都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
全国のカラオケ(2021年6月時点)
売上を把握できたカラオケの事業所(2020年)
カラオケを含む区分「娯楽業(映画館、興行場、興行団、スポーツ施設提供業及び公園、遊園地を除く)」の主な企業(2024年)。この区分の売上のうちカラオケボックス業は0.8%で、74.0%はパチンコホール(2020年)
調査の要点
コシダカホールディングスの「カラオケまねきねこ」(国内703店舗)、第一興商の「ビッグエコー」(521店舗)、GENDA(464店舗)が数百店の規模で展開しています。
ウチヤマホールディングスの「コロッケ倶楽部」(64店舗)は九州、鉄人化ホールディングスの「カラオケの鉄人」(36店舗)は首都圏を中心に展開しています。
第一興商は、カラオケ521店舗とあわせて飲食167店舗を運営しています。
カラオケ(区分「カラオケボックス業」)の売上高の合計は1,424億円(2020年)で、そのうち93%が個人(一般消費者)からの収入です。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できた3,822事業所の合計で、全数ではありません。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、業界全体の規模より小さくなります。
全国のカラオケは4,504事業所(2021年)で、人口10万人あたり3.57か所です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
人口10万人あたりのカラオケの数は、和歌山県が7.48か所で最も多く、岐阜県が1.57か所で最も少なく、4.8倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口10万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 和歌山県 | 7.48 | 69 |
| 2 | 沖縄県 | 7.16 | 105 |
| 3 | 鹿児島県 | 5.92 | 94 |
| 4 | 熊本県 | 5.81 | 101 |
| 5 | 長崎県 | 5.56 | 73 |
| … | … | … | … |
| 43 | 愛知県 | 2.12 | 160 |
| 44 | 滋賀県 | 2.05 | 29 |
| 45 | 福井県 | 1.96 | 15 |
| 46 | 三重県 | 1.86 | 33 |
| 47 | 岐阜県 | 1.57 | 31 |
「他の入場・ゲーム代」への支出は、1世帯あたり年間6,580円、1人あたり2,293円です(2025年、二人以上の世帯)。「他の入場・ゲーム代」はカラオケ・パチンコ・マージャン・ビリヤードなどの代金をまとめた品目で、カラオケだけの支出ではありません。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり1,100世帯(1か月平均)です。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。
1,890市区町村の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「娯楽業(映画館、興行場、興行団、スポーツ施設提供業及び公園、遊園地を除く)」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。この区分はカラオケの売上が0.8%で、大半はパチンコホール(74.0%)のため、カラオケだけの広告費の目安にはなりません。
47都道府県の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
カラオケを主な事業とする上場企業では、広告宣伝費の売上高比率は、株式会社第一興商が1.4%、株式会社コシダカホールディングスが1.1%です(会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
カラオケを含む区分「娯楽業(映画館、興行場、興行団、スポーツ施設提供業及び公園、遊園地を除く)」の主な企業では、広告宣伝費は費用の0.8%です(2024年)。この区分はカラオケ・パチンコ・ゲームセンターなどを合わせた娯楽業で、カラオケだけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「カラオケボックス業」は、区分「娯楽業(映画館、興行場、興行団、スポーツ施設提供業及び公園、遊園地を除く)」の売上の0.8%です。同じ売上で見ると、この区分の74.0%はパチンコホール、18.9%は競輪・競馬などの競走場です。この区分の売上の大半はパチンコホールと競走場のため、この割合はカラオケだけの広告費の目安にはなりません。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。経済センサスの売上で見た割合(0.8%・74.0%・18.9%)は、総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間)をもとに株式会社ルミエールが集計した値です。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、業界別の広告費の割合ランキング(上場企業)で比較しています。
カラオケに関わる上場企業がそろって挙げるリスクは、「カラオケ離れと娯楽の多様化」「人手の確保と人件費」「感染症や災害による休業」の3項目です(各5社)。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| カラオケ離れと娯楽の多様化 | 5 | 株式会社第一興商、株式会社コシダカホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 人手の確保と人件費 | 5 | 株式会社第一興商、株式会社コシダカホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 感染症や災害による休業 | 5 | 株式会社第一興商、株式会社コシダカホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 出店できる物件の確保 | 4 | 株式会社第一興商、株式会社コシダカホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 競合店との競争と客単価の下落 | 3 | 株式会社第一興商、株式会社鉄人化ホールディングス、株式会社ウチヤマホールディングス |
| 未成年の深夜の利用や飲酒への規制 | 3 | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス、株式会社ウチヤマホールディングス |
| 食の安全と衛生 | 3 | 株式会社第一興商、株式会社コシダカホールディングス、株式会社ウチヤマホールディングス |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| カラオケ離れと娯楽の多様化(5社) | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社第一興商、株式会社GENDA、株式会社ウチヤマホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 人手の確保と人件費(5社) | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社第一興商、株式会社GENDA、株式会社ウチヤマホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 感染症や災害による休業(5社) | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社第一興商、株式会社GENDA、株式会社ウチヤマホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 出店できる物件の確保(4社) | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社第一興商、株式会社ウチヤマホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 競合店との競争と客単価の下落(3社) | 株式会社第一興商、株式会社ウチヤマホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 未成年の深夜の利用や飲酒への規制(3社) | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社ウチヤマホールディングス、株式会社鉄人化ホールディングス |
| 食の安全と衛生(3社) | 株式会社コシダカホールディングス、株式会社第一興商、株式会社ウチヤマホールディングス |
第一興商は、2026年3月期の有価証券報告書で、今後のカラオケボックス市場をおおむね横ばいと見込んでいます。
カラオケを主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社第一興商(1,630億円)、株式会社コシダカホールディングス(694億円)、株式会社鉄人化ホールディングス(80億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社第一興商 | 1,630億円 | 22.1億円(1.4%) | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社コシダカホールディングス | 694億円 | 7.9億円(1.1%) | 2025年8月期 |
| 3 | 株式会社鉄人化ホールディングス | 80億円 | 開示なし | 2025年8月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは株式会社GENDA(1,708億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | カラオケを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社GENDA | 1,708億円 | - | 開示なし | 2026年1月期 |
| 株式会社ウチヤマホールディングス | 296億円 | カラオケ事業:4,110,959千円 | 開示なし | 2026年3月期 |
カラオケ店を数百店の規模で営むのはコシダカホールディングス(国内703店舗)、第一興商(521店舗)、GENDA(464店舗)の3社です。ウチヤマホールディングス(64店舗)は九州、鉄人化ホールディングス(36店舗)は首都圏を中心に展開しています。鉄人化ホールディングスは、個人やビジネスの利用が戻る一方で、二次会や深夜の利用は減り続けていると記載しています。コシダカホールディングスは、2025年8月期の有価証券報告書の「事業等のリスク」で、既存店では忘年会・新年会のある12月〜翌1月を含む第2四半期の売上が1年で最も大きくなると記載しています。
全国のカラオケの事業所数は4,504事業所、従業者数は46,818人で、人口10万人あたり3.57か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。区分「カラオケボックス業」の値です。
| 数値 | 調査元 | 記載した会社 | 資料 |
|---|---|---|---|
| まねきねこの国内カラオケルーム数シェア 19.1%(2026年5月時点) | コシダカ算出(カラオケ白書の2025年3月末の数字をもとに) | 株式会社コシダカホールディングス | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料 29ページ |
| 全国のカラオケボックスのルーム数 102,712ルーム(2025年3月末) | カラオケ白書 | 株式会社コシダカホールディングス | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料 29ページ |
区分「カラオケボックス業」の1事業所あたりの年間売上高は約3,725万円、従業者1人あたりは約362万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた3,822事業所で割った値です。従業者1人あたりは、その事業所の従業者39,304人で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の88.2%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは減価償却費(3.3%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 減価償却費 | 3.3 |
| 給与総額 | 3.0 |
| 賃借料(土地・建物) | 2.4 |
| 広告宣伝費 | 0.8 |
| 水道光熱費 | 0.7 |
| 外注費 | 0.6 |
| その他(調査の区分「その他」) | 88.2 |
| 上記以外の9項目の合計 | 1.0 |
カラオケを含む区分「娯楽業(映画館、興行場、興行団、スポーツ施設提供業及び公園、遊園地を除く)」の法人の広告宣伝費は、約1,500億円と推計されます(2024年)。この区分の売上の大半はパチンコホールと競走場のため、カラオケだけの額ではありません。広告宣伝費の割合(0.8%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には1,400億円〜1,600億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(0.8%)は、全74事業区分のうち上から33番目で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 19兆2,986億円 × 広告宣伝費の割合 0.8%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 4.4 | 8,800億円 |
| 2020年調査(2019年) | 4.3 | 8,200億円 |
| 2022年調査(2021年) | 0.7 | 1,200億円 |
| 2023年調査(2022年) | 0.7 | 1,200億円 |
| 2024年調査(2023年) | 0.8 | 1,400億円 |
| 2025年調査(2024年) | 0.8 | 1,500億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口10万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 和歌山県 | 69 | 922,584 | 7.48 |
| 2 | 沖縄県 | 105 | 1,467,480 | 7.16 |
| 3 | 鹿児島県 | 94 | 1,588,256 | 5.92 |
| 4 | 熊本県 | 101 | 1,738,301 | 5.81 |
| 5 | 長崎県 | 73 | 1,312,317 | 5.56 |
| 6 | 大分県 | 58 | 1,123,852 | 5.16 |
| 7 | 宮崎県 | 53 | 1,069,576 | 4.96 |
| 8 | 佐賀県 | 39 | 811,442 | 4.81 |
| 9 | 高知県 | 33 | 691,527 | 4.77 |
| 10 | 香川県 | 44 | 950,244 | 4.63 |
| 11 | 東京都 | 647 | 14,047,594 | 4.61 |
| 12 | 茨城県 | 132 | 2,867,009 | 4.60 |
| 13 | 福岡県 | 233 | 5,135,214 | 4.54 |
| 14 | 奈良県 | 56 | 1,324,473 | 4.23 |
| 15 | 大阪府 | 368 | 8,837,685 | 4.16 |
| 16 | 愛媛県 | 54 | 1,334,841 | 4.05 |
| 17 | 鳥取県 | 22 | 553,407 | 3.98 |
| 18 | 青森県 | 49 | 1,237,984 | 3.96 |
| 19 | 山梨県 | 32 | 809,974 | 3.95 |
| 20 | 埼玉県 | 264 | 7,344,765 | 3.59 |
| 21 | 徳島県 | 25 | 719,559 | 3.47 |
| 22 | 広島県 | 97 | 2,799,702 | 3.46 |
| 23 | 山形県 | 35 | 1,068,027 | 3.28 |
| 24 | 岡山県 | 61 | 1,888,432 | 3.23 |
| 25 | 山口県 | 43 | 1,342,059 | 3.20 |
| 26 | 北海道 | 167 | 5,224,614 | 3.20 |
| 27 | 神奈川県 | 288 | 9,237,337 | 3.12 |
| 28 | 福島県 | 57 | 1,833,152 | 3.11 |
| 29 | 兵庫県 | 166 | 5,465,002 | 3.04 |
| 30 | 長野県 | 62 | 2,048,011 | 3.03 |
| 31 | 千葉県 | 190 | 6,284,480 | 3.02 |
| 32 | 島根県 | 20 | 671,126 | 2.98 |
| 33 | 栃木県 | 57 | 1,933,146 | 2.95 |
| 34 | 新潟県 | 64 | 2,201,272 | 2.91 |
| 35 | 群馬県 | 56 | 1,939,110 | 2.89 |
| 36 | 京都府 | 73 | 2,578,087 | 2.83 |
| 37 | 岩手県 | 33 | 1,210,534 | 2.73 |
| 38 | 宮城県 | 61 | 2,301,996 | 2.65 |
| 39 | 秋田県 | 24 | 959,502 | 2.50 |
| 40 | 静岡県 | 84 | 3,633,202 | 2.31 |
| 41 | 石川県 | 25 | 1,132,526 | 2.21 |
| 42 | 富山県 | 22 | 1,034,814 | 2.13 |
| 43 | 愛知県 | 160 | 7,542,415 | 2.12 |
| 44 | 滋賀県 | 29 | 1,413,610 | 2.05 |
| 45 | 福井県 | 15 | 766,863 | 1.96 |
| 46 | 三重県 | 33 | 1,770,254 | 1.86 |
| 47 | 岐阜県 | 31 | 1,978,742 | 1.57 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | さいたま市 | 4,176 |
| 2 | 浜松市 | 3,769 |
| 3 | 東京都区部 | 3,337 |
| 4 | 相模原市 | 3,288 |
| 5 | 盛岡市 | 3,096 |
| 6 | 仙台市 | 2,910 |
| 7 | 名古屋市 | 2,838 |
| 8 | 前橋市 | 2,732 |
| 9 | 大津市 | 2,702 |
| 10 | 横浜市 | 2,689 |
| … | … | … |
| 48 | 甲府市 | 1,302 |
| 49 | 金沢市 | 1,166 |
| 50 | 岐阜市 | 1,116 |
| 51 | 和歌山市 | 1,012 |
| 52 | 佐賀市 | 782 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社第一興商 | 1,630億円 | +14.5% | 11.0% | 22.1億円(1.4%) | 3,694人 | 616万円 | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社コシダカホールディングス | 694億円 | +35.2% | 16.4% | 7.9億円(1.1%) | 1,106人 | - | 2025年8月期 |
| 3 | 株式会社鉄人化ホールディングス | 80億円 | +11.3% | 2.6% | 開示なし | 446人 | 494万円 | 2025年8月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | カラオケを含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社GENDA | 1,708億円 | - | - | 4.5% | 開示なし | 2,018人 | 891万円 | 2026年1月期 |
| 株式会社ウチヤマホールディングス | 296億円 | カラオケ事業:4,110,959千円 | +4.3% | 1.9% | 開示なし | 2,331人 | 448万円 | 2026年3月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社コシダカホールディングス | 2157 | 「カラオケまねきねこ」など国内703店舗(前期末から39店舗増)・海外4か国25店舗(2025年8月期末) | 有価証券報告書-第56期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X7DQ) |
| 株式会社第一興商 | 7458 | 「ビッグエコー」などカラオケ521店舗・飲食167店舗(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK39) |
| 株式会社GENDA | 9166 | カラオケ店464店舗(2026年1月末) | 有価証券報告書-第8期(2025/02/01-2026/01/31)(S100Y1F9) |
| 株式会社ウチヤマホールディングス | 6059 | 「コロッケ倶楽部」カラオケ64店舗(2026年3月期末) | 有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YJMS) |
| 株式会社鉄人化ホールディングス | 2404 | 「カラオケの鉄人」直営36店舗(東京都21・神奈川県10ほか、2025年8月期末) | 有価証券報告書-第27期(2024/09/01-2025/08/31)(S100X7IQ) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| 株式会社コシダカホールディングス | コシダカホールディングスの子会社 株式会社スタンダードが運営する「JOYSOUND」などのカラオケ店舗 68店舗(2026年5月時点。駅前・繁華街62店舗、郊外・ロードサイド6店舗) | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料(2026年7月10日) 13ページ |
| 株式会社コシダカホールディングス | 国内カラオケ店舗の既存店客単価 前年同期比103.7%(2026年8月期第3四半期累計。コラボ売上は全額計上に換算) | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料(2026年7月10日) 9ページ |
| 株式会社コシダカホールディングス | 国内カラオケ店舗の既存店客数 前年同期比96.9%(2026年8月期第3四半期累計) | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料(2026年7月10日) 9ページ |
| 株式会社コシダカホールディングス | 国内カラオケ店舗の既存店売上高 前年同期比100.5%(2026年8月期第3四半期累計。コラボ売上は全額計上に換算) | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料(2026年7月10日) 9ページ |
| 株式会社コシダカホールディングス | 既存店売上高の前年同期比 第1四半期98.2%、第2四半期101.9%、第3四半期100.7%(2026年8月期) | 2026年8月期 第3四半期 決算補足説明資料(2026年7月10日) 10ページ |
| 株式会社鉄人化ホールディングス | カラオケの鉄人 6店舗を譲渡(2025年10月。飯田橋神楽坂・上野・高田馬場・新宿歌舞伎町一番街・竹ノ塚・川崎銀柳街) | 2025年8月期 決算説明会資料(2025年11月11日) 11ページ |
| 株式会社鉄人化ホールディングス | コラボ特化型の「カラオケの鉄人 コラボミックス」京都河原町店を出店(2025年10月) | 2025年8月期 決算説明会資料(2025年11月11日) 11ページ |
カラオケに関わる業界団体が公開している調査・統計には、次の資料があります。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人全国カラオケ事業者協会 | カラオケ白書 | カラオケのユーザー市場規模、メーカー・ディストリビューター市場規模、カラオケ施設数・ルーム数の推移 | 毎年 | カラオケ白書2026(2026年度版) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/各社の決算説明資料/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/各業界団体の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、民営の事業所のうち売上を把握できた事業所の合計です。全数を集計した値ではないため、業界全体の規模はこれより大きくなります。
おことわり
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