都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国の写真館(2021年6月時点)
売上を把握できた写真館の事業所(2020年)
写真館を含む区分「技術サービス業(他に分類されないもの)」の主な企業(2024年)。写真館だけの値ではありません
調査の要点
スタジオアリスは407店舗を展開しています(2026年2月末)。同社では、七五三の撮影は10〜11月に集中し、年間の売上高の約4分の1を占めます。
デコルテ・ホールディングスが専用のスタジオを運営し、タメニーやアイ・ケイ・ケイホールディングスも手がけています。
振袖などの和装店に撮影スタジオを置く形で、一蔵が成人式の前撮りを行い、京都きもの友禅ホールディングスも独立型の店からこの形に切り替えました。
ピクスタが「fotowa」で、お宮参りや七五三などの子どもや家族の写真を出張して撮影しています。
写真館(区分「写真業(商業写真業を除く)」)の売上高の合計は2,005億円(2020年)で、そのうち75%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた7,475事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
デコルテ・ホールディングスの推計では、フォトウエディングの国内市場は2023年で年間約529億円です。
全国の写真館は8,082事業所(2021年)で、人口10万人あたり6.41か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口10万人あたりの写真館の数は、山梨県が10.37か所で最も多く、神奈川県が3.91か所で最も少なく、2.7倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 10.37 | 84 |
| 2 | 秋田県 | 10.01 | 96 |
| 3 | 香川県 | 9.58 | 91 |
| 4 | 山形県 | 9.55 | 102 |
| 5 | 鹿児島県 | 9.44 | 150 |
| … | … | … | … |
| 43 | 千葉県 | 4.82 | 303 |
| 44 | 滋賀県 | 4.67 | 66 |
| 45 | 大阪府 | 4.56 | 403 |
| 46 | 埼玉県 | 4.21 | 309 |
| 47 | 神奈川県 | 3.91 | 361 |
「写真撮影・プリント代」への支出は、1世帯あたり年間3,015円、1人あたり1,051円です(2025年、二人以上の世帯)。「写真撮影・プリント代」はプリント代も含みます。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり430世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「技術サービス業(他に分類されないもの)」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
写真館を主な事業とする上場企業では、売上高に対する広告宣伝費の割合は、株式会社デコルテ・ホールディングスが9.4%、株式会社スタジオアリスが6.1%です(会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
写真館を含む区分「技術サービス業(他に分類されないもの)」の主な企業では、広告宣伝費は費用の0.2%です(2024年)。「技術サービス業(他に分類されないもの)」には写真館以外の業種も含まれるため、写真館だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「写真業(商業写真業を除く)」は、区分「技術サービス業(他に分類されないもの)」の売上の1.4%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
写真館に関わる上場企業が挙げるリスクで多いのは、「七五三・成人式・結婚式のあり方の変化」「撮影や接客を担う人材の確保」の2項目です(各7社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 七五三・成人式・結婚式のあり方の変化 | 7 | 株式会社スタジオアリス、株式会社デコルテ・ホールディングス、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| 撮影や接客を担う人材の確保 | 7 | 株式会社デコルテ・ホールディングス、株式会社GENDA、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| 少子化と婚姻数の減少 | 6 | 株式会社スタジオアリス、株式会社GENDA、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| 他社との競合(値下げ・新たな参入) | 5 | 株式会社スタジオアリス、株式会社デコルテ・ホールディングス、株式会社一蔵 |
| 美容師法・景品表示法などの規制 | 5 | 株式会社デコルテ・ホールディングス、株式会社GENDA、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| 季節による売上の偏りと天候 | 4 | 株式会社スタジオアリス、株式会社デコルテ・ホールディングス、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| ネット検索や広告に頼る集客 | 3 | 株式会社デコルテ・ホールディングス、タメニー株式会社、株式会社京都きもの友禅ホールディングス |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 七五三・成人式・結婚式のあり方の変化(7社) | 株式会社スタジオアリス、株式会社一蔵、株式会社京都きもの友禅ホールディングス、株式会社デコルテ・ホールディングス、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、タメニー株式会社、ピクスタ株式会社 |
| 撮影や接客を担う人材の確保(7社) | 株式会社デコルテ・ホールディングス、ピクスタ株式会社、株式会社一蔵、株式会社京都きもの友禅ホールディングス、タメニー株式会社、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、株式会社GENDA |
| 少子化と婚姻数の減少(6社) | 株式会社スタジオアリス、株式会社京都きもの友禅ホールディングス、株式会社一蔵、タメニー株式会社、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、株式会社GENDA |
| 他社との競合(値下げ・新たな参入)(5社) | 株式会社スタジオアリス、株式会社デコルテ・ホールディングス、ピクスタ株式会社、株式会社一蔵、タメニー株式会社 |
| 美容師法・景品表示法などの規制(5社) | 株式会社デコルテ・ホールディングス、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、株式会社GENDA、株式会社一蔵、タメニー株式会社 |
| 季節による売上の偏りと天候(4社) | 株式会社スタジオアリス、株式会社デコルテ・ホールディングス、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社、株式会社一蔵 |
| ネット検索や広告に頼る集客(3社) | 株式会社デコルテ・ホールディングス、株式会社京都きもの友禅ホールディングス、タメニー株式会社 |
個人で営む事業者(技術サービス業(他に分類されないもの))が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」27.7%、「後継者難」12.8%、「大手企業・同業者との競争の激化」「製品・商品ニーズの変化への対応」(各8.5%)の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「技術サービス業(他に分類されないもの)」には写真館以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 27.7 |
| 2 | 後継者難 | 12.8 |
| 3(同率) | 大手企業・同業者との競争の激化 | 8.5 |
| 3(同率) | 製品・商品ニーズの変化への対応 | 8.5 |
| 5(同率) | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 6.4 |
| 5(同率) | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 6.4 |
| 5(同率) | 建物・設備の狭小・老朽化 | 6.4 |
| 5(同率) | 資金繰りの悪化 | 6.4 |
写真館を主な事業とする上場企業は、株式会社スタジオアリス(329億円)と株式会社デコルテ・ホールディングス(60億円)の2社です(売上高、会社全体)。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社スタジオアリス | 329億円 | 20.2億円(6.1%) | 2026年2月期 |
| 2 | 株式会社デコルテ・ホールディングス | 60億円 | 5.7億円(9.4%) | 2025年9月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社GENDA(1,708億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 写真館を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社GENDA | 1,708億円 | - | 開示なし | 2026年1月期 |
| アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 | 225億円 | フォト事業:904百万円 | 11.8億円(5.3%) | 2025年10月期 |
| 株式会社一蔵 | 194億円 | - | 27.5億円(14.1%) | 2026年3月期 |
| 株式会社ヤマノホールディングス | 147億円 | - | 開示なし | 2026年3月期 |
| タメニー株式会社 | 60億円 | - | 7.6億円(12.5%) | 2026年3月期 |
| 株式会社京都きもの友禅ホールディングス | 60億円 | - | 4.3億円(7.3%) | 2026年3月期 |
| ピクスタ株式会社 | 27億円 | fotowa事業:502,629千円 | 2.0億円(7.6%) | 2025年12月期 |
開示書類で確認した範囲では、写真館を主な事業とする上場企業は、こども写真館407店舗のスタジオアリスと、フォトウエディング専門のデコルテ・ホールディングスです。このほか、GENDA(フォトスタジオ109店舗)や、振袖の店舗に撮影スタジオを持つ一蔵などが、事業の一つとして写真館を営んでいます。スタジオアリスによると、七五三の撮影は10〜11月に集中し、年間の売上高の約4分の1を占めます。同社は、少子化と競合店の増加により成長が鈍化しつつあるとも説明しています。一方、ピクスタは、自社サービスが対象とする子ども写真の撮影市場について、少子化の中でも安定して伸びていると説明しています。なお、デコルテ・ホールディングスが引用する「ゼクシィ結婚トレンド調査」では、挙式した組のうち別撮りを行った比率が、2014年の56.7%から2024年の73.8%に上昇しています。
全国の写真館の事業所数は8,082事業所、従業者数は36,670人で、人口10万人あたり6.41か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「写真業(商業写真業を除く)」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| フォトウエディング(国内) | 2023年 | 年間約529億円 | デコルテ・ホールディングスの推計 | 株式会社デコルテ・ホールディングス(S100XBN5) |
| フォトウエディングを利用した組の数(国内) | 2023年 | 約26.7万組(全婚姻47万4千組の56%超) | デコルテ・ホールディングスの推計 | 株式会社デコルテ・ホールディングス(S100XBN5) |
| 挙式した組のうち、式とは別の日に写真を撮った(別撮り)割合 | 2024年 | 73.8%(2014年は56.7%) | 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド調査」 | 株式会社デコルテ・ホールディングス(S100XBN5) |
| 新成人の女性の人口(振袖と成人式の前撮りの主な客層) | 2026年3月期の有価証券報告書の時点 | 約53万人 | 総務省統計局 | 株式会社一蔵(S100YFD3) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「写真業(商業写真業を除く)」の1事業所あたりの年間売上高は約2,682万円、従業者1人あたりは約606万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。
売上高を、売上を把握できた7,475事業所で割った値です。従業者1人あたりは、売上を把握できた事業所の従業者33,076人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の40.7%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは外注費(26.0%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 外注費 | 26.0 |
| 給与総額 | 21.8 |
| 福利厚生費(退職金を含む) | 3.2 |
| 減価償却費 | 1.9 |
| 賃借料(土地・建物) | 1.8 |
| 旅費・交通費 | 1.3 |
| その他(調査の区分「その他」) | 40.7 |
| 上記以外の9項目の合計 | 3.3 |
写真館を含む区分「技術サービス業(他に分類されないもの)」の法人の広告宣伝費は、約300億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(0.2%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には220億円〜370億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(0.2%)は、全74事業区分のうち上から56番目(9区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 14兆9,096億円 × 広告宣伝費の割合 0.2%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 0.3 | 340億円 |
| 2020年調査(2019年) | 0.2 | 240億円 |
| 2022年調査(2021年) | 0.2 | 250億円 |
| 2023年調査(2022年) | 0.2 | 260億円 |
| 2024年調査(2023年) | 0.2 | 280億円 |
| 2025年調査(2024年) | 0.2 | 300億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山梨県 | 84 | 809,974 | 10.37 |
| 2 | 秋田県 | 96 | 959,502 | 10.01 |
| 3 | 香川県 | 91 | 950,244 | 9.58 |
| 4 | 山形県 | 102 | 1,068,027 | 9.55 |
| 5 | 鹿児島県 | 150 | 1,588,256 | 9.44 |
| 6 | 福井県 | 72 | 766,863 | 9.39 |
| 7 | 佐賀県 | 76 | 811,442 | 9.37 |
| 8 | 徳島県 | 66 | 719,559 | 9.17 |
| 9 | 石川県 | 101 | 1,132,526 | 8.92 |
| 10 | 岩手県 | 106 | 1,210,534 | 8.76 |
| 11 | 島根県 | 58 | 671,126 | 8.64 |
| 12 | 青森県 | 106 | 1,237,984 | 8.56 |
| 13 | 新潟県 | 188 | 2,201,272 | 8.54 |
| 14 | 長崎県 | 111 | 1,312,317 | 8.46 |
| 15 | 大分県 | 95 | 1,123,852 | 8.45 |
| 16 | 福島県 | 151 | 1,833,152 | 8.24 |
| 17 | 富山県 | 85 | 1,034,814 | 8.21 |
| 18 | 愛媛県 | 109 | 1,334,841 | 8.17 |
| 19 | 沖縄県 | 118 | 1,467,480 | 8.04 |
| 20 | 鳥取県 | 44 | 553,407 | 7.95 |
| 21 | 山口県 | 106 | 1,342,059 | 7.90 |
| 22 | 岡山県 | 148 | 1,888,432 | 7.84 |
| 23 | 高知県 | 53 | 691,527 | 7.66 |
| 24 | 熊本県 | 133 | 1,738,301 | 7.65 |
| 25 | 長野県 | 156 | 2,048,011 | 7.62 |
| 26 | 宮城県 | 175 | 2,301,996 | 7.60 |
| 27 | 宮崎県 | 81 | 1,069,576 | 7.57 |
| 28 | 北海道 | 388 | 5,224,614 | 7.43 |
| 29 | 栃木県 | 143 | 1,933,146 | 7.40 |
| 30 | 広島県 | 206 | 2,799,702 | 7.36 |
| 31 | 静岡県 | 266 | 3,633,202 | 7.32 |
| 32 | 茨城県 | 202 | 2,867,009 | 7.05 |
| 33 | 和歌山県 | 63 | 922,584 | 6.83 |
| 34 | 京都府 | 175 | 2,578,087 | 6.79 |
| 35 | 岐阜県 | 131 | 1,978,742 | 6.62 |
| 36 | 群馬県 | 128 | 1,939,110 | 6.60 |
| 37 | 東京都 | 862 | 14,047,594 | 6.14 |
| 38 | 三重県 | 108 | 1,770,254 | 6.10 |
| 39 | 福岡県 | 306 | 5,135,214 | 5.96 |
| 40 | 奈良県 | 78 | 1,324,473 | 5.89 |
| 41 | 兵庫県 | 321 | 5,465,002 | 5.87 |
| 42 | 愛知県 | 402 | 7,542,415 | 5.33 |
| 43 | 千葉県 | 303 | 6,284,480 | 4.82 |
| 44 | 滋賀県 | 66 | 1,413,610 | 4.67 |
| 45 | 大阪府 | 403 | 8,837,685 | 4.56 |
| 46 | 埼玉県 | 309 | 7,344,765 | 4.21 |
| 47 | 神奈川県 | 361 | 9,237,337 | 3.91 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 徳島市 | 2,772 |
| 2 | 前橋市 | 2,147 |
| 3 | 東京都区部 | 1,639 |
| 4 | さいたま市 | 1,638 |
| 5 | 仙台市 | 1,613 |
| 6 | 宇都宮市 | 1,590 |
| 7 | 浜松市 | 1,583 |
| 8 | 熊本市 | 1,480 |
| 9 | 札幌市 | 1,462 |
| 10 | 水戸市 | 1,393 |
| … | … | … |
| 48 | 京都市 | 438 |
| 49 | 佐賀市 | 431 |
| 50 | 千葉市 | 271 |
| 51 | 甲府市 | 244 |
| 52 | 和歌山市 | 178 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社スタジオアリス | 329億円 | - | 6.4% | 20.2億円(6.1%) | 1,257人 | 445万円 | 2026年2月期 |
| 2 | 株式会社デコルテ・ホールディングス | 60億円 | +7.1% | 4.9% | 5.7億円(9.4%) | 469人 | - | 2025年9月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 写真館を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社GENDA | 1,708億円 | - | - | 4.5% | 開示なし | 2,018人 | 891万円 | 2026年1月期 |
| アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 | 225億円 | フォト事業:904百万円 | +18.1% | 8.1% | 11.8億円(5.3%) | 1,033人 | 497万円 | 2025年10月期 |
| 株式会社一蔵 | 194億円 | - | +1.2% | -0.7% | 27.5億円(14.1%) | 630人 | 425万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社ヤマノホールディングス | 147億円 | - | +2.8% | 2.8% | 開示なし | 566人 | 381万円 | 2026年3月期 |
| タメニー株式会社 | 60億円 | - | +9.7% | 1.3% | 7.6億円(12.5%) | 279人 | 439万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社京都きもの友禅ホールディングス | 60億円 | - | -8.5% | 4.4% | 4.3億円(7.3%) | 335人 | - | 2026年3月期 |
| ピクスタ株式会社 | 27億円 | fotowa事業:502,629千円 | -1.4% | 5.7% | 2.0億円(7.6%) | 118人 | 635万円 | 2025年12月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社スタジオアリス | 2305 | こども写真館407店舗(直営398店・FC9店、2026年2月末) | 有価証券報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6JW) |
| 株式会社デコルテ・ホールディングス | 7372 | フォトウエディング専用のスタジオを運営。主力店は駅から徒歩10分程度、130〜150坪前後が基準 | 有価証券報告書-第9期(2024/10/01-2025/09/30)(S100XBN5) |
| 株式会社GENDA | 9166 | フォトスタジオ109店舗(2026年1月末) | 有価証券報告書-第8期(2025/02/01-2026/01/31)(S100Y1F9) |
| タメニー株式会社 | 6181 | フォトウェディングの施行4,556件(2026年3月期、前期比4.9%減) | 有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHBC) |
| アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 | 2198 | 2021年11月にフォト事業を開始し、フォトウェディングと写真スタジオを運営 | 有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)(S100XH65) |
| 株式会社一蔵 | 6186 | 振袖の販売・レンタルと合わせ、自社のフォトスタジオで成人式の前撮りを行う | 有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YFD3) |
| 株式会社京都きもの友禅ホールディングス | 7615 | 独立型の「写真スタジオクラネ」を全店閉鎖し、和装店の中に撮影スタジオを置く形に切り替え | 有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YH5X) |
| 株式会社ヤマノホールディングス | 7571 | 2025年4月に写真スタジオの薬師スタジオがグループに加わり、フォト事業を開始した | 有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJEK) |
| ピクスタ株式会社 | 3416 | 子どもや家族の写真を出張して撮るサービス「fotowa」を運営(お宮参り・七五三など) | 有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XUME) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社スタジオアリス | スタジオアリスの写真館の店舗数 407店舗(2026年2月末) | 2026年2月期 決算補足資料(2026年4月14日) 6ページ |
| 株式会社スタジオアリス | 写真館407店舗の内訳 直営店398店舗・フランチャイズ店9店舗(2026年2月末) | 2026年2月期 決算補足資料(2026年4月14日) 6ページ |
| 株式会社スタジオアリス | 写真館の期末店舗数の推移 470店舗(2022年2月期)→458→448→419→407店舗(2026年2月期) | 2026年2月期 決算補足資料(2026年4月14日) 6ページ |
| 株式会社スタジオアリス | 写真館の年間出店数の推移 11店(2022年2月期)→9→9→5→7店(2026年2月期)。移転にともなう出店を含む | 2026年2月期 決算補足資料(2026年4月14日) 6ページ |
| 株式会社スタジオアリス | 写真館の退店 14店舗(2026年2月期、移転による退店を除く) | 2026年2月期 決算補足資料(2026年4月14日) 5ページ |
写真館に関わる業界団体が公開している調査・統計には、次の資料があります。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本フォトイメージング協会 | フォトイメージング市場動向 | アマチュア写真市場(プリント・フォトブック・年賀状・証明写真などの出力ビジネス)の市場規模の推計と予測 | 毎年 | 2026年版(2026年6月30日公開。2025年度の実績と2026年度の見込み) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各社の決算説明資料/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
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