都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国のカフェ・喫茶店(2021年6月時点)
売上を把握できたカフェ・喫茶店の事業所(2020年)
カフェ・喫茶店を含む区分「飲食店」の主な企業(2024年)
調査の要点
ドトール・日レスホールディングスのドトールコーヒーショップ、伊藤園の「タリーズコーヒー」(850店舗)、サンマルクホールディングスの「サンマルクカフェ」(289店舗)などです。
コメダホールディングスの「コメダ珈琲店」、ドトール・日レスホールディングスの「星乃珈琲店」、東和フードサービスの「椿屋珈琲」、銀座ルノアールの「喫茶室ルノアール」、サンマルクホールディングスのフルサービス喫茶「倉式珈琲店」などです。
コメダホールディングスは加盟店が中心で、コメダ珈琲店とおかげ庵の約95%を加盟店が運営しています。
エスエルディーは、主力の「kawara CAFE&DINING」「kawara CAFE&KITCHEN」を11店舗運営しています。
カフェ・喫茶店(区分「喫茶店」)の売上高の合計は8,957億円(2020年)で、そのうち96%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた52,196事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
全国のカフェ・喫茶店は58,669事業所(2021年)で、人口1万人あたり4.65か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口1万人あたりのカフェ・喫茶店の数は、岐阜県が12.09か所で最も多く、茨城県が2.09か所で最も少なく、5.8倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 岐阜県 | 12.09 | 2,393 |
| 2 | 高知県 | 12.06 | 834 |
| 3 | 和歌山県 | 10.33 | 953 |
| 4 | 香川県 | 8.35 | 793 |
| 5 | 愛知県 | 8.18 | 6,171 |
| … | … | … | … |
| 43 | 福島県 | 2.29 | 419 |
| 44 | 群馬県 | 2.28 | 442 |
| 45 | 埼玉県 | 2.24 | 1,644 |
| 46 | 千葉県 | 2.20 | 1,383 |
| 47 | 茨城県 | 2.09 | 600 |
「喫茶代」への支出は、1世帯あたり年間11,823円、1人あたり4,120円です(2025年、二人以上の世帯)。調べている52市(県庁所在市と政令指定都市。東京都区部を含む)のうち、1人あたりの支出が最も多いのは名古屋市、最も少ないのは青森市です。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。
| 順位 | 市 | 1人あたりの年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 名古屋市 | 6,804 |
| 2 | 東京都区部 | 6,491 |
| 3 | 京都市 | 5,535 |
| 4 | 岐阜市 | 5,277 |
| 5 | 相模原市 | 5,203 |
| … | … | … |
| 48 | 熊本市 | 2,726 |
| 49 | 長崎市 | 2,600 |
| 50 | 宮崎市 | 2,589 |
| 51 | 那覇市 | 2,314 |
| 52 | 青森市 | 2,116 |
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「飲食店」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
カフェ・喫茶店を主な事業とする上場5社のうち、広告宣伝費の売上高比を開示しているのは東和フードサービス株式会社だけで、売上高の1.5%です(会社全体)。事業の柱の一つとして営む会社では、株式会社伊藤園が2.3%、株式会社サンマルクホールディングスが1.6%です(いずれも会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
カフェ・喫茶店を含む区分「飲食店」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.4%です(2024年)。「飲食店」にはカフェ・喫茶店以外の業種も含まれるため、カフェ・喫茶店だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「喫茶店」は、区分「飲食店」の売上の6.9%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。経済センサスの売上で見た割合(6.9%)は、総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間)をもとに株式会社ルミエールが集計した値です。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、外食業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
カフェ・喫茶店に関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、「コーヒー豆など原材料の値上がり」「食中毒など衛生面の事故」の2項目です(各7社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| コーヒー豆など原材料の値上がり | 7 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社コメダホールディングス、東和フードサービス株式会社 |
| 食中毒など衛生面の事故 | 7 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社コメダホールディングス、東和フードサービス株式会社 |
| 店舗の賃貸借契約と保証金 | 6 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社コメダホールディングス、東和フードサービス株式会社 |
| 災害や感染症による休業 | 6 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社コメダホールディングス、東和フードサービス株式会社 |
| 顧客情報の漏えい | 6 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社コメダホールディングス、株式会社銀座ルノアール |
| 人手不足と人件費の上昇 | 5 | 株式会社コメダホールディングス、株式会社銀座ルノアール、株式会社エスエルディー |
| 客の好みの変化と競合 | 3 | 株式会社コメダホールディングス、株式会社銀座ルノアール、株式会社エスエルディー |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| コーヒー豆など原材料の値上がり(7社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社サンマルクホールディングス、東和フードサービス株式会社、株式会社エスエルディー、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社銀座ルノアール、株式会社伊藤園 |
| 食中毒など衛生面の事故(7社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社サンマルクホールディングス、東和フードサービス株式会社、株式会社エスエルディー、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社銀座ルノアール、株式会社伊藤園 |
| 店舗の賃貸借契約と保証金(6社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社サンマルクホールディングス、東和フードサービス株式会社、株式会社エスエルディー、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社銀座ルノアール |
| 災害や感染症による休業(6社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社サンマルクホールディングス、東和フードサービス株式会社、株式会社エスエルディー、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社銀座ルノアール |
| 顧客情報の漏えい(6社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社エスエルディー、株式会社ドトール・日レスホールディングス、株式会社銀座ルノアール、株式会社伊藤園 |
| 人手不足と人件費の上昇(5社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社サンマルクホールディングス、株式会社エスエルディー、株式会社銀座ルノアール、株式会社伊藤園 |
| 客の好みの変化と競合(3社) | 株式会社コメダホールディングス、株式会社エスエルディー、株式会社銀座ルノアール |
個人で営む事業者(飲食サービス業)が挙げる経営上の問題点は、「原材料価格・仕入価格の上昇」47.1%、「需要の停滞(売上の停滞・減少)」12.4%、「コストの増加を販売価格に転嫁できない」8.3%の順です(2025年、その業種の個人企業に占める割合)。「飲食サービス業」にはカフェ・喫茶店以外の業種も含まれます。
| 順位 | 経営上の問題点(主なもの) | 割合(%) |
|---|---|---|
| 1 | 原材料価格・仕入価格の上昇 | 47.1 |
| 2 | 需要の停滞(売上の停滞・減少) | 12.4 |
| 3 | コストの増加を販売価格に転嫁できない | 8.3 |
| 4 | 建物・設備の狭小・老朽化 | 5.2 |
| 5 | 後継者難 | 5.0 |
コメダは、人件費や賃料の上昇に伴う値上げで来店客数が減ることや、喫茶店への支出が落ち込んだときにほかの業態で補いにくいことに言及しています。
カフェ・喫茶店を主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社ドトール・日レスホールディングス(1,591億円)、株式会社コメダホールディングス(572億円)、東和フードサービス株式会社(133億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス | 1,591億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
| 2 | 株式会社コメダホールディングス | 572億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
| 3 | 東和フードサービス株式会社 | 133億円 | 1.9億円(1.5%) | 2026年4月期 |
| 4 | 株式会社銀座ルノアール | 83億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社エスエルディー | 37億円 | 開示なし | 2026年2月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社伊藤園(4,979億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | カフェ・喫茶店を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社伊藤園 | 4,979億円 | 飲食関連事業:464億95百万円 | 116.2億円(2.3%) | 2026年4月期 |
| 株式会社サンマルクホールディングス | 884億円 | 喫茶事業:284億62百万円 | 14.3億円(1.6%) | 2026年3月期 |
主な事業とする5社を売上高(会社全体)の順に見ると、ドトールコーヒーショップと星乃珈琲店を展開するドトール・日レスホールディングス、加盟店中心のコメダホールディングス(国内外1,150店舗。コメダ珈琲店とおかげ庵の約95%は加盟店が運営)、椿屋珈琲52店舗の東和フードサービス、喫茶室ルノアールなど103店舗の銀座ルノアール、カフェダイニングのエスエルディーです。事業の柱の一つとして営む会社には、タリーズコーヒー850店舗の伊藤園と、サンマルクカフェ289店舗・倉式珈琲店48店舗のサンマルクホールディングスがあります。
店舗数は、加盟店・海外店・ほかの業態の店を含むかどうかが会社ごとに異なります。そのため、各社の数値を合計しても業界全体の規模にはなりません。
全国のカフェ・喫茶店の事業所数は58,669事業所、従業者数は307,693人で、人口1万人あたり4.65か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「喫茶店」の値です。
区分「喫茶店」の1事業所あたりの年間売上高は約1,716万円、従業者1人あたりは約342万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた52,196事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の33.2%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは給与総額(25.1%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 25.1 |
| 製造原価(材料費) | 16.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 8.4 |
| 水道光熱費 | 3.7 |
| 減価償却費 | 2.2 |
| 外注費 | 2.0 |
| その他(調査の区分「その他」) | 33.2 |
| 上記以外の11項目の合計 | 8.7 |
カフェ・喫茶店を含む区分「飲食店」の法人の広告宣伝費は、約2,000億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.4%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には2,000億円〜2,100億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.4%)は、全74事業区分のうち上から22番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 14兆5,981億円 × 広告宣伝費の割合 1.4%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.3 | 1,600億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.3 | 1,400億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.5 | 1,800億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.5 | 2,000億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.4 | 2,000億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岐阜県 | 2,393 | 1,978,742 | 12.09 |
| 2 | 高知県 | 834 | 691,527 | 12.06 |
| 3 | 和歌山県 | 953 | 922,584 | 10.33 |
| 4 | 香川県 | 793 | 950,244 | 8.35 |
| 5 | 愛知県 | 6,171 | 7,542,415 | 8.18 |
| 6 | 大阪府 | 6,758 | 8,837,685 | 7.65 |
| 7 | 京都府 | 1,940 | 2,578,087 | 7.52 |
| 8 | 兵庫県 | 4,038 | 5,465,002 | 7.39 |
| 9 | 福井県 | 549 | 766,863 | 7.16 |
| 10 | 三重県 | 1,212 | 1,770,254 | 6.85 |
| 11 | 愛媛県 | 871 | 1,334,841 | 6.53 |
| 12 | 徳島県 | 460 | 719,559 | 6.39 |
| 13 | 鳥取県 | 337 | 553,407 | 6.09 |
| 14 | 石川県 | 636 | 1,132,526 | 5.62 |
| 15 | 奈良県 | 743 | 1,324,473 | 5.61 |
| 16 | 岡山県 | 988 | 1,888,432 | 5.23 |
| 17 | 広島県 | 1,441 | 2,799,702 | 5.15 |
| 18 | 沖縄県 | 748 | 1,467,480 | 5.10 |
| 19 | 富山県 | 490 | 1,034,814 | 4.74 |
| 20 | 滋賀県 | 636 | 1,413,610 | 4.50 |
| 21 | 島根県 | 297 | 671,126 | 4.43 |
| 22 | 東京都 | 6,121 | 14,047,594 | 4.36 |
| 23 | 北海道 | 2,188 | 5,224,614 | 4.19 |
| 24 | 長野県 | 845 | 2,048,011 | 4.13 |
| 25 | 山口県 | 552 | 1,342,059 | 4.11 |
| 26 | 山梨県 | 304 | 809,974 | 3.75 |
| 27 | 大分県 | 420 | 1,123,852 | 3.74 |
| 28 | 静岡県 | 1,355 | 3,633,202 | 3.73 |
| 29 | 鹿児島県 | 572 | 1,588,256 | 3.60 |
| 30 | 佐賀県 | 291 | 811,442 | 3.59 |
| 31 | 青森県 | 431 | 1,237,984 | 3.48 |
| 32 | 長崎県 | 449 | 1,312,317 | 3.42 |
| 33 | 福岡県 | 1,668 | 5,135,214 | 3.25 |
| 34 | 宮崎県 | 345 | 1,069,576 | 3.23 |
| 35 | 岩手県 | 361 | 1,210,534 | 2.98 |
| 36 | 新潟県 | 649 | 2,201,272 | 2.95 |
| 37 | 栃木県 | 524 | 1,933,146 | 2.71 |
| 38 | 山形県 | 286 | 1,068,027 | 2.68 |
| 39 | 熊本県 | 444 | 1,738,301 | 2.55 |
| 40 | 神奈川県 | 2,287 | 9,237,337 | 2.48 |
| 41 | 宮城県 | 566 | 2,301,996 | 2.46 |
| 42 | 秋田県 | 235 | 959,502 | 2.45 |
| 43 | 福島県 | 419 | 1,833,152 | 2.29 |
| 44 | 群馬県 | 442 | 1,939,110 | 2.28 |
| 45 | 埼玉県 | 1,644 | 7,344,765 | 2.24 |
| 46 | 千葉県 | 1,383 | 6,284,480 | 2.20 |
| 47 | 茨城県 | 600 | 2,867,009 | 2.09 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 名古屋市 | 6,804 |
| 2 | 東京都区部 | 6,491 |
| 3 | 京都市 | 5,535 |
| 4 | 岐阜市 | 5,277 |
| 5 | 相模原市 | 5,203 |
| 6 | さいたま市 | 5,075 |
| 7 | 大阪市 | 4,874 |
| 8 | 長野市 | 4,720 |
| 9 | 横浜市 | 4,673 |
| 10 | 川崎市 | 4,426 |
| … | … | … |
| 48 | 熊本市 | 2,726 |
| 49 | 長崎市 | 2,600 |
| 50 | 宮崎市 | 2,589 |
| 51 | 那覇市 | 2,314 |
| 52 | 青森市 | 2,116 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ドトール・日レスホールディングス | 1,591億円 | +9.8% | 6.4% | 開示なし | 2,892人 | - | 2026年2月期 |
| 2 | 株式会社コメダホールディングス | 572億円 | +14.5% | 16.5% | 開示なし | 828人 | - | 2026年2月期 |
| 3 | 東和フードサービス株式会社 | 133億円 | +12.7% | 7.4% | 1.9億円(1.5%) | 214人 | 506万円 | 2026年4月期 |
| 4 | 株式会社銀座ルノアール | 83億円 | +16.3% | 2.3% | 開示なし | 151人 | 542万円 | 2026年3月期 |
| 5 | 株式会社エスエルディー | 37億円 | +10.7% | 3.4% | 開示なし | 137人 | 422万円 | 2026年2月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | カフェ・喫茶店を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社伊藤園 | 4,979億円 | 飲食関連事業:464億95百万円 | +5.6% | 4.4% | 116.2億円(2.3%) | 7,945人 | 687万円 | 2026年4月期 |
| 株式会社サンマルクホールディングス | 884億円 | 喫茶事業:284億62百万円 | +16.7% | 5.8% | 14.3億円(1.6%) | 1,229人 | 560万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社ドトール・日レスホールディングス | 3087 | ドトールコーヒーグループ(コーヒーチェーンとコーヒー製品の卸売)の売上高963億44百万円(2026年2月期、前年同期比8.9%増)。「星乃珈琲店」は日本レストランシステムが展開 | 有価証券報告書-第19期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6D7) |
| 株式会社コメダホールディングス | 3543 | 国内外1,150店舗(2026年2月末。シンガポールで取得したカフェなど30店舗を含む) | 有価証券報告書-第12期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6O9) |
| 東和フードサービス株式会社 | 3329 | 椿屋珈琲グループ52店舗、同グループの売上高60億99百万円(2026年4月期、前期比107.1%) | 有価証券報告書-第27期(2025/05/01-2026/04/30)(S100YSG1) |
| 株式会社銀座ルノアール | 9853 | 「喫茶室ルノアール」など喫茶店103店舗(2026年3月31日現在、首都圏が中心) | 有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJPB) |
| 株式会社エスエルディー | 3223 | 主力のkawara CAFE&DINING/CAFE&KITCHENが11店舗・売上高 約10億円(2026年2月期。期中に出退店した店舗を含む) | 有価証券報告書-第23期(2025/03/01-2026/02/28)(S100Y6RF) |
| 株式会社伊藤園 | 2593 | 「タリーズコーヒー」の総店舗数850店舗(2026年4月末、前期末比32店舗増) | 有価証券報告書-第61期(2025/05/01-2026/04/30)(S100YRK7) |
| 株式会社サンマルクホールディングス | 3395 | サンマルクカフェ289店舗、フルサービス喫茶の倉式珈琲店48店舗(2026年3月31日現在) | 有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YI0O) |
カフェ・喫茶店に関わる業界団体が公開している主な調査・統計は、次の2件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会 | スペシャルティコーヒー市場調査 | 国内コーヒー市場に占めるスペシャルティコーヒーの比率、数量、小売価格 | 隔年 | 各ページで確認 |
| 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 | JFAフランチャイズチェーン統計調査(外食業 コーヒーショップ) | コーヒーショップFCのチェーン数・店舗数・売上高 | 毎年 | 2024年度 |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/総務省「個人企業経済調査」/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。
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