推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国のゴルフ場(2021年6月時点)
売上を把握できたゴルフ場の事業所(2020年)
ゴルフ場を含む区分「スポーツ施設提供業」の主な企業(2024年)
調査の要点
平和がパシフィックゴルフマネージメント(PGM)とアコーディア・ゴルフを傘下に持ち、全国でゴルフ場を保有・運営しています。
西武ホールディングス(川奈ホテルゴルフコースなど)、リゾートトラスト、リソルホールディングスが、ホテルとあわせてゴルフ場を営んでいます。
トーシンホールディングスがゴルフ場の運営管理と、運営を受託するゴルフ場の開拓を行い、西武ホールディングスも北海道カントリークラブなどの運営を受託しています。
ほかの事業を持つ会社がゴルフ場を営む例があり、オービス、グリーンランドリゾート、小林洋行も事業の一つとしてゴルフ場を運営しています。
ゴルフ場の売上高の合計は7,660億円(2020年)で、そのうち88%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた2,067事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
調査対象となった主要なゴルフ場の売上高は1,050億円(2024年)で、2002年以降では、2002年の1,230億円が最も多く、2024年はその85%の水準です。延べ利用者数は1,031.2万人で、利用1回あたりの売上高は約10,178円です(売上高は億円に丸める前の値で割っています。表の金額は丸めているため、表から計算した値とは一致しないことがあります)。
出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)(株式会社ルミエール集計)。業界の主要企業を選んで調べた統計で、値は調査対象の企業の合計です。業界全体の規模はこれより大きくなります。1回あたりの売上高は、売上高を延べ利用者数で割った値です。
ゴルフの市場規模は9,200億円(2024年)とされています。
調査元:公益財団法人日本生産性本部。株式会社平和の決算説明資料が引用している数値です。定義は調査ごとに異なります。
全国のゴルフ場は2,363事業所(2021年)で、人口10万人あたり1.87か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
直近5年では、調査対象の売上高は2019年から2024年にかけて14.4%増加しました。
特定サービス産業動態統計の値は調査対象の入れ替えや追加を含むため、業界全体の増減を表すものではありません。
人口10万人あたりのゴルフ場の数は、栃木県が5.59か所で最も多く、東京都が0.51か所で最も少なく、丸める前の値で計算すると10.9倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 栃木県 | 5.59 | 108 |
| 2 | 山梨県 | 5.19 | 42 |
| 3 | 岐阜県 | 4.40 | 87 |
| 4 | 茨城県 | 4.05 | 116 |
| 5 | 北海道 | 3.77 | 197 |
| … | … | … | … |
| 43 | 埼玉県 | 1.03 | 76 |
| 44 | 愛知県 | 0.94 | 71 |
| 45 | 神奈川県 | 0.73 | 67 |
| 46 | 大阪府 | 0.72 | 64 |
| 47 | 東京都 | 0.51 | 72 |
「ゴルフプレー料金」への支出は、1世帯あたり年間10,221円、1人あたり3,561円です(2025年、二人以上の世帯)。「ゴルフプレー料金」はゴルフ練習場の料金も含みます。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり372世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「スポーツ施設提供業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、年間施設利用者数(人、個人経営を除く)、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
ゴルフ場を主な事業とする上場企業1社(株式会社平和)では、広告宣伝費が売上高の1.1%です(会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
ゴルフ場を含む区分「スポーツ施設提供業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の2.1%です(2024年)。「スポーツ施設提供業」にはゴルフ場以外の業種も含まれるため、ゴルフ場だけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「ゴルフ場」は、区分「スポーツ施設提供業」の売上の42.1%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
ゴルフ場に関わる多くの上場企業が挙げるリスクは、「猛暑や台風など天候の影響」「景気の悪化とレジャー支出の抑制」の2項目です(各6社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 猛暑や台風など天候の影響 | 6 | 株式会社平和、株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社 |
| 景気の悪化とレジャー支出の抑制 | 6 | 株式会社平和、株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社 |
| 金利上昇と借入の負担 | 5 | 株式会社平和、株式会社西武ホールディングス、リソルホールディングス株式会社 |
| ゴルフ場の土地・設備の減損 | 4 | 株式会社平和、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社 |
| 働き手の確保 | 3 | 株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社 |
| 高齢化によるプレー人口の減少 | 2 | 株式会社平和、リゾートトラスト株式会社 |
| 会員制ゴルフ場の預託金の返還 | 1 | グリーンランドリゾート株式会社 |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 猛暑や台風など天候の影響(6社) | 株式会社平和、株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社、株式会社トーシンホールディングス、グリーンランドリゾート株式会社 |
| 景気の悪化とレジャー支出の抑制(6社) | 株式会社平和、株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社、株式会社トーシンホールディングス、グリーンランドリゾート株式会社 |
| 金利上昇と借入の負担(5社) | 株式会社平和、株式会社西武ホールディングス、リソルホールディングス株式会社、株式会社トーシンホールディングス、グリーンランドリゾート株式会社 |
| ゴルフ場の土地・設備の減損(4社) | 株式会社平和、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社、グリーンランドリゾート株式会社 |
| 働き手の確保(3社) | 株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社 |
| 高齢化によるプレー人口の減少(2社) | 株式会社平和、リゾートトラスト株式会社 |
| 会員制ゴルフ場の預託金の返還(1社) | グリーンランドリゾート株式会社 |
各社のリスクには猛暑や台風などの天候と景気が共通して挙がり、土地・設備の減損を挙げる会社もあります。
ゴルフ場を主な事業とする上場企業は、株式会社平和(売上高2,581億円、会社全体)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|
| 株式会社平和 | 2,581億円 | 29.2億円(1.1%) | 2026年3月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社西武ホールディングス(5,133億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | ゴルフ場を含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社西武ホールディングス | 5,133億円 | ホテル・レジャー事業のスポーツ業(保有・リース):16,244百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| リゾートトラスト株式会社 | 2,630億円 | - | 30.2億円(1.1%) | 2026年3月期 |
| リソルホールディングス株式会社 | 304億円 | ゴルフ運営事業部門:8,551百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社トーシンホールディングス | 178億円 | リゾート事業:15億28百万円 | 2,033万円(単体) | 2026年4月期 |
| 株式会社オービス | 126億円 | ライフクリエイト事業:3億82百万円 | 開示なし | 2025年10月期 |
| グリーンランドリゾート株式会社 | 65億円 | ゴルフ事業:1,085,287千円 | 開示なし | 2025年12月期 |
| 株式会社小林洋行 | 50億円 | スポーツ施設提供業:483百万円 | 8,704万円(1.7%) | 2026年3月期 |
ゴルフ場の運営を主な事業とする上場企業は、PGMとアコーディア・ゴルフを傘下に持つ平和です。事業の一つとしてゴルフ場を営む上場企業は7社で、売上高(会社全体)は川奈ホテルゴルフコースなどを持つ西武ホールディングスが最も大きく、リゾートトラスト、ゴルフ運営をホテル運営と並ぶ主力事業とするリソルホールディングスが続きます。ほかにも、ほかの事業を持つ会社が事業の一つとしてゴルフ場を営む例があります。ゴルフ場向けの予約サービスを営むバリューゴルフが開示書類で引用する日本ゴルフ経営協会の集計によると、全国のゴルフ場の延べ利用者数は2024年度に8,750万人で、1992年度のピーク時の1億232万人を下回っています。平和は、団塊世代がすべて75歳以上となり、プレー人口の減少は避けられず、ゴルフ場の供給過多にもつながるとしています。
全国のゴルフ場の事業所数は2,363事業所、従業者数は108,995人で、人口10万人あたり1.87か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
| 年 | 売上高 | 延べ利用者数(人) | うち会員(人) |
|---|---|---|---|
| 2002年 | 1,230億円 | 9,967,459 | 3,264,456 |
| 2005年 | 1,019億円 | 8,950,252 | 2,929,354 |
| 2010年 | 936億円 | 8,959,445 | 2,814,877 |
| 2015年 | 950億円 | 9,647,812 | 2,825,428 |
| 2019年 | 918億円 | 9,296,106 | 2,690,441 |
| 2020年 | 799億円 | 8,912,524 | 2,919,206 |
| 2021年 | 944億円 | 10,257,560 | 3,215,867 |
| 2022年 | 1,020億円 | 10,531,189 | 3,146,568 |
| 2023年 | 1,058億円 | 10,504,644 | 3,053,124 |
| 2024年 | 1,050億円 | 10,311,555 | 2,962,790 |
| 数値 | 調査元 | 記載した会社 | 資料 |
|---|---|---|---|
| ゴルフの市場規模 0.92兆円(2024年。2016年0.87兆円、2023年0.93兆円) | 公益財団法人日本生産性本部 | 株式会社平和 | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料 22ページ |
| ゴルフ参加人口 480万人(2024年。2016年550万人、2023年530万人) | 公益財団法人日本生産性本部 | 株式会社平和 | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料 22ページ |
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 全国ゴルフ場の延べ利用者数(70歳以上など非課税の利用を含む) | 2024年度 | 8,750万人(前年度比2.4%減。2023年度は8,968万人) | 一般社団法人日本ゴルフ経営協会 | 株式会社バリューゴルフ(S100Y0HP) |
| 全国ゴルフ場の延べ利用者数(70歳以上など非課税の利用を含む) | 1992年度 | 1億232万人(これまでのピーク) | 一般社団法人日本ゴルフ経営協会 | 株式会社バリューゴルフ(S100Y0HP) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
1事業所あたりの年間売上高は約3億7,059万円、従業者1人あたりは約780万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた2,067事業所で割った値です。従業者1人あたりは、その事業所の従業者98,199人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用で最も大きいのは給与総額(27.7%)で、賃借料(土地・建物)(12.1%)が続きます。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 給与総額 | 27.7 |
| 賃借料(土地・建物) | 12.1 |
| 水道光熱費 | 8.4 |
| 外注費 | 6.8 |
| 減価償却費 | 5.5 |
| 施設管理費 | 4.4 |
| その他(調査の区分「その他」) | 25.3 |
| 上記以外の10項目の合計 | 9.8 |
ゴルフ場を含む区分「スポーツ施設提供業」の法人の広告宣伝費は、約450億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(2.1%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には440億円〜460億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(2.1%)は、全74事業区分のうち上から16番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 2兆1,550億円 × 広告宣伝費の割合 2.1%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.6 | 270億円 |
| 2020年調査(2019年) | 3.9 | 680億円 |
| 2022年調査(2021年) | 2.1 | 380億円 |
| 2023年調査(2022年) | 2.1 | 390億円 |
| 2024年調査(2023年) | 2.2 | 400億円 |
| 2025年調査(2024年) | 2.1 | 450億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 栃木県 | 108 | 1,933,146 | 5.59 |
| 2 | 山梨県 | 42 | 809,974 | 5.19 |
| 3 | 岐阜県 | 87 | 1,978,742 | 4.40 |
| 4 | 茨城県 | 116 | 2,867,009 | 4.05 |
| 5 | 北海道 | 197 | 5,224,614 | 3.77 |
| 6 | 三重県 | 61 | 1,770,254 | 3.45 |
| 7 | 滋賀県 | 44 | 1,413,610 | 3.11 |
| 8 | 群馬県 | 58 | 1,939,110 | 2.99 |
| 9 | 長野県 | 60 | 2,048,011 | 2.93 |
| 10 | 千葉県 | 173 | 6,284,480 | 2.75 |
| 11 | 宮崎県 | 29 | 1,069,576 | 2.71 |
| 12 | 奈良県 | 35 | 1,324,473 | 2.64 |
| 13 | 兵庫県 | 141 | 5,465,002 | 2.58 |
| 14 | 徳島県 | 18 | 719,559 | 2.50 |
| 15 | 佐賀県 | 20 | 811,442 | 2.46 |
| 16 | 福島県 | 44 | 1,833,152 | 2.40 |
| 17 | 鹿児島県 | 38 | 1,588,256 | 2.39 |
| 18 | 静岡県 | 85 | 3,633,202 | 2.34 |
| 19 | 熊本県 | 40 | 1,738,301 | 2.30 |
| 20 | 和歌山県 | 21 | 922,584 | 2.28 |
| 21 | 沖縄県 | 33 | 1,467,480 | 2.25 |
| 22 | 岩手県 | 27 | 1,210,534 | 2.23 |
| 23 | 秋田県 | 21 | 959,502 | 2.19 |
| 24 | 大分県 | 24 | 1,123,852 | 2.14 |
| 25 | 富山県 | 22 | 1,034,814 | 2.13 |
| 26 | 岡山県 | 39 | 1,888,432 | 2.07 |
| 27 | 高知県 | 14 | 691,527 | 2.02 |
| 28 | 山口県 | 27 | 1,342,059 | 2.01 |
| 29 | 香川県 | 19 | 950,244 | 2.00 |
| 30 | 鳥取県 | 11 | 553,407 | 1.99 |
| 31 | 宮城県 | 44 | 2,301,996 | 1.91 |
| 32 | 石川県 | 21 | 1,132,526 | 1.85 |
| 33 | 広島県 | 51 | 2,799,702 | 1.82 |
| 34 | 新潟県 | 40 | 2,201,272 | 1.82 |
| 35 | 愛媛県 | 24 | 1,334,841 | 1.80 |
| 36 | 長崎県 | 21 | 1,312,317 | 1.60 |
| 37 | 青森県 | 19 | 1,237,984 | 1.53 |
| 38 | 島根県 | 10 | 671,126 | 1.49 |
| 39 | 山形県 | 15 | 1,068,027 | 1.40 |
| 40 | 京都府 | 36 | 2,578,087 | 1.40 |
| 41 | 福岡県 | 69 | 5,135,214 | 1.34 |
| 42 | 福井県 | 9 | 766,863 | 1.17 |
| 43 | 埼玉県 | 76 | 7,344,765 | 1.03 |
| 44 | 愛知県 | 71 | 7,542,415 | 0.94 |
| 45 | 神奈川県 | 67 | 9,237,337 | 0.73 |
| 46 | 大阪府 | 64 | 8,837,685 | 0.72 |
| 47 | 東京都 | 72 | 14,047,594 | 0.51 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 横浜市 | 7,039 |
| 2 | 水戸市 | 5,445 |
| 3 | 堺市 | 5,177 |
| 4 | 千葉市 | 5,155 |
| 5 | 宮崎市 | 4,639 |
| 6 | 長野市 | 4,606 |
| 7 | 奈良市 | 4,432 |
| 8 | 宇都宮市 | 4,162 |
| 9 | さいたま市 | 3,923 |
| 10 | 東京都区部 | 3,813 |
| … | … | … |
| 48 | 仙台市 | 1,049 |
| 49 | 青森市 | 947 |
| 50 | 札幌市 | 835 |
| 51 | 津市 | 685 |
| 52 | 高知市 | 539 |
| 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社平和 | 2,581億円 | +20.7% | 16.8% | 29.2億円(1.1%) | 9,512人 | 660万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | ゴルフ場を含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社西武ホールディングス | 5,133億円 | ホテル・レジャー事業のスポーツ業(保有・リース):16,244百万円 | - | 8.9% | 開示なし | 21,557人 | 872万円 | 2026年3月期 |
| リゾートトラスト株式会社 | 2,630億円 | - | +13.6% | 11.1% | 30.2億円(1.1%) | 9,477人 | 662万円 | 2026年3月期 |
| リソルホールディングス株式会社 | 304億円 | ゴルフ運営事業部門:8,551百万円 | +9.8% | 10.9% | 開示なし | 647人 | - | 2026年3月期 |
| 株式会社トーシンホールディングス | 178億円 | リゾート事業:15億28百万円 | -0.4% | 1.5% | 2,033万円(単体) | 94人 | - | 2026年4月期 |
| 株式会社オービス | 126億円 | ライフクリエイト事業:3億82百万円 | - | 5.2% | 開示なし | 211人 | 526万円 | 2025年10月期 |
| グリーンランドリゾート株式会社 | 65億円 | ゴルフ事業:1,085,287千円 | +2.9% | 11.4% | 開示なし | 209人 | 555万円 | 2025年12月期 |
| 株式会社小林洋行 | 50億円 | スポーツ施設提供業:483百万円 | +8.8% | 3.6% | 8,704万円(1.7%) | 143人 | - | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社平和 | 6412 | パシフィックゴルフマネージメント(PGM)とアコーディア・ゴルフを傘下に持ち、全国でゴルフ場を保有・運営。アコーディア・ゴルフHDは2025年1月に子会社化 | 有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YM5Z) |
| 株式会社西武ホールディングス | 9024 | 川奈ホテルゴルフコースなどのゴルフ場とスキー場を営むスポーツ業(保有・リース)の営業収益162億44百万円(2026年3月期、前期は155億51百万円)。北海道カントリークラブなどの運営も受託 | 有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YEFI) |
| リゾートトラスト株式会社 | 4681 | 会員制ホテルとあわせてゴルフ場を建設・経営し、子会社を通じて複数のゴルフ場を運営(2026年3月期の有価証券報告書) | 有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YFZK) |
| リソルホールディングス株式会社 | 5261 | ゴルフ運営事業をホテル運営事業と並ぶ主力とし、子会社を通じて各地のゴルフ場を経営・運営(2026年3月期の有価証券報告書) | 有価証券報告書-第133期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK7M) |
| 株式会社トーシンホールディングス | 9444 | 子会社のトーシンリゾートなどを通じ、ゴルフ場の運営管理と、運営を任されるゴルフ場の開拓を行うリゾート事業を展開(2026年4月期の有価証券報告書) | 有価証券報告書-第40期(2025/05/01-2026/04/30)(S100YTD8) |
| 株式会社オービス | 7827 | ライフクリエイト事業としてゴルフ場1か所を運営(2025年10月期の有価証券報告書) | 有価証券報告書-第66期(2024/11/01-2025/10/31)(S100XHFP) |
| グリーンランドリゾート株式会社 | 9656 | 自社で経営する3ゴルフ場の利用者数14万5,419人(前期比3,101人増)、ゴルフ事業の売上高10億85百万円(2025年12月期) | 有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XSM3) |
| 株式会社小林洋行 | 8742 | ゴルフ場を運営するスポーツ施設提供業の営業収益4億83百万円(前期比2.0%減)、セグメント利益32百万円(2026年3月期) | 有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJB4) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社平和 | 平和グループのゴルフ場数 322コース(18ホール換算380.5、2026年6月末。3月末は321コース) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月7日) 28ページ |
| 株式会社平和 | 平和グループの関東・甲信越のゴルフ場数 130コース(2026年6月末) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月7日) 28ページ |
| 株式会社平和 | PGMとアコーディア・ゴルフの顧客単価 9,859円(2026年4〜6月、前年同期比+2.7%) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月7日) 7ページ |
| 株式会社平和 | PGMとアコーディア・ゴルフのゴルフ場来場者数 577.0万人(2026年4〜6月、前年同期比2.3%減) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月7日) 7ページ |
| 株式会社平和 | 平和のゴルフ事業(PGMとアコーディア・ゴルフの全ゴルフ場)の2027年3月期の計画 来場者数2,200万人・顧客単価9,960円 | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月7日) 15ページ |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表(年次)/各社の決算説明資料/各社の資料が引用する市場規模・利用者数(公益財団法人日本生産性本部、一般社団法人日本ゴルフ経営協会)/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、特定サービス産業動態統計の調査対象の売上高(2024年)と、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。特定サービス産業動態統計は業界の主要な企業を選んで調べる統計で、値は調査対象の企業の合計です。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。いずれも全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
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