、ページを修正いたします。

メールアドレスは返信にだけ使います(プライバシーポリシー)。

CONTACT

検索マーケティング・戦略PRのご相談、サービスに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。

CONTACT