都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国のペットショップ(2021年6月時点)
売上を把握できた民営のペットショップの事業所(2020年)
ペットショップを含む区分「その他の小売業」の主な企業(2024年)
調査の要点
バローホールディングスが子会社のアミーゴと犬の家でペットショップ事業を営み、キムラの子会社は、2026年3月期の有価証券報告書によると、北海道でペット専門店5店舗を運営しています。
ペットゴーはペット用の薬や療法食などをネットで販売しており、2026年3月期の有価証券報告書では、売上の約90%がオンライン店舗です。
犬猫生活は、オリジナルのペットフードを主に自社ECの定期便で販売し、トリミングサロンも運営しています。
民営のペットショップ(区分「ペット・ペット用品小売業」)の売上高の合計は3,111億円(2020年)です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)の第3-1表。民営の4,457事業所(外国の会社と法人でない団体を除く)のうち売上の数値が得られた事業所の合計で、国や地方公共団体の事業所は含みません。会社以外の法人(医療法人・社会福祉法人など)は経常収益の額です。
ペット関連商品(フード・ケア用品・生活用品)は6,332億円(2024年)とされています。
調査元:株式会社富士経済。犬猫生活株式会社の有価証券報告書が引用している数値です。定義は調査ごとに異なります。
ペット関連の総市場は、2023年度に1兆8,629億円と拡大しています。一方、犬の飼育頭数は2024年に679万頭で、犬猫生活の有価証券報告書は2013年と比べて22.0%の減少と記載しています(2013年の頭数は書類に書かれていません)。2025年は682万頭です。総市場の数値はペットショップだけの売上ではない点に注意が必要です。
ペット関連の総市場は矢野経済研究所の調査で、上場企業の有価証券報告書が引用する数値です。犬の飼育頭数はペットフード協会の調査で、犬猫生活とペットゴーの有価証券報告書が引用する数値です。
全国のペットショップは4,765事業所(2021年)で、人口10万人あたり3.78か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口10万人あたりのペットショップの数は、静岡県が4.62か所で最も多く、鳥取県が1.99か所で最も少なく、2.3倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 静岡県 | 4.62 | 168 |
| 2 | 愛知県 | 4.53 | 342 |
| 3 | 大阪府 | 4.46 | 394 |
| 4 | 長崎県 | 4.42 | 58 |
| 5 | 愛媛県 | 4.35 | 58 |
| … | … | … | … |
| 43 | 富山県 | 2.80 | 29 |
| 44 | 鹿児島県 | 2.58 | 41 |
| 45 | 茨城県 | 2.58 | 74 |
| 46 | 島根県 | 2.24 | 15 |
| 47 | 鳥取県 | 1.99 | 11 |
「ペットフード」「ペット・他のペット用品」「他のペット関連サービス」への支出は、1世帯あたり年間22,122円、1人あたり7,708円です(2025年、二人以上の世帯)。品目は買った店を問わないため、ペットショップの売上とは一致しません。調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)のうち、1人あたりの支出が最も多いのは千葉市、最も少ないのは福井市です。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。
| 順位 | 市 | 1人あたりの年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 千葉市 | 10,651 |
| 2 | 広島市 | 10,646 |
| 3 | 松江市 | 9,645 |
| 4 | 宇都宮市 | 9,436 |
| 5 | 熊本市 | 9,066 |
| … | … | … |
| 48 | 金沢市 | 4,701 |
| 49 | 甲府市 | 4,653 |
| 50 | 富山市 | 4,091 |
| 51 | 那覇市 | 3,531 |
| 52 | 福井市 | 3,196 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「その他の小売業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
ペット用品・フードの販売(ネット販売が中心)を主な事業とする上場企業では、犬猫生活株式会社の広告宣伝費が売上高の31.5%です(会社全体)。犬猫生活は自社の通販で定期購入を集める会社で、この割合は店舗のペットショップの広告費の目安ではありません。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
ペットショップを含む区分「その他の小売業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.0%です(2024年)。「その他の小売業」にはペットショップ以外の業種も含まれるため、ペットショップだけの値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
ペットショップに関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは「同業や異業種との競争」(4社)で、「人材の確保」(3社)が続きます。表は各社が自社の事業について挙げたリスクで、ペットショップの経営の課題とは限りません。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 同業や異業種との競争 | 4 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社、株式会社バローホールディングス |
| 人材の確保 | 3 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社、株式会社バローホールディングス |
| 犬や猫の飼育数の減少 | 2 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| 動物の扱い・ペットフード・広告に関わる法律の規制 | 2 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| 仕入先への依存と仕入れ値の上昇 | 2 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| 配送の委託先への依存 | 2 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| ネット上の風評 | 2 | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 同業や異業種との競争(4社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社、株式会社バローホールディングス、株式会社キムラ |
| 人材の確保(3社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社、株式会社バローホールディングス |
| 犬や猫の飼育数の減少(2社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| 動物の扱い・ペットフード・広告に関わる法律の規制(2社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| 仕入先への依存と仕入れ値の上昇(2社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| 配送の委託先への依存(2社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
| ネット上の風評(2社) | ペットゴー株式会社、犬猫生活株式会社 |
個人で営む事業者(衣料品・その他の小売業)が挙げる経営上の問題点は、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」38.2%、「原材料価格・仕入価格の上昇」14.9%、「大手企業・同業者との競争の激化」9.3%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「衣料品・その他の小売業」にはペットショップ以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 38.2 |
| 2 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 14.9 |
| 3 | 大手企業・同業者との競争の激化 | 9.3 |
| 4 | 後継者難 | 8.1 |
| 5 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 3.9 |
スーパーが主力のバローホールディングスは、子会社のアミーゴと犬の家でペットショップ事業を営み、2027年3月期に11店舗の新設を計画しています。
ペット用品・フードの販売(ネット販売が中心)を主な事業とする上場企業は、ペットゴー株式会社(74億円)と犬猫生活株式会社(45億円)の2社です(売上高、会社全体)。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ペットゴー株式会社 | 74億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 2 | 犬猫生活株式会社 | 45億円 | 14.2億円(31.5%) | 2026年4月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社バローホールディングス(9,241億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | ペットショップに関わる事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社バローホールディングス | 9,241億円 | ペットショップ事業:355億4百万円 | 45.8億円(0.5%) | 2026年3月期 |
| 株式会社キムラ | 372億円 | - | 開示なし | 2026年3月期 |
このページで確認した範囲では、店舗で犬や猫を販売するペットショップを主な事業とする上場企業は確認できませんでした。キムラは、2026年3月期の有価証券報告書によると、子会社が北海道でペット専門店5店舗を運営しています。フードや用品のネット販売では、ペットゴーの累計購入者は277万人(2026年3月末)、犬猫生活の定期便の会員は70,186件(2026年4月期末)です。
全国のペットショップの事業所数は4,765事業所、従業者数は28,680人で、人口10万人あたり3.78か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「ペット・ペット用品小売業」の値です。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| ペット関連の総市場(小売の金額ベース) | 2023年度 | 1兆8,629億円(前年度から4.5%増) | 株式会社矢野経済研究所 | ペットゴー株式会社(S100YI94) |
| ペット関連の総市場(小売の金額ベース) | 2025年度(予測) | 1兆9,257億円 | 株式会社矢野経済研究所 | ペットゴー株式会社(S100YI94) |
| ペット関連商品(フード・ケア用品・生活用品) | 2024年 | 6,332億円(前年から3.7%増) | 株式会社富士経済 | 犬猫生活株式会社(S100YRFE) |
| ペットフード | 2024年 | 4,931億円(前年から4.5%増) | 株式会社富士経済 | 犬猫生活株式会社(S100YRFE) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
民営のペットショップ(区分「ペット・ペット用品小売業」)の1事業所あたりの年間売上高は約7,407万円、従業者1人あたりは約1,225万円です(2020年、売上の数値が得られた事業所の平均)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」の第7-1表(売上は2020年の1年間。民営の事業所で、外国の会社と法人でない団体を除く)。1事業所あたり・従業者1人あたりの売上は、統計の表に載っている値です。
費用で最も大きいのは商品売上原価(70.5%)で、給与総額(8.5%)が続きます。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 商品売上原価 | 70.5 |
| 給与総額 | 8.5 |
| 賃借料(土地・建物) | 3.5 |
| 販売手数料・販売奨励費 | 1.5 |
| 減価償却費 | 1.2 |
| 広告宣伝費 | 1.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 9.4 |
| 上記以外の11項目の合計 | 4.4 |
ペットショップを含む区分「その他の小売業」の法人の広告宣伝費は、約3,700億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.0%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には3,500億円〜3,900億円ほどの幅があります。
主な企業の回答集計では、費用に占める広告宣伝費の割合(1.0%)は、全74事業区分のうち上から26番目(2区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 36兆8,166億円 × 広告宣伝費の割合 1.0%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.2 | 5,300億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.0 | 4,500億円 |
| 2022年調査(2021年) | 0.9 | 4,300億円 |
| 2023年調査(2022年) | 0.8 | 4,000億円 |
| 2024年調査(2023年) | 0.9 | 3,200億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.0 | 3,700億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 静岡県 | 168 | 3,633,202 | 4.62 |
| 2 | 愛知県 | 342 | 7,542,415 | 4.53 |
| 3 | 大阪府 | 394 | 8,837,685 | 4.46 |
| 4 | 長崎県 | 58 | 1,312,317 | 4.42 |
| 5 | 愛媛県 | 58 | 1,334,841 | 4.35 |
| 6 | 和歌山県 | 40 | 922,584 | 4.34 |
| 7 | 秋田県 | 41 | 959,502 | 4.27 |
| 8 | 福岡県 | 218 | 5,135,214 | 4.25 |
| 9 | 高知県 | 29 | 691,527 | 4.19 |
| 10 | 大分県 | 47 | 1,123,852 | 4.18 |
| 11 | 福井県 | 32 | 766,863 | 4.17 |
| 12 | 宮崎県 | 43 | 1,069,576 | 4.02 |
| 13 | 北海道 | 207 | 5,224,614 | 3.96 |
| 14 | 兵庫県 | 214 | 5,465,002 | 3.92 |
| 15 | 岐阜県 | 77 | 1,978,742 | 3.89 |
| 16 | 徳島県 | 28 | 719,559 | 3.89 |
| 17 | 岡山県 | 73 | 1,888,432 | 3.87 |
| 18 | 新潟県 | 85 | 2,201,272 | 3.86 |
| 19 | 熊本県 | 67 | 1,738,301 | 3.85 |
| 20 | 東京都 | 539 | 14,047,594 | 3.84 |
| 21 | 広島県 | 107 | 2,799,702 | 3.82 |
| 22 | 佐賀県 | 31 | 811,442 | 3.82 |
| 23 | 埼玉県 | 275 | 7,344,765 | 3.74 |
| 24 | 山梨県 | 30 | 809,974 | 3.70 |
| 25 | 栃木県 | 71 | 1,933,146 | 3.67 |
| 26 | 神奈川県 | 338 | 9,237,337 | 3.66 |
| 27 | 長野県 | 74 | 2,048,011 | 3.61 |
| 28 | 京都府 | 91 | 2,578,087 | 3.53 |
| 29 | 奈良県 | 45 | 1,324,473 | 3.40 |
| 30 | 香川県 | 32 | 950,244 | 3.37 |
| 31 | 山口県 | 45 | 1,342,059 | 3.35 |
| 32 | 福島県 | 61 | 1,833,152 | 3.33 |
| 33 | 滋賀県 | 47 | 1,413,610 | 3.32 |
| 34 | 青森県 | 41 | 1,237,984 | 3.31 |
| 35 | 石川県 | 37 | 1,132,526 | 3.27 |
| 36 | 群馬県 | 63 | 1,939,110 | 3.25 |
| 37 | 三重県 | 57 | 1,770,254 | 3.22 |
| 38 | 千葉県 | 201 | 6,284,480 | 3.20 |
| 39 | 山形県 | 34 | 1,068,027 | 3.18 |
| 40 | 岩手県 | 38 | 1,210,534 | 3.14 |
| 41 | 沖縄県 | 46 | 1,467,480 | 3.13 |
| 42 | 宮城県 | 71 | 2,301,996 | 3.08 |
| 43 | 富山県 | 29 | 1,034,814 | 2.80 |
| 44 | 鹿児島県 | 41 | 1,588,256 | 2.58 |
| 45 | 茨城県 | 74 | 2,867,009 | 2.58 |
| 46 | 島根県 | 15 | 671,126 | 2.24 |
| 47 | 鳥取県 | 11 | 553,407 | 1.99 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 千葉市 | 10,651 |
| 2 | 広島市 | 10,646 |
| 3 | 松江市 | 9,645 |
| 4 | 宇都宮市 | 9,436 |
| 5 | 熊本市 | 9,066 |
| 6 | 宮崎市 | 8,906 |
| 7 | 高知市 | 8,739 |
| 8 | 新潟市 | 8,685 |
| 9 | 京都市 | 8,597 |
| 10 | 山口市 | 8,569 |
| … | … | … |
| 48 | 金沢市 | 4,701 |
| 49 | 甲府市 | 4,653 |
| 50 | 富山市 | 4,091 |
| 51 | 那覇市 | 3,531 |
| 52 | 福井市 | 3,196 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ペットゴー株式会社 | 74億円 | -6.4% | -2.8% | 開示なし | 56人 | 504万円 | 2026年3月期 |
| 2 | 犬猫生活株式会社 | 45億円 | +78.7% | 13.4% | 14.2億円(31.5%) | 58人 | 497万円 | 2026年4月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | ペットショップに関わる事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社バローホールディングス | 9,241億円 | ペットショップ事業:355億4百万円 | +6.0% | 3.0% | 45.8億円(0.5%) | 11,227人 | 736万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社キムラ | 372億円 | - | +2.0% | 2.9% | 開示なし | 791人 | 485万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| ペットゴー株式会社 | 7140 | ペット用の薬や療法食などをネットで販売。累計の購入者277万人(重複を除く、2026年3月末)、売上の約90%がオンライン店舗 | 有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YI94) |
| 犬猫生活株式会社 | 556A | オリジナルのペットフードを主に自社ECの定期便で販売し、トリミングサロンも運営。定期便の会員70,186件(2026年4月期末、前期から23.5%増) | 有価証券報告書-第8期(2025/05/01-2026/04/30)(S100YRFE) |
| 株式会社バローホールディングス | 9956 | 子会社のアミーゴと犬の家でペットショップ事業を営む。2027年3月期にペットショップ11店舗の新設を計画 | 有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHUD) |
| 株式会社キムラ | 7461 | 子会社のジョイフルエーケーが北海道でペット専門店5店舗を運営(大型ホームセンター5店舗とは別) | 有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJ86) |
ペットショップに関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の4件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人ジャパンケネルクラブ | 犬種別犬籍登録頭数 | その年に血統書を出した犬の犬種別頭数 | 毎年 | 2025年(1〜12月) |
| 一般社団法人ペットフード協会 | 全国犬猫飼育実態調査 | 犬猫の飼育頭数・飼育率、給餌、支出、ペットフード・用品の購入、マイクロチップ、生体価格など | 毎年 | 令和7年(2025年)調査 |
| 一般社団法人ペットフード協会 | ペットフード流通量調査 | ペットフードの流通量(出荷量・金額) | 毎年 | 2024(令和6)年度 |
| 一般社団法人日本ペット用品工業会 | ペット用品産業実態調査 | ペット用品のカテゴリー別メーカー出荷金額 | 毎年 | 2023・2024年度(2025年3月末までの実績) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/上場企業の開示書類が引用している調査(富士経済、矢野経済研究所、ペットフード協会など)/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です(国や地方公共団体の事業所は含みません)。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。
このページの数値や図表を、記事・資料などでご利用いただく際は、次の3点をお願いします。
有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
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