都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国の旅行会社(2021年6月時点)
売上を把握できた旅行会社の事業所(2020年)
旅行業を主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している3社の中央値
調査の要点
売上高の大きいエイチ・アイ・エスとKNT-CTホールディングス(団体旅行とクラブツーリズム)のほか、阪急阪神ホールディングスの阪急交通社、西日本旅客鉄道の日本旅行が該当します。
ネットで旅行商品を売る会社で、エアトリ、航空券の「skyticket」のアドベンチャー、海外旅行が中心の旅工房、クルーズ専門のベストワンドットコムが該当します。
訪日客のホテル・バス・食事・観光地を国内で手配する業態で、HANATOUR JAPANが韓国の親会社から送られる客を受け入れています。
自社企画の海外ツアーのユーラシア旅行社、法人の出張手配のIACEトラベル、大学生の合宿・研修旅行の毎日コムネットなどが、得意分野に絞って営んでいます。
旅行会社(区分「旅行業」)の売上高の合計は1兆6,595億円(2020年)で、そのうち50%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた6,306事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
訪日客は4,268万人(2025年)、国内の旅行サービスのネット取引は2兆3,518億円(2022年)です。
訪日客は日本政府観光局、ネット取引は経済産業省の調べで、上場企業の有価証券報告書が引用する数値です。
全国の旅行会社は7,261事業所(2021年)で、人口10万人あたり5.76か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口10万人あたりの旅行会社の数は、東京都が10.19か所で最も多く、神奈川県が2.76か所で最も少なく、3.7倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 10.19 | 1,432 |
| 2 | 山梨県 | 8.64 | 70 |
| 3 | 石川県 | 8.21 | 93 |
| 4 | 沖縄県 | 7.97 | 117 |
| 5 | 大阪府 | 7.95 | 703 |
| … | … | … | … |
| 43 | 千葉県 | 3.74 | 235 |
| 44 | 大分県 | 3.74 | 42 |
| 45 | 山口県 | 3.65 | 49 |
| 46 | 埼玉県 | 3.55 | 261 |
| 47 | 神奈川県 | 2.76 | 255 |
「パック旅行費」への支出は、1世帯あたり年間38,290円、1人あたり13,341円です(2025年、二人以上の世帯)。「パック旅行費」はツアーの代金で、個人で手配した宿泊・交通は含みません。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり384世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用や売上高を入れると、区分の主な企業の割合や上場企業の中央値をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
旅行業を主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している3社では、広告宣伝費は売上高の4.4%です(中央値。1.3%〜6.6%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。広告宣伝費の割合は丸める前の金額で計算しているため、表に示した金額から割り直した値と小数1けたでずれることがあります。
旅行会社を含む区分「その他の生活関連サービス業(冠婚葬祭業を除く)」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.5%です(2024年)。「その他の生活関連サービス業(冠婚葬祭業を除く)」には旅行会社以外の業種も含まれるため、旅行会社だけの値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、旅行・宿泊業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
旅行会社に関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは「災害・紛争・感染症による需要の急減」(14社)で、「システム障害と個人情報の漏えい」(12社)、「旅行業法など法令への対応」(10社)が続きます。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 災害・紛争・感染症による需要の急減 | 14 | 株式会社エイチ・アイ・エス、KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社エアトリ |
| システム障害と個人情報の漏えい | 12 | 株式会社エイチ・アイ・エス、KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社エアトリ |
| 旅行業法など法令への対応 | 10 | 株式会社エイチ・アイ・エス、KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社エアトリ |
| 為替と燃油サーチャージの変動 | 8 | 株式会社エイチ・アイ・エス、KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社アドベンチャー |
| 景気の悪化や人口減少による需要の縮小 | 7 | KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社アドベンチャー、株式会社旅工房 |
| 新規参入を含む競争の激化 | 7 | 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社エアトリ、株式会社アドベンチャー |
| 航空会社や宿泊施設などの直販の広がり | 5 | 株式会社アドベンチャー、株式会社旅工房、株式会社IACEトラベル |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 災害・紛争・感染症による需要の急減(14社) | KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社ユーラシア旅行社、株式会社IACEトラベル、株式会社HANATOUR JAPAN、株式会社アドベンチャー、ANAホールディングス株式会社、株式会社バリューゴルフ、株式会社毎日コムネット、株式会社エイチ・アイ・エス、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社エアトリ、西日本旅客鉄道株式会社 |
| システム障害と個人情報の漏えい(12社) | KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社アドベンチャー、株式会社IACEトラベル、株式会社HANATOUR JAPAN、ANAホールディングス株式会社、株式会社毎日コムネット、株式会社エイチ・アイ・エス、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社エアトリ、西日本旅客鉄道株式会社 |
| 旅行業法など法令への対応(10社) | KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社アドベンチャー、株式会社IACEトラベル、株式会社HANATOUR JAPAN、株式会社バリューゴルフ、株式会社毎日コムネット、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社エアトリ |
| 為替と燃油サーチャージの変動(8社) | KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社ユーラシア旅行社、株式会社HANATOUR JAPAN、株式会社アドベンチャー、株式会社IACEトラベル、株式会社エイチ・アイ・エス |
| 景気の悪化や人口減少による需要の縮小(7社) | KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社アドベンチャー、株式会社IACEトラベル、株式会社バリューゴルフ、株式会社毎日コムネット |
| 新規参入を含む競争の激化(7社) | 株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社HANATOUR JAPAN、株式会社アドベンチャー、株式会社IACEトラベル、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社エアトリ |
| 航空会社や宿泊施設などの直販の広がり(5社) | 株式会社旅工房、株式会社ベストワンドットコム、株式会社HANATOUR JAPAN、株式会社IACEトラベル、株式会社アドベンチャー |
個人で営む事業者(生活関連サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」28.4%、「原材料価格・仕入価格の上昇」13.9%、「建物・設備の狭小・老朽化」9.4%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「生活関連サービス業」には旅行会社以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 28.4 |
| 2 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 13.9 |
| 3 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 9.4 |
| 4 | 後継者難 | 8.6 |
| 5 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 6.8 |
旅工房やベストワンドットコムなど5社は、航空会社や宿泊施設などによる直販の拡大もリスクとして記載しています。
旅行業を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社エイチ・アイ・エス(3,731億円)、KNT-CTホールディングス株式会社(2,971億円)、株式会社エアトリ(281億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社エイチ・アイ・エス | 3,731億円 | 開示なし | 2025年10月期 |
| 2 | KNT-CTホールディングス株式会社 | 2,971億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 3 | 株式会社エアトリ | 281億円 | 47.4億円(単体) | 2025年9月期 |
| 4 | 株式会社アドベンチャー | 254億円 | 78.0億円(単体) | 2025年6月期 |
| 5 | 株式会社ユーラシア旅行社 | 48億円 | 6,228万円(1.3%) | 2025年9月期 |
| 6 | 株式会社旅工房 | 37億円 | 1.6億円(4.4%) | 2025年6月期 |
| 7 | 株式会社IACEトラベル | 30億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 8 | 株式会社ベストワンドットコム | 25億円 | 1.7億円(6.6%) | 2025年7月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのはANAホールディングス株式会社(2兆5,392億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 旅行業を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| ANAホールディングス株式会社 | 2兆5,392億円 | 旅行事業:653億円 | 68.3億円(0.3%) | 2026年3月期 |
| 西日本旅客鉄道株式会社 | 1兆8,458億円 | 旅行・地域ソリューション業:1,892億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 阪急阪神ホールディングス株式会社 | 1兆2,035億円 | 旅行事業:2,965億46百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社毎日コムネット | 271億円 | 課外活動ソリューション部門(学生生活ソリューション事業):1,487,301千円 | 3.4億円(単体) | 2026年5月期 |
| 株式会社HANATOUR JAPAN | 72億円 | - | 開示なし | 2025年12月期 |
| 株式会社バリューゴルフ | 44億円 | トラベル事業:664,953千円 | 開示なし | 2026年1月期 |
旅行業を主な事業とする上場企業は8社で、売上高が大きいのはエイチ・アイ・エスとKNT-CTホールディングスです。エイチ・アイ・エスは旅行事業の売上高が3,091億円で、ホテル事業なども営んでいます。KNT-CTホールディングスは団体旅行とクラブツーリズムを抱えています。ほかの6社は得意分野を絞った会社です。ネット販売のエアトリとアドベンチャー(skyticket)、自社企画の海外ツアーを扱うユーラシア旅行社、ネット販売の旅工房、法人の出張手配を担うIACEトラベル、クルーズ専門のベストワンドットコムがこれに当たります。事業の一つとして旅行を扱う会社は、訪日客の手配を担い、ホテル等施設運営事業(売上高3,393百万円)が旅行事業(2,935百万円)より大きいHANATOUR JAPAN(2025年12月期)、ANAホールディングス、西日本旅客鉄道(日本旅行)、阪急阪神ホールディングス(阪急交通社)、毎日コムネット、バリューゴルフの6社です。旅行事業の営業収益は、阪急阪神ホールディングスが2,965億円、西日本旅客鉄道が1,892億円(地域向けのソリューション事業を含む)です。各社の数値は取扱高や契約している船会社の数など会社ごとの指標のため、合算しても業界全体の規模にはなりません。
全国の旅行会社の事業所数は7,261事業所、従業者数は80,294人で、人口10万人あたり5.76か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「旅行業」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 訪日旅行(インバウンド) | 2025 | 日本を訪れた外国人 4,268万人(前年比15.8%増、過去最高) | 日本政府観光局(JNTO) | 株式会社HANATOUR JAPAN(S100XU2F) |
| 国内の旅行サービスのネット取引 | 2022 | 2兆3,518億円(前年比67.95%増) | 経済産業省「令和4年度電子商取引に関する市場調査」 | 株式会社旅工房(S100WY01) |
| 日本のクルーズ旅行 | 2024 | クルーズ旅行者数22.4万人 | 国土交通省「2024年の我が国のクルーズ等の動向について」 | 株式会社ベストワンドットコム(S100WW3R) |
| 世界のクルーズ旅行 | 2024 | クルーズ旅行者数 約3,460万人 | State of the Cruise Industry Report 2025 | 株式会社ベストワンドットコム(S100WW3R) |
| 世界の国際観光 | 2023 | 国境をこえた観光客 12億8,600万人 | 国土交通省「令和6年版観光白書」 | 株式会社旅工房(S100WY01) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
区分「旅行業」の1事業所あたりの年間売上高は約2億6,316万円、従業者1人あたりは約2,370万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた6,306事業所で割った値です。従業者1人あたりは、その事業所の従業者70,026人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の84.8%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(7.4%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 7.4 |
| 外注費 | 2.5 |
| 広告宣伝費 | 1.5 |
| 賃借料(土地・建物) | 1.0 |
| 福利厚生費(退職金を含む) | 0.8 |
| 減価償却費 | 0.8 |
| その他(調査の区分「その他」) | 84.8 |
| 上記以外の9項目の合計 | 1.2 |
旅行会社を含む区分「その他の生活関連サービス業(冠婚葬祭業を除く)」の法人の広告宣伝費は、約810億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.5%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には790億円〜840億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.5%)は、全74事業区分のうち上から21番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 5兆4,177億円 × 広告宣伝費の割合 1.5%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 3.2 | 1,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 4.9 | 2,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.2 | 350億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.6 | 660億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.3 | 590億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.5 | 810億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 1,432 | 14,047,594 | 10.19 |
| 2 | 山梨県 | 70 | 809,974 | 8.64 |
| 3 | 石川県 | 93 | 1,132,526 | 8.21 |
| 4 | 沖縄県 | 117 | 1,467,480 | 7.97 |
| 5 | 大阪府 | 703 | 8,837,685 | 7.95 |
| 6 | 福井県 | 61 | 766,863 | 7.95 |
| 7 | 富山県 | 77 | 1,034,814 | 7.44 |
| 8 | 長野県 | 139 | 2,048,011 | 6.79 |
| 9 | 京都府 | 168 | 2,578,087 | 6.52 |
| 10 | 愛知県 | 491 | 7,542,415 | 6.51 |
| 11 | 香川県 | 61 | 950,244 | 6.42 |
| 12 | 山形県 | 64 | 1,068,027 | 5.99 |
| 13 | 新潟県 | 131 | 2,201,272 | 5.95 |
| 14 | 栃木県 | 114 | 1,933,146 | 5.90 |
| 15 | 福岡県 | 300 | 5,135,214 | 5.84 |
| 16 | 福島県 | 105 | 1,833,152 | 5.73 |
| 17 | 三重県 | 101 | 1,770,254 | 5.71 |
| 18 | 滋賀県 | 80 | 1,413,610 | 5.66 |
| 19 | 和歌山県 | 52 | 922,584 | 5.64 |
| 20 | 北海道 | 288 | 5,224,614 | 5.51 |
| 21 | 広島県 | 152 | 2,799,702 | 5.43 |
| 22 | 鹿児島県 | 86 | 1,588,256 | 5.41 |
| 23 | 島根県 | 36 | 671,126 | 5.36 |
| 24 | 群馬県 | 103 | 1,939,110 | 5.31 |
| 25 | 宮城県 | 121 | 2,301,996 | 5.26 |
| 26 | 鳥取県 | 28 | 553,407 | 5.06 |
| 27 | 岐阜県 | 98 | 1,978,742 | 4.95 |
| 28 | 徳島県 | 35 | 719,559 | 4.86 |
| 29 | 愛媛県 | 64 | 1,334,841 | 4.79 |
| 30 | 静岡県 | 173 | 3,633,202 | 4.76 |
| 31 | 秋田県 | 45 | 959,502 | 4.69 |
| 32 | 熊本県 | 80 | 1,738,301 | 4.60 |
| 33 | 佐賀県 | 37 | 811,442 | 4.56 |
| 34 | 奈良県 | 59 | 1,324,473 | 4.45 |
| 35 | 茨城県 | 124 | 2,867,009 | 4.33 |
| 36 | 兵庫県 | 232 | 5,465,002 | 4.25 |
| 37 | 岡山県 | 78 | 1,888,432 | 4.13 |
| 38 | 宮崎県 | 44 | 1,069,576 | 4.11 |
| 39 | 高知県 | 28 | 691,527 | 4.05 |
| 40 | 長崎県 | 53 | 1,312,317 | 4.04 |
| 41 | 青森県 | 49 | 1,237,984 | 3.96 |
| 42 | 岩手県 | 47 | 1,210,534 | 3.88 |
| 43 | 千葉県 | 235 | 6,284,480 | 3.74 |
| 44 | 大分県 | 42 | 1,123,852 | 3.74 |
| 45 | 山口県 | 49 | 1,342,059 | 3.65 |
| 46 | 埼玉県 | 261 | 7,344,765 | 3.55 |
| 47 | 神奈川県 | 255 | 9,237,337 | 2.76 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 福岡市 | 29,762 |
| 2 | 静岡市 | 28,389 |
| 3 | 東京都区部 | 22,401 |
| 4 | 福井市 | 21,543 |
| 5 | 名古屋市 | 21,398 |
| 6 | 神戸市 | 20,365 |
| 7 | 川崎市 | 19,638 |
| 8 | さいたま市 | 19,052 |
| 9 | 甲府市 | 18,545 |
| 10 | 長野市 | 18,375 |
| … | … | … |
| 48 | 徳島市 | 5,308 |
| 49 | 秋田市 | 4,071 |
| 50 | 松江市 | 3,600 |
| 51 | 山口市 | 3,579 |
| 52 | 前橋市 | 3,113 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社エイチ・アイ・エス | 3,731億円 | +33.2% | 3.1% | 開示なし | 10,804人 | 549万円 | 2025年10月期 |
| 2 | KNT-CTホールディングス株式会社 | 2,971億円 | +20.7% | 2.0% | 開示なし | 3,305人 | 655万円 | 2026年3月期 |
| 3 | 株式会社エアトリ | 281億円 | +12.5% | 11.0% | 47.4億円(単体) | 439人 | 610万円 | 2025年9月期 |
| 4 | 株式会社アドベンチャー | 254億円 | +33.3% | -4.6% | 78.0億円(単体) | 607人 | 504万円 | 2025年6月期 |
| 5 | 株式会社ユーラシア旅行社 | 48億円 | +114.9% | 2.4% | 6,228万円(1.3%) | 93人 | 539万円 | 2025年9月期 |
| 6 | 株式会社旅工房 | 37億円 | - | -3.0% | 1.6億円(4.4%) | 108人 | 405万円 | 2025年6月期 |
| 7 | 株式会社IACEトラベル | 30億円 | - | 25.0% | 開示なし | 137人 | 532万円 | 2026年3月期 |
| 8 | 株式会社ベストワンドットコム | 25億円 | - | 1.1% | 1.7億円(6.6%) | 19人 | - | 2025年7月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 旅行業を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ANAホールディングス株式会社 | 2兆5,392億円 | 旅行事業:653億円 | +25.6% | 8.6% | 68.3億円(0.3%) | 47,826人 | 771万円 | 2026年3月期 |
| 西日本旅客鉄道株式会社 | 1兆8,458億円 | 旅行・地域ソリューション業:1,892億円 | +15.7% | 10.7% | 開示なし | 47,225人 | 728万円 | 2026年3月期 |
| 阪急阪神ホールディングス株式会社 | 1兆2,035億円 | 旅行事業:2,965億46百万円 | +12.7% | 10.6% | 開示なし | 23,867人 | 920万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社毎日コムネット | 271億円 | 課外活動ソリューション部門(学生生活ソリューション事業):1,487,301千円 | +9.4% | 10.9% | 3.4億円(単体) | 268人 | 673万円 | 2026年5月期 |
| 株式会社HANATOUR JAPAN | 72億円 | - | +69.8% | 27.8% | 開示なし | 308人 | 420万円 | 2025年12月期 |
| 株式会社バリューゴルフ | 44億円 | トラベル事業:664,953千円 | +0.8% | 1.2% | 開示なし | 77人 | 646万円 | 2026年1月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社エイチ・アイ・エス | 9603 | 旅行事業の売上高3,091億39百万円(2025年10月期、前期比108.9%)。ほかにホテル事業と、バスなどの九州産交グループを営む | 有価証券報告書-第45期(2024/11/01-2025/10/31)(S100XHDP) |
| KNT-CTホールディングス株式会社 | 9726 | クラブツーリズムが新聞広告、会員向けの情報誌「旅の友」、Webで個人旅行を企画販売し、近畿日本ツーリストが団体旅行やMICEを担う | 有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)(S100Y9UU) |
| 株式会社エアトリ | 6191 | 国内・海外の旅行を比較・予約できるサイト「エアトリ」が中心で、オンライン旅行事業の売上収益277億4,400万円(2025年9月期、前年同期比12.7%増) | 有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)(S100XCN2) |
| 株式会社旅工房 | 6548 | 海外旅行が中心のオンライン旅行会社。ネットで受けた問い合わせに、地域に詳しい「トラベル・コンシェルジュ」が電話・メールで応じる | 有価証券報告書-第31期(2024/07/01-2025/06/30)(S100WY01) |
| 株式会社ベストワンドットコム | 6577 | クルーズ専門のオンライン旅行会社。契約する船会社98社、掲載コース約58,000(2025年10月7日時点) | 有価証券報告書-第20期(2024/08/01-2025/07/31)(S100WW3R) |
| 株式会社ユーラシア旅行社 | 9376 | 観光内容を重視した自社企画の海外ツアーの販売が主な事業で、専属の添乗員を子会社で育成している | 有価証券報告書-第40期(2024/10/01-2025/09/30)(S100XCUO) |
| 株式会社IACEトラベル | 343A | 法人の出張手配(BTM)が主力で、取扱高は266億5,800万円(2026年3月期) | 有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YG2V) |
| 株式会社HANATOUR JAPAN | 6561 | 韓国の親会社HANATOUR SERVICEから送られる訪日客のホテル・バス・食事・観光地を国内で手配する | 有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XU2F) |
| 株式会社アドベンチャー | 6030 | 航空券の比較・予約サイト「skyticket」が中心。店舗を持たず、国内・海外の航空券を中心にネットで販売 | 有価証券報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)(S100WXVU) |
| ANAホールディングス株式会社 | 9202 | 旅行事業として、ANA Xが自社便の航空券を組み込んだ「ANAトラベラーズ」のパッケージ旅行を企画・販売 | 有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YKL4) |
| 西日本旅客鉄道株式会社 | 9021 | 子会社の日本旅行が担う旅行・地域ソリューション業の営業収益1,892億円(2026年3月期、前期比0.2%増) | 有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YCFK) |
| 阪急阪神ホールディングス株式会社 | 9042 | 子会社の阪急交通社が担う旅行事業の営業収益2,965億46百万円(2026年3月期、前期比13.6%増) | 有価証券報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YCBL) |
| 株式会社バリューゴルフ | 3931 | ゴルフツアーなどのトラベル事業が売上高の15.0%(2026年1月期) | 有価証券報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)(S100Y0HP) |
| 株式会社毎日コムネット | 8908 | 創業からの事業として、首都圏の大学生のクラブ・サークル向けに合宿・研修旅行を企画手配する | 有価証券報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)(S100YY3A) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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