推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国のクリーニング店(2021年6月時点)
売上を把握できたクリーニング店の事業所(2020年)
クリーニング店を含む区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の主な企業(2024年)
調査の要点
きょくとうが直営店・準直営店・取次店の3つの形態で478店舗を運営し、会員制の「ペリカンズ」や利用しやすい価格帯の「コインズ」などを持っています。
白洋舍が個人向けのクリーニングと、法人向けにリネンやユニフォームをクリーニング付きで貸すレンタルを営んでいます。
シー・ヴイ・エス・ベイエリアの子会社が、タワー型マンションなどのフロントを通じて居住者向けのクリーニングを取り次いでいます。
クリーニング店(区分「普通洗濯業」)の売上高の合計は5,544億円(2020年)で、そのうち63%が個人(一般消費者)からの収入です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
全国のクリーニング店は38,852事業所(2021年)で、人口1万人あたり3.08か所です。届出のクリーニング業数は69,299施設(2024年度)で、1997年度の164,225施設が最も多く、2024年度はその42%の水準です。経済センサスでとらえた普通洗濯業の事業所の数(2021年6月)は、2020年度末の届出のクリーニング業数(83,700施設)の46%にあたります。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。届出のクリーニング業数の出典:厚生労働省「衛生行政報告例」。保健所に届け出された施設の数のため、営業していない施設を含む場合があります。
直近5年では、届出のクリーニング業数は2019年度から2024年度にかけて21.3%減少しました。
人口1万人あたりのクリーニング店の数は、福井県が4.17か所で最も多く、沖縄県が1.81か所で最も少なく、2.3倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 福井県 | 4.17 | 320 |
| 2 | 岩手県 | 4.15 | 502 |
| 3 | 青森県 | 4.14 | 512 |
| 4 | 山梨県 | 4.11 | 333 |
| 5 | 秋田県 | 3.86 | 370 |
| … | … | … | … |
| 43 | 奈良県 | 2.65 | 351 |
| 44 | 三重県 | 2.65 | 469 |
| 45 | 千葉県 | 2.63 | 1,650 |
| 46 | 滋賀県 | 2.50 | 354 |
| 47 | 沖縄県 | 1.81 | 266 |
「洗濯代」への支出は、1世帯あたり年間4,785円、1人あたり1,667円です(2025年、二人以上の世帯)。調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)のうち、1人あたりの支出が最も多いのは東京都区部、最も少ないのは那覇市です。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。
| 順位 | 市 | 1人あたりの年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 東京都区部 | 3,027 |
| 2 | 福島市 | 2,634 |
| 3 | 千葉市 | 2,527 |
| 4 | 長野市 | 2,503 |
| 5 | 京都市 | 2,410 |
| … | … | … |
| 48 | 津市 | 1,016 |
| 49 | 北九州市 | 1,010 |
| 50 | 大分市 | 1,008 |
| 51 | 甲府市 | 993 |
| 52 | 那覇市 | 650 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「洗濯・理容・美容・浴場業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
クリーニング店を主な事業とする上場企業では、株式会社きょくとうの広告宣伝費が売上高の1.7%です(会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
クリーニング店を含む区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の3.3%です(2024年)。「洗濯・理容・美容・浴場業」にはクリーニング店以外の業種も含まれるため、クリーニング店だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「普通洗濯業」は、区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の売上の12.3%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
クリーニング店に関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは「クリーニング需要の減少」(3社)で、「人手の確保と人件費の上昇」(2社)、「石油系の溶剤への規制と工場の火災・土壌汚染」(2社)、「地震・風水害による工場や拠点の被災」(2社)が続きます。
| リスク | 挙げた社数 | 挙げた会社 |
|---|---|---|
| クリーニング需要の減少 | 3 | 株式会社きょくとう、株式会社白洋舍、株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア |
| 人手の確保と人件費の上昇 | 2 | 株式会社白洋舍、株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア |
| 石油系の溶剤への規制と工場の火災・土壌汚染 | 2 | 株式会社きょくとう、株式会社白洋舍 |
| 地震・風水害による工場や拠点の被災 | 2 | 株式会社白洋舍、株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア |
| エネルギー費と資材価格の上昇 | 1 | 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア |
| 衣替えの時期に偏る売上 | 1 | 株式会社きょくとう |
| 品質の不正による信用の低下 | 1 | 株式会社白洋舍 |
個人で営む事業者(生活関連サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」28.4%、「原材料価格・仕入価格の上昇」13.9%、「建物・設備の狭小・老朽化」9.4%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「生活関連サービス業」にはクリーニング店以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 28.4 |
| 2 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 13.9 |
| 3 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 9.4 |
| 4 | 後継者難 | 8.6 |
| 5 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 6.8 |
クリーニング店を主な事業とする上場企業は、株式会社きょくとう(売上高52億円、会社全体)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|
| 株式会社きょくとう | 52億円 | 9,033万円(1.7%) | 2026年2月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社白洋舍(446億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | クリーニング店を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社白洋舍 | 446億円 | - | 開示なし | 2025年12月期 |
| 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 79億円 | クリーニング事業:1億6,900万円 | 開示なし | 2026年2月期 |
きょくとうはホームクリーニング専業で、店舗数は478店舗(2026年2月末)です。白洋舍は、個人向けのクリーニングと法人向けのリネン・ユニフォームのレンタルを営んでいます。シー・ヴイ・エス・ベイエリアでは、子会社がタワー型マンションなどのフロントを通じた取次ぎを担います。きょくとうは、一般家庭のクリーニング需要が1993年をピークに減り続けていると記載しています。白洋舍が挙げる理由は、服装のカジュアル化、家庭の洗濯機の性能向上、在宅勤務の広がりです。シー・ヴイ・エス・ベイエリアは、在宅勤務とファストファッションの広がりを理由としています。白洋舍は新型コロナ以降の需要が十分に戻らない前提で、採算の合わない店舗の閉鎖や、首都圏にある拠点の集約を進めています。シー・ヴイ・エス・ベイエリアは、業界全体でも工場の閉鎖や後継者の不在による廃業が目立つと述べています。
全国のクリーニング店の事業所数は38,852事業所、従業者数は163,196人で、人口1万人あたり3.08か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「普通洗濯業」の値です。
経済センサスの事業所数(2021年6月)と衛生行政報告例の施設数(2020年度末)は、調査の時点・数える単位・対象が違います。この差や比率から、営業していない施設の数や割合は判断できません。「全国にいくつあるか」は、どちらの数を使うかで答えが変わります。営業している事業所の数をみる場合は経済センサスを、届出や許可がある施設の数をみる場合は衛生行政報告例を使います。2つは調査の時点・数える単位・対象が違うため、直接は比べられません。
| 統計 | 数 | 集計の対象 |
|---|---|---|
| 経済センサス‐活動調査(2021年6月) | 38,852事業所 | 経済センサスで把握された、営業している事業所 |
| 衛生行政報告例(2020年度末) | 83,700施設 | 保健所に届け出された施設 |
| 年・年度 | クリーニング業数(施設) | 5年前比 |
|---|---|---|
| 1965年 | 53,238 | - |
| 1970年 | 79,183 | +48.7% |
| 1975年 | 96,984 | +22.5% |
| 1980年 | 116,968 | +20.6% |
| 1985年 | 139,342 | +19.1% |
| 1990年 | 154,862 | +11.1% |
| 1995年 | 161,861 | +4.5% |
| 1997年度 | 164,225 | +6.8% |
| 2000年度 | 162,347 | +0.3% |
| 2005年度 | 147,395 | -9.2% |
| 2010年度 | 126,925 | -13.9% |
| 2015年度 | 104,180 | -17.9% |
| 2019年度 | 88,105 | -18.8% |
| 2020年度 | 83,700 | -19.7% |
| 2021年度 | 80,162 | -19.6% |
| 2022年度 | 76,300 | -20.6% |
| 2023年度 | 72,936 | -20.7% |
| 2024年度 | 69,299 | -21.3% |
区分「普通洗濯業」の1事業所あたりの年間売上高は約1,599万円、従業者1人あたりは約397万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。
売上高を、売上を把握できた34,664事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.0%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(29.2%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 29.2 |
| 外注費 | 12.5 |
| 賃借料(土地・建物) | 6.7 |
| 広告宣伝費 | 3.3 |
| 減価償却費 | 3.1 |
| 水道光熱費 | 2.8 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.0 |
| 上記以外の9項目の合計 | 9.4 |
クリーニング店を含む区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の法人の広告宣伝費は、約1,400億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(3.3%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には1,300億円〜1,400億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(3.3%)は、全74事業区分のうち上から12番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 4兆1,130億円 × 広告宣伝費の割合 3.3%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 2.8 | 950億円 |
| 2020年調査(2019年) | 3.1 | 1,100億円 |
| 2022年調査(2021年) | 3.5 | 1,200億円 |
| 2023年調査(2022年) | 3.8 | 1,400億円 |
| 2024年調査(2023年) | 3.6 | 1,300億円 |
| 2025年調査(2024年) | 3.3 | 1,400億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 福井県 | 320 | 766,863 | 4.17 |
| 2 | 岩手県 | 502 | 1,210,534 | 4.15 |
| 3 | 青森県 | 512 | 1,237,984 | 4.14 |
| 4 | 山梨県 | 333 | 809,974 | 4.11 |
| 5 | 秋田県 | 370 | 959,502 | 3.86 |
| 6 | 富山県 | 397 | 1,034,814 | 3.84 |
| 7 | 徳島県 | 276 | 719,559 | 3.84 |
| 8 | 岐阜県 | 730 | 1,978,742 | 3.69 |
| 9 | 長崎県 | 484 | 1,312,317 | 3.69 |
| 10 | 山形県 | 393 | 1,068,027 | 3.68 |
| 11 | 石川県 | 405 | 1,132,526 | 3.58 |
| 12 | 宮崎県 | 381 | 1,069,576 | 3.56 |
| 13 | 佐賀県 | 284 | 811,442 | 3.50 |
| 14 | 東京都 | 4,797 | 14,047,594 | 3.41 |
| 15 | 鳥取県 | 188 | 553,407 | 3.40 |
| 16 | 静岡県 | 1,234 | 3,633,202 | 3.40 |
| 17 | 愛媛県 | 446 | 1,334,841 | 3.34 |
| 18 | 京都府 | 858 | 2,578,087 | 3.33 |
| 19 | 新潟県 | 731 | 2,201,272 | 3.32 |
| 20 | 香川県 | 311 | 950,244 | 3.27 |
| 21 | 長野県 | 669 | 2,048,011 | 3.27 |
| 22 | 高知県 | 225 | 691,527 | 3.25 |
| 23 | 鹿児島県 | 516 | 1,588,256 | 3.25 |
| 24 | 山口県 | 436 | 1,342,059 | 3.25 |
| 25 | 広島県 | 903 | 2,799,702 | 3.23 |
| 26 | 福島県 | 590 | 1,833,152 | 3.22 |
| 27 | 愛知県 | 2,377 | 7,542,415 | 3.15 |
| 28 | 栃木県 | 589 | 1,933,146 | 3.05 |
| 29 | 群馬県 | 590 | 1,939,110 | 3.04 |
| 30 | 福岡県 | 1,558 | 5,135,214 | 3.03 |
| 31 | 宮城県 | 698 | 2,301,996 | 3.03 |
| 32 | 大分県 | 337 | 1,123,852 | 3.00 |
| 33 | 熊本県 | 519 | 1,738,301 | 2.99 |
| 34 | 和歌山県 | 274 | 922,584 | 2.97 |
| 35 | 兵庫県 | 1,598 | 5,465,002 | 2.92 |
| 36 | 島根県 | 192 | 671,126 | 2.86 |
| 37 | 岡山県 | 540 | 1,888,432 | 2.86 |
| 38 | 北海道 | 1,486 | 5,224,614 | 2.84 |
| 39 | 埼玉県 | 2,068 | 7,344,765 | 2.82 |
| 40 | 大阪府 | 2,391 | 8,837,685 | 2.71 |
| 41 | 神奈川県 | 2,490 | 9,237,337 | 2.70 |
| 42 | 茨城県 | 764 | 2,867,009 | 2.66 |
| 43 | 奈良県 | 351 | 1,324,473 | 2.65 |
| 44 | 三重県 | 469 | 1,770,254 | 2.65 |
| 45 | 千葉県 | 1,650 | 6,284,480 | 2.63 |
| 46 | 滋賀県 | 354 | 1,413,610 | 2.50 |
| 47 | 沖縄県 | 266 | 1,467,480 | 1.81 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 東京都区部 | 3,027 |
| 2 | 福島市 | 2,634 |
| 3 | 千葉市 | 2,527 |
| 4 | 長野市 | 2,503 |
| 5 | 京都市 | 2,410 |
| 6 | さいたま市 | 2,285 |
| 7 | 山形市 | 2,168 |
| 8 | 横浜市 | 2,078 |
| 9 | 富山市 | 2,047 |
| 10 | 広島市 | 1,909 |
| … | … | … |
| 48 | 津市 | 1,016 |
| 49 | 北九州市 | 1,010 |
| 50 | 大分市 | 1,008 |
| 51 | 甲府市 | 993 |
| 52 | 那覇市 | 650 |
| 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社きょくとう | 52億円 | +3.4% | 0.1% | 9,033万円(1.7%) | 141人 | 426万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | クリーニング店を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社白洋舍 | 446億円 | - | +6.2% | 5.4% | 開示なし | 1,722人 | 471万円 | 2025年12月期 |
| 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 79億円 | クリーニング事業:1億6,900万円 | +2.3% | 1.6% | 開示なし | 184人 | 372万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社きょくとう | 2300 | 店舗数478店舗(2026年2月28日現在)。直営店・準直営店・取次店の3つの形態で運営し、会員制の「ペリカンズ」と、利用しやすい価格帯の「コインズ」などの店舗を持つ | 有価証券報告書-第47期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6G1) |
| 株式会社白洋舍 | 9731 | 事業区分はクリーニング・レンタル・不動産。クリーニングは主に個人のお客さま向け、レンタルは法人向けにリネンやユニフォームをクリーニング付きで貸す事業 | 有価証券報告書-第133期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XT2K) |
| 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 2687 | クリーニング事業は子会社のエフ.エイ.二四が担い、タワー型マンションなどのフロントを通じた居住者向けの取次ぎが中心。企業の研修所や寮、学校、ホテル向けのクリーニングも扱う | 有価証券報告書-第46期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y68C) |
クリーニング店に関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の3件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連) | 関連データ集:クリーニング機械出荷金額 | クリーニング機械の出荷金額の推移(平成18年度〜) | 毎年 | 令和7年度(2025年度) |
| 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連) | 関連データ集:クリーニング用洗剤出荷実績 | クリーニング用洗剤の出荷実績の推移(平成15年〜) | 毎年 | 令和7年(2025年) |
| 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連) | 関連データ集:都道府県別クリーニング施設数一覧/クリーニング師免許件数・従事クリーニング師数/年間洗濯代 | 都道府県別の施設数(平成元年〜)、クリーニング師の数、1世帯あたりの年間洗濯代(二人以上世帯・単身世帯) | 毎年 | 施設数・クリーニング師は令和5年度(2023年度)、年間洗濯代は令和7年(2025年) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/厚生労働省「衛生行政報告例」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。
このページの数値や図表を、記事・資料などでご利用いただく際は、次の3点をお願いします。
有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
数字の誤りや、追加してほしいデータなどをお知らせください。誤りがある場合、ページを修正いたします。
お問い合わせ
検索マーケティング・戦略PRのご相談、サービスに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
CONTACT