推移と都道府県別データ、上場企業が挙げるリスク
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」の事業所(2021年6月時点)
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」(2020年、売上を把握できた事業所。新型コロナの影響を大きく受けた年)
ホテルを含む区分「宿泊業」の主な企業(2024年)
調査の要点
共立メンテナンスの「ドーミーイン」や山忠の「ジャストイン」などのビジネスホテルのほか、藤田観光が宿泊主体型のホテルを営んでいます。
リゾートトラストの会員制リゾートホテル「エクシブ」は1室を14人の会員で共有する仕組みで、オリオンビールは沖縄県内でリゾートホテルを運営しています。
西武ホールディングスの「プリンスホテル」や、東急の「東急ホテル」「エクセルホテル東急」など、鉄道会社のグループがホテル事業を営んでいます。
イントランスは施設を一括で借りる方式と運営を受託する方式をとり、ポラリス・ホールディングスは自社保有・賃借・運営受託・フランチャイズでホテルを運営しています。
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」の売上高の合計は3兆4,367億円(2020年)で、そのうち79%が個人(一般消費者)からの収入です。この区分にはホテル以外の事業所も含まれるため、ホテルだけの値ではありません。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年調査、売上は2020年の1年間)。売上を把握できなかった事業所は含まれないため、この区分全体の規模より小さくなります。
延べ宿泊者数は、2025年に6億6,111万人泊で、前年から0.3%増加しました。一方、上場3社では客室の単価が上がっています。ワシントンホテルプラザのADR(客室の平均単価)は2026年3月期に8,807円で前期比8.2%増、東急のホテルの客室平均単価は2026年3月期に26,681円(前期比2,761円増)、山忠の3店舗の客室の平均単価は2026年4月期に8,301円(前期比900円増)です。
延べ宿泊者数は観光庁「宿泊旅行統計調査」の2025年の確定値です。山忠の有価証券報告書は、確定前の値(6億5,348万人泊、前年比0.8%減)を引用しています。
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」の事業所は34,797事業所(2021年)です。許可を受けた旅館・ホテル営業の施設数は52,946施設(2024年度)で、1980年の85,265施設が最も多く、2024年度はその62%の水準です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。許可を受けた旅館・ホテル営業の施設数の出典:厚生労働省「衛生行政報告例」。
直近5年では、許可を受けた旅館・ホテル営業の施設数は2019年度から2024年度にかけて3.8%増加しました。
2025年の客室稼働率はシティホテル74.1%、ビジネスホテル75.3%、リゾートホテル56.9%(宿泊施設全体は61.6%)です。感染症が広がる前の2019年と比べると、シティホテルは5.4ポイント、ビジネスホテルは0.5ポイント、リゾートホテルは1.6ポイント低い水準です。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」。客室稼働率は、利用された客室数を客室の総数で割った割合です(全国、年の確定値)。
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」の事業所数を人口1万人あたりでみると、長野県が12.76か所で最も多く、埼玉県が0.67か所で最も少なく、丸める前の値で計算すると18.9倍の開きがあります。
| 順位 | 都道府県 | 人口1万人あたり | 事業所数(2021年) |
|---|---|---|---|
| 1 | 長野県 | 12.76 | 2,613 |
| 2 | 山梨県 | 10.56 | 855 |
| 3 | 福井県 | 7.80 | 598 |
| 4 | 沖縄県 | 6.71 | 985 |
| 5 | 新潟県 | 5.92 | 1,303 |
| … | … | … | … |
| 43 | 福岡県 | 1.40 | 718 |
| 44 | 愛知県 | 1.19 | 894 |
| 45 | 神奈川県 | 1.05 | 974 |
| 46 | 大阪府 | 1.03 | 908 |
| 47 | 埼玉県 | 0.67 | 495 |
「宿泊料」への支出は、1世帯あたり年間35,994円、1人あたり12,541円です(2025年、二人以上の世帯)。「宿泊料」はホテル・旅館・民宿などを分けておらず、出張やパック旅行の分は含みません。
出典:総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表(株式会社ルミエール集計)。支出のなかった世帯を含む平均で、1人あたりは世帯の支出を世帯人員で割った値です。同じ品目の購入世帯数は、1万世帯あたり671世帯(1か月平均)です。購入世帯の少ない品目のため、市ごとの値は年によるぶれが大きくなります。
株式会社ルミエールの業種別マーケティング調査
このページでは都道府県別までを載せています。市区町村別の数は、資料(Excel)に収録しています。資料の事業所数は、経済センサスの区分「旅館,ホテル」(ホテルを含む区分)で数えたもので、ホテルだけの数ではありません。
1,890市区町村の区分「旅館,ホテル」の事業所数、従業者数、人口あたりの数、2020年の人口と2030年・2040年の見込み。
市区町村を選ぶと、区分「旅館,ホテル」の事業所数、人口あたりの数、全国と県の中での順位、2030年・2040年の人口の見込みが出ます。年間の費用の合計を入れると、「宿泊業」の広告宣伝費の割合をあてはめた参考の額も出ます。
47都道府県の区分「旅館,ホテル」の事業所数、人口あたりの数と順位、売上、1事業所あたり売上、一般の消費者からの収入の割合、人口の見込み。
形式:Excel(xlsx)対象:事業者・開業を考えている方(無料)出典:公的統計(e-Stat ほか)・有価証券報告書
社内での検討・共有にお使いください。記事や資料など外部でご利用の際は、ページ末尾の「記事等でのご利用にあたって」をご確認ください。有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
ホテルを主な事業とする上場企業では、広告宣伝費の売上高比は、リゾートトラスト株式会社が1.1%、藤田観光株式会社が0.5%です(会社全体)。
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)(株式会社ルミエール集計)。売上高と同じ基準で広告宣伝費を開示している会社に限ります。会社全体の数値です。
ホテルを含む区分「宿泊業」の主な企業では、広告宣伝費は費用の1.6%です(2024年)。「宿泊業」には旅館・簡易宿所などホテル以外の施設も含まれるため、ホテルだけの値ではありません。経済センサスの売上(2020年)で見ると、区分「旅館,ホテル」は、区分「宿泊業」の売上の89.6%です。
出典:総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2025年調査=2024年の1年間)(株式会社ルミエール集計)。主な企業は、売上の大きい順に足していき、区分全体の売上の5割に入るところまでの企業です。割合はその回答の集計で、個人で営む事業者は含みません。
上場企業の値は売上高に対する割合、区分の値は費用に対する割合で、分母が違います。
業種別の広告宣伝費の推計は、業種別の広告費と媒体別の推移にまとめています。上場企業の広告費の売上高比率は、旅行・宿泊業界の広告費の割合(上場企業)で詳しく比較しています。
ホテルに関わる上場企業が最も多く挙げるリスクは「自然災害や感染症による客足の減少と休業」(20社)で、「人手の確保と人件費の上昇」(14社)、「景気で変わる出張・観光の需要」(13社)が続きます。
| リスク | 挙げた社数 | 主な会社(3社まで) |
|---|---|---|
| 自然災害や感染症による客足の減少と休業 | 20 | 株式会社西武ホールディングス、株式会社共立メンテナンス、リゾートトラスト株式会社 |
| 人手の確保と人件費の上昇 | 14 | 株式会社西武ホールディングス、リゾートトラスト株式会社、株式会社帝国ホテル |
| 景気で変わる出張・観光の需要 | 13 | 株式会社西武ホールディングス、株式会社共立メンテナンス、リゾートトラスト株式会社 |
| 競合ホテルの出店や民泊との競争 | 11 | 株式会社グリーンズ、リソルホールディングス株式会社、ワシントンホテル株式会社 |
| 訪日客の増減 | 10 | 株式会社西武ホールディングス、藤田観光株式会社、株式会社帝国ホテル |
| 建物を長く借りる契約と賃料・保証金 | 10 | 株式会社共立メンテナンス、リゾートトラスト株式会社、藤田観光株式会社 |
| 光熱費や清掃の外注費の上昇 | 5 | 株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、オリオンビール株式会社 |
| リスク | 挙げた会社 |
|---|---|
| 自然災害や感染症による客足の減少と休業(20社) | ABホテル株式会社、株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、株式会社共立メンテナンス、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社、ポラリス・ホールディングス株式会社、サンフロンティア不動産株式会社、株式会社HANATOUR JAPAN、オリオンビール株式会社、株式会社山忠、ウェルス・マネジメント株式会社、藤田観光株式会社、株式会社帝国ホテル、株式会社ロイヤルホテル、株式会社西武ホールディングス、東急株式会社、株式会社アゴーラホスピタリティーグループ、株式会社京都ホテル、「株式会社ホテル、ニューグランド」 |
| 人手の確保と人件費の上昇(14社) | ABホテル株式会社、株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社、株式会社HANATOUR JAPAN、オリオンビール株式会社、株式会社山忠、ウェルス・マネジメント株式会社、株式会社帝国ホテル、株式会社ロイヤルホテル、株式会社西武ホールディングス、東急株式会社、株式会社京都ホテル |
| 景気で変わる出張・観光の需要(13社) | ABホテル株式会社、株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、株式会社共立メンテナンス、リゾートトラスト株式会社、リソルホールディングス株式会社、株式会社イントランス、サンフロンティア不動産株式会社、株式会社HANATOUR JAPAN、オリオンビール株式会社、ウェルス・マネジメント株式会社、株式会社西武ホールディングス、株式会社ロイヤルホテル |
| 競合ホテルの出店や民泊との競争(11社) | ABホテル株式会社、株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、リソルホールディングス株式会社、株式会社イントランス、サンフロンティア不動産株式会社、株式会社HANATOUR JAPAN、株式会社山忠、ウェルス・マネジメント株式会社、株式会社アゴーラホスピタリティーグループ、株式会社京都ホテル |
| 訪日客の増減(10社) | ABホテル株式会社、株式会社グリーンズ、リソルホールディングス株式会社、ポラリス・ホールディングス株式会社、株式会社HANATOUR JAPAN、オリオンビール株式会社、藤田観光株式会社、株式会社帝国ホテル、株式会社西武ホールディングス、株式会社アゴーラホスピタリティーグループ |
| 建物を長く借りる契約と賃料・保証金(10社) | ABホテル株式会社、株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、株式会社共立メンテナンス、リゾートトラスト株式会社、ポラリス・ホールディングス株式会社、株式会社イントランス、ウェルス・マネジメント株式会社、藤田観光株式会社、株式会社帝国ホテル |
| 光熱費や清掃の外注費の上昇(5社) | 株式会社グリーンズ、ワシントンホテル株式会社、オリオンビール株式会社、株式会社山忠、ウェルス・マネジメント株式会社 |
グリーンズとワシントンホテルは清掃の外注費の上昇に触れており、ウェルス・マネジメントにはホテル業界の人手不足が深刻だとする記載があります。
ホテルの需要は国内の旅行・出張に加え、訪日客の数にも左右されるため、人口の推計(2020年から2040年にかけて10.6%減少する見込み)だけでは見通せません。2025年の外国人延べ宿泊者数は1億7,992万人泊で、2024年の1億6,446万人泊から9.4%増加しました。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。外国人延べ宿泊者数の出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」。
ホテルを主な事業とする上場企業を売上高(会社全体)でみると、株式会社西武ホールディングス(5,133億円)、株式会社共立メンテナンス(2,752億円)、リゾートトラスト株式会社(2,630億円)の順です。
| 順位 | 会社 | 売上高(会社全体) | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社西武ホールディングス | 5,133億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社共立メンテナンス | 2,752億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 3 | リゾートトラスト株式会社 | 2,630億円 | 30.2億円(1.1%) | 2026年3月期 |
| 4 | 藤田観光株式会社 | 820億円 | 3.9億円(0.5%) | 2025年12月期 |
| 5 | 株式会社帝国ホテル | 563億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社グリーンズ | 496億円 | 開示なし | 2025年6月期 |
| 7 | ポラリス・ホールディングス株式会社 | 485億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 8 | リソルホールディングス株式会社 | 304億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 9 | 株式会社ロイヤルホテル | 293億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 10 | ワシントンホテル株式会社 | 242億円 | 開示なし | 2026年3月期 |
売上高(会社全体)が最も大きいのは東急株式会社(1兆862億円)です。
| 会社 | 売上高(会社全体) | ホテルを含む事業の売上高 | 広告宣伝費(売上高比) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|
| 東急株式会社 | 1兆862億円 | ホテル・リゾート事業:1,393億4千6百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| サンフロンティア不動産株式会社 | 1,161億円 | ホテル・観光事業:18,949百万円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| オリオンビール株式会社 | 297億円 | 観光・ホテル事業:5,791百万円 | 10.5億円(3.5%) | 2026年3月期 |
| ウェルス・マネジメント株式会社 | 151億円 | ホテル運営事業:10,452,910千円 | 開示なし | 2026年3月期 |
| 株式会社HANATOUR JAPAN | 72億円 | ホテル等施設運営事業:3,393,078千円 | 開示なし | 2025年12月期 |
| 株式会社山忠 | 55億円 | ホテル:1,374百万円 | 開示なし | 2026年4月期 |
主な事業とする15社を売上高(会社全体)の順に見ると、プリンスホテルの西武ホールディングス、ビジネスホテル「ドーミーイン」の共立メンテナンス、会員制リゾートのリゾートトラスト、宿泊主体型ホテルと「ホテル椿山荘東京」を営む藤田観光、帝国ホテルが上位です。西武ホールディングスは鉄道会社のグループですが、事業別の営業収益ではホテル・レジャー事業が最も大きくなっています。事業の一つとして営む6社には、「東急ホテル」などを営む鉄道会社の東急のほか、不動産会社(サンフロンティア不動産、ウェルス・マネジメント、山忠)、ビール会社(オリオンビール)、旅行会社(HANATOUR JAPAN)があります。
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」の事業所数は34,797事業所、従業者数は559,629人で、人口1万人あたり2.76か所です(2021年6月時点)。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(2021年6月時点)。
経済センサスの事業所数(2021年6月)と衛生行政報告例の施設数(2020年度末)は、調査の時点・数える単位・対象が違います。この差や比率から、営業していない施設の数や割合は判断できません。「全国にいくつあるか」は、どちらの数を使うかで答えが変わります。営業している事業所の数をみる場合は経済センサスを、届出や許可がある施設の数をみる場合は衛生行政報告例を使います。2つは調査の時点・数える単位・対象が違うため、直接は比べられません。
| 統計 | 数 | 集計の対象 |
|---|---|---|
| 経済センサス‐活動調査(2021年6月) | 34,797事業所 | 経済センサスで把握された、営業している事業所 |
| 衛生行政報告例(2020年度末) | 50,703施設 | 営業の許可を受けた「旅館・ホテル営業」の施設 |
| 年・年度 | 旅館・ホテル営業の施設数(施設) | 5年前比 | うちホテル営業(施設) |
|---|---|---|---|
| 1965年 | 67,743 | - | 258 |
| 1970年 | 77,893 | +15.0% | 454 |
| 1975年 | 83,605 | +7.3% | 1,149 |
| 1980年 | 85,265 | +2.0% | 2,039 |
| 1985年 | 84,328 | -1.1% | 3,332 |
| 1990年 | 81,326 | -3.6% | 5,374 |
| 1995年 | 78,730 | -3.2% | 7,174 |
| 2000年度 | 73,051 | -7.2% | 8,220 |
| 2005年度 | 64,557 | -11.6% | 8,990 |
| 2010年度 | 56,616 | -12.3% | 9,710 |
| 2015年度 | 50,628 | -10.6% | 9,967 |
| 2017年度 | 49,024 | -10.1% | 10,402 |
| 2019年度 | 51,004 | -1.5% | - |
| 2020年度 | 50,703 | +0.1% | - |
| 2021年度 | 50,523 | +1.9% | - |
| 2022年度 | 50,321 | +2.6% | - |
| 2023年度 | 51,038 | +3.1% | - |
| 2024年度 | 52,946 | +3.8% | - |
| 年 | シティホテル(%) | ビジネスホテル(%) | リゾートホテル(%) | 宿泊施設全体(%) |
|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 67.1 | 62.3 | 46.8 | 51.8 |
| 2012年 | 72.5 | 67.3 | 48.0 | 54.8 |
| 2013年 | 75.7 | 69.5 | 52.3 | 55.2 |
| 2014年 | 77.3 | 72.1 | 54.0 | 57.4 |
| 2015年 | 79.2 | 74.2 | 56.0 | 60.3 |
| 2016年 | 78.7 | 74.4 | 56.9 | 59.7 |
| 2017年 | 79.5 | 75.3 | 57.5 | 60.5 |
| 2018年 | 80.2 | 75.5 | 58.3 | 61.2 |
| 2019年 | 79.5 | 75.8 | 58.5 | 62.7 |
| 2020年 | 34.1 | 42.8 | 30.0 | 34.3 |
| 2021年 | 33.6 | 44.3 | 27.3 | 34.3 |
| 2022年 | 50.1 | 56.7 | 43.4 | 46.6 |
| 2023年 | 68.8 | 69.2 | 51.9 | 57.0 |
| 2024年 | 72.3 | 73.7 | 54.1 | 59.6 |
| 2025年 | 74.1 | 75.3 | 56.9 | 61.6 |
| 数値 | 調査元 | 記載した会社 | 資料 |
|---|---|---|---|
| 国内の富裕層(純金融資産1億円以上)165万世帯(2023年、2021年比+11%) | 野村総合研究所 | リゾートトラスト株式会社 | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料 33ページ |
| 市場 | 年 | 規模 | 調査元 | 記載した会社(書類番号) |
|---|---|---|---|---|
| 国内の宿泊市場(延べ宿泊者数) | 2025 | 延べ宿泊者数6億5,348万人泊(前年比0.8%減)、うち外国人1億7,787万人泊(前年比8.2%増) | 観光庁「宿泊旅行統計調査」 | 株式会社山忠(S100YT4P) |
上場企業が引用する市場規模は、業種をまたいで市場規模の一覧にまとめています。
ホテルを含む区分「旅館,ホテル」の1事業所あたりの年間売上高は約1億1,071万円、従業者1人あたりは約699万円です(2020年、売上を把握できた事業所の平均)。2020年は新型コロナの影響を大きく受けた年の数字です。
売上高を、売上を把握できた31,042事業所で割った値です。出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」(売上は2020年の1年間。株式会社ルミエール集計)。
費用の27.8%が「その他」に分類されるため、この表で分かる範囲は限られます。名前の付いた項目で最も大きいのは賃借料(土地・建物)(20.6%)です。
| 費用の項目 | 費用に占める割合(%) |
|---|---|
| 賃借料(土地・建物) | 20.6 |
| 給与総額 | 18.8 |
| 外注費 | 7.6 |
| 水道光熱費 | 5.8 |
| 材料費 | 5.7 |
| 減価償却費 | 3.4 |
| その他(調査の区分「その他」) | 27.8 |
| 上記以外の11項目の合計 | 10.3 |
ホテルを含む区分「宿泊業」の法人の広告宣伝費は、約1,100億円と推計されます(2024年)。広告宣伝費の割合(1.6%)は小数1けたに丸めた公表値のため、この丸めだけでも推計額には1,060億円〜1,120億円ほどの幅があります。
費用に占める広告宣伝費の割合(1.6%)は、全74事業区分のうち上から19番目(2区分が同じ割合)で、全区分の中央値は0.7%です。
推計広告宣伝費 = 費用総額 6兆8,114億円 × 広告宣伝費の割合 1.6%(株式会社ルミエールによる推計)。業界全体で集計された広告宣伝費ではなく、費用総額に主な企業の割合を当てはめた参考試算です。費用総額は法人全体の推計、割合は主な企業(売上の大きい企業)の回答の集計で、主な企業の割合が法人全体にも当てはまるとみなした目安です。
| 調査年(対象の1年) | 費用に占める広告宣伝費の割合(%) | 推計広告宣伝費(目安) |
|---|---|---|
| 2019年調査(2018年) | 1.5 | 830億円 |
| 2020年調査(2019年) | 1.6 | 890億円 |
| 2022年調査(2021年) | 1.2 | 530億円 |
| 2023年調査(2022年) | 1.2 | 650億円 |
| 2024年調査(2023年) | 1.4 | 860億円 |
| 2025年調査(2024年) | 1.6 | 1,100億円 |
| 順位 | 都道府県 | 事業所数(2021年) | 人口(2020年) | 人口1万人あたり |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 長野県 | 2,613 | 2,048,011 | 12.76 |
| 2 | 山梨県 | 855 | 809,974 | 10.56 |
| 3 | 福井県 | 598 | 766,863 | 7.80 |
| 4 | 沖縄県 | 985 | 1,467,480 | 6.71 |
| 5 | 新潟県 | 1,303 | 2,201,272 | 5.92 |
| 6 | 福島県 | 1,083 | 1,833,152 | 5.91 |
| 7 | 大分県 | 626 | 1,123,852 | 5.57 |
| 8 | 山形県 | 586 | 1,068,027 | 5.49 |
| 9 | 鳥取県 | 285 | 553,407 | 5.15 |
| 10 | 島根県 | 343 | 671,126 | 5.11 |
| 11 | 鹿児島県 | 793 | 1,588,256 | 4.99 |
| 12 | 高知県 | 326 | 691,527 | 4.71 |
| 13 | 静岡県 | 1,692 | 3,633,202 | 4.66 |
| 14 | 群馬県 | 899 | 1,939,110 | 4.64 |
| 15 | 岩手県 | 559 | 1,210,534 | 4.62 |
| 16 | 和歌山県 | 423 | 922,584 | 4.58 |
| 17 | 石川県 | 508 | 1,132,526 | 4.49 |
| 18 | 長崎県 | 569 | 1,312,317 | 4.34 |
| 19 | 秋田県 | 397 | 959,502 | 4.14 |
| 20 | 栃木県 | 786 | 1,933,146 | 4.07 |
| 21 | 熊本県 | 693 | 1,738,301 | 3.99 |
| 22 | 北海道 | 2,023 | 5,224,614 | 3.87 |
| 23 | 徳島県 | 278 | 719,559 | 3.86 |
| 24 | 青森県 | 449 | 1,237,984 | 3.63 |
| 25 | 岐阜県 | 716 | 1,978,742 | 3.62 |
| 26 | 三重県 | 614 | 1,770,254 | 3.47 |
| 27 | 京都府 | 882 | 2,578,087 | 3.42 |
| 28 | 宮崎県 | 351 | 1,069,576 | 3.28 |
| 29 | 佐賀県 | 259 | 811,442 | 3.19 |
| 30 | 香川県 | 299 | 950,244 | 3.15 |
| 31 | 富山県 | 317 | 1,034,814 | 3.06 |
| 32 | 山口県 | 396 | 1,342,059 | 2.95 |
| 33 | 愛媛県 | 386 | 1,334,841 | 2.89 |
| 34 | 宮城県 | 584 | 2,301,996 | 2.54 |
| 35 | 茨城県 | 684 | 2,867,009 | 2.39 |
| 36 | 岡山県 | 411 | 1,888,432 | 2.18 |
| 37 | 広島県 | 578 | 2,799,702 | 2.06 |
| 38 | 滋賀県 | 286 | 1,413,610 | 2.02 |
| 39 | 兵庫県 | 1,099 | 5,465,002 | 2.01 |
| 40 | 奈良県 | 260 | 1,324,473 | 1.96 |
| 41 | 千葉県 | 991 | 6,284,480 | 1.58 |
| 42 | 東京都 | 2,023 | 14,047,594 | 1.44 |
| 43 | 福岡県 | 718 | 5,135,214 | 1.40 |
| 44 | 愛知県 | 894 | 7,542,415 | 1.19 |
| 45 | 神奈川県 | 974 | 9,237,337 | 1.05 |
| 46 | 大阪府 | 908 | 8,837,685 | 1.03 |
| 47 | 埼玉県 | 495 | 7,344,765 | 0.67 |
| 順位 | 市 | 1人あたり年間支出(円) |
|---|---|---|
| 1 | 東京都区部 | 26,101 |
| 2 | 山形市 | 19,550 |
| 3 | さいたま市 | 18,146 |
| 4 | 相模原市 | 17,776 |
| 5 | 千葉市 | 17,570 |
| 6 | 長野市 | 17,166 |
| 7 | 横浜市 | 15,873 |
| 8 | 福島市 | 15,509 |
| 9 | 名古屋市 | 15,334 |
| 10 | 京都市 | 14,775 |
| … | … | … |
| 48 | 那覇市 | 7,509 |
| 49 | 青森市 | 6,953 |
| 50 | 福岡市 | 6,491 |
| 51 | 和歌山市 | 6,260 |
| 52 | 松山市 | 5,655 |
| 順位 | 会社 | 売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社西武ホールディングス | 5,133億円 | - | 8.9% | 開示なし | 21,557人 | 872万円 | 2026年3月期 |
| 2 | 株式会社共立メンテナンス | 2,752億円 | +12.2% | 9.0% | 開示なし | 6,614人 | 528万円 | 2026年3月期 |
| 3 | リゾートトラスト株式会社 | 2,630億円 | +13.6% | 11.1% | 30.2億円(1.1%) | 9,477人 | 662万円 | 2026年3月期 |
| 4 | 藤田観光株式会社 | 820億円 | +30.3% | 16.8% | 3.9億円(0.5%) | 1,638人 | 604万円 | 2025年12月期 |
| 5 | 株式会社帝国ホテル | 563億円 | +18.4% | 3.8% | 開示なし | 1,899人 | 582万円 | 2026年3月期 |
| 6 | 株式会社グリーンズ | 496億円 | +33.3% | 12.7% | 開示なし | 857人 | 512万円 | 2025年6月期 |
| 7 | ポラリス・ホールディングス株式会社 | 485億円 | - | 8.3% | 開示なし | 1,196人 | 408万円 | 2026年3月期 |
| 8 | リソルホールディングス株式会社 | 304億円 | +9.8% | 10.9% | 開示なし | 647人 | - | 2026年3月期 |
| 9 | 株式会社ロイヤルホテル | 293億円 | +15.5% | 4.0% | 開示なし | 2,032人 | 461万円 | 2026年3月期 |
| 10 | ワシントンホテル株式会社 | 242億円 | +29.7% | 15.8% | 開示なし | 428人 | 490万円 | 2026年3月期 |
| 11 | ABホテル株式会社 | 123億円 | +18.0% | 39.8% | 開示なし | 103人 | 516万円 | 2026年3月期 |
| 12 | 株式会社アゴーラホスピタリティーグループ | 99億円 | +31.1% | 10.7% | 開示なし | 529人 | - | 2025年12月期 |
| 13 | 株式会社京都ホテル | 98億円 | +23.0% | 11.3% | 開示なし | 364人 | 485万円 | 2026年3月期 |
| 14 | 株式会社ホテル、ニューグランド | 65億円 | +19.6% | 4.6% | 開示なし | 232人 | 419万円 | 2025年11月期 |
| 15 | 株式会社イントランス | 11億円 | - | -38.8% | 7,579万円(単体) | 48人 | - | 2026年3月期 |
| 会社 | 売上高(会社全体) | ホテルを含む事業の売上高 | 年平均成長率(4年) | 営業利益率 | 広告宣伝費(売上高比) | 従業員数 | 平均年収(提出会社単体) | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東急株式会社 | 1兆862億円 | ホテル・リゾート事業:1,393億4千6百万円 | +5.4% | 9.5% | 開示なし | 24,262人 | 903万円 | 2026年3月期 |
| サンフロンティア不動産株式会社 | 1,161億円 | ホテル・観光事業:18,949百万円 | +13.0% | 21.8% | 開示なし | 1,076人 | 768万円 | 2026年3月期 |
| オリオンビール株式会社 | 297億円 | 観光・ホテル事業:5,791百万円 | - | 14.5% | 10.5億円(3.5%) | 352人 | 704万円 | 2026年3月期 |
| ウェルス・マネジメント株式会社 | 151億円 | ホテル運営事業:10,452,910千円 | - | -0.7% | 開示なし | 403人 | 703万円 | 2026年3月期 |
| 株式会社HANATOUR JAPAN | 72億円 | ホテル等施設運営事業:3,393,078千円 | +69.8% | 27.8% | 開示なし | 308人 | 420万円 | 2025年12月期 |
| 株式会社山忠 | 55億円 | ホテル:1,374百万円 | - | 15.6% | 開示なし | 44人 | - | 2026年4月期 |
| 会社 | 証券コード | 記載内容 | 書類(EDINET書類番号) |
|---|---|---|---|
| 株式会社西武ホールディングス | 9024 | プリンスホテルなどのホテル・レジャー事業の営業収益2,504億81百万円(2026年3月期、前期比3.8%増。ゴルフ場・スキー場なども含む) | 有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YEFI) |
| 株式会社共立メンテナンス | 9616 | ビジネスホテル「ドーミーイン」を運営。長期滞在の受け入れなどで他社と差をつける | 有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YIIM) |
| リゾートトラスト株式会社 | 4681 | 会員制リゾートホテル「エクシブ」は1室を14人の会員で共有する仕組み | 有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YFZK) |
| 藤田観光株式会社 | 9722 | 宿泊主体型ホテル(WHG事業)の売上高492億円(2025年12月期、前期比36億1,700万円増) | 有価証券報告書-第93期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XS71) |
| 株式会社帝国ホテル | 9708 | 帝国ホテル本社(東京)の宿泊は稼働率62.2%・一室単価61,897円、宿泊の売上高は過去最高の118億62百万円(2026年3月期、前期比9.3%増) | 有価証券報告書-第185期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YF3V) |
| 株式会社グリーンズ | 6547 | 「コンフォートホテル」58店舗を含むチョイスブランド97店舗(2025年6月30日現在) | 有価証券報告書-第62期(2024/07/01-2025/06/30)(S100WQPA) |
| ポラリス・ホールディングス株式会社 | 3010 | 子会社18社でホテルの運営(自社保有・賃借・運営受託・フランチャイズ)とホテルへの投資を営む | 有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YITQ) |
| リソルホールディングス株式会社 | 5261 | ホテル運営とゴルフ場運営が主力の2事業 | 有価証券報告書-第133期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YK7M) |
| 株式会社ロイヤルホテル | 9713 | 「リーガロイヤルホテル」などグループ7社で9ホテルを経営し、リーガロイヤルホテル(大阪)の運営を受託(2026年3月期) | 有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YHWF) |
| ワシントンホテル株式会社 | 4691 | 「ワシントンホテルプラザ」のADR(客室の平均単価)8,807円・稼働率70.3%(2026年3月期) | 有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YF5I) |
| ABホテル株式会社 | 6565 | 「ABホテル」38店舗を運営し、うち23店舗が愛知県を中心とする東海地域 | 有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YDVA) |
| 株式会社アゴーラホスピタリティーグループ | 9704 | 大阪・堺・東京などで「ホテル アゴーラ」などを経営・運営受託し、宿泊事業の売上高8,962百万円(2025年12月期、前期比22.1%増) | 有価証券報告書-第88期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XSK1) |
| 株式会社京都ホテル | 9723 | 「ホテルオークラ京都」と「からすま京都ホテル」を経営し、宿泊部門の売上高4,249百万円(2026年3月期、前期比3.5%増) | 有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YIC1) |
| 株式会社ホテル、ニューグランド | 9720 | 横浜の「ホテルニューグランド」で、宴会部門の売上高2,314,712千円(前事業年度比10.7%増)が宿泊部門の2,058,221千円(同13.3%増)を上回る(2025年11月期) | 有価証券報告書-第148期(2024/12/01-2025/11/30)(S100XMSL) |
| 株式会社イントランス | 3237 | 宿泊施設を一括で借りて運営する方式と、運営を受託する方式の両方で運営 | 有価証券報告書(S100YGR8) |
| 東急株式会社 | 9005 | 「東急ホテル」「エクセルホテル東急」などのホテル・リゾート事業の営業収益1,393億4,600万円(2026年3月期、前期比9.8%増)、ホテルの客室平均単価26,681円 | 有価証券報告書-第157期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YE63) |
| サンフロンティア不動産株式会社 | 8934 | ホテルの企画・開発・再生から運営までを自社グループで手がける(ホテル・観光事業) | 有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YGKR) |
| オリオンビール株式会社 | 409A | 沖縄県内でリゾートホテルを運営。ホテル事業は県内の入域観光客数に大きく左右される | 有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YE88) |
| ウェルス・マネジメント株式会社 | 3772 | 子会社でホテルの経営と運営受託を行い、ホテル開発用の不動産も保有 | 有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)(S100YGX4) |
| 株式会社HANATOUR JAPAN | 6561 | 「Tマークシティホテル」を運営し、ホテル等施設運営事業の売上高は約33億9,300万円(2025年12月期、前年比16.6%増) | 有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)(S100XU2F) |
| 株式会社山忠 | 391A | ビジネスホテル「ジャストイン」3店舗、客室の平均単価8,301円(2026年4月期、前期比900円増) | 有価証券報告書-第36期(2025/05/01-2026/04/30)(S100YT4P) |
| 会社 | 数値 | 資料 |
|---|---|---|
| リゾートトラスト株式会社 | リゾートトラストグループの会員数(連結)21.0万名(2025年度実績。2024年度は20.5万名、2027年度の目標は22.5万名。会員権ごとに数えた値で、重なりを除いた人数は33ページの14.5万人) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月12日) 39ページ |
| リゾートトラスト株式会社 | リゾートトラストのグループ会員 14.5万人(口数ベースでは21万口。2027年3月期第1四半期決算説明資料の時点) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月12日) 33ページ |
| リゾートトラスト株式会社 | 一会員あたり平均利用額(4〜6月、口数ベース)8.8万円(2024年)→9.3万円(2025年)→9.6万円(2026年)。前期比+3%、前々期比+9% | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月12日) 13ページ |
| リゾートトラスト株式会社 | 新しいホテルの開業ペース 年1〜1.5施設(2026年度以降の予定) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月12日) 21ページ |
| リゾートトラスト株式会社 | 関東の富裕層 約65万世帯、同社の会員数 約5万人、浸透率8%(会員数・浸透率は2023年3月時点。富裕層世帯を149万世帯とした時点での同社推計) | 2027年3月期 第1四半期決算説明資料(2026年8月12日) 33ページ |
| 株式会社共立メンテナンス | 共立メンテナンスの学生寮・社員寮などの物件数 542棟(2026年4月の期初、前年は536棟) | 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 6ページ |
| 株式会社共立メンテナンス | 寮の入居室数 47,225室(2026年4月の期初、前年比+2,143室) | 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 6ページ |
| 株式会社共立メンテナンス | ホテルの会員組織「Dormy's」の会員数 220万人(2026年4〜6月期の資料時点、前年比+55.3%) | 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 2ページ |
| 株式会社共立メンテナンス | ドーミーイン事業の既存棟のRevPAR(販売可能な1室あたりの客室売上)14,822円(2026年4〜6月、前年同期比+723円・+5.1%) | 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 7ページ |
| 株式会社共立メンテナンス | リゾート事業の既存棟のRevPAR 36,039円(2026年4〜6月、前年同期比+865円・+2.5%) | 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料(2026年8月7日) 9ページ |
ホテルに関わる業界団体・調査会社が公開している主な調査・統計は、次の5件です。
| 発行元 | 資料 | 主な内容 | 頻度 | 最新版(確認時点) |
|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本ホテル協会 | 支部別室数収容力等集計表 | 会員ホテルの客室数・収容力(支部別) | 各ページで確認 | 2019年7月現在のデータ |
| 一般社団法人日本旅館協会 | 営業状況等統計調査 | 会員旅館・ホテルの営業状況(財務諸表をもとにした調査) | 毎年 | 令和7年度 営業状況等統計調査(令和6年度財務諸表より)、2025年12月5日掲載 |
| 公益社団法人日本観光振興協会 | デジタル観光統計オープンデータ | 都道府県・市区町村ごとの観光来訪者数 | 毎月 | 令和8(2026)年8月分 |
| 公益財団法人日本交通公社 | 旅行年報 | 都道府県別・外国人の宿泊者数、旅行市場、宿泊業など観光産業の動き | 毎年 | 旅行年報2025(2025年10月発行) |
| 株式会社リクルート(じゃらんリサーチセンター) | じゃらん観光国内宿泊旅行調査 | 国内宿泊旅行の実施率、延べ宿泊旅行者数、1回の旅行費用、旅行費用の総額(市場規模)、都道府県別の魅力度・満足度ランキング(食べ物・特産品・宿泊施設など) | 年1回(2005年から) | 2026年度版(2026年7月15日発表) |
出典:各社の有価証券報告書・有価証券届出書(金融庁 EDINET)/総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」/厚生労働省「衛生行政報告例」/各社の決算説明資料/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」/総務省「家計調査(二人以上の世帯)2025年」第4-1表/総務省・経済産業省「経済構造実態調査」二次集計(2019年調査〜2025年調査。各調査はその前年の1年間。2021年調査はなし)/観光庁「宿泊旅行統計調査」/各業界団体・調査会社の公開ページ
数値の読み方:このページでは、市場の大きさを、経済センサス‐活動調査の売上高(2020年の1年間)で示しています。経済センサスの値は、区分「旅館,ホテル」で売上を把握できた民営の事業所の合計で、ホテルだけの値ではありません。全数を集計した値ではないため、区分全体の規模はこれより大きくなります。上場企業の開示書類に記載された市場規模は、各社が引用している調査会社などの数値で、定義は調査ごとに異なります。
おことわり
このページは株式会社ルミエールが公的統計と上場企業の開示書類をもとに集計したものです。数値の誤りにお気づきの場合は info@lumierre.jp までご連絡ください。このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
この業種の数字を、集客に生かしたいとき
資料に載っていない地域や条件の数字、データの読み方、集客や広告費の見直しについても、ご相談を受け付けています。内容を伺ったうえで、できることをお伝えします。
このページの数値や図表を、記事・資料などでご利用いただく際は、次の3点をお願いします。
有価証券報告書から引用した文章の権利は各社に帰属します。
数字の誤りや、追加してほしいデータなどをお知らせください。誤りがある場合、ページを修正いたします。
お問い合わせ
検索マーケティング・戦略PRのご相談、サービスに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
CONTACT