推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
調査対象の企業(ホームセンターを10店舗以上持つ企業など)のホームセンター(2024年)
調査対象の企業のホームセンター(2024年)
ホームセンターを主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している3社の中央値
調査の要点
売場面積3万〜5万㎡規模の店を中心とするジョイフル本田や、郊外の大型店が主体のナフコ、北海道で大型店5店舗を運営するキムラの子会社などがあります。
コメリは、近さと買いやすさを重視した「コメリハード&グリーン(H&G)」を1,088店舗展開しています(2026年3月末)。
綿半ホールディングスはスーパーセンターを主力にホームセンターも営み、イオン九州は食品スーパー・総合スーパーと並ぶ事業としてホームセンターを展開しています。
カンセキは「WILD-1」や業務スーパーを、セキチューはカー用品と自転車の専門店を、キムラの子会社はペット専門店と資材の専門店を、ホームセンターとあわせて運営しています。
調査対象の企業のホームセンターの年間販売額は3兆3,988億円(2024年)で、2018年の3兆2,853億円から3.5%増加しました。
出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)。調査対象は一定規模以上の企業・店舗で、全数ではありません。
コメリが2026年3月期の有価証券報告書で自社の挑む市場として示した規模は7兆円です。同社の資料の数値で、商業動態統計の年間販売額とは定義が違います。
調査対象の企業(ホームセンターを10店舗以上持つ企業など)のホームセンターは4,531店(2024年)で、2018年の4,346店から4.3%増加しました。
出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)。一定規模以上の企業の店舗の数で、全数ではありません。店舗数は各年の12月末の値です。
直近5年では、調査対象の店舗数は2019年から2024年にかけて4.0%増加しました。
1店舗あたりの人口(人口に対する店舗の多さの目安)が最も少なく、人口に対して店舗が多いのは秋田県で約11,205人です。最も多いのは沖縄県で約494,694人です(2024年、調査対象の企業の店舗)。調査対象の企業の店舗だけの数のため、地元の中小企業の店が多い県では店舗数が少なく出ます。沖縄県は3店です。
| 順位 | 都道府県 | 1店舗あたり人口(人) | 店舗数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 秋田県 | 11,205 | 81 |
| 2 | 岩手県 | 11,656 | 99 |
| 3 | 新潟県 | 12,792 | 165 |
| 4 | 青森県 | 13,030 | 91 |
| 5 | 鳥取県 | 13,692 | 39 |
| … | … | … | … |
| 43 | 愛知県 | 45,633 | 164 |
| 44 | 大阪府 | 45,687 | 192 |
| 45 | 神奈川県 | 60,147 | 153 |
| 46 | 東京都 | 80,940 | 173 |
| 47 | 沖縄県 | 494,694 | 3 |
ホームセンターを含む区分「他に分類されないその他の小売業」の事業所数を人口1万人あたりでみると、和歌山県が6.88か所で最も多く、神奈川県が2.67か所で最も少なく、2.6倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 和歌山県 | 6.88 | 635 |
| 2 | 高知県 | 6.81 | 471 |
| 3 | 島根県 | 6.50 | 436 |
| 4 | 長崎県 | 6.45 | 846 |
| 5 | 鳥取県 | 6.25 | 346 |
| … | … | … | … |
| 43 | 福岡県 | 3.67 | 1,885 |
| 44 | 愛知県 | 3.58 | 2,697 |
| 45 | 千葉県 | 2.79 | 1,752 |
| 46 | 埼玉県 | 2.77 | 2,038 |
| 47 | 神奈川県 | 2.67 | 2,468 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「他に分類されないその他の小売業」(ホームセンターを含む区分)で数えたもので、ホームセンターだけの数ではありません。
1,890市区町村の区分「他に分類されないその他の小売業」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、区分「他に分類されないその他の小売業」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用や売上高を入れると、区分の主な企業の割合や上場企業の中央値をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の区分「他に分類されないその他の小売業」の事業所数、人口あたりの数と順位、商業動態統計の店舗数、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
ホームセンターを主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している3社では、広告宣伝費は売上高の0.9%です(中央値。0.8%〜1.2%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
ホームセンターを含む区分「その他の小売業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.0%です(2024年)。「その他の小売業」にはホームセンター以外の業種も含まれるため、ホームセンターだけの値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
ホームセンターに関わる上場企業が挙げるリスクで多いのは、「他のホームセンターや他業態との競争」「地震・台風などの災害と感染症」の2項目です(各13社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 他のホームセンターや他業態との競争 | 13 | DCMホールディングス株式会社、コーナン商事株式会社、株式会社コメリ |
| 地震・台風などの災害と感染症 | 13 | DCMホールディングス株式会社、株式会社コメリ、アークランズ株式会社 |
| 天候不順による季節商品の不振 | 12 | DCMホールディングス株式会社、コーナン商事株式会社、株式会社コメリ |
| 大型店の出店にかかる規制 | 12 | DCMホールディングス株式会社、コーナン商事株式会社、株式会社コメリ |
| 仕入れ価格の上昇と為替の変動 | 7 | DCMホールディングス株式会社、コーナン商事株式会社、株式会社コメリ |
| 人材の確保と人件費の上昇 | 6 | 株式会社コメリ、アークランズ株式会社、株式会社ジュンテンドー |
| 人口減少による商圏の縮小 | 4 | 株式会社コメリ、アークランズ株式会社、イオン九州株式会社 |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 他のホームセンターや他業態との競争(13社) | 株式会社コメリ、DCMホールディングス株式会社、アークランズ株式会社、株式会社ジョイフル本田、株式会社ジュンテンドー、株式会社カンセキ、株式会社セキチュー、株式会社バローホールディングス、綿半ホールディングス株式会社、株式会社キムラ、イオン九州株式会社、コーナン商事株式会社、株式会社ナフコ |
| 地震・台風などの災害と感染症(13社) | 株式会社コメリ、DCMホールディングス株式会社、アークランズ株式会社、株式会社ジョイフル本田、株式会社ジュンテンドー、株式会社ハンズマン、株式会社カンセキ、株式会社セキチュー、株式会社バローホールディングス、綿半ホールディングス株式会社、株式会社キムラ、イオン九州株式会社、株式会社ナフコ |
| 天候不順による季節商品の不振(12社) | 株式会社コメリ、DCMホールディングス株式会社、アークランズ株式会社、株式会社ジョイフル本田、株式会社ジュンテンドー、株式会社ハンズマン、株式会社カンセキ、株式会社セキチュー、綿半ホールディングス株式会社、株式会社キムラ、コーナン商事株式会社、株式会社ナフコ |
| 大型店の出店にかかる規制(12社) | 株式会社コメリ、DCMホールディングス株式会社、アークランズ株式会社、株式会社ジョイフル本田、株式会社ジュンテンドー、株式会社ハンズマン、株式会社カンセキ、株式会社バローホールディングス、綿半ホールディングス株式会社、イオン九州株式会社、コーナン商事株式会社、株式会社ナフコ |
| 仕入れ価格の上昇と為替の変動(7社) | 株式会社コメリ、DCMホールディングス株式会社、アークランズ株式会社、株式会社ジョイフル本田、株式会社セキチュー、イオン九州株式会社、コーナン商事株式会社 |
| 人材の確保と人件費の上昇(6社) | 株式会社コメリ、アークランズ株式会社、株式会社ジュンテンドー、株式会社バローホールディングス、綿半ホールディングス株式会社、イオン九州株式会社 |
| 人口減少による商圏の縮小(4社) | 株式会社コメリ、アークランズ株式会社、株式会社キムラ、イオン九州株式会社 |
ホームセンターを主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、DCMホールディングス株式会社(5,423億円)、コーナン商事株式会社(5,198億円)、株式会社コメリ(3,854億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | DCMホールディングス株式会社 | 5,423億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
| 2 | コーナン商事株式会社 | 5,198億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
| 3 | 株式会社コメリ | 3,854億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 4 | アークランズ株式会社 | 3,411億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
| 5 | 株式会社ナフコ | 1,753億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社ジョイフル本田 | 1,290億円 | 開示なし | 2025年6月期 |
| 7 | 株式会社ジュンテンドー | 430億円 | 3.7億円(0.9%) | 2026年2月期 |
| 8 | 株式会社カンセキ | 355億円 | 3.0億円(0.8%) | 2026年2月期 |
| 9 | 株式会社ハンズマン | 349億円 | 4.1億円(1.2%) | 2025年6月期 |
| 10 | 株式会社セキチュー | 319億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社バローホールディングス(9,241億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | ホームセンターを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社バローホールディングス | 9,241億円 | ホームセンター(HC)事業:1,240億73百万円 | 45.8億円(0.5%) | 2026年3月期 |
| イオン九州株式会社 | 5,206億円 | - | 51.1億円(1.0%) | 2026年2月期 |
| 綿半ホールディングス株式会社 | 1,355億円 | 小売事業:770億34百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社キムラ | 372億円 | 小売事業:241億35百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
店舗数はコメリの1,234店舗(2026年3月末)、DCMホールディングスの918店舗(2026年2月期末)、コーナン商事の669店舗(2026年2月期末)から、キムラの子会社が北海道で運営する大型店5店舗まで開きがあります。ペット専門店などを含むかどうかも会社ごとに異なるため、合計しても業界全体の店舗数にはなりません。DCMホールディングスは新たに加わった2社の73店舗を含めて918店舗となり、コーナン商事も2025年10月に福井県でホームセンターを営む会社を子会社にするなど、再編が進んでいます。キムラは業界で「再編による寡占化が進行」していると記載しています。足元では、バローホールディングス傘下のホームセンター3社(ダイユーエイト・ホームセンターバロー・タイム)の既存店で、客数が前期比5.2%減少しました。
| 年 | 店舗数 | 前年差 | 年間販売額 | 1店舗あたり年間販売額(億円) |
|---|---|---|---|---|
| 2018年 | 4,346 | - | 3兆2,853億円 | 7.56 |
| 2019年 | 4,357 | +11 | 3兆2,748億円 | 7.52 |
| 2020年 | 4,420 | +63 | 3兆4,964億円 | 7.91 |
| 2021年 | 4,377 | -43 | 3兆3,905億円 | 7.75 |
| 2022年 | 4,437 | +60 | 3兆3,420億円 | 7.53 |
| 2023年 | 4,476 | +39 | 3兆3,411億円 | 7.46 |
| 2024年 | 4,531 | +55 | 3兆3,988億円 | 7.50 |
ホームセンターを含む区分「他に分類されないその他の小売業」の事業所数は52,695事業所、従業者数は395,955人です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
| 数値 | 調査元 | 記載した会社 | 資料 |
|---|---|---|---|
| コメリがチャレンジする市場 7兆円(ホームセンター市場4兆円と、資材・建材・園芸・農業資材市場5兆円を合わせた規模。重なる部分は約2兆円) | コメリ推計(経済産業省「商業動態統計調査」、総務省統計局「全国家計構造調査」、農林水産省「農林業センサス」「営農類型別経営統計」から) | 株式会社コメリ | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料 4ページ |
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| コメリが自社の挑む市場として示した規模 | 2026年3月期の有価証券報告書に記載 | 7兆円 | 有価証券報告書には記載なし(決算説明資料ではコメリ推計と説明) | 株式会社コメリ(S100YJBF) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
1店舗あたりの年間販売額は約7億5,012万円、1日あたり約205万円です(2024年、調査対象の企業)。
年間販売額÷年末の店舗数÷366日。出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)(株式会社ルミエール集計)。
費用で最も大きいのは商品売上原価(70.5%)で、給与総額(8.5%)が続きます。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 商品売上原価 | 70.5 |
| 給与総額 | 8.5 |
| 賃借料(土地・建物) | 3.5 |
| 販売手数料・販売奨励費 | 1.5 |
| 減価償却費 | 1.2 |
| 広告宣伝費 | 1.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 9.4 |
| 上記以外の11項目の合計 | 4.4 |
ホームセンターを含む区分「その他の小売業」の法人の広告宣伝費は、約3,700億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.0%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には3,500億円〜3,900億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.0%)は、全74事業区分のうち上から26番目(2区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 36兆8,166億円 × 広告宣伝費の割合 1.0%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.2 | 5,300億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.0 | 4,500億円 |
| 2022年調査(2021年) | 0.9 | 4,300億円 |
| 2023年調査(2022年) | 0.8 | 4,000億円 |
| 2024年調査(2023年) | 0.9 | 3,200億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.0 | 3,700億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 和歌山県 | 635 | 922,584 | 6.88 |
| 2 | 高知県 | 471 | 691,527 | 6.81 |
| 3 | 島根県 | 436 | 671,126 | 6.50 |
| 4 | 長崎県 | 846 | 1,312,317 | 6.45 |
| 5 | 鳥取県 | 346 | 553,407 | 6.25 |
| 6 | 徳島県 | 439 | 719,559 | 6.10 |
| 7 | 山梨県 | 483 | 809,974 | 5.96 |
| 8 | 香川県 | 562 | 950,244 | 5.91 |
| 9 | 富山県 | 596 | 1,034,814 | 5.76 |
| 10 | 福島県 | 1,054 | 1,833,152 | 5.75 |
| 11 | 佐賀県 | 466 | 811,442 | 5.74 |
| 12 | 愛媛県 | 761 | 1,334,841 | 5.70 |
| 13 | 長野県 | 1,133 | 2,048,011 | 5.53 |
| 14 | 岩手県 | 646 | 1,210,534 | 5.34 |
| 15 | 山形県 | 561 | 1,068,027 | 5.25 |
| 16 | 福井県 | 400 | 766,863 | 5.22 |
| 17 | 秋田県 | 499 | 959,502 | 5.20 |
| 18 | 大分県 | 580 | 1,123,852 | 5.16 |
| 19 | 京都府 | 1,318 | 2,578,087 | 5.11 |
| 20 | 青森県 | 632 | 1,237,984 | 5.11 |
| 21 | 広島県 | 1,388 | 2,799,702 | 4.96 |
| 22 | 山口県 | 660 | 1,342,059 | 4.92 |
| 23 | 新潟県 | 1,074 | 2,201,272 | 4.88 |
| 24 | 三重県 | 861 | 1,770,254 | 4.86 |
| 25 | 岡山県 | 897 | 1,888,432 | 4.75 |
| 26 | 石川県 | 536 | 1,132,526 | 4.73 |
| 27 | 群馬県 | 912 | 1,939,110 | 4.70 |
| 28 | 熊本県 | 817 | 1,738,301 | 4.70 |
| 29 | 静岡県 | 1,697 | 3,633,202 | 4.67 |
| 30 | 鹿児島県 | 736 | 1,588,256 | 4.63 |
| 31 | 岐阜県 | 912 | 1,978,742 | 4.61 |
| 32 | 宮崎県 | 475 | 1,069,576 | 4.44 |
| 33 | 沖縄県 | 639 | 1,467,480 | 4.35 |
| 34 | 栃木県 | 837 | 1,933,146 | 4.33 |
| 35 | 兵庫県 | 2,354 | 5,465,002 | 4.31 |
| 36 | 茨城県 | 1,210 | 2,867,009 | 4.22 |
| 37 | 大阪府 | 3,675 | 8,837,685 | 4.16 |
| 38 | 宮城県 | 955 | 2,301,996 | 4.15 |
| 39 | 奈良県 | 548 | 1,324,473 | 4.14 |
| 40 | 北海道 | 1,986 | 5,224,614 | 3.80 |
| 41 | 滋賀県 | 535 | 1,413,610 | 3.78 |
| 42 | 東京都 | 5,287 | 14,047,594 | 3.76 |
| 43 | 福岡県 | 1,885 | 5,135,214 | 3.67 |
| 44 | 愛知県 | 2,697 | 7,542,415 | 3.58 |
| 45 | 千葉県 | 1,752 | 6,284,480 | 2.79 |
| 46 | 埼玉県 | 2,038 | 7,344,765 | 2.77 |
| 47 | 神奈川県 | 2,468 | 9,237,337 | 2.67 |
| 順位 | 都道府県 | 店舗数 | 1店舗あたり人口(人) |
|---|---|---|---|
| 1 | 秋田県 | 81 | 11,205 |
| 2 | 岩手県 | 99 | 11,656 |
| 3 | 新潟県 | 165 | 12,792 |
| 4 | 青森県 | 91 | 13,030 |
| 5 | 鳥取県 | 39 | 13,692 |
| 6 | 島根県 | 46 | 13,969 |
| 7 | 福島県 | 124 | 14,285 |
| 8 | 徳島県 | 49 | 14,294 |
| 9 | 山形県 | 70 | 14,462 |
| 10 | 佐賀県 | 54 | 14,708 |
| 11 | 山梨県 | 53 | 15,114 |
| 12 | 長野県 | 131 | 15,362 |
| 13 | 和歌山県 | 58 | 15,538 |
| 14 | 高知県 | 41 | 16,216 |
| 15 | 山口県 | 79 | 16,367 |
| 16 | 大分県 | 65 | 16,955 |
| 17 | 熊本県 | 101 | 16,994 |
| 18 | 岡山県 | 105 | 17,481 |
| 19 | 宮城県 | 122 | 18,238 |
| 20 | 富山県 | 52 | 19,395 |
| 21 | 愛媛県 | 66 | 19,642 |
| 22 | 宮崎県 | 53 | 19,780 |
| 23 | 香川県 | 47 | 19,999 |
| 24 | 栃木県 | 94 | 20,257 |
| 25 | 広島県 | 133 | 20,517 |
| 26 | 長崎県 | 62 | 20,554 |
| 27 | 滋賀県 | 68 | 20,665 |
| 28 | 群馬県 | 92 | 20,739 |
| 29 | 三重県 | 83 | 20,979 |
| 30 | 岐阜県 | 92 | 21,210 |
| 31 | 茨城県 | 130 | 21,912 |
| 32 | 北海道 | 224 | 22,522 |
| 33 | 奈良県 | 51 | 25,566 |
| 34 | 福井県 | 29 | 25,748 |
| 35 | 福岡県 | 175 | 29,068 |
| 36 | 兵庫県 | 181 | 29,799 |
| 37 | 京都府 | 81 | 30,519 |
| 38 | 鹿児島県 | 51 | 30,567 |
| 39 | 静岡県 | 112 | 31,926 |
| 40 | 石川県 | 34 | 32,298 |
| 41 | 千葉県 | 184 | 34,302 |
| 42 | 埼玉県 | 179 | 41,197 |
| 43 | 愛知県 | 164 | 45,633 |
| 44 | 大阪府 | 192 | 45,687 |
| 45 | 神奈川県 | 153 | 60,147 |
| 46 | 東京都 | 173 | 80,940 |
| 47 | 沖縄県 | 3 | 494,694 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | DCMホールディングス株式会社 | 5,423億円 | +5.1% | 5.7% | 開示なし | 4,982人 | - | 2026年2月期 |
| 2 | コーナン商事株式会社 | 5,198億円 | +4.2% | 4.3% | 開示なし | 5,244人 | 537万円 | 2026年2月期 |
| 3 | 株式会社コメリ | 3,854億円 | +0.6% | 6.0% | 開示なし | 3,750人 | 490万円 | 2026年3月期 |
| 4 | アークランズ株式会社 | 3,411億円 | - | 4.2% | 開示なし | 4,678人 | 593万円 | 2026年2月期 |
| 5 | 株式会社ナフコ | 1,753億円 | -4.1% | 0.9% | 開示なし | 1,227人 | 613万円 | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社ジョイフル本田 | 1,290億円 | - | 8.3% | 開示なし | 1,848人 | 521万円 | 2025年6月期 |
| 7 | 株式会社ジュンテンドー | 430億円 | -1.7% | 0.6% | 3.7億円(0.9%) | 555人 | 492万円 | 2026年2月期 |
| 8 | 株式会社カンセキ | 355億円 | - | 1.5% | 3.0億円(0.8%) | 280人 | 531万円 | 2026年2月期 |
| 9 | 株式会社ハンズマン | 349億円 | - | 3.5% | 4.1億円(1.2%) | 184人 | 580万円 | 2025年6月期 |
| 10 | 株式会社セキチュー | 319億円 | +0.1% | 1.9% | 開示なし | 310人 | 525万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | ホームセンターを含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社バローホールディングス | 9,241億円 | ホームセンター(HC)事業:1,240億73百万円 | +6.0% | 3.0% | 45.8億円(0.5%) | 11,227人 | 736万円 | 2026年3月期 |
| イオン九州株式会社 | 5,206億円 | - | - | 2.1% | 51.1億円(1.0%) | 5,431人 | 481万円 | 2026年2月期 |
| 綿半ホールディングス株式会社 | 1,355億円 | 小売事業:770億34百万円 | +4.3% | 2.7% | 開示なし | 1,549人 | 831万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社キムラ | 372億円 | 小売事業:241億35百万円 | +2.0% | 2.9% | 開示なし | 791人 | 485万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| DCMホールディングス株式会社 | 3050 | グループ918店舗(2026年2月期末。新たに加わったエンチョーの53店舗、ホームテックの20店舗を含む) | 有価証券報告書-第20期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6MK) |
| コーナン商事株式会社 | 7516 | グループの店舗数669店舗(2026年2月期末)。2025年10月に福井県でホームセンター4店舗を営むホームセンターみつわを子会社化 | 有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y7KL) |
| 株式会社コメリ | 8218 | 合計1,234店舗(うち近さと買いやすさを重視したH&Gが1,088店舗、2026年3月末) | 有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJBF) |
| アークランズ株式会社 | 9842 | ホームセンター141店舗(2026年2月末、前期末から2店舗増)。外食の「かつや」なども営む | 有価証券報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y5KN) |
| 株式会社ナフコ | 2790 | 34府県に359店舗(2026年3月期末)。九州・中国地区が中心で、郊外の大型店が主体 | 有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJ0H) |
| 株式会社ジョイフル本田 | 3191 | 売場面積5万㎡規模の超大型店と3万㎡規模の大型店が中心で、茨城・千葉など関東の6都県に展開 | 有価証券報告書-第50期(2024/06/21-2025/06/20)(S100WO68) |
| 株式会社ジュンテンドー | 9835 | ホームセンター116店(中国地方93店舗・近畿地方23店舗、2026年2月期末。前期末から6店減) | 有価証券報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6C2) |
| 株式会社カンセキ | 9903 | ホームセンター25店舗、WILD-1 24店舗(2026年2月現在)。ほかに業務スーパーやオフハウスも展開 | 有価証券報告書-第52期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y67I) |
| 株式会社ハンズマン | 7636 | 全店の売上高348億96百万円(2025年6月期、前期比102.3%)。全店の来店客数は前期並みで、客単価が2.3%上昇 | 有価証券報告書-第61期(2024/07/01-2025/06/30)(S100WRQD) |
| 株式会社セキチュー | 9976 | 群馬県・埼玉県を中心に6都県でホームセンターを展開し、カー用品と自転車の専門店、工具を買い取って販売する店も営む | 有価証券報告書-第75期(2025/02/21-2026/02/20)(S100Y3VC) |
| 株式会社バローホールディングス | 9956 | 子会社アレンザ傘下のホームセンター3社の合計で、既存店の客数が前期比5.2%減、既存店の売上高が2.5%減(2026年3月期)。主力はスーパーマーケット | 有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHUD) |
| イオン九州株式会社 | 2653 | 九州で食品スーパー・総合スーパーを主力に、ホームセンター(HC)とドラッグ&フードも主な事業として営む。全業態で348店舗(2026年2月期末) | 有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y4YP) |
| 綿半ホールディングス株式会社 | 3199 | スーパーセンターを主力にホームセンターなどを営む小売事業の売上高770億34百万円(2026年3月期、前期比2.8%減)。長野県が地盤 | 有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJZ2) |
| 株式会社キムラ | 7461 | 子会社ジョイフルエーケーが北海道で大型ホームセンター5店舗を運営(ほかにペット専門店5店舗、資材の専門店2店舗)。主力は建築資材の卸売 | 有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJ86) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社コメリ | コメリの店舗数 1,234店舗(2026年6月末) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年7月28日) 13ページ |
| 株式会社コメリ | コメリPROは客数・客単価ともに前年同期比2桁の伸び(2027年3月期第1四半期) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年7月28日) 8ページ |
| 株式会社コメリ | コメリ全体の既存店売上高 前年同期比103.7%(2027年3月期第1四半期。全店は105.0%) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年7月28日) 8ページ |
| 株式会社コメリ | プロ向け業態「コメリPRO」の既存店売上高 前年同期比121.0%(2027年3月期第1四半期。全店は141.5%) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年7月28日) 8ページ |
| 株式会社コメリ | コメリの新規出店計画 42店舗(2027年3月期の通期計画。第1四半期の出店は0店舗) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年7月28日) 13ページ |
| アークランズ株式会社 | アークランズのホームセンター店舗数 141店舗(2026年2月末、前期末比+2) | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月14日) 9ページ |
| アークランズ株式会社 | アークランズの住関連の小売店舗数 367店舗(2026年2月末。ホームセンターのほか、ペット・リフォーム・食品スーパーなどの専門店を含む) | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月14日) 9ページ |
| アークランズ株式会社 | 住関連小売事業の既存店客単価 前期比103.1%(2026年2月期通期) | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月14日) 8ページ |
| アークランズ株式会社 | 住関連小売事業の既存店客数 前期比96.3%(2026年2月期通期) | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月14日) 8ページ |
| アークランズ株式会社 | 住関連小売事業の既存店売上高 前期比99.2%(2026年2月期通期。ホームセンターと専門店の合計) | 2026年2月期 決算説明資料(2026年4月14日) 8ページ |
ホームセンターに関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の3件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会 | 年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値) | ホームセンター業界の年間総売上高(推計)と店舗数 | 毎年 | 2025年 |
| 一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会 | ホームセンター売上高 月例調査 | ホームセンター売上高(全店)の前年同月比など | 毎月 | 2026年8月度 |
| 一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会 | DIY小売業実態調査(年次調査) | ホームセンター企業の売上高・店舗数などの実態 | 毎年(1990年度から) | 各ページで確認 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/経済産業省「商業動態統計調査」(年間)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/各社の決算説明資料/各社の資料が引用する統計(総務省統計局「全国家計構造調査」、農林水産省「農林業センサス」「営農類型別経営統計」)/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2025年1月1日現在)/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、商業動態統計の調査対象の年間販売額(2024年)で示しています。商業動態統計の値は、調査対象(ホームセンターを10店舗以上持つ企業など)のホームセンターの合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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