都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国の飲食店(2021年6月時点)
売上を把握できた飲食店の事業所(2020年。新型コロナの影響を大きく受けた年)
飲食店を主な事業とする上場企業のうち、広告宣伝費を開示している6社の中央値(丸める前の元データで計算。3番目と4番目の会社の平均の約2.05%を小数1けたに丸めた値)
調査の要点
ゼンショーホールディングスの「すき家」、吉野家ホールディングスの「吉野家」、松屋フーズホールディングスの牛めし業態、日本マクドナルドホールディングス、モスフードサービスの「モスバーガー」などが該当します。
すかいらーくホールディングス(ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉)、サイゼリヤ、ロイヤルホールディングス(ロイヤルホスト)などが展開しています。
FOOD & LIFE COMPANIESの「スシロー」、くら寿司、ゼンショーホールディングスの「はま寿司」などです。
チムニー(「はなの舞」「さかなや道場」)、クリエイト・レストランツ・ホールディングス(「磯丸水産」)、海帆などが居酒屋を営んでいます。
飲食店の売上高の合計は13兆272億円(2020年)で、そのうち94%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた430,360事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
市場規模では、グルメサイトを運営するRettyが、日本フードサービス協会の推計として外食市場の19兆2,476億円(2023年)を引用しています。
全国の飲食店は499,193事業所(2021年)で、人口1万人あたり39.57か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口1万人あたりの飲食店の数は、沖縄県が58.07か所で最も多く、埼玉県が27.05か所で最も少なく、2.1倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県 | 58.07 | 8,522 |
| 2 | 高知県 | 55.08 | 3,809 |
| 3 | 宮崎県 | 51.78 | 5,538 |
| 4 | 山梨県 | 50.57 | 4,096 |
| 5 | 東京都 | 47.83 | 67,185 |
| … | … | … | … |
| 43 | 神奈川県 | 30.50 | 28,178 |
| 44 | 滋賀県 | 29.97 | 4,236 |
| 45 | 奈良県 | 28.42 | 3,764 |
| 46 | 千葉県 | 27.39 | 17,212 |
| 47 | 埼玉県 | 27.05 | 19,870 |
「一般外食」への支出は、1世帯あたり年間191,587円、1人あたり66,755円です(2025年、二人以上の世帯)。「一般外食」は学校給食を除いた外食の支出です。調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)のうち、1人あたりの支出が最も多いのは東京都区部、最も少ないのは青森市です。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。
| 順位 | 市 | 1人あたりの年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 東京都区部 | 105,709 |
| 2 | さいたま市 | 91,405 |
| 3 | 名古屋市 | 88,719 |
| 4 | 千葉市 | 84,510 |
| 5 | 横浜市 | 74,428 |
| … | … | … |
| 48 | 大分市 | 49,820 |
| 49 | 長崎市 | 48,532 |
| 50 | 那覇市 | 47,557 |
| 51 | 新潟市 | 46,990 |
| 52 | 青森市 | 42,298 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用や売上高を入れると、区分の主な企業の割合や上場企業の中央値をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
飲食店を主な事業とする上場31社のうち、広告宣伝費を売上高と同じ基準で開示している6社では、広告宣伝費は売上高の2.1%です(丸める前の元データで計算した中央値で、割合の小さい順に3番目と4番目の会社の平均(約2.05%)を小数1けたに丸めた値。1.1%〜3.5%)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
飲食店の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.4%です(2024年)。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、外食業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
飲食店に関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、「食材・光熱費の値上がりと調達」「食中毒などの食品事故」の2項目です(各34社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 食材・光熱費の値上がりと調達 | 34 | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES |
| 食中毒などの食品事故 | 34 | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES |
| 災害・感染症・季節や天候の影響 | 32 | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES |
| 人手の確保と人件費の上昇 | 31 | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES |
| 店舗の賃借と保証金の回収 | 27 | 株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社 |
| 同業や持ち帰り・総菜(中食)との競争 | 23 | 株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社 |
| ネット上の書き込みによる風評 | 19 | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 食材・光熱費の値上がりと調達(34社) | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社コロワイド、株式会社トリドールホールディングス、株式会社サイゼリヤ、くら寿司株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社物語コーポレーション、株式会社王将フードサービス、株式会社モスフードサービス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社ホットランドホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社焼肉坂井ホールディングス、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ガーデン、株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社ペッパーフードサービス、株式会社バルニバービ、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社東京一番フーズ、株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社テンポスホールディングス、株式会社イートアンドホールディングス、G-FACTORY株式会社 |
| 食中毒などの食品事故(34社) | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社コロワイド、株式会社トリドールホールディングス、株式会社サイゼリヤ、くら寿司株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社物語コーポレーション、株式会社王将フードサービス、株式会社モスフードサービス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社ホットランドホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社焼肉坂井ホールディングス、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ガーデン、株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社ペッパーフードサービス、株式会社バルニバービ、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社東京一番フーズ、株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社テンポスホールディングス、株式会社イートアンドホールディングス、G-FACTORY株式会社 |
| 災害・感染症・季節や天候の影響(32社) | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社コロワイド、株式会社トリドールホールディングス、株式会社サイゼリヤ、くら寿司株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社王将フードサービス、株式会社モスフードサービス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社ホットランドホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社焼肉坂井ホールディングス、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ガーデン、株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社ペッパーフードサービス、株式会社バルニバービ、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社東京一番フーズ、株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社イートアンドホールディングス、G-FACTORY株式会社 |
| 人手の確保と人件費の上昇(31社) | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、株式会社コロワイド、株式会社トリドールホールディングス、株式会社サイゼリヤ、くら寿司株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社王将フードサービス、株式会社モスフードサービス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社ホットランドホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社焼肉坂井ホールディングス、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ガーデン、株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社ペッパーフードサービス、株式会社バルニバービ、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社東京一番フーズ、株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社テンポスホールディングス、株式会社イートアンドホールディングス、G-FACTORY株式会社 |
| 店舗の賃借と保証金の回収(27社) | 株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社コロワイド、株式会社トリドールホールディングス、株式会社サイゼリヤ、くら寿司株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社王将フードサービス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社焼肉坂井ホールディングス、株式会社エー・ピーホールディングス、株式会社ガーデン、株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社バルニバービ、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社東京一番フーズ、株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社イートアンドホールディングス、G-FACTORY株式会社 |
| 同業や持ち帰り・総菜(中食)との競争(23社) | 株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社、株式会社トリドールホールディングス、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社物語コーポレーション、株式会社王将フードサービス、株式会社ホットランドホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社焼肉坂井ホールディングス、株式会社ガーデン、株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社ペッパーフードサービス、株式会社バルニバービ、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社伸和ホールディングス、株式会社海帆、株式会社イートアンドホールディングス、G-FACTORY株式会社 |
| ネット上の書き込みによる風評(19社) | 株式会社ゼンショーホールディングス、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES、日本マクドナルドホールディングス株式会社、くら寿司株式会社、株式会社吉野家ホールディングス、株式会社松屋フーズホールディングス、ロイヤルホールディングス株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社王将フードサービス、株式会社ホットランドホールディングス、株式会社WDI、チムニー株式会社、株式会社ガーデン、株式会社一家ホールディングス、株式会社INGS、株式会社伸和ホールディングス、株式会社テンポスホールディングス、株式会社イートアンドホールディングス |
個人で営む事業者(飲食サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「原材料価格・仕入価格の上昇」47.1%、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」12.4%、「コストの増加を販売価格に転嫁できない」8.3%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「飲食サービス業」には飲食店以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 47.1 |
| 2 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 12.4 |
| 3 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 8.3 |
| 4 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 5.2 |
| 5 | 後継者難 | 5.0 |
飲食店を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社ゼンショーホールディングス(1兆2,641億円)、株式会社すかいらーくホールディングス(4,578億円)、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES(4,296億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,641億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社すかいらーくホールディングス | 4,578億円 | 開示なし | 2025年12月期 |
| 3 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 4,296億円 | 43.9億円(単体) | 2025年9月期 |
| 4 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 4,166億円 | 81.8億円(2.0%) | 2025年12月期 |
| 5 | 株式会社コロワイド | 3,001億円 | 2.8億円(単体) | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社トリドールホールディングス | 2,787億円 | 57.1億円(単体) | 2026年3月期 |
| 7 | 株式会社サイゼリヤ | 2,567億円 | 開示なし | 2025年8月期 |
| 8 | くら寿司株式会社 | 2,451億円 | 開示なし | 2025年10月期 |
| 9 | 株式会社吉野家ホールディングス | 2,257億円 | 48.2億円(2.1%) | 2026年2月期 |
| 10 | 株式会社松屋フーズホールディングス | 1,845億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社テンポスホールディングス(534億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 飲食店を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社テンポスホールディングス | 534億円 | 飲食事業:218億63百万円 | 開示なし | 2026年4月期 |
| 株式会社イートアンドホールディングス | 405億円 | 外食事業:172億59百万円 | 13.1億円(3.2%) | 2026年2月期 |
| G-FACTORY株式会社 | 65億円 | 飲食事業:3,439,339千円 | 開示なし | 2025年12月期 |
店舗数は、FCを含め14,947店舗(欧米のテイクアウト寿司店などを含む)のゼンショーホールディングスから、40店舗前後の居酒屋チェーンまで大きな幅があります。店舗数は直営・FC・海外の集計方法が会社ごとに異なるため、合計しても業界全体の店舗数にはなりません。INGSは、富士経済の調査として、ラーメン4,979億円(2024年)と、コロナ前(2019年)の1兆6,058億円に届かない居酒屋の1兆570億円(2024年)を挙げています。既存店の売上高は、すかいらーくで前年比107.5%、モスバーガーで109.0%と伸びました。日本マクドナルドホールディングスも既存店の売上高が5.7%増え、直営店とFC店を合わせた売上高は過去最高の8,886億49百万円となりました。一方、一家ホールディングスは、既存店の客数が3.5%減少する中で客単価が7.6%上昇し、既存店の売上高を3.8%伸ばしました。
全国の飲食店の事業所数は499,193事業所、従業者数は3,489,163人で、人口1万人あたり39.57か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 国内の外食の市場(飲食店、宿泊施設、喫茶・居酒屋等、料亭の合計) | 2023 | 19兆2,476億円 | 一般社団法人 日本フードサービス協会 | Retty株式会社(S100XBJI) |
| ラーメンの市場 | 2024 | 4,979億円(前年比8.2%増) | 富士経済 | 株式会社INGS(S100X72L) |
| 居酒屋の市場 | 2024 | 1兆570億円 | 富士経済 | 株式会社INGS(S100X72L) |
| 居酒屋の市場(コロナ前と、最も縮小した2021年) | 2019・2021 | 2019年は1兆6,058億円、2021年は5,050億円まで縮小 | 富士経済 | 株式会社INGS(S100X72L) |
| 飲食店の販促費(飲食店支援サービス) | - | 5,800億円程度(年の記載なし。Rettyの見込みで、この表の外食の市場19兆2,476億円(2023年)の3%程度を、飲食店の販促費の市場としたもの。このページの広告宣伝費の推計(約2,000億円、2024年)とは定義が違います) | 記載なし | Retty株式会社(S100XBJI) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
1事業所あたりの年間売上高は約3,027万円、従業者1人あたりは約448万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた430,360事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.2%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(25.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 25.1 |
| 製造原価(材料費) | 16.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.4 |
| 水道光熱費 | 3.7 |
| 減価償却費 | 2.2 |
| 外注費 | 2.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.2 |
| 上記以外の11項目の合計 | 8.7 |
飲食店の法人の広告宣伝費は、約2,000億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には2,000億円〜2,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.4%)は、全74事業区分のうち上から22番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 14兆5,981億円 × 広告宣伝費の割合 1.4%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.3 | 1,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.3 | 1,400億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.5 | 2,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.4 | 2,000億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 沖縄県 | 8,522 | 1,467,480 | 58.07 |
| 2 | 高知県 | 3,809 | 691,527 | 55.08 |
| 3 | 宮崎県 | 5,538 | 1,069,576 | 51.78 |
| 4 | 山梨県 | 4,096 | 809,974 | 50.57 |
| 5 | 東京都 | 67,185 | 14,047,594 | 47.83 |
| 6 | 福井県 | 3,632 | 766,863 | 47.36 |
| 7 | 石川県 | 5,235 | 1,132,526 | 46.22 |
| 8 | 長野県 | 9,382 | 2,048,011 | 45.81 |
| 9 | 和歌山県 | 4,215 | 922,584 | 45.69 |
| 10 | 岐阜県 | 8,939 | 1,978,742 | 45.18 |
| 11 | 青森県 | 5,586 | 1,237,984 | 45.12 |
| 12 | 山形県 | 4,816 | 1,068,027 | 45.09 |
| 13 | 大阪府 | 39,639 | 8,837,685 | 44.85 |
| 14 | 京都府 | 11,520 | 2,578,087 | 44.68 |
| 15 | 徳島県 | 3,097 | 719,559 | 43.04 |
| 16 | 北海道 | 22,317 | 5,224,614 | 42.72 |
| 17 | 香川県 | 4,057 | 950,244 | 42.69 |
| 18 | 鹿児島県 | 6,779 | 1,588,256 | 42.68 |
| 19 | 大分県 | 4,775 | 1,123,852 | 42.49 |
| 20 | 佐賀県 | 3,447 | 811,442 | 42.48 |
| 21 | 長崎県 | 5,522 | 1,312,317 | 42.08 |
| 22 | 静岡県 | 15,184 | 3,633,202 | 41.79 |
| 23 | 鳥取県 | 2,293 | 553,407 | 41.43 |
| 24 | 福岡県 | 21,096 | 5,135,214 | 41.08 |
| 25 | 広島県 | 11,493 | 2,799,702 | 41.05 |
| 26 | 秋田県 | 3,929 | 959,502 | 40.95 |
| 27 | 愛媛県 | 5,409 | 1,334,841 | 40.52 |
| 28 | 兵庫県 | 22,055 | 5,465,002 | 40.36 |
| 29 | 岩手県 | 4,805 | 1,210,534 | 39.69 |
| 30 | 愛知県 | 29,632 | 7,542,415 | 39.29 |
| 31 | 新潟県 | 8,616 | 2,201,272 | 39.14 |
| 32 | 富山県 | 3,979 | 1,034,814 | 38.45 |
| 33 | 島根県 | 2,555 | 671,126 | 38.07 |
| 34 | 栃木県 | 7,329 | 1,933,146 | 37.91 |
| 35 | 群馬県 | 7,148 | 1,939,110 | 36.86 |
| 36 | 福島県 | 6,741 | 1,833,152 | 36.77 |
| 37 | 宮城県 | 8,448 | 2,301,996 | 36.70 |
| 38 | 熊本県 | 6,369 | 1,738,301 | 36.64 |
| 39 | 三重県 | 6,381 | 1,770,254 | 36.05 |
| 40 | 山口県 | 4,824 | 1,342,059 | 35.94 |
| 41 | 岡山県 | 6,286 | 1,888,432 | 33.29 |
| 42 | 茨城県 | 9,253 | 2,867,009 | 32.27 |
| 43 | 神奈川県 | 28,178 | 9,237,337 | 30.50 |
| 44 | 滋賀県 | 4,236 | 1,413,610 | 29.97 |
| 45 | 奈良県 | 3,764 | 1,324,473 | 28.42 |
| 46 | 千葉県 | 17,212 | 6,284,480 | 27.39 |
| 47 | 埼玉県 | 19,870 | 7,344,765 | 27.05 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 東京都区部 | 105,709 |
| 2 | さいたま市 | 91,405 |
| 3 | 名古屋市 | 88,719 |
| 4 | 千葉市 | 84,510 |
| 5 | 横浜市 | 74,428 |
| 6 | 川崎市 | 73,879 |
| 7 | 京都市 | 73,543 |
| 8 | 長野市 | 73,032 |
| 9 | 相模原市 | 71,315 |
| 10 | 宇都宮市 | 71,102 |
| … | … | … |
| 48 | 大分市 | 49,820 |
| 49 | 長崎市 | 48,532 |
| 50 | 那覇市 | 47,557 |
| 51 | 新潟市 | 46,990 |
| 52 | 青森市 | 42,298 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ゼンショーホールディングス | 1兆2,641億円 | +17.7% | 6.4% | 開示なし | 20,626人 | 830万円 | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社すかいらーくホールディングス | 4,578億円 | +14.7% | 6.5% | 開示なし | 6,744人 | 756万円 | 2025年12月期 |
| 3 | 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 4,296億円 | +15.6% | 8.4% | 43.9億円(単体) | 11,720人 | 893万円 | 2025年9月期 |
| 4 | 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 4,166億円 | +7.0% | 12.8% | 81.8億円(2.0%) | 2,454人 | - | 2025年12月期 |
| 5 | 株式会社コロワイド | 3,001億円 | +14.3% | 3.1% | 2.8億円(単体) | 5,907人 | 674万円 | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社トリドールホールディングス | 2,787億円 | +16.1% | 3.8% | 57.1億円(単体) | 7,775人 | 833万円 | 2026年3月期 |
| 7 | 株式会社サイゼリヤ | 2,567億円 | +19.4% | 6.0% | 開示なし | 4,868人 | 700万円 | 2025年8月期 |
| 8 | くら寿司株式会社 | 2,451億円 | +13.5% | 2.2% | 開示なし | 2,854人 | 521万円 | 2025年10月期 |
| 9 | 株式会社吉野家ホールディングス | 2,257億円 | +10.1% | 3.6% | 48.2億円(2.1%) | 3,361人 | 726万円 | 2026年2月期 |
| 10 | 株式会社松屋フーズホールディングス | 1,845億円 | +18.2% | 4.1% | 開示なし | 2,617人 | - | 2026年3月期 |
| 11 | ロイヤルホールディングス株式会社 | 1,655億円 | +18.5% | 4.6% | 開示なし | 2,383人 | 761万円 | 2025年12月期 |
| 12 | 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス | 1,654億円 | +20.6% | 4.8% | 開示なし | 4,468人 | 680万円 | 2026年2月期 |
| 13 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス | 1,591億円 | +9.8% | 6.4% | 開示なし | 2,892人 | - | 2026年2月期 |
| 14 | 株式会社物語コーポレーション | 1,239億円 | +18.0% | 7.5% | 開示なし | 2,069人 | 546万円 | 2025年6月期 |
| 15 | 株式会社王将フードサービス | 1,168億円 | +8.4% | 8.9% | 12.5億円(1.1%) | 2,501人 | 662万円 | 2026年3月期 |
| 16 | 株式会社モスフードサービス | 1,028億円 | +7.0% | 6.4% | 35.7億円(3.5%) | 1,323人 | 688万円 | 2026年3月期 |
| 17 | 株式会社サンマルクホールディングス | 884億円 | +16.7% | 5.8% | 14.3億円(1.6%) | 1,229人 | 560万円 | 2026年3月期 |
| 18 | 株式会社ホットランドホールディングス | 510億円 | +14.5% | 3.5% | 17.0億円(3.3%) | 1,099人 | 538万円 | 2025年12月期 |
| 19 | 株式会社WDI | 345億円 | +15.8% | 3.7% | 開示なし | 2,386人 | - | 2026年3月期 |
| 20 | チムニー株式会社 | 264億円 | +27.1% | 1.9% | 開示なし | 659人 | 503万円 | 2026年3月期 |
| 21 | 株式会社焼肉坂井ホールディングス | 242億円 | +7.3% | 0.6% | 開示なし | 719人 | 414万円 | 2026年3月期 |
| 22 | 株式会社エー・ピーホールディングス | 218億円 | +28.5% | 3.9% | 1.8億円(単体) | 735人 | 525万円 | 2026年3月期 |
| 23 | 株式会社ガーデン | 179億円 | +23.1% | 7.3% | 開示なし | 289人 | 548万円 | 2026年2月期 |
| 24 | 株式会社ヴィア・ホールディングス | 174億円 | +14.1% | -0.4% | 開示なし | 383人 | 582万円 | 2026年3月期 |
| 25 | 株式会社ペッパーフードサービス | 146億円 | - | 0.3% | 開示なし | 351人 | 528万円 | 2025年12月期 |
| 26 | 株式会社バルニバービ | 143億円 | +15.5% | 4.5% | 開示なし | 695人 | 530万円 | 2025年7月期 |
| 27 | 株式会社一家ホールディングス | 115億円 | +27.1% | 2.2% | 開示なし | 419人 | - | 2026年3月期 |
| 28 | 株式会社INGS | 77億円 | +39.8% | 6.3% | 開示なし | 334人 | 421万円 | 2025年8月期 |
| 29 | 株式会社東京一番フーズ | 73億円 | +12.5% | 2.7% | 開示なし | 241人 | 445万円 | 2025年9月期 |
| 30 | 株式会社伸和ホールディングス | 67億円 | - | 3.0% | 開示なし | 137人 | 445万円 | 2026年3月期 |
| 31 | 株式会社海帆 | 32億円 | - | -45.6% | 開示なし | 83人 | 400万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | 飲食店を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社テンポスホールディングス | 534億円 | 飲食事業:218億63百万円 | +16.5% | 5.4% | 開示なし | 1,306人 | 613万円 | 2026年4月期 |
| 株式会社イートアンドホールディングス | 405億円 | 外食事業:172億59百万円 | +7.0% | 2.8% | 13.1億円(3.2%) | 564人 | 662万円 | 2026年2月期 |
| G-FACTORY株式会社 | 65億円 | 飲食事業:3,439,339千円 | +15.4% | -1.1% | 開示なし | 317人 | 396万円 | 2025年12月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社ゼンショーホールディングス | 7550 | 「すき家」「はま寿司」「ココス」などを展開し、グループの店舗数は14,947店舗(うちFC8,235店舗。欧米のテイクアウト寿司店などを含む、2026年3月期末) | 有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YKA9) |
| 株式会社すかいらーくホールディングス | 3197 | 既存店の売上高は前年比107.5%(2025年12月期)。ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉などを展開 | 有価証券報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XUBI) |
| 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES | 3563 | 回転すし「スシロー」などで1,198店舗(国内964店舗・海外234店舗)、年間の来店客は約1億8千万人(2025年9月期) | 有価証券報告書-第11期(2024/10/01-2025/09/30)(S100XBTY) |
| 日本マクドナルドホールディングス株式会社 | 2702 | 直営店とFC店を合わせた全店の売上高は過去最高の8,886億49百万円、既存店の売上高は5.7%増(2025年12月期) | 有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XS22) |
| 株式会社コロワイド | 7616 | FCを含めた店舗数は計2,633店舗(うち直営1,501店舗)。海外は16の国と地域で420店舗(2026年3月期) | 有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YG3O) |
| 株式会社トリドールホールディングス | 3397 | 「丸亀製麺」などの外食事業で、売上収益は過去最高の2,787億15百万円(前期比3.9%増、2026年3月期) | 有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YDW4) |
| 株式会社サイゼリヤ | 7581 | 国内1,053店舗。中国では上海207店舗、広州225店舗など(2025年8月期) | 有価証券報告書-第53期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X5Z0) |
| くら寿司株式会社 | 2695 | 回転すし「くら寿司」を、すべて直営で687店舗(米国79店舗・アジア60店舗を含む、2025年10月期末) | 有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)(S100XHP5) |
| 株式会社吉野家ホールディングス | 9861 | 「吉野家」「はなまる」などグループの店舗数2,886店舗(2026年2月期末)。全社の既存店の売上高は前年同期比6.5%増 | 有価証券報告書-第69期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y5NR) |
| 株式会社松屋フーズホールディングス | 9887 | FC店を含め1,573店舗(2026年3月期末)。うち牛めし業態1,185店舗、とんかつ業態195店舗、ラーメン業態132店舗 | 有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJ71) |
| ロイヤルホールディングス株式会社 | 8179 | 「ロイヤルホスト」「てんや」などの外食事業の売上高668億44百万円(前期比6.0%増、2025年12月期)。空港や高速道路の飲食店などのコントラクト事業、ホテル事業も営む | 有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XSL6) |
| 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス | 3387 | 商業施設のレストラン・フードコートや「磯丸水産」などの居酒屋を運営。既存店の売上高は前年比101.8%で、売上収益は過去最高を更新(2026年2月期) | 有価証券報告書-第29期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y2PC) |
| 株式会社ドトール・日レスホールディングス | 3087 | 「星乃珈琲店」「洋麺屋五右衛門」やコーヒーチェーンなどで年間67店舗を新たに出店(直営38店舗・加盟店24店舗・海外5店舗、2026年2月期) | 有価証券報告書-第19期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6D7) |
| 株式会社物語コーポレーション | 3097 | 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」などで810店舗(国内の直営499店舗・FC252店舗、海外59店舗、2025年6月期末) | 有価証券報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)(S100WR57) |
| 株式会社王将フードサービス | 9936 | 中華料理の「餃子の王将」などを、直営店551店・FC加盟店177店の計728店で展開(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHJQ) |
| 株式会社モスフードサービス | 8153 | 国内のモスバーガー1,310店(直営229店・加盟店1,081店)。既存店の売上高は前年度比109.0%(客数106.3%、客単価102.5%) | 有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YE7I) |
| 株式会社サンマルクホールディングス | 3395 | 計868店舗(直営814店舗・FC54店舗、2026年3月期末) | 有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YI0O) |
| 株式会社ホットランドホールディングス | 3196 | 「築地銀だこ」など飲食事業の店舗は818店舗(国内744店舗・海外74店舗、2025年12月期末) | 有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XU8Z) |
| 株式会社WDI | 3068 | 157店舗(うち日本140店舗。2026年3月31日現在、海外の子会社の店舗は2025年12月31日現在) | 有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YKH9) |
| チムニー株式会社 | 3178 | グループの売上高約264億円(前期比0.6%増)、直営の既存店の売上高は前期比0.5%減(2026年3月期)。「はなの舞」「さかなや道場」などを展開 | 有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YE67) |
| 株式会社焼肉坂井ホールディングス | 2694 | 直営店290店舗(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YGJS) |
| 株式会社エー・ピーホールディングス | 3175 | 海外を含む直営店138店舗(前期末から17店舗減、2026年3月期末) | 有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YLZQ) |
| 株式会社ガーデン | 274A | 計199店(直営172店・FC26店・委託1店、2026年2月末日現在)。主力の「壱角家」は130店舗で、客単価は914円(2023年2月期)から1,142円(2026年2月期)に上昇 | 有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6WH) |
| 株式会社ヴィア・ホールディングス | 7918 | やきとりの「扇屋」などで287店舗(うちFC25店舗、2026年3月期末)。既存店の客数は前年比98.2% | 有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YL9S) |
| 株式会社ペッパーフードサービス | 3053 | 「いきなり!ステーキ」の公式アプリ会員150万人。いきなり!ステーキ事業の店舗は183店(うち海外12店)、ほかにレストラン事業9店(2025年12月末) | 有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XULF) |
| 株式会社バルニバービ | 3418 | レストラン事業の店舗は関東地区39店舗、関西地区38店舗、その他地域6店舗(2025年7月期) | 有価証券報告書-第34期(2024/08/01-2025/07/31)(S100WX0H) |
| 株式会社一家ホールディングス | 7127 | 飲食事業の直営店87店舗(2026年3月期末)。既存店は客数3.5%減、客単価7.6%増 | 有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHIO) |
| 株式会社INGS | 245A | ラーメン事業の直営店30店舗目を出店(2024年5月)。レストラン「CONA」の客単価は2,662円 | 有価証券報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X72L) |
| 株式会社東京一番フーズ | 3067 | 「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」などの店舗は東京都内29店、神奈川県内7店ほか(2025年9月期) | 有価証券報告書-第27期(2024/10/01-2025/09/30)(S100XCZ1) |
| 株式会社伸和ホールディングス | 7118 | 北海道を中心に飲食事業42店舗、物販事業58店舗(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK6C) |
| 株式会社海帆 | 3133 | 居酒屋を中心に直営店22店舗、フランチャイズ店20店舗(2026年3月31日現在) | 有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YLXQ) |
| 株式会社テンポスホールディングス | 2751 | 飲食事業の中核「あさくま」の売上高100億45百万円(前期比16.0%増、2026年4月期)。ほかに飲食店向けの調理道具や食器、厨房の機器を販売 | 有価証券報告書-第34期(2025/05/01-2026/04/30)(S100YS8T) |
| 株式会社イートアンドホールディングス | 2882 | 「大阪王将」などの外食事業は計471店舗(直営117店舗・加盟店354店舗、うち海外34店舗、2026年2月期末) | 有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6XK) |
| G-FACTORY株式会社 | 3474 | 「名代 宇奈とと」など飲食事業の店舗は119店舗(2025年12月期末、前期と同数) | 有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XUW1) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社サイゼリヤ | サイゼリヤの店舗数 国内1,063店舗・海外675店舗(2026年8月期第3四半期末。国内とシンガポールは2026年5月末、上海・広州・北京・武漢・香港・台湾・ベトナムは2026年3月末の数) | 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料 11ページ |
| 株式会社サイゼリヤ | サイゼリヤの期末店舗数(国内と海外の合計) 2022年8月期第3四半期末1,553店舗、2023年8月期第3四半期末1,541店舗、2024年8月期第3四半期末1,552店舗、2025年8月期第3四半期末1,666店舗、2026年8月期第3四半期末1,738店舗(2026年8月期末の予算は1,779店舗) | 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料 29ページ |
| 株式会社サイゼリヤ | サイゼリヤの国内店舗数 2022年5月末1,077店舗、2023年5月末1,058店舗、2024年5月末1,038店舗、2025年5月末1,051店舗、2026年5月末1,063店舗(2026年8月末の計画は1,073店舗) | 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料 30ページ |
| 株式会社サイゼリヤ | サイゼリヤの国内店舗のうち関東にある店舗 575店舗(国内の54.1%、2026年5月末) | 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料 28ページ |
| 株式会社サイゼリヤ | サイゼリヤが国内で出店している都道府県の数 42(2026年5月末) | 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料 28ページ |
飲食店に関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の2件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 | JFAフランチャイズチェーン統計調査 | フランチャイズの業種別チェーン数・店舗数・売上高。外食業の中も業種別に出る | 毎年 | 2024年度 |
| 一般社団法人日本フードサービス協会 | 外食産業市場動向調査(月次・年間) | 会員社の新店を含む全店データ。売上高・客数・客単価・店舗数の前年比を、調査対象の全体と業態別に出す | 毎月(年間版は毎年1月) | 2026年8月分(2026年9月25日公表)、年間は2025年 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各社の決算説明資料/各社の資料が引用する市場規模(一般社団法人日本フードサービス協会、富士経済)/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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