都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国の税理士事務所(2021年6月時点)
売上を把握できた税理士事務所(2020年)
調査の要点
エフアンドエムが、個人事業主と小規模企業の記帳代行をアカウンティングサービス事業として営んでいます。
令和アカウンティング・ホールディングスが、上場企業など大企業の仕訳から決算書の作成までを継続して請け負い、この受託が売上の80.7%を占めます(2026年3月期)。
税理士(区分「税理士事務所」)の売上高の合計は1兆3,771億円(2020年)で、そのうち20%が個人(一般消費者)からの収入です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた27,958事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
全国の税理士事務所は29,438事業所(2021年)で、人口1万人あたり2.33か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。事務所の数のため、税理士の登録人数とは異なります。
人口1万人あたりの税理士事務所の数は、東京都が4.51か所で最も多く、福島県が0.93か所で最も少なく、4.8倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 4.51 | 6,340 |
| 2 | 大阪府 | 3.84 | 3,390 |
| 3 | 愛知県 | 3.08 | 2,321 |
| 4 | 京都府 | 2.67 | 689 |
| 5 | 静岡県 | 2.58 | 936 |
| … | … | … | … |
| 43 | 青森県 | 1.21 | 150 |
| 44 | 山形県 | 1.21 | 129 |
| 45 | 岩手県 | 1.18 | 143 |
| 46 | 奈良県 | 1.12 | 148 |
| 47 | 福島県 | 0.93 | 171 |
経済センサスで区分「税理士事務所」の事業所が0とされた市区町村は、2021年6月時点で全国1,890市区町村(政令指定都市は区ごと)のうち625(33.1%)で、そこに住む人は約478万人(2020年、全国の人口の3.8%)です。
人口1万人未満の市区町村では86.8%(531のうち461)で経済センサスの税理士事務所の事業所が0で、人口10万人以上の400市区町村ではすべて1か所以上です。
| 人口の規模(2020年) | 市区町村 | 事業所が0とされた市区町村 | 割合 | そこに住む人(2020年) |
|---|---|---|---|---|
| 1万人未満 | 531 | 461 | 86.8% | 2,023,331 |
| 1万〜3万人未満 | 446 | 151 | 33.9% | 2,235,454 |
| 3万〜5万人未満 | 242 | 12 | 5.0% | 469,160 |
| 5万〜10万人未満 | 271 | 1 | 0.4% | 51,651 |
| 10万人以上 | 400 | 0 | 0.0% | 0 |
| 全国 | 1,890 | 625 | 33.1% | 4,779,596 |
税理士登録者1人あたりの法人数は、全国で38.3です(法人数÷税理士登録者)。区域ごとでは、北海道・東北・沖縄が60を超え、東京国税局管内(31.8)の約2倍です。10年前も北海道2.06倍・東北2.14倍・沖縄2.00倍で、差は同じくらいです。
| 区域(国税局) | 含む都道府県 | 法人数(令和6年度分) | 税理士登録者(2026年3月末) | 1人あたりの法人数 | 東京国税局管内との比 | 1人あたりの法人数(10年前) | 東京国税局管内との比(10年前) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌国税局 | 北海道 | 122,134 | 1,892 | 64.6 | 2.03倍 | 60.8 | 2.06倍 |
| 仙台国税局 | 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島 | 161,655 | 2,546 | 63.5 | 1.99倍 | 63.2 | 2.14倍 |
| 関東信越国税局 | 茨城・栃木・群馬・埼玉・新潟・長野 | 368,613 | 7,738 | 47.6 | 1.50倍 | 46.9 | 1.59倍 |
| 東京国税局 | 東京・神奈川・千葉・山梨 | 1,035,116 | 32,517 | 31.8 | 1.00倍 | 29.6 | 1.00倍 |
| 金沢国税局 | 富山・石川・福井 | 65,855 | 1,491 | 44.2 | 1.39倍 | 44.7 | 1.51倍 |
| 名古屋国税局 | 岐阜・静岡・愛知・三重 | 329,997 | 9,243 | 35.7 | 1.12倍 | 34.5 | 1.17倍 |
| 大阪国税局 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山 | 521,588 | 15,610 | 33.4 | 1.05倍 | 30.6 | 1.04倍 |
| 広島国税局 | 鳥取・島根・岡山・広島・山口 | 154,853 | 3,280 | 47.2 | 1.48倍 | 47.6 | 1.61倍 |
| 高松国税局 | 徳島・香川・愛媛・高知 | 84,865 | 1,664 | 51.0 | 1.60倍 | 50.8 | 1.72倍 |
| 福岡国税局 | 福岡・佐賀・長崎 | 157,584 | 3,657 | 43.1 | 1.35倍 | 41.7 | 1.41倍 |
| 熊本国税局 | 熊本・大分・宮崎・鹿児島 | 122,434 | 2,340 | 52.3 | 1.64倍 | 52.2 | 1.77倍 |
| 沖縄国税事務所 | 沖縄 | 33,475 | 535 | 62.6 | 1.97倍 | 59.2 | 2.00倍 |
| 全国 | - | 3,158,169 | 82,513 | 38.3 | 1.20倍 | 36.6 | 1.24倍 |
12の区域のうち10区域で、最後の科目が免除だった登録者が、試験の合格で終えた登録者より多くなっています(2026年3月末。2016年3月末は7区域)。試験の合格で終えた人のほうが多いのは、東京国税局と大阪国税局の区域だけです。
| 区域(国税局) | 最終科目が試験の合格(2016年3月末) | 最終科目が免除(2016年3月末) | 多いほう(2016年3月末) | 最終科目が試験の合格(2026年3月末) | 最終科目が免除(2026年3月末) | 多いほう(2026年3月末) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌国税局 | 722 | 709 | 試験の合格 | 699 | 924 | 免除 |
| 仙台国税局 | 953 | 950 | 試験の合格 | 879 | 1,305 | 免除 |
| 関東信越国税局 | 3,352 | 2,636 | 試験の合格 | 3,239 | 3,495 | 免除 |
| 東京国税局 | 15,046 | 7,840 | 試験の合格 | 15,204 | 10,643 | 試験の合格 |
| 金沢国税局 | 505 | 651 | 免除 | 471 | 843 | 免除 |
| 名古屋国税局 | 3,368 | 3,904 | 免除 | 3,223 | 4,737 | 免除 |
| 大阪国税局 | 6,702 | 4,674 | 試験の合格 | 6,810 | 6,036 | 試験の合格 |
| 広島国税局 | 1,210 | 1,313 | 免除 | 1,167 | 1,774 | 免除 |
| 高松国税局 | 607 | 702 | 免除 | 595 | 897 | 免除 |
| 福岡国税局 | 1,280 | 1,344 | 免除 | 1,325 | 1,828 | 免除 |
| 熊本国税局 | 653 | 1,113 | 免除 | 632 | 1,491 | 免除 |
| 沖縄国税事務所 | 133 | 180 | 免除 | 167 | 288 | 免除 |
| 全国 | 34,531 | 26,016 | 試験の合格 | 34,411 | 34,261 | 試験の合格 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「専門サービス業(他に分類されないもの)」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。都道府県の表の下に、経済センサスで税理士事務所が0とされた市区町村の数(人口の規模別)(ルミエール集計)。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
株式会社ルミエールは、上場企業の有価証券報告書と公的統計から、業界ごとの広告費と市場のデータを作成しています。データの読み方や、集客・広告費の見直しについてのご相談も受け付けています。
税理士を含む区分「専門サービス業(他に分類されないもの)」の主な企業では、広告宣伝費は費用の2.4%です(2024年)。この区分は法律事務所・デザイン業・経営コンサルタント業・純粋持株会社なども含むため、税理士だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「税理士事務所」は、区分「専門サービス業(他に分類されないもの)」の売上の6.9%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
税理士に関わる上場企業が挙げるリスクで多いのは、「職員の採用や定着」「所長の高齢化や後継者不足による事務所の減少」「顧問先の廃業や顧客層の縮小」「預かった情報の漏えい」「税法や関連法規の改正」の5項目です(各2社)。表は各社が自社の事業について挙げたリスクで、税理士の経営の課題とは限りません。
| リスク | 挙げた社数 | 挙げた会社 |
|---|---|---|
| 職員の採用や定着 | 2 | 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社、株式会社TKC |
| 所長の高齢化や後継者不足による事務所の減少 | 2 | 株式会社TKC、株式会社ミロク情報サービス |
| 顧問先の廃業や顧客層の縮小 | 2 | 株式会社TKC、株式会社エフアンドエム |
| 預かった情報の漏えい | 2 | 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社、株式会社エフアンドエム |
| 税法や関連法規の改正 | 2 | 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社、株式会社エフアンドエム |
| 会社 | その会社が挙げたリスク |
|---|---|
| 株式会社エフアンドエム | 年末調整・確定申告の時期への業務の集中 |
| 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 | 参入の壁の低さと価格競争 |
個人で営む事業者(専門サービス業(他に分類されないもの))が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」21.2%、「コストの増加を販売価格に転嫁できない」12.0%、「後継者難」11.4%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「専門サービス業(他に分類されないもの)」には税理士以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 21.2 |
| 2 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 12.0 |
| 3 | 後継者難 | 11.4 |
| 4 | 従業員の確保難・人材不足 | 10.9 |
| 5 | 大手企業・同業者との競争の激化 | 7.6 |
会計事務所向けのシステムを手がけるTKCとミロク情報サービスは、会計事務所の市場が縮小するおそれを挙げています。TKCが理由としているのは、会計事務所の後継者不足、職員の採用難、顧問先の廃業です。
税理士の業務そのものを営む上場企業はありません。
経理・記帳の受託を主な事業とする上場企業は、令和アカウンティング・ホールディングス株式会社(売上高57億円、会社全体)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|
| 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 | 57億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
株式会社エフアンドエムの売上高(会社全体)は208億円です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 税理士事務所に関わる事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社エフアンドエム | 208億円 | アカウンティングサービス事業:55億4百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
記帳や経理の受託を営む上場企業としては、エフアンドエムと令和アカウンティング・ホールディングスがあります。エフアンドエムは個人事業主と小規模企業の記帳代行を行い、令和アカウンティング・ホールディングスは上場企業など大企業の経理を継続して請け負っています。ミロク情報サービスは、税理士法人や大型事務所の台頭と、所長の高齢化に伴う事業承継の問題により、会計事務所の統廃合が進む可能性に触れています。
全国の税理士事務所の事業所数は29,438事業所、従業者数は156,519人で、人口1万人あたり2.33か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「税理士事務所」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| TKC全国会の会員数 | 2025年9月末 | 1万1,600名 | 記載なし | 株式会社TKC(S100X9LY) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「税理士事務所」の1事業所あたりの年間売上高は約4,926万円、従業者1人あたりは約937万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。
売上高を、売上を把握できた27,958事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の37.3%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(22.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 22.1 |
| 外注費 | 13.2 |
| 減価償却費 | 9.3 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.8 |
| 福利厚生費(退職金を含む) | 2.7 |
| 広告宣伝費 | 2.4 |
| その他(調査の区分「その他」) | 37.3 |
| 上記以外の9項目の合計 | 4.2 |
税理士を含む区分「専門サービス業(他に分類されないもの)」の法人の広告宣伝費は、約4,100億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(2.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には4,000億円〜4,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(2.4%)は、全74事業区分のうち上から13番目(2区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 16兆8,990億円 × 広告宣伝費の割合 2.4%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 3.7 | 3,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 3.7 | 4,200億円 |
| 2022年調査(2021年) | 2.4 | 3,300億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.8 | 2,600億円 |
| 2024年調査(2023年) | 2.6 | 4,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 2.4 | 4,100億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 6,340 | 14,047,594 | 4.51 |
| 2 | 大阪府 | 3,390 | 8,837,685 | 3.84 |
| 3 | 愛知県 | 2,321 | 7,542,415 | 3.08 |
| 4 | 京都府 | 689 | 2,578,087 | 2.67 |
| 5 | 静岡県 | 936 | 3,633,202 | 2.58 |
| 6 | 石川県 | 283 | 1,132,526 | 2.50 |
| 7 | 岐阜県 | 491 | 1,978,742 | 2.48 |
| 8 | 広島県 | 675 | 2,799,702 | 2.41 |
| 9 | 香川県 | 229 | 950,244 | 2.41 |
| 10 | 長野県 | 479 | 2,048,011 | 2.34 |
| 11 | 兵庫県 | 1,177 | 5,465,002 | 2.15 |
| 12 | 福岡県 | 1,099 | 5,135,214 | 2.14 |
| 13 | 熊本県 | 369 | 1,738,301 | 2.12 |
| 14 | 山梨県 | 168 | 809,974 | 2.07 |
| 15 | 三重県 | 363 | 1,770,254 | 2.05 |
| 16 | 富山県 | 208 | 1,034,814 | 2.01 |
| 17 | 群馬県 | 389 | 1,939,110 | 2.01 |
| 18 | 大分県 | 220 | 1,123,852 | 1.96 |
| 19 | 和歌山県 | 180 | 922,584 | 1.95 |
| 20 | 福井県 | 145 | 766,863 | 1.89 |
| 21 | 新潟県 | 414 | 2,201,272 | 1.88 |
| 22 | 神奈川県 | 1,736 | 9,237,337 | 1.88 |
| 23 | 栃木県 | 361 | 1,933,146 | 1.87 |
| 24 | 徳島県 | 130 | 719,559 | 1.81 |
| 25 | 愛媛県 | 235 | 1,334,841 | 1.76 |
| 26 | 宮崎県 | 183 | 1,069,576 | 1.71 |
| 27 | 埼玉県 | 1,233 | 7,344,765 | 1.68 |
| 28 | 高知県 | 116 | 691,527 | 1.68 |
| 29 | 鹿児島県 | 257 | 1,588,256 | 1.62 |
| 30 | 北海道 | 839 | 5,224,614 | 1.61 |
| 31 | 山口県 | 210 | 1,342,059 | 1.56 |
| 32 | 沖縄県 | 222 | 1,467,480 | 1.51 |
| 33 | 滋賀県 | 211 | 1,413,610 | 1.49 |
| 34 | 岡山県 | 275 | 1,888,432 | 1.46 |
| 35 | 秋田県 | 138 | 959,502 | 1.44 |
| 36 | 宮城県 | 323 | 2,301,996 | 1.40 |
| 37 | 佐賀県 | 113 | 811,442 | 1.39 |
| 38 | 鳥取県 | 77 | 553,407 | 1.39 |
| 39 | 茨城県 | 396 | 2,867,009 | 1.38 |
| 40 | 千葉県 | 822 | 6,284,480 | 1.31 |
| 41 | 島根県 | 87 | 671,126 | 1.30 |
| 42 | 長崎県 | 168 | 1,312,317 | 1.28 |
| 43 | 青森県 | 150 | 1,237,984 | 1.21 |
| 44 | 山形県 | 129 | 1,068,027 | 1.21 |
| 45 | 岩手県 | 143 | 1,210,534 | 1.18 |
| 46 | 奈良県 | 148 | 1,324,473 | 1.12 |
| 47 | 福島県 | 171 | 1,833,152 | 0.93 |
| 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 | 57億円 | - | 34.8% | 開示なし | 326人 | 685万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 税理士事務所に関わる事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社エフアンドエム | 208億円 | アカウンティングサービス事業:55億4百万円 | +17.6% | 18.5% | 開示なし | 990人 | 799万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 | 296A | 仕訳から決算書の作成までを継続して請け負う経理の受託が売上の80.7%(2026年3月期) | 有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YAIC) |
| 株式会社エフアンドエム | 4771 | 個人事業主と小規模企業向けの記帳代行(アカウンティングサービス事業) | 有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YIXJ) |
税理士に関わる業界団体が公開している調査・統計には、次の資料があります。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 日本税理士会連合会 | 税理士登録者数 | 税理士会(地域)別の税理士登録者数・税理士法人届出数 | 各ページで確認 | 令和8年8月末日現在 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各業界団体の公開ページ/総務省「令和2年国勢調査」(福島県浜通り地域の13市町村の2020年の人口)/国税庁「統計情報 税理士(令和7年度)」「統計年報 税理士(平成27年度)」「長期時系列データ 都道府県別 法人税(法人数、所得金額)」を加工して作成
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。
このページの数値や図表を、記事・資料などでご利用いただく際は、次の3点をお願いします。
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