推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
調査対象の企業のコンビニ(2024年)
調査対象の企業のコンビニ(2024年)
コンビニを主な事業とする上場企業のうち広告宣伝費を確認できた3社の中央値
調査の要点
セブン&アイ・ホールディングスとミニストップが自社のチェーンを持ち、ミニストップはオフィスなどに置く無人コンビニ「MINISTOP POCKET」も展開しています。
スリーエフ(ローソン・スリーエフ)とサンエー(ローソン沖縄)が、ローソンと組んで地域で店舗を運営しています。
ポプラが自社ブランドの「ポプラ」「生活彩家」とローソン・ポプラの両方を運営しています。
山崎製パンが「デイリーヤマザキ」998店を含む計1,251店を運営しています(2025年12月末)。
調査対象の企業のコンビニの年間販売額は12兆8,887億円(2024年)で、2013年の9兆8,724億円から30.6%増加しました。
出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)。調査対象は一定規模以上の企業・店舗で、全数ではありません。
調査対象の企業のコンビニは55,988店(2024年)で、2013年の50,234店から11.5%増加しました。
出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)。一定規模以上の企業の店舗の数で、全数ではありません。店舗数は各年の12月末の値です。
直近5年では、調査対象の店舗数は2019年から2024年にかけて0.9%減少しました。
1店舗あたりの人口(商圏の目安)が最も少なく、人口に対して店舗が多いのは北海道で約1,658人です。最も多いのは奈良県で約2,943人です(2024年、調査対象の企業の店舗)。
| 順位 | 都道府県 | 1店舗あたり人口(人) | 店舗数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 北海道 | 1,658 | 3,042 |
| 2 | 山梨県 | 1,796 | 446 |
| 3 | 沖縄県 | 1,903 | 780 |
| 4 | 宮城県 | 1,931 | 1,152 |
| 5 | 青森県 | 1,970 | 602 |
| … | … | … | … |
| 43 | 神奈川県 | 2,534 | 3,631 |
| 44 | 埼玉県 | 2,586 | 2,852 |
| 45 | 滋賀県 | 2,636 | 533 |
| 46 | 兵庫県 | 2,759 | 1,955 |
| 47 | 奈良県 | 2,943 | 443 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページの表に加えて、都道府県別の数と推移の元データを、資料(Excel)に収録しています。
47都道府県の商業動態統計の店舗数(調査対象の企業、2024年末)、人口(2025年1月1日)、1店舗あたりの人口、年間販売額、1店舗あたり年間販売額。
調査対象のコンビニの店舗数と年間販売額、「飲食料品小売業」の広告宣伝費の割合と推計額の推移、「飲食料品小売業」の費用の内訳。
上場企業の売上高、年平均成長率、営業利益率、広告宣伝費、従業員数、有価証券報告書の書類番号。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
コンビニを主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を確認できた3社では、広告宣伝費は売上高の0.7%です(中央値。0.1%〜1.5%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
コンビニを含む区分「飲食料品小売業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の0.6%です(2024年)。「飲食料品小売業」にはコンビニ以外の業種も含まれるため、コンビニだけの値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
コンビニに関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは「食の安全と表示」(6社)で、「同業やドラッグストアなど他の業態との競争」(5社)、「物流の停滞と配送費の上昇」(5社)が続きます。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 食の安全と表示 | 6 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ |
| 同業やドラッグストアなど他の業態との競争 | 5 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ |
| 物流の停滞と配送費の上昇 | 5 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ |
| 加盟店の不祥事と加盟店との関係 | 4 | ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ、株式会社ポプラ |
| 景気や節約の広がりによる消費の変化 | 4 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ |
| 働き手の不足と人件費の上昇 | 3 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社ポプラ |
| 出店できる場所の減少と出店の遅れ | 3 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社ポプラ |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 食の安全と表示(6社) | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ、株式会社ポプラ、株式会社サンエー、山崎製パン株式会社 |
| 同業やドラッグストアなど他の業態との競争(5社) | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ、株式会社ポプラ、株式会社サンエー |
| 物流の停滞と配送費の上昇(5社) | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ、株式会社ポプラ、株式会社サンエー |
| 加盟店の不祥事と加盟店との関係(4社) | ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ、株式会社ポプラ、株式会社サンエー |
| 景気や節約の広がりによる消費の変化(4社) | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社スリーエフ、株式会社サンエー |
| 働き手の不足と人件費の上昇(3社) | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社ポプラ |
| 出店できる場所の減少と出店の遅れ(3社) | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、ミニストップ株式会社、株式会社ポプラ |
個人で営む事業者(飲食料品小売業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」24.0%、「原材料価格・仕入価格の上昇」22.8%、「人件費の増加」8.5%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「飲食料品小売業」にはコンビニ以外の業種も含まれます。個人で営む食料品店・酒店なども含む区分の値で、コンビニの加盟店の課題とは限りません。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 24.0 |
| 2 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 22.8 |
| 3 | 人件費の増加 | 8.5 |
| 4 | 後継者難 | 7.6 |
| 5 | 大手企業・同業者との競争の激化 | 7.0 |
コンビニを主な事業とする上場企業の上位3社は、売上高(会社全体)でみると、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(10兆4,303億円)、ミニストップ株式会社(918億円)、株式会社スリーエフ(151億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 10兆4,303億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
| 2 | ミニストップ株式会社 | 918億円 | 13.9億円(1.5%) | 2026年2月期 |
| 3 | 株式会社スリーエフ | 151億円 | 1.0億円(0.7%) | 2026年2月期 |
| 4 | 株式会社ポプラ | 117億円 | 1,423万円(0.1%) | 2026年2月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは山崎製パン株式会社(1兆3,114億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | コンビニを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎製パン株式会社 | 1兆3,114億円 | 流通事業:797億90百万円 | 116.4億円(0.9%) | 2025年12月期 |
| 株式会社サンエー | 2,255億円 | CVS:93億56百万円 | 開示なし | 2026年2月期 |
コンビニを主な事業、または柱の一つとして営む上場企業は、自社のチェーンを持つセブン&アイ・ホールディングスとミニストップ、ローソンと組んで地域で店舗を運営するスリーエフとサンエー(ローソン沖縄)、自社ブランドの「ポプラ」「生活彩家」とローソン・ポプラの両方を運営するポプラ、デイリーヤマザキを運営する山崎製パンです。書類で確認できるのは、店舗数の増減や既存店の売上高の伸び、職場向け無人コンビニの拠点数、1店あたりの日販の目標など各社の足元の数値です。ポプラは、業界が「オーバーストア」の状態にあると記載しています。
| 年 | 店舗数 | 前年差 | 年間販売額 | 1店舗あたり年間販売額(億円) |
|---|---|---|---|---|
| 2013年 | 50,234 | - | 9兆8,724億円 | 1.97 |
| 2014年 | 52,725 | +2,491 | 10兆4,232億円 | 1.98 |
| 2015年 | 54,505 | +1,780 | 10兆9,957億円 | 2.02 |
| 2016年 | 55,636 | +1,131 | 11兆4,456億円 | 2.06 |
| 2017年 | 56,374 | +738 | 11兆7,451億円 | 2.08 |
| 2018年 | 56,574 | +200 | 11兆9,780億円 | 2.12 |
| 2019年 | 56,502 | -72 | 12兆1,841億円 | 2.16 |
| 2020年 | 56,542 | +40 | 11兆6,423億円 | 2.06 |
| 2021年 | 56,352 | -190 | 11兆7,601億円 | 2.09 |
| 2022年 | 56,232 | -120 | 12兆1,996億円 | 2.17 |
| 2023年 | 56,112 | -120 | 12兆7,321億円 | 2.27 |
| 2024年 | 55,988 | -124 | 12兆8,887億円 | 2.30 |
1店舗あたりの年間販売額は約2億3,020万円、1日あたり約62.9万円です(2024年、調査対象の企業)。
年間販売額÷年末の店舗数÷366日。出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)(株式会社ルミエール集計)。
費用で最も大きいのは商品売上原価(69.0%)で、給与総額(10.0%)が続きます。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 商品売上原価 | 69.0 |
| 給与総額 | 10.0 |
| 賃借料(土地・建物) | 3.2 |
| 減価償却費 | 1.5 |
| 水道光熱費 | 1.4 |
| 福利厚生費(退職金を含む) | 1.1 |
| その他(調査の区分「その他」) | 9.1 |
| 上記以外の11項目の合計 | 4.7 |
コンビニを含む区分「飲食料品小売業」の法人の広告宣伝費は、約2,200億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(0.6%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には2,000億円〜2,300億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(0.6%)は、全74事業区分のうち上から39番目(5区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 35兆8,596億円 × 広告宣伝費の割合 0.6%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.0 | 3,500億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.0 | 3,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 0.8 | 3,000億円 |
| 2023年調査(2022年) | 0.7 | 2,600億円 |
| 2024年調査(2023年) | 0.7 | 2,400億円 |
| 2025年調査(2024年) | 0.6 | 2,200億円 |
| 順位 | 都道府県 | 店舗数 | 1店舗あたり人口(人) | 1店舗あたり年間販売額(億円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 北海道 | 3,042 | 1,658 | 2.11 |
| 2 | 山梨県 | 446 | 1,796 | 2.24 |
| 3 | 沖縄県 | 780 | 1,903 | 2.24 |
| 4 | 宮城県 | 1,152 | 1,931 | 2.12 |
| 5 | 青森県 | 602 | 1,970 | 1.80 |
| 6 | 東京都 | 7,055 | 1,985 | 2.69 |
| 7 | 福島県 | 883 | 2,006 | 2.37 |
| 8 | 茨城県 | 1,389 | 2,051 | 2.29 |
| 9 | 栃木県 | 923 | 2,063 | 2.27 |
| 10 | 鳥取県 | 258 | 2,070 | 1.90 |
| 11 | 秋田県 | 435 | 2,086 | 1.81 |
| 12 | 大分県 | 527 | 2,091 | 2.09 |
| 13 | 群馬県 | 897 | 2,127 | 2.15 |
| 14 | 佐賀県 | 373 | 2,129 | 2.23 |
| 15 | 岩手県 | 540 | 2,137 | 1.93 |
| 16 | 愛知県 | 3,499 | 2,139 | 2.15 |
| 17 | 静岡県 | 1,660 | 2,154 | 2.21 |
| 18 | 熊本県 | 782 | 2,195 | 2.28 |
| 19 | 富山県 | 459 | 2,197 | 1.98 |
| 20 | 三重県 | 791 | 2,201 | 2.05 |
| 21 | 長野県 | 912 | 2,207 | 2.25 |
| 22 | 徳島県 | 317 | 2,209 | 1.90 |
| 23 | 福岡県 | 2,279 | 2,232 | 2.43 |
| 24 | 大阪府 | 3,909 | 2,244 | 2.41 |
| 25 | 石川県 | 484 | 2,269 | 2.08 |
| 26 | 愛媛県 | 566 | 2,290 | 1.90 |
| 27 | 岡山県 | 801 | 2,291 | 2.16 |
| 28 | 福井県 | 325 | 2,298 | 2.01 |
| 29 | 広島県 | 1,181 | 2,311 | 2.28 |
| 30 | 鹿児島県 | 674 | 2,313 | 2.11 |
| 31 | 香川県 | 405 | 2,321 | 1.95 |
| 32 | 宮崎県 | 447 | 2,345 | 2.23 |
| 33 | 高知県 | 283 | 2,349 | 2.06 |
| 34 | 山形県 | 429 | 2,360 | 2.06 |
| 35 | 京都府 | 1,045 | 2,366 | 2.29 |
| 36 | 山口県 | 546 | 2,368 | 2.26 |
| 37 | 岐阜県 | 822 | 2,374 | 1.97 |
| 38 | 島根県 | 270 | 2,380 | 2.07 |
| 39 | 千葉県 | 2,619 | 2,410 | 2.50 |
| 40 | 長崎県 | 527 | 2,418 | 2.24 |
| 41 | 新潟県 | 872 | 2,421 | 2.12 |
| 42 | 和歌山県 | 368 | 2,449 | 1.98 |
| 43 | 神奈川県 | 3,631 | 2,534 | 2.52 |
| 44 | 埼玉県 | 2,852 | 2,586 | 2.40 |
| 45 | 滋賀県 | 533 | 2,636 | 2.24 |
| 46 | 兵庫県 | 1,955 | 2,759 | 2.29 |
| 47 | 奈良県 | 443 | 2,943 | 2.13 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 10兆4,303億円 | +4.5% | 4.1% | 開示なし | 35,967人 | 855万円 | 2026年2月期 |
| 2 | ミニストップ株式会社 | 918億円 | - | -3.9% | 13.9億円(1.5%) | 1,492人 | 611万円 | 2026年2月期 |
| 3 | 株式会社スリーエフ | 151億円 | +5.3% | 9.4% | 1.0億円(0.7%) | 112人 | 709万円 | 2026年2月期 |
| 4 | 株式会社ポプラ | 117億円 | -3.8% | 2.6% | 1,423万円(0.1%) | 181人 | 460万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | コンビニを含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山崎製パン株式会社 | 1兆3,114億円 | 流通事業:797億90百万円 | +5.6% | 4.7% | 116.4億円(0.9%) | 33,545人 | 627万円 | 2025年12月期 |
| 株式会社サンエー | 2,255億円 | CVS:93億56百万円 | +4.3% | 7.6% | 開示なし | 1,825人 | 554万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 3382 | コンパクト店舗や過疎地への出店で、国内の店舗数を2025〜2030年度に純増約1,000店とする方針 | 有価証券報告書-第21期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y4VB) |
| ミニストップ株式会社 | 9946 | オフィスなどに置く無人コンビニ「MINISTOP POCKET」を含む職場向けの拠点が2,147拠点(2026年2月末、前年比120%超) | 有価証券報告書-第47期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y4UH) |
| 株式会社スリーエフ | 7544 | 「ローソン・スリーエフ」で、2027年2月期に1店あたりの日販を平均で13%増、加盟店の利益を28%増とする目標(いずれも2020年2月期比) | 有価証券報告書-第45期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y68I) |
| 株式会社ポプラ | 7601 | 既存店の売上高は前年比104.9%(2026年2月期)。第3四半期からは客数が前年を下回る局面もあった | 有価証券報告書-第51期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6BQ) |
| 株式会社サンエー | 2659 | 沖縄のローソンを運営するコンビニ事業の収益は93億56百万円で、前年比8.2%増(2026年2月期、9店を出店し3店を閉店) | 有価証券報告書-第56期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y64A) |
| 山崎製パン株式会社 | 2212 | コンビニは2025年12月末で全体1,251店(1年で39店減)、うち「デイリーヤマザキ」998店(同6店減) | 有価証券報告書-第78期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XQ5C) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 山崎製パン株式会社 | デイリーヤマザキの客単価 前期比103.1%(2026年12月期 中間期、既存店売上高と並べて表示) | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料(2026年8月5日) 8ページ |
| 山崎製パン株式会社 | デイリーヤマザキの客数 前期比96.8%(2026年12月期 中間期、既存店売上高と並べて表示) | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料(2026年8月5日) 8ページ |
| 山崎製パン株式会社 | デイリーヤマザキの既存店売上高 前期比99.8%(2026年12月期 第2四半期累計=中間期) | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料(2026年8月5日) 8ページ |
| 山崎製パン株式会社 | デイリーヤマザキ事業の営業総収入 410億円、前期比100.2%・前期差1億円増(2026年12月期 中間期) | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料(2026年8月5日) 8ページ |
| 山崎製パン株式会社 | デイリーヤマザキ事業の営業利益 9億円の赤字、前期差7億円悪化(2026年12月期 中間期) | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料(2026年8月5日) 8ページ |
| 株式会社サンエー | サンエーのコンビニ店舗数 沖縄本島で直営店1店舗・FC店268店舗(2026年2月末) | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月) 6ページ |
| 株式会社サンエー | コンビニ直営1店舗の売上高 289百万円、前年比98.1%(既存店も98.1%。2026年2月期、収益認識に関する会計基準等を適用しなかった場合)。FC店を含むコンビニは前年を上回った | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月) 15ページ |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | セブンカフェ ベーカリーの導入店舗 約11,000店(2026年度第1四半期時点、2026年度計画 約18,000店) | 2026年度 第1四半期 決算説明資料(2026年7月9日) 9ページ |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | セブンカフェ ティーの導入店舗 約3,200店(2026年度第1四半期時点、2026年度計画 約10,000店) | 2026年度 第1四半期 決算説明資料(2026年7月9日) 9ページ |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | セブン‐イレブン・ジャパンの既存店売上伸び率 +2.0%(2026年度第1四半期) | 2026年度 第1四半期 決算説明資料(2026年7月9日) 7ページ |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 米国7-Eleven, Inc.の既存店売上伸び率 +1.4%(2026年度第1四半期) | 2026年度 第1四半期 決算説明資料(2026年7月9日) 11ページ |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス | 米国7-Eleven, Inc.の2026年度 既存店伸び率の見通しを +2.0%から +1.3%に下方修正(上期 +0.5%、下期 +2.1%) | 2026年度 第1四半期 決算説明資料(2026年7月9日) 39ページ |
| 株式会社スリーエフ | ローソン・スリーエフの既存店客単価 前期比103.3%(2026年2月期) | 2026年2月期期末決算説明資料(2026年4月9日) 8ページ |
| 株式会社スリーエフ | ローソン・スリーエフの既存店客数 前期比100.6%、4年続けて前年を上回った(2026年2月期) | 2026年2月期期末決算説明資料(2026年4月9日) 2ページ |
| 株式会社スリーエフ | ローソン・スリーエフの既存店売上高 前期比103.9%(2026年2月期) | 2026年2月期期末決算説明資料(2026年4月9日) 6ページ |
| 株式会社スリーエフ | ローソン・スリーエフの既存店売上高 前期比103.4%(2025年2月期) | 2026年2月期期末決算説明資料(2026年4月9日) 6ページ |
| 株式会社スリーエフ | ローソン・スリーエフの既存店売上高 前期比103.5%(2024年2月期) | 2026年2月期期末決算説明資料(2026年4月9日) 6ページ |
| 株式会社ポプラ | ポプラグループのコンビニ店舗数 407店舗(SS事業276・LP事業131、2026年2月)。1年前の396店舗から11店増 | 2026年2月期 決算補足資料 5ページ |
| 株式会社ポプラ | ポプラグループの広島県の店舗数 122店舗(SS事業74・LP事業48、2026年2月)。前年から9店増で、都道府県別で最多 | 2026年2月期 決算補足資料 5ページ |
| 株式会社ポプラ | ポプラグループの東京都の店舗数 54店舗(SS事業39・LP事業15、2026年2月)。前年から2店増 | 2026年2月期 決算補足資料 5ページ |
| 株式会社ポプラ | ポプラグループの福岡県の店舗数 43店舗(SS事業31・LP事業12、2026年2月)。前年から1店増 | 2026年2月期 決算補足資料 5ページ |
| 株式会社ポプラ | ポプラグループの岡山県の店舗数 34店舗(SS事業20・LP事業14、2026年2月)。前年から5店増 | 2026年2月期 決算補足資料 5ページ |
| ミニストップ株式会社 | 国内(単体)の直営店が前年から84店増加(2025年度=2026年2月期、営業利益の増減要因の説明より) | 2026年2月期決算説明会資料(2026年4月9日) 6ページ |
| ミニストップ株式会社 | 国内(単体)の直営店舗数を40店減らす計画(2026年度=2027年2月期の期末時点) | 2026年2月期決算説明会資料(2026年4月9日) 19ページ |
| ミニストップ株式会社 | 職域事業「MINISTOP POCKET」の拠点数 2,147拠点(2026年2月末。関連サービス拠点を含む)。22年918拠点→23年1,380拠点→24年1,700拠点と増加 | 2026年2月期決算説明会資料(2026年4月9日) 24ページ |
| ミニストップ株式会社 | 職域事業「MINISTOP POCKET」の拠点数目標 2,500拠点(26年。関連サービス拠点を含む) | 2026年2月期決算説明会資料(2026年4月9日) 24ページ |
| ミニストップ株式会社 | 国内(単体)の既存店日販 421千円(2025年度=2026年2月期実績。計画445千円に対し94.3%) | 2026年2月期決算説明会資料(2026年4月9日) 4ページ |
コンビニに関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の2件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 | コンビニエンスストア統計調査月報・年間集計 | コンビニ正会員の店舗売上高(全店・既存店)、店舗数、来店客数、平均客単価の前年比 | 毎月(原則20日)。年間集計は毎年 | 月報は2026年8月度、年間集計は2025年1〜12月、時系列は2005〜2025年 |
| 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 | フランチャイズチェーン統計調査 | 業種別のチェーン数・店舗数・売上高(コンビニを含むFC全体) | 毎年 | 2024年度(2024年4月〜2025年3月) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/経済産業省「商業動態統計調査」(年間)/総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2025年1月1日現在)/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各社の決算説明資料/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、商業動態統計の調査対象の年間販売額(2024年)で示しています。商業動態統計の値は、調査対象(一定規模以上の企業)のコンビニの合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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