推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」の事業所(2021年6月時点)
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」(2020年)
公衆浴場・銭湯を含む区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の主な企業(2024年)
調査の要点
極楽湯ホールディングスが「極楽湯」「RAKU SPA」を40店舗(直営30・フランチャイズ10)展開し、直営店では入館料のほか飲食・整体・理髪・物販でも収入を得ています。
テルマー湯ホールディングスが東京・歌舞伎町の「テルマー湯 新宿店」を主力とし、2026年3月期の入館者数は32万2,100人です。
みやげ品卸のタカチホが、長野市でスーパー銭湯「まめじま湯ったり苑」を運営しています。
「築地銀だこ」のホットランドホールディングスが、「駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ」を直営しています。
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」の売上高の合計は508億円(2020年)で、そのうち95%が個人(一般消費者)からの収入です。この区分は公衆浴場・銭湯の一部だけを含むため、公衆浴場・銭湯全体の値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、この区分全体の規模より小さくなります。
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」の事業所は2,291事業所(2021年)です。許可を受けた一般公衆浴場の数は2,730施設(2024年度)で、数値の分かる1977年の16,866施設から減り続け、2024年度はその16%の水準です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。許可を受けた一般公衆浴場の数の出典:厚生労働省「衛生行政報告例」。
直近5年では、許可を受けた一般公衆浴場の数は2019年度から2024年度にかけて19.7%減少しました。
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」の事業所数を人口10万人あたりでみると、青森県が6.62か所(82事業所)で最も多く、沖縄県が0.14か所(2事業所)で最も少なく、48.6倍の開きがあります(丸める前の値で計算。表の値で割ると約47.3倍)。沖縄県は2事業所と少ないため、倍率は参考値です。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 青森県 | 6.62 | 82 |
| 2 | 富山県 | 5.22 | 54 |
| 3 | 鹿児島県 | 4.97 | 79 |
| 4 | 京都府 | 4.34 | 112 |
| 5 | 石川県 | 3.97 | 45 |
| … | … | … | … |
| 43 | 埼玉県 | 0.52 | 38 |
| 44 | 栃木県 | 0.52 | 10 |
| 45 | 宮城県 | 0.39 | 9 |
| 46 | 茨城県 | 0.21 | 6 |
| 47 | 沖縄県 | 0.14 | 2 |
「温泉・銭湯入浴料」への支出は、1世帯あたり年間1,994円、1人あたり695円です(2025年、二人以上の世帯)。「温泉・銭湯入浴料」は旅行先での日帰り入浴も含みます。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり557世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「一般公衆浴場業」(公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分)で数えたもので、公衆浴場・銭湯全体の数ではありません。
1,890市区町村の区分「一般公衆浴場業」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、区分「一般公衆浴場業」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「洗濯・理容・美容・浴場業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の区分「一般公衆浴場業」の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
公衆浴場・銭湯を含む区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の3.3%です(2024年)。経済センサスの売上(2020年)で見ると、公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」は、区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の売上の1.1%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
公衆浴場・銭湯に関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは、「公衆浴場法・食品衛生法などの規制」「災害・感染症による休業とライフラインの停止」の2項目です(各3社)。
| リスク | 挙げた社数 | 挙げた会社 |
|---|---|---|
| 公衆浴場法・食品衛生法などの規制 | 3 | 株式会社極楽湯ホールディングス、テルマー湯ホールディングス株式会社、株式会社タカチホ |
| 災害・感染症による休業とライフラインの停止 | 3 | 株式会社極楽湯ホールディングス、テルマー湯ホールディングス株式会社、株式会社タカチホ |
| 浴槽の水質と飲食の衛生(レジオネラ属菌・食中毒) | 2 | 株式会社極楽湯ホールディングス、テルマー湯ホールディングス株式会社 |
| 人材の確保と育成 | 2 | 株式会社極楽湯ホールディングス、テルマー湯ホールディングス株式会社 |
| 景気・客の好みの変化と同業との競争 | 2 | テルマー湯ホールディングス株式会社、株式会社タカチホ |
| 店舗の減損と退店時の原状回復の費用 | 2 | 株式会社極楽湯ホールディングス、株式会社タカチホ |
| 電気料金などエネルギー費の上昇 | 1 | 株式会社極楽湯ホールディングス |
個人で営む事業者(生活関連サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」28.4%、「原材料価格・仕入価格の上昇」13.9%、「建物・設備の狭小・老朽化」9.4%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「生活関連サービス業」には公衆浴場・銭湯以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 28.4 |
| 2 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 13.9 |
| 3 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 9.4 |
| 4 | 後継者難 | 8.6 |
| 5 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 6.8 |
公衆浴場・銭湯を主な事業とする上場企業は、株式会社極楽湯ホールディングス(162億円)とテルマー湯ホールディングス株式会社(27億円)の2社です(売上高、会社全体)。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社極楽湯ホールディングス | 162億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 2 | テルマー湯ホールディングス株式会社 | 27億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社ホットランドホールディングス(510億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 公衆浴場・銭湯を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ホットランドホールディングス | 510億円 | リゾート事業:245,134千円 | 17.0億円(3.3%) | 2025年12月期 |
| 株式会社タカチホ | 97億円 | 温浴施設事業:331百万円 | 3,693万円(0.4%) | 2026年3月期 |
温浴施設を主な事業とする上場企業は、極楽湯ホールディングスとテルマー湯ホールディングスの2社です。極楽湯ホールディングスは「極楽湯」「RAKU SPA」を40店舗(直営30・フランチャイズ10)展開しています。テルマー湯ホールディングスは、東京・歌舞伎町の「テルマー湯 新宿店」(2026年3月期の入館者数32万2,100人)が主力です。このほか、みやげ品卸のタカチホと「築地銀だこ」のホットランドホールディングスも、スーパー銭湯や温泉施設の運営を報告セグメントの一つとして開示しています。確認した開示書類では、情報サイト「ニフティ温泉」の掲載件数(全国約2万2,000件。日帰り温浴施設・温泉・スパ)に触れているものがあります。ただし、サイト上の掲載件数であるため、国の衛生行政の統計が数える公衆浴場の数とは集計方法が異なります。
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」の事業所数は2,291事業所、従業者数は12,815人で、人口10万人あたり1.82か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
経済センサスの事業所数(2021年6月)と衛生行政報告例の施設数(2020年度末)は、調査の時点・数える単位・対象が違います。この差や比率から、営業していない施設の数や割合は判断できません。「全国に何店あるか」は、どちらの数を使うかで答えが変わります。営業している事業所の数をみる場合は経済センサスを、届出や許可がある施設の数をみる場合は衛生行政報告例を使います。2つは調査の時点・数える単位・対象が違うため、直接は比べられません。
| 統計 | 数 | 集計の対象 |
|---|---|---|
| 経済センサス‐活動調査(2021年6月) | 2,291事業所 | 経済センサスで把握された、営業している事業所 |
| 衛生行政報告例(2020年度末) | 3,231施設 | 営業の許可を受けた施設 |
| 年・年度 | 一般公衆浴場の数(施設) | 5年前比 |
|---|---|---|
| 1977年 | 16,866 | - |
| 1980年 | 15,696 | - |
| 1985年 | 13,787 | -12.2% |
| 1990年 | 11,725 | -15.0% |
| 1995年 | 9,741 | -16.9% |
| 2000年度 | 8,117 | -16.7% |
| 2005年度 | 6,653 | -18.0% |
| 2010年度 | 5,449 | -18.1% |
| 2015年度 | 4,078 | -25.2% |
| 2019年度 | 3,398 | -20.8% |
| 2020年度 | 3,231 | -20.8% |
| 2021年度 | 3,120 | -20.0% |
| 2022年度 | 3,000 | -19.5% |
| 2023年度 | 2,847 | -19.5% |
| 2024年度 | 2,730 | -19.7% |
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 温浴施設の情報サイト「ニフティ温泉」が掲載する日帰り温浴施設・温泉・スパの件数 | 2026年3月期 | 全国約2万2,000件 | 記載なし | ニフティライフスタイル株式会社(S100YB8F) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
公衆浴場・銭湯の一部に当たる区分「一般公衆浴場業」の1事業所あたりの年間売上高は約2,393万円、従業者1人あたりは約442万円です(2020年、売上を把握できた2,122事業所の平均)。
売上高を、売上を把握できた2,122事業所で割った値です。従業者1人あたりは、売上を把握できた事業所の従業者11,491人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.0%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(29.2%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 29.2 |
| 外注費 | 12.5 |
| 賃借料(土地・建物) | 6.7 |
| 広告宣伝費 | 3.3 |
| 減価償却費 | 3.1 |
| 水道光熱費 | 2.8 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.0 |
| 上記以外の9項目の合計 | 9.4 |
公衆浴場・銭湯を含む区分「洗濯・理容・美容・浴場業」の法人の広告宣伝費は、約1,400億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(3.3%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には1,300億円〜1,400億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(3.3%)は、全74事業区分のうち上から12番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 4兆1,130億円 × 広告宣伝費の割合 3.3%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 2.8 | 950億円 |
| 2020年調査(2019年) | 3.1 | 1,100億円 |
| 2022年調査(2021年) | 3.5 | 1,200億円 |
| 2023年調査(2022年) | 3.8 | 1,400億円 |
| 2024年調査(2023年) | 3.6 | 1,300億円 |
| 2025年調査(2024年) | 3.3 | 1,400億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 青森県 | 82 | 1,237,984 | 6.62 |
| 2 | 富山県 | 54 | 1,034,814 | 5.22 |
| 3 | 鹿児島県 | 79 | 1,588,256 | 4.97 |
| 4 | 京都府 | 112 | 2,578,087 | 4.34 |
| 5 | 石川県 | 45 | 1,132,526 | 3.97 |
| 6 | 大分県 | 42 | 1,123,852 | 3.74 |
| 7 | 大阪府 | 296 | 8,837,685 | 3.35 |
| 8 | 北海道 | 173 | 5,224,614 | 3.31 |
| 9 | 東京都 | 451 | 14,047,594 | 3.21 |
| 10 | 和歌山県 | 22 | 922,584 | 2.38 |
| 11 | 福井県 | 18 | 766,863 | 2.35 |
| 12 | 長野県 | 45 | 2,048,011 | 2.20 |
| 13 | 山梨県 | 17 | 809,974 | 2.10 |
| 14 | 山形県 | 22 | 1,068,027 | 2.06 |
| 15 | 熊本県 | 34 | 1,738,301 | 1.96 |
| 16 | 秋田県 | 18 | 959,502 | 1.88 |
| 17 | 鳥取県 | 10 | 553,407 | 1.81 |
| 18 | 徳島県 | 13 | 719,559 | 1.81 |
| 19 | 兵庫県 | 94 | 5,465,002 | 1.72 |
| 20 | 香川県 | 16 | 950,244 | 1.68 |
| 21 | 愛媛県 | 22 | 1,334,841 | 1.65 |
| 22 | 新潟県 | 31 | 2,201,272 | 1.41 |
| 23 | 神奈川県 | 126 | 9,237,337 | 1.36 |
| 24 | 奈良県 | 18 | 1,324,473 | 1.36 |
| 25 | 三重県 | 23 | 1,770,254 | 1.30 |
| 26 | 群馬県 | 21 | 1,939,110 | 1.08 |
| 27 | 岩手県 | 13 | 1,210,534 | 1.07 |
| 28 | 滋賀県 | 15 | 1,413,610 | 1.06 |
| 29 | 高知県 | 7 | 691,527 | 1.01 |
| 30 | 山口県 | 13 | 1,342,059 | 0.97 |
| 31 | 広島県 | 27 | 2,799,702 | 0.96 |
| 32 | 愛知県 | 72 | 7,542,415 | 0.95 |
| 33 | 長崎県 | 12 | 1,312,317 | 0.91 |
| 34 | 岐阜県 | 18 | 1,978,742 | 0.91 |
| 35 | 静岡県 | 33 | 3,633,202 | 0.91 |
| 36 | 福島県 | 16 | 1,833,152 | 0.87 |
| 37 | 佐賀県 | 7 | 811,442 | 0.86 |
| 38 | 宮崎県 | 9 | 1,069,576 | 0.84 |
| 39 | 岡山県 | 15 | 1,888,432 | 0.79 |
| 40 | 福岡県 | 39 | 5,135,214 | 0.76 |
| 41 | 島根県 | 5 | 671,126 | 0.75 |
| 42 | 千葉県 | 41 | 6,284,480 | 0.65 |
| 43 | 埼玉県 | 38 | 7,344,765 | 0.52 |
| 44 | 栃木県 | 10 | 1,933,146 | 0.52 |
| 45 | 宮城県 | 9 | 2,301,996 | 0.39 |
| 46 | 茨城県 | 6 | 2,867,009 | 0.21 |
| 47 | 沖縄県 | 2 | 1,467,480 | 0.14 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 青森市 | 1,286 |
| 2 | 長野市 | 1,279 |
| 3 | 名古屋市 | 1,161 |
| 4 | 札幌市 | 1,119 |
| 5 | 山形市 | 1,006 |
| 6 | さいたま市 | 996 |
| 7 | 鹿児島市 | 995 |
| 8 | 前橋市 | 983 |
| 9 | 富山市 | 955 |
| 10 | 東京都区部 | 918 |
| … | … | … |
| 48 | 大津市 | 299 |
| 49 | 高知市 | 259 |
| 50 | 佐賀市 | 216 |
| 51 | 鳥取市 | 160 |
| 52 | 那覇市 | 132 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社極楽湯ホールディングス | 162億円 | +12.8% | 7.6% | 開示なし | 188人 | - | 2026年3月期 |
| 2 | テルマー湯ホールディングス株式会社 | 27億円 | +37.6% | 11.4% | 開示なし | 32人 | - | 2026年3月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 公衆浴場・銭湯を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ホットランドホールディングス | 510億円 | リゾート事業:245,134千円 | +14.5% | 3.5% | 17.0億円(3.3%) | 1,099人 | 538万円 | 2025年12月期 |
| 株式会社タカチホ | 97億円 | 温浴施設事業:331百万円 | +16.6% | 5.0% | 3,693万円(0.4%) | 218人 | 503万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社極楽湯ホールディングス | 2340 | 「極楽湯」「RAKU SPA」の温浴施設40店舗(直営30・フランチャイズ10、2026年6月提出の有価証券報告書の時点)。直営店は入館料のほか飲食・整体・理髪・物販でも収入を得る | 有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YMBF) |
| テルマー湯ホールディングス株式会社 | 3521 | 東京・歌舞伎町の「テルマー湯 新宿店」の入館者数32万2,100人(2026年3月期、前期比0.3%減)。温浴が主力で、ほかに不動産と食品の事業も営む | 有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YMXL) |
| 株式会社タカチホ | 8225 | 主力はみやげ品の卸売。長野市のスーパー銭湯「まめじま湯ったり苑」を「温浴施設事業」として報告セグメントの一つに区分し、2026年3月期は同事業の売上が前期より増加 | 有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJCQ) |
| 株式会社ホットランドホールディングス | 3196 | 主力はたこ焼の「築地銀だこ」。報告セグメントの一つ「リゾート事業」で、温泉とサウナの施設「駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ」を直営 | 有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XU8Z) |
公衆浴場・銭湯に関わる業界団体が公開している調査・統計には、次の資料があります。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 東京都浴場組合 | 都内入浴料金の推移 | 都内銭湯の入浴料金(大人・中人・小人)の推移 | 改定のたび | 令和6年8月1日改定 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/厚生労働省「衛生行政報告例」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、区分「一般公衆浴場業」で売上を把握できた民営の事業所の合計で、公衆浴場・銭湯全体の値ではありません。全数を集計した値ではないため、区分全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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