推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
調査対象の企業(売場面積500㎡以上の家電大型専門店を10店舗以上持つ企業)の家電量販店(2024年)
調査対象の企業の家電量販店(2024年)
家電量販店を主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を確認できる4社の中央値
調査の要点
ヤマダホールディングス(直営957店舗)、ケーズホールディングス(556店)、エディオン(直営の家電量販店422店舗)が該当します。
ヤマダホールディングスのグループ店舗数は、フランチャイズを含めると8,774店舗です。
ビックカメラのグループ(ビックカメラ・コジマ・ソフマップの計203店舗)は首都圏を中心に関東に店舗が集中し、ノジマはデジタル家電専門店240店舗を運営しています。
Joshinは関西を中心に東海・関東・北信越へ展開し、217店を運営しています。
調査対象の企業の家電量販店の年間販売額は4兆7,288億円(2024年)で、2018年の4兆3,912億円から7.7%増加しました。
出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)。調査対象は一定規模以上の企業・店舗で、全数ではありません。
調査対象の企業(売場面積500㎡以上の家電大型専門店を10店舗以上持つ企業)の家電量販店は2,670店(2024年)で、2018年の2,498店から6.9%増加しました。
出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)。一定規模以上の企業の店舗の数で、全数ではありません。店舗数は各年の12月末の値です。
直近5年では、調査対象の店舗数は2019年から2024年にかけて4.8%増加しました。
1店舗あたりの人口(商圏の目安)が最も少なく、人口に対して店舗が多いのは富山県で約29,663人です。最も多いのは東京都で約73,312人です(2024年、調査対象の企業の店舗)。
| 順位 | 都道府県 | 1店舗あたり人口(人) | 店舗数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 富山県 | 29,663 | 34 |
| 2 | 新潟県 | 30,591 | 69 |
| 3 | 熊本県 | 31,207 | 55 |
| 4 | 大分県 | 32,415 | 34 |
| 5 | 和歌山県 | 33,378 | 27 |
| … | … | … | … |
| 43 | 北海道 | 54,835 | 92 |
| 44 | 宮城県 | 55,625 | 40 |
| 45 | 青森県 | 56,465 | 21 |
| 46 | 神奈川県 | 58,991 | 156 |
| 47 | 東京都 | 73,312 | 191 |
家電量販店を含む区分「機械器具小売業(自動車,自転車を除く)」の事業所数を人口1万人あたりでみると、和歌山県が5.39か所で最も多く、神奈川県が1.98か所で最も少なく、2.7倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 和歌山県 | 5.39 | 497 |
| 2 | 島根県 | 5.22 | 350 |
| 3 | 高知県 | 5.09 | 352 |
| 4 | 徳島県 | 5.00 | 360 |
| 5 | 宮崎県 | 4.72 | 505 |
| … | … | … | … |
| 43 | 茨城県 | 2.79 | 800 |
| 44 | 東京都 | 2.42 | 3,397 |
| 45 | 千葉県 | 2.20 | 1,384 |
| 46 | 埼玉県 | 2.20 | 1,615 |
| 47 | 神奈川県 | 1.98 | 1,833 |
「エアコン」「パソコン」「携帯電話機」など12品目への支出は、1世帯あたり年間71,371円、1人あたり24,868円です(2025年、二人以上の世帯)。品目は買った店を問わないため、ネット通販で買った分も含みます。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「機械器具小売業(自動車,自転車を除く)」(家電量販店を含む区分)で数えたもので、家電量販店だけの数ではありません。
1,890市区町村の区分「機械器具小売業(自動車,自転車を除く)」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、区分「機械器具小売業(自動車,自転車を除く)」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用や売上高を入れると、区分の主な企業の割合や上場企業の中央値をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の区分「機械器具小売業(自動車,自転車を除く)」の事業所数、人口あたりの数と順位、商業動態統計の店舗数、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
家電量販店を主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を売上高と同じ基準で確認できる4社では、広告宣伝費は売上高の1.5%です(中央値。1.3%〜1.8%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
家電量販店を含む区分「機械器具小売業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.3%です(2024年)。「機械器具小売業」には家電量販店以外の業種も含まれるため、家電量販店だけの値ではありません。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、家電量販店業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
家電量販店に関わる上場7社すべてで確認できたリスク項目は、「エアコンなど季節の商品と夏冬の天候」「同業や異業種の店との競争」「地震・台風などの災害と店舗の被災」「顧客データの流出とサイバー攻撃」「大店立地法や独占禁止法などの規制」「店舗の収益の悪化と減損」の6項目です。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| エアコンなど季節の商品と夏冬の天候 | 7 | 株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社エディオン |
| 同業や異業種の店との競争 | 7 | 株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社エディオン |
| 地震・台風などの災害と店舗の被災 | 7 | 株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社エディオン |
| 顧客データの流出とサイバー攻撃 | 7 | 株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社エディオン |
| 大店立地法や独占禁止法などの規制 | 7 | 株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社エディオン |
| 店舗の収益の悪化と減損 | 7 | 株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社エディオン |
| 配送・設置・工事の委託と物流 | 2 | 株式会社エディオン、株式会社Joshin |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| エアコンなど季節の商品と夏冬の天候(7社) | 株式会社エディオン、株式会社ノジマ、株式会社Joshin、株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ |
| 同業や異業種の店との競争(7社) | 株式会社エディオン、株式会社ノジマ、株式会社Joshin、株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ |
| 地震・台風などの災害と店舗の被災(7社) | 株式会社エディオン、株式会社ノジマ、株式会社Joshin、株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ |
| 顧客データの流出とサイバー攻撃(7社) | 株式会社エディオン、株式会社ノジマ、株式会社Joshin、株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ |
| 大店立地法や独占禁止法などの規制(7社) | 株式会社エディオン、株式会社ノジマ、株式会社Joshin、株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ |
| 店舗の収益の悪化と減損(7社) | 株式会社エディオン、株式会社ノジマ、株式会社Joshin、株式会社ヤマダホールディングス、株式会社ビックカメラ、株式会社ケーズホールディングス、株式会社コジマ |
| 配送・設置・工事の委託と物流(2社) | 株式会社エディオン、株式会社Joshin |
エディオンは、買い替えを中心に需要は安定しているものの、人口と世帯数の減少により大きな伸びは見込めないとしています。一方で、2025年10月のWindows10サポート終了を背景に、パソコンと周辺機器の販売台数が過去最高の水準になったとも記載しています。
家電量販店を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社ヤマダホールディングス(1兆6,918億円)、株式会社ビックカメラ(9,745億円)、株式会社エディオン(7,937億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ヤマダホールディングス | 1兆6,918億円 | 214.3億円(1.3%) | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社ビックカメラ | 9,745億円 | 開示なし | 2025年8月期 |
| 3 | 株式会社エディオン | 7,937億円 | 144.0億円(1.8%) | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社ケーズホールディングス | 7,597億円 | 103.2億円(1.4%) | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社Joshin | 4,367億円 | 69.9億円(1.6%) | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社コジマ | 2,828億円 | 開示なし | 2025年8月期 |
株式会社ノジマの売上高(会社全体)は9,828億円です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ノジマ | 9,828億円 | 292.3億円(3.0%) | 2026年3月期 |
家電量販店を主な事業とする上場企業は、ヤマダホールディングス、ビックカメラ、エディオン、ケーズホールディングス、Joshin、コジマの6社です(コジマはビックカメラの子会社)。ノジマは、2026年3月期の有価証券報告書(S100YAOT)で、携帯電話のキャリアショップの運営(売上高の40%)がデジタル家電専門店の運営(34%)より大きいため、家電量販店を事業の一つとして営む会社に入れています。店舗数は、ヤマダホールディングスが直営957店舗(海外を含む。フランチャイズを含むグループ全体では8,774店舗)で最も多く、ケーズホールディングスが556店、エディオンが直営の家電量販店422店舗、ノジマがデジタル家電専門店240店舗、Joshinが217店です(いずれも2026年3月期)。ビックカメラのグループは、ビックカメラ42店舗、コジマ139店舗、ソフマップ22店舗の合計203店舗です(2025年8月末時点)。
| 年 | 店舗数 | 前年差 | 年間販売額 | 1店舗あたり年間販売額(億円) |
|---|---|---|---|---|
| 2018年 | 2,498 | - | 4兆3,912億円 | 17.58 |
| 2019年 | 2,547 | +49 | 4兆5,454億円 | 17.85 |
| 2020年 | 2,566 | +19 | 4兆7,928億円 | 18.68 |
| 2021年 | 2,633 | +67 | 4兆6,867億円 | 17.80 |
| 2022年 | 2,670 | +37 | 4兆6,844億円 | 17.54 |
| 2023年 | 2,673 | +3 | 4兆6,324億円 | 17.33 |
| 2024年 | 2,670 | -3 | 4兆7,288億円 | 17.71 |
家電量販店を含む区分「機械器具小売業(自動車,自転車を除く)」の事業所数は40,399事業所、従業者数は280,244人です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
1店舗あたりの年間販売額は約17億7,108万円、1日あたり約484万円です(2024年、調査対象の企業)。
年間販売額÷年末の店舗数÷366日。出典:経済産業省「商業動態統計調査」(年間)(株式会社ルミエール集計)。
費用で最も大きいのは商品売上原価(74.9%)で、給与総額(6.7%)が続きます。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 商品売上原価 | 74.9 |
| 給与総額 | 6.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 2.5 |
| 販売手数料・販売奨励費 | 1.5 |
| 減価償却費 | 1.3 |
| 広告宣伝費 | 1.3 |
| その他(調査の区分「その他」) | 7.3 |
| 上記以外の11項目の合計 | 4.5 |
家電量販店を含む区分「機械器具小売業」の法人の広告宣伝費は、約5,100億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.3%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には4,900億円〜5,300億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.3%)は、全74事業区分のうち上から23番目(2区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 39兆797億円 × 広告宣伝費の割合 1.3%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.6 | 5,300億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.5 | 5,100億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.3 | 4,400億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.2 | 4,300億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.1 | 4,100億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.3 | 5,100億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 和歌山県 | 497 | 922,584 | 5.39 |
| 2 | 島根県 | 350 | 671,126 | 5.22 |
| 3 | 高知県 | 352 | 691,527 | 5.09 |
| 4 | 徳島県 | 360 | 719,559 | 5.00 |
| 5 | 宮崎県 | 505 | 1,069,576 | 4.72 |
| 6 | 福井県 | 362 | 766,863 | 4.72 |
| 7 | 鳥取県 | 255 | 553,407 | 4.61 |
| 8 | 長崎県 | 604 | 1,312,317 | 4.60 |
| 9 | 山形県 | 483 | 1,068,027 | 4.52 |
| 10 | 新潟県 | 991 | 2,201,272 | 4.50 |
| 11 | 秋田県 | 427 | 959,502 | 4.45 |
| 12 | 佐賀県 | 350 | 811,442 | 4.31 |
| 13 | 愛媛県 | 569 | 1,334,841 | 4.26 |
| 14 | 山口県 | 562 | 1,342,059 | 4.19 |
| 15 | 香川県 | 397 | 950,244 | 4.18 |
| 16 | 鹿児島県 | 662 | 1,588,256 | 4.17 |
| 17 | 富山県 | 428 | 1,034,814 | 4.14 |
| 18 | 山梨県 | 330 | 809,974 | 4.07 |
| 19 | 石川県 | 459 | 1,132,526 | 4.05 |
| 20 | 岐阜県 | 794 | 1,978,742 | 4.01 |
| 21 | 岡山県 | 748 | 1,888,432 | 3.96 |
| 22 | 福島県 | 723 | 1,833,152 | 3.94 |
| 23 | 大分県 | 442 | 1,123,852 | 3.93 |
| 24 | 沖縄県 | 577 | 1,467,480 | 3.93 |
| 25 | 熊本県 | 678 | 1,738,301 | 3.90 |
| 26 | 広島県 | 1,085 | 2,799,702 | 3.88 |
| 27 | 長野県 | 789 | 2,048,011 | 3.85 |
| 28 | 三重県 | 678 | 1,770,254 | 3.83 |
| 29 | 岩手県 | 463 | 1,210,534 | 3.82 |
| 30 | 青森県 | 455 | 1,237,984 | 3.68 |
| 31 | 静岡県 | 1,315 | 3,633,202 | 3.62 |
| 32 | 京都府 | 923 | 2,578,087 | 3.58 |
| 33 | 群馬県 | 672 | 1,939,110 | 3.47 |
| 34 | 愛知県 | 2,458 | 7,542,415 | 3.26 |
| 35 | 北海道 | 1,671 | 5,224,614 | 3.20 |
| 36 | 奈良県 | 422 | 1,324,473 | 3.19 |
| 37 | 福岡県 | 1,621 | 5,135,214 | 3.16 |
| 38 | 宮城県 | 712 | 2,301,996 | 3.09 |
| 39 | 栃木県 | 594 | 1,933,146 | 3.07 |
| 40 | 兵庫県 | 1,618 | 5,465,002 | 2.96 |
| 41 | 滋賀県 | 415 | 1,413,610 | 2.94 |
| 42 | 大阪府 | 2,574 | 8,837,685 | 2.91 |
| 43 | 茨城県 | 800 | 2,867,009 | 2.79 |
| 44 | 東京都 | 3,397 | 14,047,594 | 2.42 |
| 45 | 千葉県 | 1,384 | 6,284,480 | 2.20 |
| 46 | 埼玉県 | 1,615 | 7,344,765 | 2.20 |
| 47 | 神奈川県 | 1,833 | 9,237,337 | 1.98 |
| 順位 | 都道府県 | 店舗数 | 1店舗あたり人口(人) |
|---|---|---|---|
| 1 | 富山県 | 34 | 29,663 |
| 2 | 新潟県 | 69 | 30,591 |
| 3 | 熊本県 | 55 | 31,207 |
| 4 | 大分県 | 34 | 32,415 |
| 5 | 和歌山県 | 27 | 33,378 |
| 6 | 滋賀県 | 41 | 34,274 |
| 7 | 佐賀県 | 23 | 34,533 |
| 8 | 香川県 | 27 | 34,814 |
| 9 | 島根県 | 18 | 35,699 |
| 10 | 石川県 | 30 | 36,604 |
| 11 | 山口県 | 35 | 36,942 |
| 12 | 三重県 | 47 | 37,048 |
| 13 | 奈良県 | 35 | 37,253 |
| 14 | 福井県 | 20 | 37,335 |
| 15 | 岡山県 | 49 | 37,459 |
| 16 | 鳥取県 | 14 | 38,143 |
| 17 | 静岡県 | 93 | 38,448 |
| 18 | 秋田県 | 23 | 39,461 |
| 19 | 宮崎県 | 26 | 40,321 |
| 20 | 岐阜県 | 48 | 40,652 |
| 21 | 福岡県 | 125 | 40,696 |
| 22 | 山梨県 | 19 | 42,161 |
| 23 | 栃木県 | 45 | 42,315 |
| 24 | 岩手県 | 27 | 42,737 |
| 25 | 兵庫県 | 126 | 42,806 |
| 26 | 沖縄県 | 34 | 43,649 |
| 27 | 山形県 | 23 | 44,015 |
| 28 | 長野県 | 45 | 44,720 |
| 29 | 群馬県 | 42 | 45,428 |
| 30 | 広島県 | 60 | 45,480 |
| 31 | 長崎県 | 28 | 45,513 |
| 32 | 福島県 | 38 | 46,614 |
| 33 | 徳島県 | 15 | 46,694 |
| 34 | 愛知県 | 160 | 46,773 |
| 35 | 高知県 | 14 | 47,490 |
| 36 | 千葉県 | 132 | 47,815 |
| 37 | 愛媛県 | 27 | 48,013 |
| 38 | 埼玉県 | 152 | 48,515 |
| 39 | 鹿児島県 | 32 | 48,716 |
| 40 | 京都府 | 50 | 49,440 |
| 41 | 茨城県 | 56 | 50,868 |
| 42 | 大阪府 | 172 | 51,000 |
| 43 | 北海道 | 92 | 54,835 |
| 44 | 宮城県 | 40 | 55,625 |
| 45 | 青森県 | 21 | 56,465 |
| 46 | 神奈川県 | 156 | 58,991 |
| 47 | 東京都 | 191 | 73,312 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 千葉市 | 34,554 |
| 2 | 京都市 | 33,240 |
| 3 | 堺市 | 33,237 |
| 4 | 水戸市 | 32,327 |
| 5 | 鳥取市 | 31,410 |
| 6 | 東京都区部 | 30,619 |
| 7 | 長野市 | 30,430 |
| 8 | 広島市 | 30,051 |
| 9 | 津市 | 29,895 |
| 10 | 福岡市 | 29,076 |
| … | … | … |
| 48 | 長崎市 | 15,528 |
| 49 | 甲府市 | 15,388 |
| 50 | 福井市 | 14,906 |
| 51 | 札幌市 | 13,274 |
| 52 | 那覇市 | 12,028 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ヤマダホールディングス | 1兆6,918億円 | +1.1% | 1.0% | 214.3億円(1.3%) | 26,747人 | 560万円 | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社ビックカメラ | 9,745億円 | +4.0% | 3.1% | 開示なし | 12,039人 | 560万円 | 2025年8月期 |
| 3 | 株式会社エディオン | 7,937億円 | +2.7% | 3.2% | 144.0億円(1.8%) | 9,148人 | 543万円 | 2026年3月期 |
| 4 | 株式会社ケーズホールディングス | 7,597億円 | +0.4% | 3.5% | 103.2億円(1.4%) | 7,307人 | 598万円 | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社Joshin | 4,367億円 | +1.6% | 1.2% | 69.9億円(1.6%) | 4,362人 | 619万円 | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社コジマ | 2,828億円 | - | 2.6% | 開示なし | 2,919人 | 552万円 | 2025年8月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ノジマ | 9,828億円 | +14.8% | 5.9% | 292.3億円(3.0%) | 12,112人 | 557万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社ヤマダホールディングス | 9831 | 直営957店舗(海外を含む。うちヤマダデンキ直営928店舗)、フランチャイズを含むグループ全体で8,774店舗(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJWD) |
| 株式会社ノジマ | 7419 | デジタル家電専門店240店舗(2026年3月期に12店舗出店・3店舗閉店) | 有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YAOT) |
| 株式会社ビックカメラ | 3048 | ビックカメラ42店舗、コジマ139店舗、ソフマップ22店舗の合計203店舗(2025年8月31日時点)。首都圏を中心に関東地方に集中 | 有価証券報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X5J8) |
| 株式会社エディオン | 2730 | 直営の家電量販店422店舗と非家電量販店1店舗を運営(2026年3月期) | 有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YDWB) |
| 株式会社ケーズホールディングス | 8282 | 店舗数556店(直営店552店、FC店4店)(2026年3月末) | 有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YFQY) |
| 株式会社Joshin | 8173 | 店舗数217店(2026年3月31日現在)。関西を中心に東海・関東・北信越へ展開 | 有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHVK) |
| 株式会社コジマ | 7513 | 店舗数139店舗(2025年8月末)。ビックカメラの子会社 | 有価証券報告書-第63期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X50A) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社エディオン | エディオングループの店舗数 直営店454店舗・フランチャイズ店725店舗(2026年6月末、計1,179店舗) | 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明会(2026年8月5日) 14ページ |
| 株式会社エディオン | エディオンの既存店売上高 前年比111.6%(2026年4〜6月) | 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明会(2026年8月5日) 4ページ |
| 株式会社エディオン | エディオンの既存店売上高の見通し 通期で前年比101.5%(2027年3月期の予想。下期は100.5%) | 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明会(2026年8月5日) 13ページ |
| 株式会社エディオン | エディオンの直営店 新設4・移転建替4・閉鎖5で1店舗減、期末453店舗(2026年3月期。有価証券報告書の記載では、家電量販店422店舗・非家電量販店1店舗・携帯電話専門店30店舗の合計) | 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明会(2026年8月5日) 14ページ |
| 株式会社エディオン | エディオンの直営店 新設1・移転建替3・閉鎖0で1店舗増、454店舗(2026年4〜6月) | 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明会(2026年8月5日) 14ページ |
| 株式会社ノジマ | ノジマグループのキャリアショップ運営事業(ノジマ・アップビート・ITX・コネクシオ)の新店 30店舗(2026年3月期) | 2026年3月期 決算説明会(2026年5月8日) 24ページ |
| 株式会社ノジマ | ノジマグループのキャリアショップ運営事業(ノジマ・アップビート・ITX・コネクシオ)の閉店 28店舗(2026年3月期、増減 2店舗増) | 2026年3月期 決算説明会(2026年5月8日) 24ページ |
| 株式会社ノジマ | ノジマのデジタル家電専門店の新店 12店舗(2026年3月期) | 2026年3月期 決算説明会(2026年5月8日) 26ページ |
| 株式会社ノジマ | ノジマの閉店・譲渡 デジタル家電専門店3店舗、通信専門店16店舗(2026年3月期) | 2026年3月期 決算説明会(2026年5月8日) 26ページ |
| 株式会社ノジマ | ノジマの店舗の増減 デジタル家電専門店は9店舗増、通信専門店は16店舗減(2026年3月期) | 2026年3月期 決算説明会(2026年5月8日) 26ページ |
| 株式会社Joshin | Joshinの1店舗あたり売上高(店頭販売÷直営店数)4.2億円(2026年4〜6月。前年同期3.7億円) | 2026年度(2027年3月期)第1四半期決算説明資料(2026年8月4日) 4ページ |
| 株式会社Joshin | Joshinの売上に占めるインターネット販売 18,872百万円・16.8%(2026年4〜6月、前年同期比+4.8%。前年同期は18.1%) | 2026年度(2027年3月期)第1四半期決算説明資料(2026年8月4日) 3ページ |
| 株式会社Joshin | Joshinのエアコン売上高 21,212百万円、前年同期比+39.3%(2026年4〜6月、売上の18.8%) | 2026年度(2027年3月期)第1四半期決算説明資料(2026年8月4日) 7ページ |
| 株式会社Joshin | Joshinのパソコン売上高 4,078百万円、前年同期比13.6%減(2026年4〜6月) | 2026年度(2027年3月期)第1四半期決算説明資料(2026年8月4日) 7ページ |
| 株式会社Joshin | Joshinのテレビ売上高 5,613百万円、前年同期比+7.0%(2026年4〜6月) | 2026年度(2027年3月期)第1四半期決算説明資料(2026年8月4日) 7ページ |
家電量販店に関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の3件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本電機工業会 | 民生用電気機器 国内出荷実績 | 白物家電など民生用電気機器の国内出荷(台数・金額) | 毎月 | 2026年8月度(次回9月分は2026年10月20日発表予定) |
| 一般財団法人家電製品協会 | 家電製品国内出荷額(公開資料) | 白物家電・AV機器・情報家電を合わせた国内出荷金額の月別・年度別推移 | 毎月 | 2026年7月度(月別)。あわせて「2025年 家電産業ハンドブック抜粋版」も掲載 |
| 全国電機商業組合連合会 | 団体概要(組合員数) | 地域の電器店の組合の概要(会員組合数・組合員数) | 各ページで確認 | 各ページで確認 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/経済産業省「商業動態統計調査」(年間)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2025年1月1日現在)/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/各社の決算説明資料/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、商業動態統計の調査対象の年間販売額(2024年)で示しています。商業動態統計の値は、調査対象(売場面積500㎡以上の家電大型専門店を10店舗以上持つ企業)の家電量販店の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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